投稿者: dai0813

  • 【深掘り編】【第11話】ラクマは節約に使える?私が“お得”だけじゃなく“価値”も学べた理由

    楽天経済圏というと、

    • 楽天カード
    • 楽天市場
    • SPU
    • お買い物マラソン

    このあたりを思い浮かべる方が多いと思います。

    もちろん、

    このあたりはかなり重要です。

    でも私自身は、

    「ポイントを増やすこと」だけが

    お得のすべてではない

    と感じています。

    むしろ、

    “出費を減らす”

    “いらない物を現金化する”

    こういう考え方も、

    かなり大事だと思っています。

    その中で、

    私が意外と相性がいいと感じているのが

    ラクマ

    です。

    今回は、

    ラクマは楽天経済圏の中でも

    “節約” や “お得” に繋がるだけでなく、

    “価値” を学べる選択肢の1つ

    だと感じている理由を、

    実体験ベースで書いてみようと思います。

    ■私がフリマを始めたきっかけ

    私がフリマを初めて始めたのは、

    メルカリでした。

    きっかけは、

    息子のトレーディングカードの購入・売却

    です。

    そこからフリマに触れるようになって、

    その後はラクマへ。

    今は、

    ラクマ中心で使っています。

    最初は正直、

    「ただ売ったり買ったりするだけ」

    くらいの感覚でした。

    でも実際にやってみると、

    節約にもなるし、

    思っていた以上に学びが多い

    と感じるようになりました。

    ■ラクマは“補助的な節約手段”としてかなり強い

    ラクマの良さは、

    ポイントを増やすのとは違う形で、

    家計をラクにできること

    だと思っています。

    たとえば私は、

    • 購入は日用品
    • 売却は使わない株主優待など

    こういう使い方をしています。

    いらない物をそのまま置いておくより、

    必要な人に渡ってお金になる方がいい。

    この感覚は、

    かなり大きいと思っています。

    しかもラクマは、

    お買い物マラソンやイベント時に

    条件を満たすとSPU対象になる

    のも魅力です。

    私の場合は、

    • 購入は1,000円以上
    • 売却は2,000円以上

    このラインを意識しています。

    ただし、ここはかなり大事で、

    SPU目的で無理に取りにいくのはおすすめしません。

    慣れてからでも十分ですし、

    まずは

    断捨離感覚で始める

    くらいがちょうどいいと思っています。

    僕が売っている株主優待の画像↓^ – ^

    Screenshot

    ■フリマは「商売の本質」が少し見える

    これは、

    実際にやってみて強く感じたことです。

    フリマって、

    顔も知らない

    行ったことのない場所の人

    と取引することになります。

    でもその中で、

    • どう見せるか
    • どう伝えるか
    • いくらなら売れるか
    • どこなら買われるか

    こういうことを自然に考えるようになります。

    私はこれって、

    小さな経済活動であり、

    商売の本質を学べる場

    だと思っています。

    ただ売る・買うだけじゃなく、

    「相手に価値が伝わるか」

    を考えるようになる。

    これが、

    かなり面白いです。

    ■私が感じた最大のメリットは「物の価値」が見えること

    私がフリマをやっていて、

    一番大きいと感じたメリットは、

    “物の価値を測るツールになる”

    ということです。

    ここで言うのは、

    ただの「価格」ではありません。

    “価値” です。

    もちろん、

    • 中古かどうか
    • 使用感
    • 状態
    • タイミング

    こういった条件はあります。

    でも、

    多くの人が売り出して、

    多くの人が見て、

    自然と相場がならされていく。

    その中で、

    「この物は今、どれくらいの価値があるのか」

    が見えてくるんです。

    • 今流行っている物
    • 新品だと高いけど中古だと安い物
    • 逆に中古でも意外と値崩れしにくい物

    こういうのが見えてくると、

    “値段”ではなく“価値”を見る感覚

    が少しずつ育つ気がします。

    これが、

    私はかなり面白いと思っています。

    ■まとめ

    私がラクマについて感じているのは、

    次のようなことです。

    • ポイントを増やすだけがお得ではない
    • いらない物を売るのも立派な節約
    • 日用品を安く買えることもある
    • 条件を満たせばSPUにもつながる
    • ただし、無理に取りにいくのはおすすめしない
    • 断捨離感覚で始めるのがちょうどいい
    • さらに「商売」や「物の価値」まで学べる

    ラクマは、

    楽天経済圏の中で

    “地味だけどかなり強い補助役”

    だと思っています。

    私自身も、

    ポイントを増やすことだけじゃなく、

    出費を減らすこと、

    そして物の価値を知ることも

    立派なお得の1つ

    だと感じています。

    皆さんは、

    フリマアプリって使っていますか?

    「売る専門」「買う専門」でも全然いいと思います。

    もし使っている方がいたら、

    どんな使い方をしているかぜひ教えてください。

  • 【勝者なきデリバリー戦争】ウーバーすら赤字?新星「ロケットナウ」参入の衝撃

    「最近、デリバリーの送料が高くて頼まなくなったなぁ……」

    そんなふうに感じていた僕たちの常識を、根底から覆すような大事件が起きています。2026年3月、フードデリバリー業界に激震が走りました。絶対王者ウーバーイーツを脅かす新勢力『ロケットナウ』の台頭により、業界全体が「利益度外視」の泥沼の戦いに突入しようとしています。

    40歳で自営業を畳み、今はアルバイトをしながら1円の重みを噛み締めて投資ブログを書いている僕。生活者としてのリアルな視点から、この「デリバリー戦国時代」が僕たちの財布と未来にどう影響するのか、深掘りしてみました。

    ① ニュースの要約:ロケットナウが仕掛ける「送料・サービス料0円」の衝撃

    今回のニュースの主役は、韓国発の黒船『ロケットナウ』です。彼らが掲げる戦略は、これまでのデリバリーの常識では考えられないものでした。

    なんと、**「配送料0円」「サービス料0円」さらに「お店と同じ価格」**での提供。これまでは「便利だけど、お店で食べるより高い」のが当たり前でしたが、ロケットナウはその壁を取り払ってしまったのです。これに対抗するため、最大手のウーバーイーツもサブスク会員の無料化を打ち出すなど必死の防衛戦を展開。専門家からは「王者ウーバーすら赤字に転落しかねない、勝者なき消耗戦だ」との懸念が広がっています。

    ② このニュースを見て僕が思ったこと:「便利」の裏側にある危うさ

    このニュースを見て、僕は正直「怖さ」を感じました。

    利用者としては、安く届けてもらえるのは手放しで嬉しいことです。でも、商売を17年続けてきた元自営業者の目で見ると、「一体どこで利益を出しているの?」と首を傾げたくなります。

    送料もサービス料も取らず、お店と同じ価格。これでは、配達員さんへの報酬やシステムの維持費は、すべてプラットフォーム側の持ち出し(赤字)になります。まさに、資本力に物を言わせた「相手が倒れるまで続ける我慢比べ」です。この先に待っているのは、便利な未来なのか、それとも業界全体の共倒れなのか……。投資家としても、非常にハラハラする展開です。

    ③ 40歳・再スタート中の僕が感じる「労働の対価」への違和感

    人生をリスタートし、今は時給で働くアルバイト生活。そんな僕が一番気になるのは、この過酷な競争のしわ寄せがどこに行くのか、ということです。

    企業のシェア争いが激しくなればなるほど、現場で働く配達員さんの報酬が削られたり、飲食店側が重い手数料を課せられたりしないか心配になります。

    自営業時代、僕は「安売り」の末路を見てきました。価格を下げればお客さんは来ますが、働く人間は疲弊し、最後にはサービスの質が落ちてしまいます。1円でも安く投資をしたい僕たちですが、その「安さ」が誰かの犠牲の上に成り立っているとしたら、それは長く続く幸せではないのかもしれません。

    ④ 今後どうなる?投資ブログとしての考察

    この「泥沼化」するデリバリー業界、今後はどう動くのでしょうか。初心者目線で考察してみます。

    「淘汰」のカウントダウン: 資本力のない小規模なサービスは、この数年で姿を消すでしょう。最後に残った1〜2社が、ようやく価格を正常(値上げ)に戻すという、いわゆる「焼け野原」のあとの独占状態が来る可能性があります。

    「サブスク」が生命線に: 単発の利用では利益が出ないため、各社は月額制のサブスクリプション(定額制)へユーザーを囲い込む動きを強めるでしょう。投資対象として見るなら、どれだけ「解約されないファン」を抱えているかが鍵になります。

    今は各社がキャンペーンで大盤振る舞いをしていますが、これは「期間限定のボーナスタイム」だと割り切って、冷静に状況を見守るのが良さそうです。

    ⑤ 最後に、皆さんに聞いてみたいこと

    「お店と同じ価格で、送料も0円」。

    そんなサービスがあれば、あなたは迷わず使い倒しますか?それとも「安すぎて不安だな」と感じてしまいますか?

    便利なサービスが生まれるのは嬉しいことですが、その持続可能性についても、一度立ち止まって考えてみたいですね。皆さんは、この「勝者なき戦争」の行く末をどう見ていますか?

  • 【第9話】忙しい時ほど、人のペースに飲まれるとミスをする【40歳バイト日記】

    今日は長時間勤務で、かなり疲れた。

    正直、帰ってきた今も、

    少しモヤモヤしている。

    たぶん寝れば忘れる。

    でも、こういうモヤモヤこそ、

    ちゃんと書いておいた方がいい気がする。

    今日は、そんなバイト日記です。

    僕は今、全国チェーンのカラオケ店で働いている。

    最近はだいぶ仕事にも慣れてきて、

    長時間勤務も増えてきた。

    今日はその中でも、

    なかなかハードな日だった。

    特にきつかったのが、

    ラスト1時間。

    それまで普通に流れていたのに、

    最後の最後で急に忙しくなった。

    飲み放題の注文が一気に入る。

    受付も混む。

    ドリンクもたまる。

    こういう“急に来るピーク”が、

    カラオケバイトの怖いところだと思う。

    そのバタバタの中で、

    ひとつ気になることがあった。

    同僚が、部屋番号の呼び間違いを

    何度かしていた。

    11番なのか12番なのか、

    そういう小さなズレ。

    でも、忙しい時のその“小さなズレ”って、

    後から大きなミスにつながる。

    しかも、そういう時って、

    みんな頭がいっぱいになっている。

    たぶんその同僚も、

    焦っていたんだと思う。

    そのあと、受付も忙しくなってきて、

    僕は受付に入った。

    すると、その同僚が

    僕の隣にずっといた。

    たぶん、指示をしたかったんだと思う。

    悪気はなかったと思う。

    でも、正直に言うと、

    かなりやりづらかった。

    僕が受付をしている横で、

    ずっと口を出してくる。

    「こっち」「それ」「先にこれ」みたいな感じで、

    隣からずっと入ってくる。

    その時、僕は正直に言った。

    「僕のペースでやらせてください」

    忙しい時って、

    人それぞれ自分のリズムがある。

    自分の中で、

    「次はこれ、その次はこれ」って

    順番を組み立てている。

    そこに横から別のリズムが入ると、

    一気に崩れる。

    しかもその同僚は、

    注文がたくさん入っているのに、

    ドリンクを作るわけでもなく、

    ずっと隣にいた。

    それが仕事だと思っていたのか、

    確認したかったのか、

    本当のところはわからない。

    でも結果として、

    ドリンクはどんどんたまっていった。

    そんな中で、

    「12番に配達お願いします」

    そう言われて、

    僕は12番に持っていった。

    でも、途中で様子がおかしいと気づいた。

    なんか違う。

    確認すると、

    それは11番の注文だった。

    ここは、もう完全に僕の責任だと思っている。

    最終的に持っていったのは僕だ。

    どれだけ周りがバタついていても、

    どれだけ隣でペースを乱されていても、

    最後に確認するのは自分。

    そこを飛ばした以上、

    持っていった僕が悪い。

    途中で気づけたのは、

    まだ不幸中の幸いだった。

    提供前のものは入れ替えて、

    足りない2杯は追加で作って、

    11番に持っていった。

    お客さんも、

    嫌な顔をせずに教えてくれた。

    本当にありがたかった。

    こういう時、

    お客さんが優しいと救われる。

    もし強く言われていたら、

    もっと引きずっていたと思う。

    でも、問題はその後だった。

    バタバタしすぎて、

    気づいたら僕の上がり時間を過ぎていた。

    僕は夜10時上がりの予定だった。

    でも、時計を見たら

    もう10時半近くなっていた。

    ピークの真っ最中。

    そのまま、帰った。

    忙しい時間帯と上がり時間が重なると、

    こういう判断って難しい。

    現場としては回したい。

    でも、シフトにはシフトの時間がある。

    このあたりは、

    バイトの立場だと毎回ちょっと悩む。

    今になって思う。

    ちゃんと報告して帰ればよかったのかな。

    この気持ちが、

    今も少し引っかかっている。

    正直、僕の中では

    “大きなミス”という感覚ではない。

    途中で気づいた。

    修正もした。

    お客さんにも対応できた。

    だから、

    「報告必須の事故」とまでは

    自分では思っていない。

    でも、

    “だから報告しなくてよかった”とも言い切れない。

    そこが、今のモヤモヤだ。

    文句は言わないと決めている。

    誰が悪いとか、

    あの人のせいだとか、

    そういうことを言い出したらキリがない。

    同僚も焦っていたんだと思う。

    忙しい時は、

    誰でも視野が狭くなる。

    僕だってそうだ。

    だからこそ、

    今回のことは人のせいにしたくない。

    でも同時に、

    自分の中でひとつ学びはあった。

    忙しい時ほど、人のペースに飲まれるとミスをする。

    これはかなり大きい。

    仕事って、

    速さも大事だけど、

    結局は“崩れないこと”の方が大事だと思う。

    忙しい時に焦らないこと。

    隣で何を言われても、

    最後の確認だけは自分ですること。

    そして、

    自分の中で少しでも引っかかったことは、

    やっぱり報告して帰った方がいいのかもしれない。

    たとえ大きなミスじゃなくても、

    自分の気持ちが残るなら、

    その時点で報告する意味はある。

    今日の僕は、

    そこを流してしまった。

    たぶん、それが後悔になっている。

    まあ、寝れば忘れると思う。

    でも、

    忘れていいことと、

    忘れちゃいけないことがある。

    今日のこれは、

    たぶん後者だ。

    次からは、

    忙しい時ほど一呼吸おく。

    最後は自分で確認する。

    そして、

    少しでも引っかかったら、

    ちゃんと報告して帰る。

    今日の疲れは大きい。

    でも、

    こういう疲れの中で覚えたことって、

    たぶん次に活きる。

    そう思って、今日は寝ようと思う。

    あなたなら、こういう時どうしますか?

    忙しいピーク中って、

    自分のペースを守るのって意外と難しいですよね。

    こういう時、

    あなたなら小さな行き違いでも報告しますか?

    それとも、

    その場で修正できたなら様子を見る派ですか?

    同じ接客業の人も、

    そうじゃない人も、

    「自分ならこうする」があればぜひ教えてください。

  • 【ヤマハ発動機が優待変更】配当利回り4%超!長期保有で狙う贅沢カタログ

    こんにちは、大ちゃんです。

    3月も下旬になり、ようやく春の気配がしてきましたね。この時期になると、投資家の皆さんの手元には「株主優待」の案内が続々と届き始めているのではないでしょうか。

    僕もバイトの休憩時間にスマホで株価をチェックするのが日課ですが、最近特に気になっているのが**ヤマハ発動機株式会社(7272)**です。バイクでお馴染みの企業ですが、実は「高配当」と「選べる優待」で、個人投資家から絶大な人気を誇る銘柄なんですよ。

    ただ、2026年から優待制度に少し「変化」があるのをご存知でしたか?今日は、人生再スタート中の僕が、生活者の視点でヤマハ発動機の魅力を深掘りします。

    ①ニュースの簡単な要約:2026年から「1年以上」が必須に!

    ヤマハ発動機は、2026年12月期から株主優待制度を一部変更します。

    これまで12月末に100株持っていればすぐにもらえていたポイントですが、これからは**「1年以上の継続保有」**が条件となります。また、6月末に配布されていたカレンダーなどの優待は廃止されます。

    一方で、長く持っている人には朗報です。3年以上の継続保有で進呈されるポイントがこれまでよりアップする拡充策も同時に発表されました。進呈されたポイントは、地元静岡の名産品や、Jリーグ・ラグビーの観戦チケット、社会貢献への寄付など、カタログギフト形式で好きなものと交換できます。

    ②このニュースを見て僕が思ったこと:「浮気」は禁物?

    このニュースを見て、僕は「あぁ、企業も『本気のファン』を探しているんだな」と感じました。

    最近は「優待クロス」などで権利だけをサッと取る手法も増えていますが、ヤマハ発動機は「うちのバイクや製品を、そして会社を長く応援してくれる人に報いたい」という姿勢を鮮明にしたわけです。

    初心者の方からすると「1年も待たなきゃいけないの?」と思うかもしれませんが、実はこれ、投資の王道である「長期保有」を促してくれる良いきっかけになるのではないかと僕は思っています。

    ③自分の立場からの感想:時給生活に染みる「高配当」の安心感

    僕は40歳で17年続けた自営業をたたみ、今はアルバイトをしながら投資ブログを書いています。

    自営業時代は、毎月の売り上げに一喜一憂して夜も眠れないことがありましたが、今の僕は「配当金」という安定した不労所得のありがたさを身に染みて感じています。

    ヤマハ発動機の魅力は、優待だけではありません。2026年12月期の年間配当予想は**50円(利回り約4.5%前後)**と、かなりの高水準です。

    バイトで汗をかいて稼ぐお金も大切ですが、こうして企業が稼いだ利益を分けてもらえる配当金は、僕のような「再出発組」の家計にとって、精神的な大きな支えになります。100株持っているだけで、カタログギフトでちょっとした贅沢(例えば美味しい三ヶ日みかんジュースなど!)を楽しみつつ、しっかり現金も入ってくる。この「二段構え」が、将来への不安を少しずつ溶かしてくれる気がするんです。

    ④このニュースが今後どうなると思うかの考察:業績回復が追い風に

    今後の展開ですが、ヤマハ発動機の業績は2026年12月期に**営業利益1800億円(前期比約42%増)**と、大幅な回復が見込まれています。二輪車だけでなく、ボートなどのマリン事業も世界的に好調です。

    業績が良ければ、配当が維持されたり、さらに増えたりする可能性も高まります。株価は世界情勢(関税問題など)で揺れることもありますが、4%を超える高い配当利回りが「下支え」となって、大崩れしにくい銘柄の一つと言えるでしょう。優待の条件が厳しくなったことで、目先の売り買いが減り、株価がより安定していくことも期待できます。

    ⑤読者への問いかけ:皆さんは「1年待つ」投資、できますか?

    「すぐに結果が欲しい」のが人の常ですが、ヤマハ発動機のように「じっくり育てる」ことで実りが大きくなる銘柄もあります。

    皆さんは、1年じっと待って「カタログギフト」と「高い配当」を手に入れる投資スタイル、自分に合っていると思いますか?

    「まずは100株、お守り代わりに持ってみる」。そんな一歩が、数年後の豊かな食卓に繋がっているかもしれません。

    ※細心の注意を払っていますが、主観や見落としがあるかもしれません。僕も日々勉強中の身ですので、最終的な投資判断は必ずご自身でも情報を確認した上で行ってくださいね。

  • 【株式会社ヤーマン】株主優待と長期保有の魅力!中国経済の影響で下落中の今、どう向き合う?

    こんにちは、大ちゃんです。

    美容家電で有名な株式会社ヤーマン。テレビショッピングや家電量販店で、あのキラキラした美顔器を見たことがある方も多いのではないでしょうか。

    投資の世界でも、株式会社ヤーマンは「株主優待がとっても豪華な銘柄」として有名です。でも、最近の株価チャートを見ると、なかなかの右肩下がり……。「含み損が怖くて手が出せない」「すでに持っているけど、このまま持ち続けて大丈夫?」と不安を感じている投資初心者の方も少なくないはずです。

    今日は、なぜ株式会社ヤーマンの株価が中国経済の影響で苦戦しているのか、そしてそれでも「長期保有」に価値があると言われる理由を、40歳・人生再スタート中の僕なりの視点で噛み砕いてお話しします。

    今回の状況:中国経済の逆風が株価を押し下げている理由

    まず、今起きていることを整理してみましょう。株式会社ヤーマンの株価が元気がなくなっている最大の理由は、中国市場の低迷です。

    株式会社ヤーマンにとって、中国は売上の大きな柱の一つです。しかし、今の中国は不動産バブルの崩壊や若者の失業率上昇など、経済的にかなり厳しい状況にあります。現地の皆さんの財布の紐が固くなり、美容家電のような「贅沢品」への出費が控えられてしまっているんですね。

    さらに、中国国内のライバル企業との競争も激しくなっています。こうした「外からの向かい風」をまともに受けて、業績や株価が一緒に連れ安(つれやす:市場全体に引きずられて下がること)してしまっているのが現状です。

    理由と背景:株主優待が支える「長期保有」のファン層

    では、なぜ株価が下がっているのに「ずっと持っていたい」という投資家が多いのでしょうか。その理由は、株式会社ヤーマンが用意している**「株主優待の仕組み」**にあります。

    この会社の優待は、公式通販サイトで使える割引クーポンです。特筆すべきは、持っている期間が長ければ長いほど、もらえる金額が増えていくという点です。

    100株保有で、

    1年未満:5,000円相当

    1年以上:7,000円相当

    2年以上:10,000円相当

    5年以上:13,000円相当

    (※保有株数や時期によって内容は変わる可能性があります)

    このように、長く持てば持つほど「ご褒美」が豪華になっていくため、目先の株価下落に一喜一憂せず、どっしりと構えて「中期保有から長期保有へ」とステップアップしていく人が多いんです。

    含み損ですが、、僕は100株保有、3年目です^ ^僕の母も保有^ ^

    初心者が考えるべきポイント:自分の資産にどう影響するか

    さて、ここからが一番大切な「僕たちの資産」の話です。含み損を抱えながら保有を続ける際、どう考えれば心が軽くなるでしょうか。

    1. 「優待の力」で取得コストを下げる

    僕は40歳で自営業をリセットし、今はアルバイトで時給をコツコツ積み上げています。だから、数万円の含み損が出ると、バイト何日分か計算してしまって胃が痛くなります(笑)。

    でも、こう考えてみてください。毎年7,000円や10,000円の優待をもらい続ければ、その分だけ「自分が実質的に出したお金」は減っていることになりませんか?

    「株価が下がった分は、優待でもらう美容液や美顔器でコツコツ回収しているんだ」と考えるのが、精神衛生上とても良い方法です。

    2. 中国経済の回復を待つ「中期的な視点」

    中国の景気がずっと悪いまま、ということは歴史的に見ても考えにくいです。いつか景気が上向き、再び日本の美容技術が注目される時が来るかもしれません。

    その時、もしあなたが「長期保有」の資格(5年以上など)を持っていれば、株価の回復と豪華な優待の両方を一度に手にできる可能性があります。

    3. 無理のない範囲で付き合う

    もちろん、優待がいくら良くても、全財産をつぎ込むのは危険です。株式会社ヤーマンのような「成長株」は、波が激しいのが特徴。あくまで「生活に彩りを与えてくれるおまけ」として、資産の一部で楽しむのが、初心者の方にはちょうど良い距離感だと僕は思います。

    まとめ:数字の裏にある「製品への愛」を大切に

    株式会社ヤーマンの株価。中国経済の影響で苦しい時期が続いていますが、この会社が持つ「美容を楽しくする技術」は今も色褪せていません。

    僕自身、自営業時代に学んだのは「ファンがいる商売は強い」ということです。株主優待を通じてたくさんのファンに支えられているこの会社は、今の逆境を乗り越える力を持っているかもしれません。

    皆さんは、この含み損を「失敗」と捉えますか?それとも「未来の美しさと資産のための準備期間」と捉えますか?

    もし、「ヤーマンの製品が好きで、いつかあの美顔器を優待で手に入れたい」と思うなら、今はどっしりと構えて、長期保有のランクアップを楽しみに待つのも、立派な投資戦略の一つかもしれませんね。

    ※細心の注意を払っていますが、主観や見落としがあるかもしれません。僕も日々勉強中の身ですので、最終的な投資判断は必ずご自身でも情報を確認した上で行ってくださいね。

  • 【株主優待が復活?】廃止ラッシュから一転、導入企業が増える裏事情

    こんにちは、大ちゃんです。

    皆さんは「株主優待」と聞いて何を思い浮かべますか?カタログギフトやクオカード、自社製品の詰め合わせ……。投資の楽しみといえば、やっぱりこれですよね。

    実はここ数年、「平等な利益還元を」という理由で優待を廃止する企業が相次いでいました。でも今、その流れがガラッと変わりつつあるんです。一度は優待をやめた企業が「やっぱり再導入します!」と発表したり、新しく優待を始める企業が増えたりしています。

    今日は、なぜ今さら「優待」が注目されているのか、その裏にある企業の思惑と、僕たち投資初心者がどう向き合うべきかを、生活者の視点で深掘りします。

    ①ニュースの要約:優待再評価の波がやってきた

    最近の株式市場では、株主優待を新設・拡充する企業が目立っています。

    背景にあるのは、新NISAによる「個人投資家」の急増です。企業側は、株を長く持っていてくれる「安定株主」として個人を味方につけたいと考えています。

    また、もう一つの大きな理由が「アクティビスト(物言う株主)」への対策です。高い配当や経営改革を強く迫る海外の投資家に対し、ファンとなって支えてくれる個人株主を増やすことで、経営の安定を図ろうという狙いが見え隠れしています。一度は「配当への一本化」を掲げて優待を廃止した企業が、再び優待を復活させるケースも出てきており、還元策の多様化が進んでいます。

    ②このニュースを見て僕が思ったこと:「ファン作り」の原点回帰

    このニュースを見て僕が感じたのは、「結局、最後は『人』なんだな」ということです。

    効率だけを求めれば、確かに現金で配当を出すのが一番スマートです。でも、企業にとって、自分の会社の商品を愛し、応援してくれる株主がいることは、数字以上の価値があります。

    アクティビスト対策というと少し物々しいですが、要は「会社を本気で守ってくれる仲間」を増やしたいということ。一度廃止した優待を再導入するのは、企業が「効率だけでは見落としてしまう大切なもの」に気づいた証拠なのかもしれません。

    ③自分の立場からの感想:バイト生活を彩る「小さなご褒美」

    僕は40歳で17年続けた自営業をたたみ、今はアルバイトをしながら人生のリスタートを切っています。

    時給でコツコツ稼ぐ生活の中で、株主優待で届くクオカードやお米、食事券は、単なる「節約」以上の意味を持っています。

    自営業時代は、すべてを数字で判断し、いかに効率よく稼ぐかばかり考えていました。でも、失敗を経験して今のバイト生活を送る中で、「たまに届くちょっとした贅沢」が、どれだけ心の支えになるかを知りました。

    僕のような初心者投資家にとって、優待は「投資をしている実感」をダイレクトに与えてくれるもの。それが増えているというのは、家計にとっても、投資を続けるモチベーションにとっても、本当にありがたいニュースです。

    ④今後の考察:選ぶ側の「目」が試される時代へ

    今後の展開ですが、優待を導入する企業はさらに増えていくと予想されます。ただし、これからは「ただ優待があればいい」という時期は終わり、**「長期保有特典」**などの条件が付くのが当たり前になっていくでしょう。

    企業側も、優待目当てですぐに売ってしまう投資家ではなく、1年、2年と寄り添ってくれる「真のファン」を求めています。投資初心者の方が注目すべきは、単なる優待の豪華さではなく、「その会社がなぜ優待を出しているのか」「無理のない範囲で続けてくれそうか」という企業の姿勢です。

    新NISAで株を買うなら、目先の優待に飛びつくのではなく、自分の生活に役立ち、かつ応援したくなる企業をじっくり選ぶ。そんな「息の長い投資」が、結果的に僕たちの資産を一番守ってくれるはずです。

    ⑤読者への問いかけ:皆さんは「優待」派?それとも「配当」派?

    企業の還元策が再び「優待」に注目し始めた今、皆さんはどちらを重視して銘柄を選びますか?

    「現金が一番!」という現実派の方も、「届くのが楽しみ」というワクワク派の方も。

    自分の性格やライフスタイルに合った投資スタイルを見つけることが、人生再スタートの第一歩かもしれませんね。

    ※細心の注意を払っていますが、主観や見落としがあるかもしれません。僕も日々勉強中の身ですので、最終的な投資判断は必ずご自身でも情報を確認した上で行ってくださいね。

  • 【孫正義氏が80兆円投資!】AIデータセンター自給自足計画と僕らの投資戦略

    こんにちは、大ちゃんです。

    3連休の初日、とんでもないニュースが飛び込んできましたね。ソフトバンクグループの孫正義会長が、アメリカで約80兆円(5000億ドル)規模のAIデータセンター計画を発表しました。

    「80兆円」ですよ。日本の国家予算の約8割に相当する額を、一企業のプロジェクトで投じるというんですから、次元が違いすぎて笑うしかありません。でも、このニュースの肝は金額だけじゃありません。孫さんが放った**「消費電力のすべてを自給自足する」**という言葉に、これからの投資のヒントが隠されている気がしてなりません。

    今日はこの壮大なニュースを、40歳・人生再スタート中の僕なりの視点で噛み砕いてみたいと思います。

    ①ニュースの要約:人類史上最大級?孫正義氏の「AI要塞」構想

    今回の発表は、3月20日にアメリカ・オハイオ州で行われたガス火力発電所の起工式でのこと。孫氏は、日米の企業21社(ソフトバンク、東芝、日立、3メガバンクなど)が参画し、米国最大規模のAIデータセンターを整備するとぶち上げました。

    ポイントは以下の3点です。

    投資額80兆円:建物や電力設備にソフトバンクグループが約32兆円、残りを米IT大手などが拠出。

    電力の完全自給自足:データセンター専用のガス火力発電所を敷地内に建設し、地域の電力網に頼らずに運営。

    規格外の規模:GoogleやMicrosoft、OpenAIの全データセンターを足したよりも巨大な規模を一カ所に集約。

    原発10基分に相当する電力を自前でまかない、AIの「頭脳」となる巨大施設を作る。まさに「AIの要塞」をアメリカに築くという計画です。

    ②このニュースを見て僕が思ったこと:「電力」こそが次の戦場

    このニュースを見て僕がまず思ったのは、「孫さんは、AIの弱点が『電力』だと完全に見抜いているんだな」ということです。

    AIが賢くなればなるほど、膨大な計算が必要になり、その分電気を食います。今、世界中でデータセンターが作られていますが、どこも「電力が足りない」のが悩みの種。そこで孫さんは「だったら自分で発電所も作っちゃえ」と。この、ボトルネック(障害)を自力で解消しにいく強引なまでのスピード感は、相変わらず凄いですね。

    ③自分の立場からの感想:時給生活の僕が感じる「80兆円」の熱量

    僕は40歳で17年続けた自営業をたたみ、今はアルバイトをしながら投資ブログを書いています。

    時給でコツコツ稼ぐ生活者からすると、「80兆円」はもう宇宙の話です。でも、孫さんもかつては「豆腐屋のように一丁(兆)、二丁と数える会社にする」と言って笑われていた時代がありました。

    自営業を失敗して再スタートした僕にとって、孫さんの「大ぼら」に見えるほどの高い目標と、それを実現させるための圧倒的な行動力は、胸に刺さるものがあります。バイト帰りにコンビニで100円のコーヒーを買うか迷う僕らの日常と、80兆円の投資。スケールは違えど、「未来を信じて今を全力で動く」という根本は同じでありたい……そんな風に、少し背筋が伸びる思いがしました。

    ④今後の考察:投資家として見る「AI×エネルギー」の勝ち筋

    今後の考察ですが、このプロジェクトによって**「AIとエネルギー」はセットで考えるべき投資テーマ**であることが決定的になりました。

    投資初心者の方が注目すべきは、ソフトバンクグループ本体だけでなく、このプロジェクトに参画する日立製作所東芝三菱電機などの「インフラ技術」を持つ日本企業です。孫さんのビジョンを実現するために必要な技術を日本企業が提供し、アメリカの広大な土地で形にする。この「日米連合」の動きは、中長期的に見て非常に強力な投資先になる可能性があります。

    一方で、80兆円という額はあまりに巨大。資金調達の行方や、政治的な不確実性(トランプ政権の動向など)には、今後も注意深く目を光らせておく必要があります。

    ⑤読者への問いかけ:皆さんは、この「大勝負」に乗りたいですか?

    「80兆円の自給自足データセンター」。皆さんは、これを孫さんの「夢物語」だと思いますか?それとも「歴史の転換点」だと思いますか?

    もし、このニュースを見て「ワクワクした」という方は、すでに投資家の素質があるかもしれませんね。

    世界が劇的に変わる瞬間を、一緒に目撃していきましょう!

    ※細心の注意を払っていますが、主観や見落としがあるかもしれません。僕も日々勉強中の身ですので、最終的な投資判断は必ずご自身でも情報を確認した上で行ってくださいね。

  • 【深掘り編】【第10話】SPUは上げすぎると危ない?私が“無理に増やさない”理由

    SPUは上げすぎると危ない?私が“無理に増やさない”理由

    楽天経済圏を使っていると、

    かなり気になるのが

    SPU(スーパーポイントアッププログラム)

    だと思います。

    実際、

    「SPUは高ければ高いほどいいの?」

    「もっと上げた方が得なのかな?」

    と感じる方も多いかもしれません。

    私自身も最初は、

    「SPUはできるだけ高い方が強い」

    と思っていました。

    もちろん、

    ある程度まではその考え方で合っていると思います。

    でも実際に使っていくと、

    SPUは“上げれば上げるほど正解”ではない

    と感じるようになりました。

    むしろ、

    無理に上げようとすると、

    逆にお金が減ることもある

    と思っています。

    今回は、

    私がSPUを“無理に増やさない”理由

    を、実体験ベースで

    できるだけわかりやすく書いてみようと思います。

    ■SPUは高いほど有利。でも、それだけではない

    まず前提として、

    SPUが高い方が、楽天市場でポイントは取りやすい

    です。

    これは間違いありません。

    楽天カード、楽天銀行、楽天証券、楽天モバイルなど、

    サービスを使うことで

    ポイント倍率が上がるのはかなり魅力です。

    実際、

    私自身も

    SPUを意識するようになってから、

    楽天市場での買い方はかなり変わった

    と感じています。

    ただ、ここで大事なのは、

    “倍率が上がる” と

    “本当に得している” は別

    ということです。

    ここを分けて考えないと、

    かなり危ないと思っています。

    ■SPUを上げるために「余計な固定費」が増えることがある

    私が一番大事だと思っているのは、

    ここです。

    SPUは、

    “ポイントを増やす仕組み”

    でもありますが、

    同時に

    “サービスを増やしたくなる仕組み”

    でもあると思っています。

    たとえば、

    • もっと倍率を上げたい
    • もう1つ条件を取りたい
    • せっかくだからここも使おう

    こういう流れで、

    本来いらない固定費まで増える

    ことがあります。

    たとえば、

    • 通信費
    • サブスク系
    • 普段使わないサービス
    • 条件達成のためだけの出費

    こういうものが積み重なると、

    ポイントは増えても、

    毎月の支出も増えている

    状態になりやすいと思います。

    私自身も、

    “倍率だけ見て判断しない”

    ことはかなり意識しています。

    ■「自分がもともと使うもの」だけで十分強い

    私がSPUで意識しているのは、

    “自分がもともと使うもの” を中心に組む

    ということです。

    つまり、

    • 無理なく使える
    • 生活の中に自然に入る
    • もともと相性がいい
    • 続けやすい

    こういうものだけで組む方が、

    結果的に強いと感じています。

    たとえば、

    • 楽天カード
    • 楽天銀行
    • 楽天証券
    • 楽天市場アプリ
    • 楽天モバイル(合う人は強い)

    このあたりは、

    人によってかなり相性がいいと思います。

    でも逆に、

    「倍率のためだけ」に増やすと、

    続かないことも多い

    と感じています。

    楽天経済圏って、結局は

    一時的に上げるより、

    続けられる形の方が強い

    と思っています。

    ■SPUは「高い人が偉い」わけではない

    楽天経済圏を見ていると、

    「SPU○倍です」

    「もっと上げられます」

    みたいな情報を

    よく見かけると思います。

    もちろん、

    それ自体はすごいと思います。

    でも、

    SPUが高い=全員にとって正解

    ではないと思っています。

    なぜかというと、

    • 生活スタイルが違う
    • 家計の考え方が違う
    • 楽天市場の利用頻度が違う
    • 使えるサービスが人によって違う

    からです。

    たとえば、

    楽天市場をあまり使わない人が

    無理にSPUだけ上げても、

    思ったほど回収できない

    こともあります。

    私自身も、

    “自分に合っているか” の方が、

    倍率そのものより大事

    だと感じています。

    ■SPUは「上限」より「回収できるか」を見る

    SPUって、

    「何倍までいけるか」

    に目が行きやすいです。

    でも私が大事だと思っているのは、

    その倍率を、ちゃんと回収できるか

    です。

    つまり、

    • 楽天市場でどれくらい買うか
    • 毎月どれくらい使うか
    • そのために増える固定費はいくらか
    • 本当に元が取れているか

    ここを見ることです。

    だから私は、

    “倍率が増えた” で終わらず、

    “実際に得しているか” まで見る

    ようにしています。

    ■SPUは“上限”も意識しておきたい

    ここも、

    実際に使っていて感じる大事なポイントです。

    SPUは倍率だけ見ていると、

    「上がれば上がるほど得」

    と思いやすいんですが、

    実際は

    もらえるポイントに上限がある

    ので、ここはかなり注意が必要だと思っています。

    私の感覚では、

    毎月6万円弱くらいを超えて楽天市場で買い物をすると、

    思ったよりポイントが伸びにくい

    と感じることがあります。

    もちろん、

    使っているSPUの内容やキャンペーン状況でも変わると思います。

    でも、ある程度買い物をする人ほど、

    “どこまでポイントがつくか” を見ておかないと、

    思ったより得していない

    こともあると思っています。

    だから私は、

    買うものに優先順位をつける

    ことを意識しています。

    たとえば、

    • 優先順位が高いものから先に買う
    • 今月中に必要なものを優先する
    • 優先順位が低いものは来月に回す
    • 上限を超えそうなら無理に買わない

    こんな感じです。

    私自身も、

    たまに買い物が多くなって

    上限を超えそうな月があります。

    そういう時は、

    「今月は本当に必要なものだけ」

    「優先順位が低いものは来月に回す」

    と使い分けています。

    楽天経済圏って、

    ただ倍率を見るだけじゃなく、

    “どこまでポイントがつくか” まで見る

    のがかなり大事だと感じています。

    ■まとめ

    私がSPUについて意識しているのは、

    次のようなことです。

    • SPUは高いほど有利ではある
    • でも「倍率が高い」と「本当に得」は別
    • 無理に上げると固定費が増えやすい
    • 自分がもともと使うものだけでも十分強い
    • SPUが高い人が偉いわけではない
    • 上限より「ちゃんと回収できるか」が大事
    • さらに、もらえるポイントの上限も意識した方が強い

    SPUは、

    楽天経済圏の中でもかなり魅力的な仕組みだと思います。

    ただ、

    “上げられるだけ上げる” より、

    “自分に合う範囲で積み上げる”

    この考え方の方が、

    かなり大事だと感じています。

    私自身も、

    楽天経済圏は

    “倍率を追いかけるゲーム” ではなく、

    “生活に合う形を作ること”

    だと思っています。

    そして、

    ある程度買い物をする人ほど、

    「どこまでSPUを上げるか」だけでなく、

    「どこまでポイントがつくか」も意識する

    だけで、かなり変わると思います。

    私も、

    買い物が多い月は

    優先順位が高いものから先に買って、

    優先順位が低いものは来月に回す

    ようにしています。

    この感覚があるだけでも、

    無駄な買い方はかなり減ると思います。

    皆さんは、SPUをどこまで意識していますか?

    「ここまではやる」「ここは無理しない」などあれば、ぜひ教えてください。

  • 【深掘り編】【第9話】お買い物マラソンは本当にお得?私が意識している買い方

    楽天市場を使っていると、

    かなりよく目にするのが

    お買い物マラソン

    だと思います。

    実際、

    「よく聞くけど、本当にお得なの?」

    「なんとなく参加してるけど、結局よく分かってない」

    という方も多いかもしれません。

    私自身も最初は、

    「とりあえず買えばポイントが増えるイベントなのかな?」

    くらいの感覚でした。

    でも実際に使っていくと、

    お買い物マラソンは、

    使い方次第でかなり差が出る

    と感じています。

    逆に言うと、

    やり方を間違えると、

    “お得なつもりで無駄買いしやすい”

    とも思っています。

    今回は、

    私がお買い物マラソンで意識していること

    を、できるだけシンプルに

    実体験ベースで書いてみようと思います。

    ■お買い物マラソンは「たくさん買う」より「買い方」が大事

    お買い物マラソンというと、

    たくさん買えばお得

    というイメージを持つ方も多いと思います。

    もちろん、

    買い回りによってポイントが増えやすいので、

    間違いではありません。

    でも私自身は、

    “たくさん買う” ことより、

    “どう買うか” の方が大事

    だと感じています。

    たとえば、

    ・必要なものをまとめる

    ・買う順番を意識する

    ・ショップ数を無理に増やしすぎない

    ・無駄な1000円合わせをしない

    このあたりの方が、

    かなり重要だと思っています。

    楽天経済圏って、

    お得に見える仕組みが多い分、

    冷静さがかなり大事

    なんですよね。

    ■「買い回り=何でも買えばいい」ではない

    お買い物マラソンで

    よくあるのが、

    「あと1店舗でポイントが上がるから、何か探そう」

    という流れです。

    これ、かなりあると思います。

    でも正直に言うと、

    ここが一番危ない

    と感じています。

    なぜかというと、

    本来いらないものまで買いやすくなる

    からです。

    たとえば、

    ・なんとなく日用品を追加する

    ・使うか微妙なものを買う

    ・安いからという理由だけで入れる

    こうなると、

    ポイントは増えても、

    出費も増えている

    ことがあります。

    私自身も、

    “あと1店舗” に引っ張られすぎない

    ことはかなり意識しています。

    ■私は「買うものを先に決めてから」参加する

    私がお買い物マラソンで

    かなり大事だと思っているのは、

    先に買うものを決めておく

    ことです。

    つまり、

    イベントが始まってから探すより、

    イベント前に候補をためておく

    方が強いと思っています。

    たとえば、

    ・日用品

    ・消耗品

    ・ストック品

    ・もともと買う予定だったもの

    こういったものを

    あらかじめお気に入りに入れておいて、

    「このタイミングでまとめて買う」

    という形です。

    このやり方だと、

    ・無駄買いしにくい

    ・比較しやすい

    ・焦らない

    ・ポイントも取りやすい

    かなり安定します。

    第8話でも書いたように、

    楽天市場は

    “その場で勢いで買う” より、

    “準備してタイミングで買う” 方が強い

    と私は感じています。

    私は、こういう“どうせ使うもの”を中心に、お買い物マラソンでまとめて買うことが多いです。

    親が高齢の為、重たいものを玄関まで運んでくれる、安くで、このサービスにはとても助かっています!

    ■1000円前後の商品は便利。でも無理はしない

    お買い物マラソンでは、

    1000円前後の商品

    がよく話題になります。

    これは、

    ショップ数を増やしやすいからです。

    実際、

    ・消耗品

    ・食品

    ・日用品

    ・ストック系

    このあたりなら、

    かなり使いやすいと思います。

    ただ、ここも大事なのは、

    “買い回りのために買う” ではなく、

    “どうせ買うものをこのタイミングで買う”

    ことだと思っています。

    私自身も、

    1000円合わせを目的にしすぎると、

    逆に損しやすい

    と感じています。

    だから私は、

    必要なものがある時だけ使う

    くらいの感覚の方が、

    結果的にうまくいきやすいと思っています。

    Screenshot

    僕の毎月購入しているスクショです^ ^

    僕が好きなペプシ生ゼロ、

    母親が好きなBOSSカフェオレ、

    一ヶ月買い溜め用です^ ^

    イベント前に候補をある程度ためておくと、無駄買いしにくくなると感じています。

    ■エントリー忘れはかなりもったいない

    これは、

    楽天市場あるあるだと思います。

    お買い物マラソンって、

    参加しているつもりでも、

    エントリーを忘れているとかなりもったいない

    ことがあります。

    楽天って、

    ・お買い物マラソン

    ・5と0のつく日

    ・各種キャンペーン

    ・ショップ個別ポイントアップ

    など、

    エントリー前提のものが意外と多い

    です。

    なので私は、

    買う前にまず確認する

    のをかなり意識しています。

    ここは派手ではないですが、

    “知っている人だけが取れる差”

    になりやすいと思っています。

    ■お買い物マラソンは「節約イベント」ではなく「管理イベント」

    ここは、

    私がかなり大事だと思っている考え方です。

    お買い物マラソンって、

    安く買えるイベント

    というイメージが強いと思います。

    もちろんそれは間違っていません。

    でも私自身は、

    お買い物マラソンは

    “節約イベント” というより “管理イベント”

    だと思っています。

    つまり、

    ・何を買うか

    ・いつ買うか

    ・本当に必要か

    ・今月の予算に合っているか

    ここを整えるイベントです。

    この感覚がないと、

    ポイントは増えたのに、

    結局お金は減っている

    という状態にもなりやすいと思います。

    楽天経済圏って、

    “お得に見える仕組み” を

    どう使いこなすか

    がかなり大事だと感じています。

    ■まとめ

    私がお買い物マラソンで意識しているのは、

    次のようなことです。

    ・たくさん買うより、買い方が大事

    ・買い回りのためだけの無駄買いはしない

    ・イベント前に買うものを決めておく

    ・1000円前後の商品は必要な時だけ使う

    ・エントリー忘れはかなりもったいない

    ・お買い物マラソンは“節約”より“管理”が大事

    お買い物マラソンは、

    うまく使えばかなり強いイベントだと思います。

    ただ、

    “ポイントが増えるから買う” ではなく、

    “必要なものを、お得な日にまとめて買う”

    この感覚の方が、

    かなり大事だと感じています。

    私自身も、

    楽天経済圏は

    “イベントに振り回される” より、

    “イベントを使いこなす” 方が強い

    と思っています。

    楽天市場をよく使う方は、

    お買い物マラソンを

    “なんとなく参加するイベント” ではなく、

    “買い物を整えるタイミング”

    として見ると、かなり変わるかもしれません。

    皆さんは、お買い物マラソンで何を買うことが多いですか?

    「日用品中心」「食品中心」「ここだけ気をつけてる」などあれば、ぜひ教えてください。

  • 【三菱商事の株価に期待?】ホルムズ海峡の緊張で資源価格が高騰…僕らの資産への影響を徹底解説

    こんにちは、大ちゃんです。

    最近、ニュースをつけると「中東情勢の緊迫」や「ホルムズ海峡の封鎖リスク」という言葉をよく耳にしますよね。ガソリン代がじわじわと上がっていくのを見て、「また生活が苦しくなるな……」とため息をついている方も多いのではないでしょうか。

    僕も40歳で自営業をたたみ、今はアルバイトをしながら投資ブログを書いている身です。時給で稼ぐ一円の重みを知っているからこそ、物価高のニュースには敏感になります。

    そんな中、投資の世界では僕の持ち株でもある、三菱商事株式会社という日本を代表する企業の株価に、ある種の「期待」が集まっています。なぜ、世界が大変な時にこの会社の株価が注目されるのか。それが僕たちの資産にどう関わってくるのか、初心者の方にも分かりやすくお話しします。

    今回の状況:なぜ「三菱商事」がニュースの主役になるのか

    まず、今起きていることを整理してみましょう。中東にある「ホルムズ海峡」は、世界の石油の約2割が通過する、いわばエネルギーの急所です。ここが封鎖されるかもしれないという不安が広がると、石油や天然ガスの値段は一気に跳ね上がります。

    そこで名前が挙がるのが、三菱商事株式会社です。この会社は、単に物を売り買いするだけでなく、世界中で石油や天然ガス、石炭などの「資源」を掘り出す権利をたくさん持っています。つまり、**「資源の値段が上がれば、そのまま会社の利益が増える」**という仕組みを持っているんです。

    理由と背景:資源高が業績を押し上げるカラクリ

    なぜ、資源価格が上がると三菱商事株式会社の業績に期待がかかるのでしょうか。その理由は大きく分けて2つあります。

    1. 資源の「持ち主」としての強み

    三菱商事株式会社は、オーストラリアの石炭事業や世界各地の天然ガスプロジェクトに深く関わっています。資源価格が上がれば、それらを売った時の利益が膨らみます。ニュースで「経常利益(会社が本業などで稼ぐ利益)」が上積みされると予想されるのは、このためです。

    2. 圧倒的な「稼ぐ力」の安定感

    商社は資源だけでなく、食品からITまで幅広く手がけています。資源で儲かったお金を、別の安定した事業に投資するサイクルができているため、「資源頼み」だけではない強さがあります。投資家たちは、この「荒波の中でも利益を出せるタフさ」を評価していると考えられます。

    初心者が考えるべきポイント:自分の資産にどう影響するか

    さて、ここからが一番大切な「僕たちの資産」の話です。三菱商事株式会社のような銘柄が注目される時、僕たちはどう考えればいいのでしょうか。

    生活の「損」を投資の「得」でカバーする

    ガソリン代や電気代が上がると、僕たちの家計からはお金が出ていきます。これは生活者としての「損」です。

    一方で、三菱商事株式会社のような資源に強い会社の株を持っていれば、資源高で株価が上がったり、配当金が増えたりする可能性があります。これは投資家としての「得」です。

    僕もバイト生活の中で、ガソリン代が上がるたびに「痛いな」と思いますが、同時に「商社株が頑張ってくれているから、トータルではトントンかな」と思える心の余裕が持てるようになりました。これを専門用語で「ヘッジ(危険回避)」と言ったりしますが、要は**「生活のマイナスを投資のプラスで補い合う」**という考え方です。

    短期的な「お祭り」に飛び乗らない

    ただし、注意点もあります。「期待が高まっている」というニュースが出た時は、すでに株価がある程度上がってしまっていることも多いです。

    ホルムズ海峡の問題が解決に向かえば、資源価格はスッと下がります。そうなれば期待で上がった株価も落ち着くでしょう。投資を始めたばかりの方は、ニュースを見て慌てて買うのではなく、「長い目で見て、この会社を持ち続けたいか」という視点を忘れないでください。

    まとめ:長期視点で「生活の盾」を持つ

    今回の三菱商事株式会社への期待感は、世界情勢の不安定さが生んだ、ある種の「防御反応」のようなものかもしれません。

    40歳で再出発した僕が投資を続けていて思うのは、投資は単にお金を増やすためのギャンブルではないということです。世界で起きている困りごと(原油高など)を、自分の資産を守るための力に変えていく。そんな「生活の知恵」に近いものだと感じています。

    三菱商事株式会社のような、日本を支える大きな会社の動きを知ることは、皆さんの大切なお金を守る「盾」を作る第一歩になります。

    最後に、皆さんに問いかけたいことがあります。

    「皆さんの家計を圧迫している物価高。それを助けてくれそうな会社、他に何か思い浮かびますか?」

    一緒に学びながら、一歩ずつ進んでいきましょう。

    ※細心の注意を払っていますが、主観や見落としがあるかもしれません。僕も日々勉強中の身ですので、最終的な投資判断は必ずご自身でも情報を確認した上で行ってくださいね。