カテゴリー: 楽天経済圏シリーズ【深掘り編】

  • 【深掘り編】【第11話】ラクマは節約に使える?私が“お得”だけじゃなく“価値”も学べた理由

    楽天経済圏というと、

    • 楽天カード
    • 楽天市場
    • SPU
    • お買い物マラソン

    このあたりを思い浮かべる方が多いと思います。

    もちろん、

    このあたりはかなり重要です。

    でも私自身は、

    「ポイントを増やすこと」だけが

    お得のすべてではない

    と感じています。

    むしろ、

    “出費を減らす”

    “いらない物を現金化する”

    こういう考え方も、

    かなり大事だと思っています。

    その中で、

    私が意外と相性がいいと感じているのが

    ラクマ

    です。

    今回は、

    ラクマは楽天経済圏の中でも

    “節約” や “お得” に繋がるだけでなく、

    “価値” を学べる選択肢の1つ

    だと感じている理由を、

    実体験ベースで書いてみようと思います。

    ■私がフリマを始めたきっかけ

    私がフリマを初めて始めたのは、

    メルカリでした。

    きっかけは、

    息子のトレーディングカードの購入・売却

    です。

    そこからフリマに触れるようになって、

    その後はラクマへ。

    今は、

    ラクマ中心で使っています。

    最初は正直、

    「ただ売ったり買ったりするだけ」

    くらいの感覚でした。

    でも実際にやってみると、

    節約にもなるし、

    思っていた以上に学びが多い

    と感じるようになりました。

    ■ラクマは“補助的な節約手段”としてかなり強い

    ラクマの良さは、

    ポイントを増やすのとは違う形で、

    家計をラクにできること

    だと思っています。

    たとえば私は、

    • 購入は日用品
    • 売却は使わない株主優待など

    こういう使い方をしています。

    いらない物をそのまま置いておくより、

    必要な人に渡ってお金になる方がいい。

    この感覚は、

    かなり大きいと思っています。

    しかもラクマは、

    お買い物マラソンやイベント時に

    条件を満たすとSPU対象になる

    のも魅力です。

    私の場合は、

    • 購入は1,000円以上
    • 売却は2,000円以上

    このラインを意識しています。

    ただし、ここはかなり大事で、

    SPU目的で無理に取りにいくのはおすすめしません。

    慣れてからでも十分ですし、

    まずは

    断捨離感覚で始める

    くらいがちょうどいいと思っています。

    僕が売っている株主優待の画像↓^ – ^

    Screenshot

    ■フリマは「商売の本質」が少し見える

    これは、

    実際にやってみて強く感じたことです。

    フリマって、

    顔も知らない

    行ったことのない場所の人

    と取引することになります。

    でもその中で、

    • どう見せるか
    • どう伝えるか
    • いくらなら売れるか
    • どこなら買われるか

    こういうことを自然に考えるようになります。

    私はこれって、

    小さな経済活動であり、

    商売の本質を学べる場

    だと思っています。

    ただ売る・買うだけじゃなく、

    「相手に価値が伝わるか」

    を考えるようになる。

    これが、

    かなり面白いです。

    ■私が感じた最大のメリットは「物の価値」が見えること

    私がフリマをやっていて、

    一番大きいと感じたメリットは、

    “物の価値を測るツールになる”

    ということです。

    ここで言うのは、

    ただの「価格」ではありません。

    “価値” です。

    もちろん、

    • 中古かどうか
    • 使用感
    • 状態
    • タイミング

    こういった条件はあります。

    でも、

    多くの人が売り出して、

    多くの人が見て、

    自然と相場がならされていく。

    その中で、

    「この物は今、どれくらいの価値があるのか」

    が見えてくるんです。

    • 今流行っている物
    • 新品だと高いけど中古だと安い物
    • 逆に中古でも意外と値崩れしにくい物

    こういうのが見えてくると、

    “値段”ではなく“価値”を見る感覚

    が少しずつ育つ気がします。

    これが、

    私はかなり面白いと思っています。

    ■まとめ

    私がラクマについて感じているのは、

    次のようなことです。

    • ポイントを増やすだけがお得ではない
    • いらない物を売るのも立派な節約
    • 日用品を安く買えることもある
    • 条件を満たせばSPUにもつながる
    • ただし、無理に取りにいくのはおすすめしない
    • 断捨離感覚で始めるのがちょうどいい
    • さらに「商売」や「物の価値」まで学べる

    ラクマは、

    楽天経済圏の中で

    “地味だけどかなり強い補助役”

    だと思っています。

    私自身も、

    ポイントを増やすことだけじゃなく、

    出費を減らすこと、

    そして物の価値を知ることも

    立派なお得の1つ

    だと感じています。

    皆さんは、

    フリマアプリって使っていますか?

    「売る専門」「買う専門」でも全然いいと思います。

    もし使っている方がいたら、

    どんな使い方をしているかぜひ教えてください。

  • 【深掘り編】【第10話】SPUは上げすぎると危ない?私が“無理に増やさない”理由

    SPUは上げすぎると危ない?私が“無理に増やさない”理由

    楽天経済圏を使っていると、

    かなり気になるのが

    SPU(スーパーポイントアッププログラム)

    だと思います。

    実際、

    「SPUは高ければ高いほどいいの?」

    「もっと上げた方が得なのかな?」

    と感じる方も多いかもしれません。

    私自身も最初は、

    「SPUはできるだけ高い方が強い」

    と思っていました。

    もちろん、

    ある程度まではその考え方で合っていると思います。

    でも実際に使っていくと、

    SPUは“上げれば上げるほど正解”ではない

    と感じるようになりました。

    むしろ、

    無理に上げようとすると、

    逆にお金が減ることもある

    と思っています。

    今回は、

    私がSPUを“無理に増やさない”理由

    を、実体験ベースで

    できるだけわかりやすく書いてみようと思います。

    ■SPUは高いほど有利。でも、それだけではない

    まず前提として、

    SPUが高い方が、楽天市場でポイントは取りやすい

    です。

    これは間違いありません。

    楽天カード、楽天銀行、楽天証券、楽天モバイルなど、

    サービスを使うことで

    ポイント倍率が上がるのはかなり魅力です。

    実際、

    私自身も

    SPUを意識するようになってから、

    楽天市場での買い方はかなり変わった

    と感じています。

    ただ、ここで大事なのは、

    “倍率が上がる” と

    “本当に得している” は別

    ということです。

    ここを分けて考えないと、

    かなり危ないと思っています。

    ■SPUを上げるために「余計な固定費」が増えることがある

    私が一番大事だと思っているのは、

    ここです。

    SPUは、

    “ポイントを増やす仕組み”

    でもありますが、

    同時に

    “サービスを増やしたくなる仕組み”

    でもあると思っています。

    たとえば、

    • もっと倍率を上げたい
    • もう1つ条件を取りたい
    • せっかくだからここも使おう

    こういう流れで、

    本来いらない固定費まで増える

    ことがあります。

    たとえば、

    • 通信費
    • サブスク系
    • 普段使わないサービス
    • 条件達成のためだけの出費

    こういうものが積み重なると、

    ポイントは増えても、

    毎月の支出も増えている

    状態になりやすいと思います。

    私自身も、

    “倍率だけ見て判断しない”

    ことはかなり意識しています。

    ■「自分がもともと使うもの」だけで十分強い

    私がSPUで意識しているのは、

    “自分がもともと使うもの” を中心に組む

    ということです。

    つまり、

    • 無理なく使える
    • 生活の中に自然に入る
    • もともと相性がいい
    • 続けやすい

    こういうものだけで組む方が、

    結果的に強いと感じています。

    たとえば、

    • 楽天カード
    • 楽天銀行
    • 楽天証券
    • 楽天市場アプリ
    • 楽天モバイル(合う人は強い)

    このあたりは、

    人によってかなり相性がいいと思います。

    でも逆に、

    「倍率のためだけ」に増やすと、

    続かないことも多い

    と感じています。

    楽天経済圏って、結局は

    一時的に上げるより、

    続けられる形の方が強い

    と思っています。

    ■SPUは「高い人が偉い」わけではない

    楽天経済圏を見ていると、

    「SPU○倍です」

    「もっと上げられます」

    みたいな情報を

    よく見かけると思います。

    もちろん、

    それ自体はすごいと思います。

    でも、

    SPUが高い=全員にとって正解

    ではないと思っています。

    なぜかというと、

    • 生活スタイルが違う
    • 家計の考え方が違う
    • 楽天市場の利用頻度が違う
    • 使えるサービスが人によって違う

    からです。

    たとえば、

    楽天市場をあまり使わない人が

    無理にSPUだけ上げても、

    思ったほど回収できない

    こともあります。

    私自身も、

    “自分に合っているか” の方が、

    倍率そのものより大事

    だと感じています。

    ■SPUは「上限」より「回収できるか」を見る

    SPUって、

    「何倍までいけるか」

    に目が行きやすいです。

    でも私が大事だと思っているのは、

    その倍率を、ちゃんと回収できるか

    です。

    つまり、

    • 楽天市場でどれくらい買うか
    • 毎月どれくらい使うか
    • そのために増える固定費はいくらか
    • 本当に元が取れているか

    ここを見ることです。

    だから私は、

    “倍率が増えた” で終わらず、

    “実際に得しているか” まで見る

    ようにしています。

    ■SPUは“上限”も意識しておきたい

    ここも、

    実際に使っていて感じる大事なポイントです。

    SPUは倍率だけ見ていると、

    「上がれば上がるほど得」

    と思いやすいんですが、

    実際は

    もらえるポイントに上限がある

    ので、ここはかなり注意が必要だと思っています。

    私の感覚では、

    毎月6万円弱くらいを超えて楽天市場で買い物をすると、

    思ったよりポイントが伸びにくい

    と感じることがあります。

    もちろん、

    使っているSPUの内容やキャンペーン状況でも変わると思います。

    でも、ある程度買い物をする人ほど、

    “どこまでポイントがつくか” を見ておかないと、

    思ったより得していない

    こともあると思っています。

    だから私は、

    買うものに優先順位をつける

    ことを意識しています。

    たとえば、

    • 優先順位が高いものから先に買う
    • 今月中に必要なものを優先する
    • 優先順位が低いものは来月に回す
    • 上限を超えそうなら無理に買わない

    こんな感じです。

    私自身も、

    たまに買い物が多くなって

    上限を超えそうな月があります。

    そういう時は、

    「今月は本当に必要なものだけ」

    「優先順位が低いものは来月に回す」

    と使い分けています。

    楽天経済圏って、

    ただ倍率を見るだけじゃなく、

    “どこまでポイントがつくか” まで見る

    のがかなり大事だと感じています。

    ■まとめ

    私がSPUについて意識しているのは、

    次のようなことです。

    • SPUは高いほど有利ではある
    • でも「倍率が高い」と「本当に得」は別
    • 無理に上げると固定費が増えやすい
    • 自分がもともと使うものだけでも十分強い
    • SPUが高い人が偉いわけではない
    • 上限より「ちゃんと回収できるか」が大事
    • さらに、もらえるポイントの上限も意識した方が強い

    SPUは、

    楽天経済圏の中でもかなり魅力的な仕組みだと思います。

    ただ、

    “上げられるだけ上げる” より、

    “自分に合う範囲で積み上げる”

    この考え方の方が、

    かなり大事だと感じています。

    私自身も、

    楽天経済圏は

    “倍率を追いかけるゲーム” ではなく、

    “生活に合う形を作ること”

    だと思っています。

    そして、

    ある程度買い物をする人ほど、

    「どこまでSPUを上げるか」だけでなく、

    「どこまでポイントがつくか」も意識する

    だけで、かなり変わると思います。

    私も、

    買い物が多い月は

    優先順位が高いものから先に買って、

    優先順位が低いものは来月に回す

    ようにしています。

    この感覚があるだけでも、

    無駄な買い方はかなり減ると思います。

    皆さんは、SPUをどこまで意識していますか?

    「ここまではやる」「ここは無理しない」などあれば、ぜひ教えてください。

  • 【深掘り編】【第8話】楽天市場アプリは本当に必要?使って感じるメリットと注意点

    楽天経済圏の中でも、

    楽天市場はかなり中心になるサービスだと思います。

    「楽天市場アプリって、本当に入れた方がいいの?」

    「ブラウザで買うのと、実際そんなに違うの?」

    そう感じている方も多いかもしれません。

    私自身も最初は、

    「アプリって本当に必要なのかな?」

    と思っていました。

    でも実際に使ってみると、

    楽天市場をよく使う人ほど、

    アプリはかなり相性がいい

    と感じています。

    ただし、

    “なんとなく入れるだけ” では、正直もったいない

    とも思っています。

    今回は、

    私が実際に楽天市場アプリを使って感じていること

    を、メリット・注意点も含めて

    実体験ベースで書いてみようと思います。

    ■楽天市場アプリは「買い物の入口」としてかなり強い

    楽天市場アプリの一番わかりやすい強みは、

    楽天で買い物する時の入口として使いやすい

    ことだと思っています。

    楽天経済圏は、

    ・楽天カード

    ・楽天銀行

    ・楽天証券

    ・楽天モバイル

    など、いろいろなサービスがあります。

    でも、最終的に

    「ポイントを使う・貯める」

    という場面で、

    かなり多くの人が使うのが楽天市場です。

    その楽天市場を、

    スマホですぐ開ける状態にしておける

    というのは、かなり大きいと思います。

    私自身も、

    楽天経済圏を使うなら、

    楽天市場アプリはかなり触る頻度が高くなる

    と感じています。

    ■セールや買い回りの時に動きやすい

    楽天市場アプリを使っていて感じるのは、

    セール時にかなり動きやすい

    ということです。

    特に楽天市場では、

    ・お買い物マラソン

    ・楽天スーパーSALE

    ・5と0のつく日

    ・各ショップのポイントアップ

    など、

    買うタイミングで差が出やすい

    です。

    こういう時に、

    アプリが入っていると

    「今見ておこう」

    「今のうちにエントリーしておこう」

    と動きやすいです。

    私自身も、

    楽天市場は

    “商品を買う場所” というより、

    “タイミングを見て動く場所”

    という感覚があります。

    その意味でも、

    アプリとの相性はかなりいいと思っています。

    ■お気に入り・検索・比較がしやすい

    楽天市場アプリは、

    商品を探す・比較する・お気に入りに入れる

    この流れがかなりやりやすいと感じています。

    楽天市場って、

    商品数がかなり多いので、

    ・すぐ決める

    ・その場で買う

    というより、

    いったん保存して比較する

    という使い方が多いと思います。

    その時に、

    ・気になる商品をお気に入りに入れる

    ・あとで価格を見比べる

    ・ポイント倍率が高い日に買う

    この流れがやりやすいのは、

    かなり便利です。

    私自身も、

    “今すぐ買わないけど、候補をためておく”

    という使い方はよくしています。

    ■通知は便利。でも人によっては逆に危ない

    ここはかなり大事です。

    楽天市場アプリは、

    通知機能が便利

    です。

    たとえば、

    ・セール情報

    ・ポイントアップ

    ・お気に入り商品の変化

    ・キャンペーン情報

    こういったものを

    見逃しにくくなります。

    ただ、正直に言うと、

    通知が多いと、逆に無駄買いしやすくなる

    とも感じています。

    これは楽天市場アプリの

    かなりリアルな注意点です。

    さらに、楽天市場で買い物をすると、

    購入したショップから

    レビュー依頼やメールが頻繁に届くこともあります。

    私自身は、

    お買い物マラソンなどで

    ショップ買い周りを増やしてSPU上げていくので、メールにほぼ反応しません

    メールは基本すぐ整理する

    レビューも無理に書かないスタンス

    で使っています。

    ここは人によると思いますが、

    通知やメールをそのまま全部受け続けると、

    かなりごちゃつきやすい

    と感じています。

    逆に、慣れてくると

    「今はイベント時期だな」

    「そろそろお買い物マラソンかな」

    という感覚もつかみやすくなります。

    楽天は月ごとのイベントも多いので、

    通知に振り回されるより、

    自分で買うタイミングを決める方が強い

    と私は感じています。

    ■アプリを入れるだけでは得しない

    ここもかなり重要です。

    楽天市場アプリは、

    入れておく価値は高いと思います。

    でも、

    アプリを入れただけで得するわけではない

    です。

    本当に差が出るのは、

    ・買う日を意識する

    ・エントリーを忘れない

    ・お気に入りで比較する

    ・まとめ買いを意識する

    ・ポイント目当てで無駄買いしない

    こういう部分だと思っています。

    つまり、

    楽天市場アプリは“武器”だけど、

    使い方が大事

    ということです。

    私自身も、

    楽天経済圏で差が出るのは

    アプリを入れているかより、

    どう使うか

    だと感じています。

    ■楽天市場アプリは「楽天経済圏の習慣化」に向いている

    楽天経済圏って、

    結局かなり大事なのは

    習慣化

    だと思っています。

    たとえば、

    ・必要なものを楽天市場で先に見る

    ・セール時にまとめて買う

    ・ポイントを使う場所を決める

    ・無駄買いを減らす

    こういう流れができると、

    かなり強いです。

    その意味で楽天市場アプリは、

    楽天経済圏を“生活の中に入れやすくする”

    サービスだと思っています。

    私自身も、

    楽天経済圏は、

    1回だけ得するより “毎月の流れ” を作る方が強い

    と感じています。

    ■まとめ

    私が楽天市場アプリを使って感じているのは、

    次のようなことです。

    ・楽天市場を使う入口としてかなり便利

    ・セールや買い回りの時に動きやすい

    ・お気に入り登録や比較がしやすい

    ・通知でお得情報を見逃しにくい

    ・ただし通知に流されると無駄買いしやすい

    ・レビュー依頼やメールは増えやすい

    ・アプリを入れるだけでは得しない

    ・使い方次第でかなり差が出る

    楽天市場アプリは、

    楽天経済圏を使うなら

    かなり相性がいいアプリ

    だと思っています。

    ただ、

    “お得情報を見るためのアプリ” ではなく、

    “買い物を整えるためのアプリ”

    として使った方が、

    かなり強いと感じています。

    私自身も、

    楽天経済圏を続けやすくするための

    かなり重要な1つ

    だと思っています。

    楽天市場をよく使う方や、

    楽天経済圏をこれから広げたい方は、

    楽天市場アプリはかなり相性がいいと思います。

    皆さんは、楽天市場アプリ使っていますか?

    「便利」「通知が多い」「ブラウザ派」などあれば、ぜひ教えてください。

  • 【深掘り編】【第7話】楽天モバイルは安いだけじゃない?7年使って感じた本音

    楽天経済圏の中でも、

    楽天モバイルはかなり有名なサービスだと思います。

    「安いって聞くけど、本当に大丈夫?」

    「通信が不安ってよく聞くけど、実際どうなの?」

    そう感じている方は、かなり多いと思います。

    私自身も、使う前は

    「料金は安そうだけど、本当に大丈夫なのかな?」

    という不安がありました。

    でも、実際に使ってみると、

    人によってかなり評価が分かれるけど、

    ハマる人にはかなり強い

    と感じています。

    しかも私は、

    楽天モバイルを約7年使っています。

    だからこそ今回は、

    私が実際に楽天モバイルを長く使って感じていること

    を、メリット・デメリットも含めて

    実体験ベースで正直に書いてみようと思います。

    ■楽天モバイルは「固定費を下げやすい」のが大きい

    楽天モバイルの一番わかりやすい魅力は、

    毎月のスマホ代を下げやすい

    ところだと思っています。

    楽天経済圏というと、

    ・ポイントを貯める

    ・SPUを上げる

    ・お得に買い物する

    こういったイメージが強いかもしれません。

    でも実際は、

    固定費を下げる

    というのも、かなり大きいです。

    私自身も、楽天モバイルは

    ポイントを増やすというより、

    毎月の出費を見直しやすいサービス

    だと感じています。

    ■料金プランはシンプル。無制限の上限もわかりやすい

    楽天モバイルを使っていて感じるのは、

    料金プランが比較的シンプル

    ということです。

    格安SIMやスマホ料金って、

    「結局いくらになるの?」

    「オプションが多くてわかりにくい」

    と感じることもあると思います。

    その点、楽天モバイルは

    使ったデータ量に応じて料金が変わる

    ので、比較的わかりやすいと感じています。

    さらに、

    最大でも税込3,278円でデータ無制限

    というのは、かなり強いです。

    私の場合は、

    自宅などでWi-Fi環境があるので、

    毎月3GB以下で収まることも多い です。

    そのため、

    人によってはかなりスマホ代を抑えやすいと思います。

    ■楽天リンクで通話無料は強い。でも正直クセはある

    楽天モバイルの大きな魅力のひとつが、

    楽天リンクアプリを使えば通話料が無料

    という点です。

    これはかなりありがたいです。

    ただ、ここは正直に言うと、

    つながりにくいと感じることもあります。

    私自身も使っていて、

    「無料なのはありがたいけど、通話品質は完璧ではない」

    と感じる場面があります。

    そのため、

    ・短めの通話が多い人

    ・通話料を抑えたい人

    には相性がいいと思います。

    逆に、

    ・長時間の電話が多い

    ・仕事で頻繁に電話を使う

    ・急な通話対応が多い

    こういう方は、

    少し慎重に考えた方がいいと思います。

    ■楽天経済圏との相性はかなりいい

    楽天モバイルは、

    楽天経済圏の中で見ると

    かなり相性がいいサービス

    だと思っています。

    理由はシンプルで、

    楽天市場のSPUにもつながりやすい

    からです。

    第3話でも触れた通り、

    楽天経済圏では

    普段使っているサービスが、楽天市場のお得につながる

    のが大きな魅力です。

    楽天モバイルは、

    固定費を見直しながら、

    楽天市場のお得にもつながりやすい

    のが強いと思っています。

    私自身も、

    「ただ安いだけじゃない」

    というのは、

    楽天モバイルの大きな強みだと感じています。

    ■7年使って感じる本音は「電波は他社より弱め」

    ここはかなり大事なので、

    正直に書いておきたいです。

    私は楽天モバイルを

    約7年使っています。

    その上で感じるのは、

    やはり他社と比べると、電波は弱いと感じることがある

    ということです。

    もちろん、

    場所や建物、時間帯によって感じ方は変わると思います。

    でも私自身の実感としては、

    料金の安さは魅力だけど、

    通信面は完璧ではない

    というのが本音です。

    なので楽天モバイルは、

    料金だけで決めるより、

    自分の生活圏でちゃんと使えるか

    ここをかなり大事にした方がいいと思います。

    ■長く使うと「乗り換えしにくくなる」デメリットもある

    ここは、

    7年使ってきたからこそ感じるデメリット です。

    楽天モバイルは、

    楽天経済圏にしっかり組み込むほど、

    他社への乗り換えがしにくくなる

    と感じることがあります。

    最近は、

    「2年で端末を返却して安く使う」

    「その後、他社へ乗り換えてキャンペーンを使う」

    という立ち回りをしている人も多いと思います。

    このやり方なら、

    返却前提ではありますが、

    比較的新しい機種を安く使いやすい

    というメリットがあります。

    でも、楽天経済圏をしっかり使っていると、

    SPUやポイントの流れを考えて、

    楽天モバイルから動きにくくなる

    と感じることがあります。

    その結果、

    他社の乗り換え特典を使いにくくなったり、

    自分で端末を買う必要が出てくることもある

    と思っています。

    私自身も今回、

    iPhone11を購入しました。

    正直、

    「やっぱり端末代は高いな…」

    と感じました。

    ここは、

    楽天モバイルを長く使う人ほど

    意外と見落としやすいポイントかもしれません。

    ■楽天モバイルは「合う人にはかなり強い」

    私自身の感覚としては、

    楽天モバイルは

    合う人にはかなり強い

    サービスだと思っています。

    特に、

    ・スマホ代を下げたい

    ・楽天市場もよく使う

    ・楽天経済圏を広げたい

    ・Wi-Fi環境が多い

    ・生活圏で通信に問題がない

    このあたりに当てはまる人には、

    かなり相性がいいと思います。

    楽天経済圏の中では、

    固定費を見直しながら、

    SPUにもつながる可能性がある

    というのは、かなり大きいです。

    ■まとめ

    私が楽天モバイルを使って感じているのは、

    次のようなことです。

    ・スマホ代を下げやすい

    ・料金プランが比較的シンプル

    ・最大税込3,278円で無制限なのは強い

    ・楽天リンクで通話無料は魅力

    ・ただし通話品質はクセがある

    ・楽天経済圏との相性がかなりいい

    ・SPUにもつながりやすい

    ・7年使って感じる本音として、電波は他社より弱め

    ・長く使うほど、他社へ乗り換えしにくくなる面もある

    楽天モバイルは、

    万人向けとは言い切れない部分もあります。

    ただ、

    自分の生活圏で問題なく使えるなら、

    かなり強い選択肢

    だと思っています。

    私自身も、

    楽天経済圏を考える上で

    「固定費を見直すなら、かなり重要な1つ」

    だと感じています。

    これから楽天経済圏を広げたい方や、

    毎月のスマホ代を見直したい方には、

    楽天モバイルはかなり相性がいいサービスだと思います。

    皆さんは、楽天モバイル使っていますか?

    「満足している」「ここが気になる」などあれば、ぜひ教えてください。

  • 【深掘り編】【第6話】楽天証券は初心者には難しい?実際に使ってわかった本音

    楽天経済圏の中でも、

    楽天証券はかなり人気の高いサービスだと思います。

    実際、

    「楽天証券ってよく聞く」

    「SBI証券と並んで人気があるイメージ」

    という方も多いかもしれません。

    ただ、証券口座と聞くと、

    「なんとなく難しそう」

    「初心者にはハードルが高そう」

    と感じる方もいると思います。

    私自身も、最初は少しそう感じていました。

    実際、私の友人でも

    ここでやめてしまった人は結構いました。

    ただ、今の時代は

    ・AIで調べる

    ・証券会社に電話して聞く

    ・わからないことをその場で確認する

    こういったことが、かなりやりやすくなっています。

    昔よりも、

    「わからないまま止まる」

    ということが減らしやすい時代だと思います。

    なので、最初の一歩さえ超えれば

    ここは十分乗り越えられる

    と私は感じています。

    でも、実際に使ってみると、

    思っていたよりかなり使いやすい

    と感じています。

    今回は、

    私が実際に楽天証券を使って感じていること

    を、メリット・デメリットも含めて

    実体験ベースで書いてみようと思います。

    ちなみに、

    NISA口座の開設がまだの方は、楽天証券をメインで使うなら同時に開設しておくのがおすすめ

    です。

    ■楽天証券は「初心者でも始めやすい」と感じている

    楽天証券を使っていて、

    まず感じるのは

    初心者でも始めやすい

    ということです。

    もちろん、投資そのものには

    最低限の知識は必要だと思います。

    ただ、

    ・口座を作ること自体

    ・積立設定をすること自体

    は、思っていたより

    そこまで難しくないと感じました。

    私自身も、最初から完璧に理解していたわけではありません。

    でも、

    少しずつ触りながら慣れていける

    感じがあるので、

    初心者の方でも始めやすいと思います。

    ■楽天経済圏との相性がかなりいい

    楽天証券の大きな強みは、

    楽天経済圏との相性がかなりいい

    ところだと思っています。

    特に、

    ・楽天銀行

    ・楽天カード

    ・楽天市場

    このあたりとつながりやすいのが強いです。

    楽天のサービスを使っている人ほど、

    「バラバラに管理しなくていい」

    というメリットを感じやすいと思います。

    私自身も、

    楽天経済圏の中でまとめて管理しやすいのは

    かなりラクだと感じています。

    ■楽天銀行との連携はかなり便利

    個人的に、楽天証券で

    かなり便利だと感じているのが

    楽天銀行との連携

    です。

    楽天経済圏では、

    楽天銀行+楽天証券

    はかなり定番の組み合わせだと思います。

    この2つがつながっていると、

    ・お金の移動がしやすい

    ・投資用のお金を分けやすい

    ・管理がかなりラクになる

    と感じています。

    私自身も、

    ここはかなり相性がいい

    と思っています。

    第5話でも書いた通り、

    楽天銀行を使っている方は、

    楽天証券との組み合わせで便利さを感じやすいと思います。

    ■投資信託との相性がいいと感じている

    私自身、楽天証券は

    投資信託との相性がかなりいい

    と感じています。

    特に、

    毎月コツコツ積み立てる

    というやり方をしたい方には、

    かなり合いやすいと思います。

    設定次第では、

    毎月、楽天銀行にお金を入れておくだけで、

    自動で積み立てまで進められる

    ので、かなりラクです。

    投資というと、

    「毎日売買しないといけない」

    「難しいチャートを見ないといけない」

    というイメージを持つ方もいるかもしれません。

    でも実際は、

    積立設定をして、長く続ける

    という使い方もできます。

    私自身も、

    こういう

    シンプルに続けやすい使い方

    と相性がいいと感じています。

    ■SPUとの相性も強い

    楽天証券は、

    楽天経済圏の中で見ると

    SPUとの相性もかなり強い

    と感じています。

    第3話でも触れた通り、

    楽天経済圏では

    普段使っているサービスが、楽天市場のお得につながる

    のが大きな魅力です。

    その中でも楽天証券は、

    投資信託などの条件達成でSPU対象になる

    ことがあるので、

    楽天市場を使う人とはかなり相性がいいと思います。

    私自身も、

    「投資をしながら、楽天市場にもつながる」

    この流れは、

    かなり使いやすいと感じています。

    ■手数料面や使いやすさでも満足している

    楽天証券は、

    私自身の感覚としては

    手数料面や使いやすさでも、かなり満足度が高い

    です。

    証券会社を選ぶ時って、

    ・使いやすいか

    ・続けやすいか

    ・管理しやすいか

    このあたりも大事だと思っています。

    その点で楽天証券は、

    初心者でも触りやすく、

    楽天経済圏の中でもなじみやすい

    と感じています。

    SBI証券と並んで人気が高いのも、

    なんとなく納得しやすいです。

    ■デメリットは「最初は少し難しく感じる」こと

    もちろん、

    楽天証券にもデメリットはあります。

    私が感じるのは、

    最初は少し難しく感じることがある

    という点です。

    これは楽天証券が悪いというより、

    証券口座そのものに対して

    「難しそう」

    と感じやすい部分があると思っています。

    特に最初は、

    ・どこを見ればいいか

    ・何を選べばいいか

    ・設定をどうすればいいか

    このあたりで迷う人もいると思います。

    ただ、逆に言えば、

    最初の一歩だけ超えれば、かなりラクになる

    とも感じています。

    私自身も、

    最初から全部理解していたわけではなく、

    使いながら少しずつ慣れていきました。

    実際、私がよく使う画面も

    ・個別株

    ・投資信託

    ・設定画面

    ・IPO

    このあたりが中心です。

    最初は、

    画面全体の文字が小さく見える

    見慣れない言葉が多い

    という抵抗感はあるかもしれません。

    でも、慣れてくると

    必要なところ

    あまり使わないところ

    が自然にわかってくるので、

    思っているより早く慣れやすいと思います。

    ■楽天証券は「早めに作っておいて損しにくい」と感じる

    私自身の感覚としては、

    楽天経済圏をこれから使っていくなら、

    楽天証券は早めに作っておいて損しにくい

    と思っています。

    理由はシンプルで、

    ・楽天銀行との相性がいい

    ・投資信託との相性がいい

    ・SPUともつながりやすい

    ・楽天経済圏の流れを作りやすい

    からです。

    もちろん、

    投資は元本保証ではない

    ので、そこは大前提としてあります。

    ただ、

    証券口座を作って、少額から学びながら始める

    という意味では、

    かなり相性がいいと思っています。

    ■まとめ

    私が楽天証券を使って感じているのは、

    次のようなことです。

    ・初心者でも始めやすい

    ・楽天経済圏との相性がかなりいい

    ・楽天銀行との連携がかなり便利

    ・投資信託との相性がいい

    ・SPUともつながりやすい

    ・最初は少し難しく感じることがある

    楽天証券は、

    最初は少しハードルが高く感じるかもしれません。

    でも実際に使ってみると、

    思っていたよりかなり使いやすい

    と感じています。

    私自身も、

    楽天経済圏を使っていく中で

    「作っておいてよかった」

    と思っているサービスのひとつです。

    これから楽天経済圏を広げていきたい方や、

    少額から投資を始めてみたい方には、

    楽天証券はかなり相性がいい選択肢だと思います。

  • 【深掘り編】【第5話】楽天銀行は本当に便利?私が使って感じたメリット・デメリット

    楽天経済圏の中でも、

    楽天銀行はかなり有名なサービスだと思います。

    ただ、名前はよく聞くけど、

    「実際どうなの?」

    「本当に使いやすいの?」

    と感じている方も多いかもしれません。

    私自身も、実際に使ってみるまでは

    そこまで大きな違いはないのかなと思っていました。

    でも、使ってみると、

    思っていたよりかなり便利

    だと感じています。

    今回は、

    私が実際に楽天銀行を使って感じていること

    を、メリット・デメリットも含めて

    実体験ベースで書いてみようと思います。

    ■楽天銀行は「楽天経済圏との相性」がかなりいい

    楽天銀行の良さは、

    ただのネット銀行というより、

    楽天のサービスとかなり相性がいい

    ところだと思っています。

    例えば、

    ・楽天市場

    ・楽天証券

    ・楽天カード

    このあたりと組み合わせると、

    かなり使いやすくなります。

    特に、

    楽天銀行と楽天証券の連携

    は、楽天経済圏の中でも

    かなり相性がいいと感じています。

    私自身も、

    この連携はかなり便利だと思っています。

    ■ネット銀行としてかなり使いやすいと感じている

    楽天銀行を使っていて感じるのは、

    シンプルにネット銀行として使いやすい

    ということです。

    私自身、使い始める前は

    「ネット銀行って少し難しそう」

    というイメージもありました。

    ただ、実際に使ってみると、

    ・残高確認がしやすい

    ・入出金の確認がしやすい

    ・スマホでも使いやすい

    ・振込や管理がしやすい

    このあたりは、かなり便利だと感じています。

    普段からスマホで管理したい人には、

    かなり相性がいいと思います。

    ■マネーブリッジを使うと、金利の魅力を感じやすい

    楽天銀行を使っていて、

    個人的にいいなと思っているのが

    マネーブリッジです^ ^

    Screenshot

    これは、

    楽天銀行と楽天証券を連携させるサービス

    で、楽天経済圏の中でも

    かなり有名な仕組みだと思います。

    私自身も、

    この連携はかなり便利だと感じています。

    さらに、マネーブリッジを使うと、

    普通預金の金利が税引前で年0.38%になる

    のは、かなり魅力だと思います。

    最近は金利も少しずつ意識されるようになってきましたが、

    それでも

    「普通預金でここまでつくなら悪くない」

    と感じています。

    普段使いの口座として考えても、

    この点は楽天銀行の強みのひとつだと思います。

    「普通預金 金利 年0.38%(税引前)」がわかる画像

    ※ 楽天銀行アプリや公式の表示画面など、

    金利がひと目でわかる画像 がベスト

    ■ダイヤモンド会員だと便利さを感じやすい

    私自身は、現在

    楽天のダイヤモンド会員

    です。

    ちなみに、個人的には

    普通に楽天経済圏を使っていけば、

    ダイヤモンド会員は十分狙いやすいランク

    だと思っています。

    そのため、

    ・ATM手数料の無料回数が月7回

    ・他社振込の無料回数が月3回

    このあたりの恩恵を感じやすいです。

    ここは、人によって使い方が変わる部分ですが、

    無料回数があるだけで、かなり気持ちがラク

    だと思っています。

    特に、

    「ちょっとATMを使いたい」

    「振込したい」

    という時に、

    手数料を気にしすぎなくていい

    のは、かなり便利です。

    普段から楽天のサービスを使っている人ほど、

    このあたりの使いやすさは感じやすいと思います。

    ■楽天証券と組み合わせるとかなり便利

    楽天銀行単体でも便利ですが、

    個人的にかなり大きいのは

    楽天証券と組み合わせた時

    です。

    楽天経済圏の中では、

    楽天銀行+楽天証券

    はかなり定番の組み合わせだと思います。

    私自身も、

    ここは相性がかなりいい

    と感じています。

    銀行と証券がつながっていると、

    ・お金の管理がしやすい

    ・投資用のお金を分けやすい

    ・楽天経済圏の流れが作りやすい

    というメリットがあります。

    楽天証券を使っている方、

    もしくは今後使う予定がある方には、

    かなり相性がいいと思います。

    ■デメリットは「口座開設に少し時間がかかる」こと

    もちろん、

    楽天銀行にもデメリットはあります。

    私が感じる一番大きいデメリットは、

    口座開設に少し時間がかかること

    です。

    すぐその場で全部終わるわけではないので、

    「今すぐ使いたい」

    という方には、少しもどかしく感じるかもしれません。

    また、ネット銀行なので、

    ・対面で相談したい人

    ・店舗で直接やりたい人

    には、少し合わない可能性もあります。

    ただ、逆に言えば、

    スマホやネットで完結したい人にはかなり向いている

    と思います。

    ■楽天銀行は「最初に作っておいて損しにくい」と感じる

    私自身の感覚としては、

    楽天経済圏をこれから使っていくなら、

    楽天銀行はかなり早めに作っておいて損しにくい

    と感じています。

    理由はシンプルで、

    ・楽天市場との相性がいい

    ・楽天証券との相性がいい

    ・ネット銀行としても使いやすい

    ・今後の選択肢が広がる

    からです。

    もちろん、

    すべての人に絶対必要とは言いません。

    ただ、

    楽天のサービスを今後も使うつもりがあるなら、

    かなり相性はいい

    と思っています。

    ■まとめ

    私が楽天銀行を使って感じているのは、

    次のようなことです。

    ・楽天経済圏との相性がかなりいい

    ・ネット銀行として使いやすい

    ・マネーブリッジで普通預金の金利が魅力的

    ・ダイヤモンド会員だと便利さを感じやすい

    ・楽天証券との組み合わせがかなり強い

    ・口座開設には少し時間がかかる

    楽天銀行は、

    派手さはないかもしれませんが、

    楽天経済圏を使っていく中で、

    かなり土台になりやすいサービス

    だと思っています。

    私自身も、

    実際に使ってみて

    「これは作っておいてよかった」

    と感じています。

    これから楽天経済圏を広げていきたい方は、

    楽天銀行はかなり相性がいい選択肢だと思います。

    私自身は、楽天経済圏を使っていくなら、楽天カードと並んで楽天銀行はかなり早めに作っておいていいサービスだと感じています^ – ^

  • 【深掘り編】【第4話】楽天市場で損しない買い方|私が実践している6つのコツ

    楽天市場は、

    ただ何となく買い物をするだけでも便利です。

    ただ、同じ商品を買う場合でも、

    買い方を少し意識するだけで、

    ポイントの貯まり方はかなり変わる

    と感じています。

    私自身も、楽天市場を使う中で

    「これは意識した方がいい」

    と思うポイントがいくつかあります。

    今回は、

    私が楽天市場で買い物をするときに意識していること

    を、実体験ベースで書いてみようと思います。

    ■1. まずは「買う日」を意識する

    楽天市場で一番大きいのは、

    やはり

    買うタイミング

    だと思います。

    同じ商品でも、

    ・通常日に買う

    ・お買い物マラソン中に買う

    ・5と0のつく日に買う

    これだけで、

    もらえるポイントが変わることがあります。

    私自身も、急ぎでないものは

    できるだけ

    お買い物マラソンや5と0のつく日

    に合わせるようにしています。

    特に日用品や消耗品は、

    少し待てることが多いので、

    この意識だけでもかなり変わりやすいです。

    私の場合は、

    お買い物マラソンが始まった最初の「0と5のつく日」に、

    まとめて買うことが多いです。

    このタイミングは、

    個人的にもかなり相性がいいと感じています。

    ■2. 沖縄住みだからこそ「送料」はかなり重要

    ここは、

    私が楽天市場を使う中で

    かなり意識しているポイントです。

    私は沖縄に住んでいるので、

    本州と比べると

    送料無料になりにくいショップ

    がかなり多いです。

    例えば、

    ・送料無料条件が1万円以上

    ・一部地域は別途送料

    ・同じ商品でもショップによって送料無料と送料ありに分かれる

    こういうことが、かなりあります。

    実際に使っていて感じるのは、

    送料がかかると、

    近場のスーパーで買った方が安いケースが多い

    ということです。

    なので私は、

    「送料がかかるショップからは買わない」

    と、かなりシンプルに決めています。

    これを決めておくと、

    ・選択肢が減る

    ・比較にかかる時間が減る

    ・迷いにくくなる

    ので、かなりラクです。

    最初は少し厳しく感じるかもしれませんが、

    個人的には

    送料ありショップを外すだけで、

    楽天市場での買い物がかなりやりやすくなる

    と思っています。

    ■3. 買う前に「エントリー」を確認する

    楽天市場は、

    イベントがあっても

    エントリーしないと対象にならない

    ことがかなり多いです。

    ここは、初心者の方が

    かなり見落としやすいポイントだと思います。

    例えば、お買い物マラソン中は

    ・39ショップのエントリー

    ・リピート購入キャンペーン

    ・飲み物やビールなどのクーポン

    ・ショップごとのポイントアップ企画

    など、

    細かいお得がいくつも重なっていることがあります。

    Screenshot

    私も最初の頃は、

    「買ったのに思ったよりポイントがついていない」

    と感じたことがありました。

    その原因が、

    エントリー漏れだったこともあります。

    そのため今は、

    買い物前に

    ・お買い物マラソン

    ・5と0のつく日

    ・ショップ個別キャンペーン

    このあたりを

    軽く確認するようにしています。

    ただ、ここで一つ大事なのは、

    初心者の方は、お得を探しすぎなくてもいい

    ということです。

    私自身は慣れているので見ていますが、

    最初から全部を追いかけると

    正直かなり疲れます。

    なので最初は、

    「欲しい商品にクーポンがあれば使う」

    「目についたエントリーだけ確認する」

    このくらいでも十分だと思います。

    ■4. どうせ買うものはまとめて買う

    楽天市場は、

    1回ずつバラバラに買うよりも、

    まとめて買った方が効率がいい

    と感じています。

    特にお買い物マラソンでは、

    ショップ買い回りがあるので、

    ・日用品

    ・消耗品

    ・食品

    ・重たいもの

    など、

    どうせ必要なものをイベント時にまとめる

    ようにしています。

    無理に買い回りのためだけに

    不要なものを買うのは本末転倒ですが、

    もともと必要なものを

    タイミングよくまとめるのは、

    かなり相性がいいです。

    ■5. ポイントのために無駄な買い物はしない

    楽天市場を使っていると、

    つい

    「あと1店舗で倍率が上がる」

    「あと少しでポイントが増える」

    と考えてしまうことがあります。

    ただ、ここで無理をすると

    ・必要ないものを買う

    ・結果的に出費が増える

    ・ポイント以上にお金を使う

    ということもあります。

    私自身も、

    ポイントは大事だけど、

    無駄な買い物はしない

    ということを意識しています。

    楽天経済圏は、

    上手に使えばかなり便利ですが、

    ポイントのためにお金を使いすぎたら意味がない

    と思っています。

    ■6. 「重たいもの・消耗品」と相性がいい

    個人的に楽天市場と相性がいいと感じるのは、

    ・水

    ・お米

    ・洗剤

    ・トイレットペーパー

    ・日用品

    こういった

    重たいものや、定期的に使う消耗品

    です。

    こういうものは、

    ・どうせ必要

    ・店舗で買うと持ち帰りが大変

    ・ポイントも狙いやすい

    というメリットがあります。

    私自身も、

    こういうものは楽天市場で買うことが多いです。

    特に重たいものを

    玄関まで届けてもらえるのは、

    かなり助かると感じています。

    さらに個人的には、

    ポイント還元まで含めると、

    近場の大手スーパーよりお得に買えることも多い

    と感じています。

    しかも、

    ・スーパーまで行く時間

    ・車の維持費

    ・ガソリン代

    ・重たい荷物を運ぶ手間

    こういった部分まで考えると、

    楽天市場の方がトータルでラクでお得

    だと思うことがかなりあります。

    ■私が楽天市場で意識していることはシンプルです

    ここまでいろいろ書きましたが、

    私が意識していることは、実はかなりシンプルです。

    それは、

    「どうせ買うものを、いいタイミングで買う」

    これだけです。

    楽天市場は、

    知識を詰め込みすぎると難しく感じることもあります。

    でも実際は、

    ・買う日を少し意識する

    ・送料をしっかり見る

    ・エントリーを確認する

    ・必要なものをまとめて買う

    このくらいでも、

    かなり変わることがあります。

    ■まとめ

    楽天市場で損しないために、

    私が意識しているのは次の6つです。

    ・買う日を意識する

    ・送料をしっかり見る

    ・エントリーを確認する

    ・どうせ買うものをまとめて買う

    ・ポイントのために無駄な買い物はしない

    ・重たいものや消耗品を中心に使う

    楽天市場は、

    ただ使うだけでも便利ですが、

    少し意識するだけで、

    ポイントの貯まり方はかなり変わる

    と感じています。

    ただし、一番大事なのは

    無理をしないこと

    だと思います。

    これから楽天市場を使う方は、

    まずは

    買うタイミングを少し意識すること

    送料がかかるショップを避けること

    この2つから始めるだけでも、

    かなり変わると思います。

    Screenshot

  • 【深掘り編】【第3話】私が実際に使っている楽天SPU公開|通常時とお買い物マラソン時のポイント倍率も紹

    楽天経済圏を使っていると、

    気になるのが SPU(スーパーポイントアッププログラム) です。

    SPUは、楽天のサービスを使うことで

    楽天市場のポイント倍率が上がる仕組みです。

    ただ、SPUは種類が多く、

    すべてを使えばいいというものではありません。

    大切なのは、

    自分に合ったSPUだけを使うこと

    だと思っています。

    今回は、

    私が実際に使っているSPU

    を紹介しながら、

    ・通常時はどれくらいの倍率なのか

    ・お買い物マラソン時はどれくらいまで上がるのか

    この2つもあわせて、

    実際の使い方ベースで書いてみようと思います。

    ■現在の私の通常SPUは10倍前後 になっています^ ^

    もちろん、SPUは条件変更や達成状況によって

    毎月少し変わることがあります。

    そのため、毎回ぴったり同じではありませんが、

    だいたいこのくらいを目安にしています。

    私の中では、

    このくらいが無理なく続けやすいラインです。

    Screenshot

    ■私が現在使っている主なSPU

    私が現在使っている主なSPUは、

    次のようなものです。

    ・楽天会員

    ・楽天カード

    ・楽天銀行

    ・楽天証券

    ・楽天モバイル

    ・楽天市場アプリ

    ・楽天ひかり

    ・楽天銀行+楽天証券の連携

    ・楽天証券(投資信託)

    ・ラクマ販売

    ・お買い物マラソン時のラクマ購入

    このように、

    自分が無理なく使えるものを中心に組み合わせています。

    SPUは増やそうと思えばもっと増やせますが、

    私は

    生活の中で自然に使えるものだけ

    を意識しています。

    ■SPUは「全部取る」より「続けられるか」が大事

    SPUを見ていると、

    「もっと倍率を上げたい」

    と思うことがあります。

    ただ、そこで無理をしてしまうと、

    ・使わないサービスを契約する

    ・必要のない出費が増える

    ・管理が面倒になる

    ということもあります。

    そうなると、

    せっかくポイントを増やしても

    結果的に損をしてしまうことがあります。

    そのため私は、

    SPUは全部を取るものではなく、

    無理なく続けられるものを選ぶもの

    だと思っています。

    ■私がSPUで意識していること

    私がSPUを使うときに

    意識していることは、そこまで難しくありません。

    例えば、

    ・固定費に近いものを優先する

    ・無理に増やしすぎない

    ・管理が面倒なものは増やしすぎない

    ・ポイントのために無駄な出費をしない

    このあたりを意識しています。

    SPUは、倍率だけを見ると

    どんどん増やしたくなりますが、

    大切なのは「本当に必要かどうか」

    だと思います。

    ■お買い物マラソン時はさらに上乗せされます

    通常時のSPUに加えて、

    お買い物マラソン時はさらにポイントが上乗せ されます。

    私の場合は、

    買うタイミングをできるだけ

    ・お買い物マラソン

    ・5と0のつく日

    に合わせるようにしています。

    そうすることで、

    通常SPU + イベント分

    という形で、

    ポイントがかなり変わることがあります。

    特に、日用品や重たいものなど

    どうせ買うものは

    イベント時にまとめて買う

    ように意識しています。

    私の場合、通常時は10倍前後ですが、

    お買い物マラソン時は最大で21倍前後まで上がることがあります。

    【画像②:お買い物マラソン時の最大倍率がわかる画像をここに挿入】

    ■私の考え方は「倍率より、生活に合うかどうか」

    SPUは、増やそうと思えば

    もっと上を目指すこともできます。

    ただ、私自身は

    倍率だけを追いかけすぎない

    ようにしています。

    例えば、

    ・条件達成のために無理な買い物をする

    ・使わないサービスまで契約する

    ・ポイントのために管理が複雑になる

    こうなると、

    せっかくの楽天経済圏も続きにくくなってしまいます。

    そのため私は、

    自分の生活に自然に合うものだけを使う

    という考え方を大事にしています。

    その方が、

    結果的に長く続けやすいと感じています。

    ■SPUは細かく追いすぎなくてもいい

    SPUは条件変更や改定があることもあります。

    そのため、細かく見始めると、

    「今はどれが得なのか」

    「前より下がったのか」

    「また変わったのか」

    と、疲れてしまうこともあります。

    私自身も、

    完璧に追いすぎない

    ようにしています。

    もちろん大きな変更は確認しますが、

    細かいところまで毎回気にしすぎるより、

    自分が納得できる範囲で続ける

    方が、結果的に長く続けやすいと感じています。

    ■まとめ

    私の現在の楽天SPUは、

    通常時で○倍前後 を目安にしています。

    そして、お買い物マラソンなどのイベント時は、

    さらにポイントが上乗せされるので、

    買うタイミングを意識するだけでも、かなり変わる

    と感じています。

    ただし、SPUは

    増やせばいい

    というものではありません。

    私自身は、

    無理なく使えるSPUだけを使う

    という考え方で続けています。

    その方が、

    ポイントに振り回されにくく、

    楽天経済圏も長く続けやすいと感じています。

    これからSPUを考える方は、

    まずは

    自分の生活に合うものだけ取り入れる

    くらいの感覚で十分だと思います。

  • 【深掘り編】【第2話】楽天SPU完全攻略|ポイント倍率を上げる方法

    楽天市場で買い物をするなら、

    知っておきたいのが SPU(スーパーポイントアッププログラム) です。

    SPUとは、楽天のサービスを使うことで

    楽天市場でのポイント倍率が上がる仕組みのことです。

    楽天経済圏では、このSPUを理解しておくことで

    ポイントの貯まり方が大きく変わってきます。

    今回は、楽天SPUの基本的な仕組みと

    ポイント倍率を上げる方法について書いてみようと思います。

    ■SPUとは何か

    SPUとは

    スーパーポイントアッププログラム

    の略です。

    簡単に言うと、

    楽天のサービスを使えば使うほど

    楽天市場でのポイント倍率が上がる仕組み

    です。

    主なSPU対象サービスには、次のようなものがあります。

    主なSPU対象サービス

    ・楽天会員 +1倍

    ・楽天カード 最大+2倍

    ・楽天銀行 最大+0.5倍

    ・楽天証券 最大+1倍

    ・楽天モバイル(Rakuten最強プラン) +4倍

    ・楽天モバイルキャリア決済 +2倍(Android)

    ・楽天ひかり +2倍

    ・Rakuten Turbo +2倍

    ・楽天電気 +0.5倍

    ・楽天ウォレット +0.5倍

    ・楽天トラベル +1倍

    ・楽天市場アプリ +0.5倍

    ・楽天ブックス +0.5倍

    ・楽天Kobo +0.5倍

    ・Rakuten Fashion +0.5倍

    ・楽天ビューティ +0.5倍

    ・楽天Kドリームス +0.5倍

    ・楽天Pasha +0.5倍

    ・ラクマ購入 +1倍

    ・ラクマ販売 +0.5倍

    このように、楽天のサービスを利用していると

    楽天市場のポイント倍率が少しずつ上がっていきます。

    また、

    ・お買い物マラソン

    ・5と0のつく日キャンペーン

    などのイベントと組み合わせることで、

    さらにポイント倍率が上がることもあります。

    ※SPUの条件や倍率は変更されることがあるため、

    最新情報は楽天の公式サイトで確認することをおすすめします。

    SPUの条件は少し複雑な部分もあるため、

    細かい条件については公式サイトで確認することをおすすめします。

    ■楽天カードでポイント倍率アップ

    SPUの中でも、

    特に大きいのが 楽天カード です。

    楽天市場で楽天カード払いをすると

    ポイント倍率が上がります。

    そのため楽天経済圏では、

    まず楽天カードを作る

    という流れになることが多いです。

    実際に私も、楽天経済圏を作るときは

    まず楽天カードから始めました。

    ■楽天銀行と楽天証券の連携

    次にポイント倍率に関係してくるのが

    ・楽天銀行

    ・楽天証券

    です。

    この2つは連携することで

    楽天市場でのポイント倍率が上がります。

    また、楽天証券では

    投資信託の積立などをすることで

    SPU対象になることもあります。

    投資をしている人にとっては、

    この部分も楽天経済圏の特徴の一つだと思います。

    ■楽天モバイルもSPU対象

    スマホ代を楽天モバイルにすることで、

    SPUのポイント倍率が上がることもあります。

    スマホ代は毎月かかる固定費なので、

    楽天経済圏に入れることで

    ポイントの流れを作りやすくなります。

    ただし、スマホは

    通信環境や使い方によって合う・合わないもあるので、

    自分に合っているかどうか

    を考えて選ぶのがいいと思います。

    ■SPUは無理に増やす必要はない

    SPUは、倍率を増やすこともできますが、

    無理にすべてのサービスを使う必要はありません。

    例えば

    ・必要のないサービスまで契約する

    ・ポイントのために無駄な出費をする

    こうなると、本末転倒になってしまいます。

    そのため

    自分の生活に合うサービスだけ使う

    という考え方が大切だと思います。

    ■まとめ

    楽天SPUは、

    楽天市場でポイントを貯めるうえで

    とても重要な仕組みです。

    楽天カード

    楽天銀行

    楽天証券

    楽天モバイル

    こういったサービスを組み合わせることで、

    楽天市場でのポイント倍率が上がっていきます。

    ただし、SPUは

    無理に増やす必要はありません。

    自分の生活に合う形で楽天経済圏を作っていくことが、

    長く続けるコツだと思います。

    次は僕のSPUアップで使っているサービスを紹介します^ ^

    画像は僕の楽天市場アプリ^ ^

    Screenshot
  • 【深掘り編】【第1話】楽天カードは本当にお得?7年使ってわかったメリット・デメリット

    この記事は「楽天経済圏シリーズ」の深掘り記事です。

    これまでのシリーズでは楽天経済圏の基本を解説してきましたが、
    ここからはそれぞれのサービスをもう少し詳しく解説していきます。

    楽天カードは本当にお得なのか。

    楽天経済圏の中心とも言えるのが

    楽天カードです。

    楽天経済圏を始めるなら、

    まず最初に作ることになるカードだと思います。

    私自身も楽天カードを長く使っていますが、

    実際に使ってみて感じたのは

    楽天経済圏を作るなら、ほぼ必須のカード

    ということでした。

    今回は、実際に使って感じた

    楽天カードのメリットとデメリットを書いてみようと思います。

    ■楽天カードの基本還元率

    楽天カードの基本還元率は

    1%

    です。

    つまり

    100円使うごとに

    1ポイント貯まります。

    クレジットカードの中でも、

    この1%還元は比較的高い水準です。

    さらに楽天市場で使うと、

    SPU(スーパーポイントアッププログラム)によって

    ポイント倍率が上がります。

    また、楽天カード(一般)は年会費無料なので、

    クレジットカードを初めて作る方にもおすすめです。

    ちなみに私は現在、

    楽天カードのゴールドカードを使っています。

    以前はプレミアムカードを使っていましたが、

    改悪があったタイミングでゴールドカードに戻しました。

    まずは年会費無料の一般カードから始めて、慣れてから検討するのがいいと思います。

    ■楽天市場でポイントが貯まりやすい

    楽天カードの一番の特徴は、

    楽天市場との相性の良さです。

    楽天市場で楽天カードを使うと、

    通常よりポイントが多くもらえます。

    例えば

    ・楽天カード払い

    ・SPU倍率

    ・お買い物マラソン

    こういった仕組みが重なると、

    ポイントがかなり貯まりやすくなります。

    楽天経済圏では、

    このポイントの流れが大きな特徴だと思います。

    ■楽天ポイントが使いやすい

    楽天カードで貯まるのは

    楽天ポイントです。

    楽天ポイントは

    ・コンビニ

    ・スーパー

    ・ドラッグストア

    ・飲食店

    など、街のお店でも使えることがあります。

    そのため、

    ポイントが使いやすいのも大きなメリットです。

    ■楽天カードのデメリット

    もちろん、楽天カードにも

    デメリットはあります。

    例えば

    ・ポイント制度の改定が時々ある

    ・楽天サービスを使わないとメリットが少ない

    楽天のサービスは、

    ポイント制度が比較的よく変わります。

    私自身も

    プレミアムカード

    ゴールドカード

    というように、

    改定に合わせて使い方を変えました。

    そのため、ある程度は

    情報をチェックしていく必要があります。

    ただ、敏感になりすぎるのも疲れてしまうので、

    私は

    「自分が納得できればOK」

    くらいの感覚で使っています。

    その方が長く続けやすいと思います。

    また、細かいデメリットとしては

    ・ETCカード年会費が通常550円(条件で無料)

    ・国内旅行傷害保険が付帯していない

    などがあります。

    ■楽天経済圏の入口になるカード

    楽天経済圏では

    ・楽天カード

    ・楽天銀行

    ・楽天証券

    ・楽天市場

    こういったサービスが

    少しずつつながっています。

    その中でも楽天カードは

    楽天経済圏の入口になるカードです。

    普段の支払いを楽天カードに変えるだけでも、

    ポイントの流れが少し変わっていきます。

    ■まとめ

    楽天カードは

    楽天経済圏を作るなら、まず最初に作るカード

    だと思います。

    もちろんすべての人に合うとは限りませんが、

    楽天サービスをよく使う人にとっては

    とても使いやすいカードだと感じています。

    楽天経済圏を始めるなら、

    まずは楽天カードから作る人が多いと思います。

    小さな一歩ですが、

    それだけでもお金の流れが少しずつ変わることがあります。

    楽天カード3種の違い画像^ ^

    プレミアムカードは年会費はヘビーユーザー向けですね^ ^

    Screenshot