カテゴリー: 楽天経済圏シリーズ

  • 楽天経済圏シリーズまとめ|初心者が最初に読む10記事

    この記事でわかること

    ・楽天経済圏シリーズ全体の内容
    ・初心者がどの順番で読むと理解しやすいか
    ・楽天経済圏をこれから作る人へのガイド

    このブログでは、7年間で約68万ポイント貯めた僕の経験、体験を元に、楽天経済圏についてシリーズ形式で解説してきました。

    Screenshot

    楽天カード

    楽天銀行

    楽天証券

    楽天モバイル

    楽天市場

    そして楽天ポイントの使い方まで。

    楽天経済圏は少し仕組みが多いので、

    最初は「どこから始めればいいの?」と迷う人もいると思います。

    そこでこのページでは、

    楽天経済圏シリーズの記事を順番にまとめました。

    これから始める方は、

    ぜひ上から順番に読んでみてください。

    ■第1話

    楽天経済圏とは?初心者向けに仕組みをわかりやすく解説

    楽天経済圏とは何なのか。

    7年で約68万ポイントを貯めた僕が、

    そもそもどういう仕組みなのかを初心者向けに解説しています。

    これから楽天経済圏を始める方は、まずここから読むのがおすすめです。

    ■第2話

    楽天SPUとは?仕組みを初心者向けにわかりやすく解説

    楽天市場のポイント倍率が上がる仕組み、

    SPU(スーパーポイントアッププログラム)について解説しています。

    ■第3話

    楽天カードは本当にお得?7年使ったリアルな感想

    楽天経済圏の中心とも言える楽天カード。

    実際に長く使って感じたことを書いています。

    ■第4話

    楽天銀行×楽天証券|楽天経済圏で重要な組み合わせ

    楽天銀行と楽天証券を組み合わせることで、

    楽天経済圏はさらに使いやすくなります。

    ■第5話

    楽天モバイルは楽天経済圏に必要?実際に使って感じたこと

    スマホ代という固定費を楽天経済圏に入れることで、

    ポイントの流れが少し変わってきます。

    ■第6話

    楽天市場はただの通販じゃない?楽天経済圏の中心

    楽天市場は、楽天経済圏の中でも

    ポイントが一番貯まりやすい場所です。

    ■第7話

    楽天経済圏を続けて感じたこと

    楽天経済圏を実際に使いながら感じたことや、

    初心者の方におすすめしたい進め方について書いています。

    ■第8話

    楽天経済圏は資産形成と相性がいい?

    楽天経済圏と投資、資産形成の関係について

    実体験をもとに書いています。

    ■第9話

    楽天ポイントの使い道

    楽天ポイントの使い方や、

    私自身のポイントの使い方について書いています。

    ■最終話

    楽天経済圏で生活はどう変わるのか

    楽天経済圏を実際に続けて感じたことを、

    シリーズのまとめとして書いています。

    楽天経済圏は、特別なことをする仕組みではありません。

    生活の中の

    ・支払い

    ・買い物

    ・銀行

    ・投資

    こういったお金の流れを少しずつ整えていく仕組みです。

    もし楽天経済圏に興味がある方は、

    まずは一つのサービスから試してみるのもいいと思います。

    このシリーズが、

    そのきっかけの一つになれば嬉しいです。

    次回からはこのシリーズの番外編として

    ・楽天SPUの実例

    ・楽天市場の使い方

    ・楽天経済圏のリアルな体験

    など、もう少し深い内容も書いていこうと思います。

    楽天経済圏シリーズ

    (上から順番に見るのがオススメです)

    ▶️第1話 楽天経済圏とは
    ▶️第2話 楽天SPUの仕組み
    ▶️第3話 楽天カード
    ▶️第4話 楽天銀行×楽天証券
    ▶️第5話 楽天モバイル
    ▶️第6話 楽天市場
    ▶️第7話 楽天経済圏を続けて感じたこと
    ▶️第8話 楽天経済圏と資産形成
    ▶️第9話 楽天ポイントの使い道
    ▶️最終話 楽天経済圏で生活はどう変わるのか

  • 【最終話】楽天経済圏で生活はどう変わるのか|実際に続けて感じたこと

    この記事でわかること

    ・楽天経済圏を続けて感じた生活の変化
    ・楽天経済圏のメリットと注意点
    ・楽天経済圏を始める人へのメッセージ

    ここまで、楽天経済圏について何回かに分けて書いてきました。

    楽天カード

    楽天銀行

    楽天証券

    楽天モバイル

    楽天市場

    そして楽天ポイントの使い方。

    こうして振り返ってみると、楽天経済圏は

    特別なことをする仕組みではないと感じています。

    生活の中にある

    ・支払い

    ・買い物

    ・銀行

    ・投資

    こういったお金の流れを、少しずつ楽天のサービスにまとめていく。

    それだけのことです。

    ですが、その積み重ねが

    意外と大きな変化につながっていきました。

    ■気づけばポイントが自然と貯まる

    楽天経済圏を使い始めた頃は、

    そこまでポイントを意識していたわけではありません。

    ただ

    楽天カードで支払う

    楽天市場で買い物をする

    そういったことを続けていくうちに、

    気づけば楽天ポイントが貯まるようになっていました。

    一回一回のポイントは小さいかもしれません。

    ですが、それが毎月、毎年と積み重なっていくと、

    意外と大きな金額になります。

    楽天経済圏は、

    こうした小さな積み重ねの仕組みなのかもしれません。

    Screenshot

    ■生活の中でお金の流れを意識するようになった

    楽天経済圏を使うようになって、

    もう一つ変わったことがあります。

    それは

    お金の流れを意識するようになったことです。

    どこで支払いをするのか

    どこで買い物をするのか

    ポイントはどこで使うのか

    こういったことを少し考えるようになりました。

    それは結果として、

    お金の管理を意識することにもつながった気がしています。

    ■楽天経済圏は万能ではない

    もちろん、楽天経済圏が

    すべての人にとって完璧というわけではないと思います。

    人によっては

    ・他のサービスの方が合っている

    ・そこまで楽天を使わない

    ということもあると思います。

    また、楽天のサービスも

    今後ずっと同じ仕組みが続くとは限りません。

    だからこそ

    無理に楽天経済圏に合わせる必要はない

    とも思っています。

    自分の生活に合う部分だけ取り入れる。

    それくらいの距離感が

    ちょうどいいのかもしれません。

    ■それでも楽天経済圏を続けている理由

    それでも私が楽天経済圏を続けている理由は、

    やはり

    仕組みとして続けやすいからです。

    楽天カードで支払う

    楽天市場で買い物をする

    楽天ポイントが貯まる

    特別な努力をしなくても、

    生活の中で自然と回っていく仕組みです。

    こうした仕組みは、

    長く続けるうえでとても大切だと感じています。

    実は私は

    SBI経済圏も勉強して実際に作ってみました。

    とても良いサービスだと思います。

    ですが、最終的には

    楽天経済圏の方が自分には合っていると感じたので楽天を選びました。

    どちらが正解というわけではなく、

    自分に合ったサービスを選ぶこと

    これが一番大事だと思っています。

    他のサービスも使いながら、

    自分に合った使い方を見つけていくのがおすすめです。

    ■楽天経済圏は「生活の中の仕組み」

    楽天経済圏は

    「ポイントを稼ぐ方法」

    というより

    生活の中のお金の流れを整える仕組み

    なのかもしれません。

    特別なことをする必要はありません。

    普段の生活の中で

    少し支払いを変える

    少し買い物を変える

    それだけでも、

    お金の流れは少しずつ変わっていきます。

    このシリーズでは、

    楽天経済圏の基本的な仕組みについて書いてきました。

    楽天経済圏は、人によって

    合う・合わないがあると思います。

    ですが、もし少しでも興味がある方は、

    まずは一つのサービスから試してみるのもいいかもしれません。

    小さなことでも、

    それがきっかけでお金の流れが変わることもあります。

    このシリーズが

    そのきっかけの一つになれば嬉しいです。

    最後に。

    まずは行動してみること。

    これは今でも私が大切にしている言葉です。

    私自身も、いろいろ行動して

    失敗して、やめての繰り返しでした(笑)

    このブログも、正直

    続けられるか少し不安です(笑)

    ですが、行動しての失敗は

    必ず次につながると思っています。

    だからこれからも、

    少しずつ続けていきたいと思っています。

    もし同じように挑戦している人がいたら、

    一緒に頑張りましょう。

    ありがとうございました。

    楽天経済圏シリーズ

    (上から順番に見るのがオススメです)

    ▶️第1話 楽天経済圏とは
    ▶️第2話 楽天SPUの仕組み
    ▶️第3話 楽天カード
    ▶️第4話 楽天銀行×楽天証券
    ▶️第5話 楽天モバイル
    ▶️第6話 楽天市場
    ▶️第7話 楽天経済圏を続けて感じたこと
    ▶️第8話 楽天経済圏と資産形成
    ▶️第9話 楽天ポイントの使い道
    ▶️最終話 楽天経済圏で生活はどう変わるのか

  • 【第9話】楽天ポイントの使い道|私が実際にやっている使い方

    この記事でわかること

    ・楽天ポイントの主な使い道
    ・楽天ポイントを上手に使うコツ
    ・私が実際にしている楽天ポイントの使い方

    ここまでの話で、楽天経済圏の仕組みや資産形成との相性について書いてきました。

    楽天経済圏の中で、自然と貯まっていくのが

    楽天ポイントです。

    楽天カードを使った支払い

    楽天市場での買い物

    楽天のサービスの利用

    こういった日常の中で、ポイントは少しずつ貯まっていきます。

    最初は小さなポイントでも、

    気づけば意外と大きな金額になっていることもあります。

    そこで今回は、

    楽天ポイントの使い道について少し書いてみようと思います。

    ■楽天ポイントは意外と使える場所が多い

    楽天ポイントというと、

    楽天市場で使うイメージが強いかもしれません。

    もちろん楽天市場でも使えますが、

    それ以外にも使える場所は意外と多くあります。

    例えば

    ・コンビニ

    ・スーパー

    ・ドラッグストア

    ・飲食店

    など、街のお店でも楽天ポイントを使えることがあります。

    最近では、楽天ポイント対応のお店も増えてきているので、

    普段の生活の中でも使いやすいポイントだと思います。

    ■楽天市場で使うという方法

    楽天ポイントの一番シンプルな使い方は、

    楽天市場での買い物に使うことです。

    楽天市場では

    ・日用品

    ・食品

    ・生活用品

    ・家電

    など、さまざまな商品が売られています。

    普段の生活で必要なものを楽天市場で購入し、

    そこにポイントを使うだけでも、

    生活費の節約につながることがあります。

    ただ、私の場合は楽天市場ではポイントを使わないようにしています。

    理由は、楽天市場には

    ポイント付与の上限があるからです。

    私は毎月、楽天市場でその付与上限近くまで買い物をすることが多いので、

    そこでポイントを使ってしまうと、

    もらえるポイントが減ってしまう可能性があるからです。

    そのため楽天市場ではポイントを使わず、

    ポイントは別のところで使うことが多いです。

    ■ポイント投資という使い方もある

    楽天ポイントには、

    投資に使うという方法もあります。

    楽天証券では、楽天ポイントを使って

    投資信託を購入することができます。

    つまり

    生活の中でポイントが貯まる

    そのポイントを投資に使う

    資産として積み上がる

    という形です。

    こうした使い方ができるのも、

    楽天経済圏の特徴の一つだと思います。

    特に初心者の方にとっては、

    投資を体験するきっかけとして使いやすい方法かもしれません。

    ■私の楽天ポイントの使い方

    ちなみに、私の場合は

    楽天ポイントを投資には使っていません。

    私の場合は

    ・楽天カード積立で投資

    ・貯まったポイントは生活費に使う

    という形にしています。

    例えば

    ・スーパー

    ・日用品

    ・ちょっとした買い物

    こういった日常の支払いに楽天ポイントを使うことが多いです。

    ポイントを使うことで、

    実際の現金の支出を少し減らすことができるからです。

    投資は投資、

    生活費は生活費。

    私はこの形が自分には合っていると感じています。

    ■ポイントは「おまけ」と考える

    楽天ポイントは、うまく使えばとても便利です。

    ただ個人的には

    ポイントを貯めること自体が目的になりすぎないこと

    も大事だと思っています。

    例えば

    ・ポイントが沢山もらえるから買う

    ・50%還元だから買う

    ・まだ付与上限まであるから買う

    本当に必要か考えないまま買ってしまうのは、

    正直おすすめしません。

    実は私も、最初の頃はそういう失敗をしたことがあります。

    今でも、ラクマの「1000円以上購入でSPUアップ」を取るために、

    気づけば1時間くらいラクマを見てしまうこともあります。

    ですが、時間は有限です。

    ポイントを取るために

    時間を使いすぎるのも本末転倒かもしれません。

    ■最初は「必ず使う物」がおすすめ

    楽天市場を使うなら、

    最初は

    必ずなくなる物

    を買うのがおすすめです。

    例えば私の場合は

    ・飲み物の買い溜め

    ・健康おやつのお魚アーモンド

    ・娯楽のビール

    などをまとめて購入することが多いです。

    また、私の両親は高齢なので、

    お水やお茶をケースで購入して

    自宅の2階まで配達してもらえるのはかなり助かっています。

    こうした使い方なら、

    無理なく楽天市場を活用できると思います。

    次回はいよいよ、このシリーズの最終話です。

    楽天経済圏を実際に使い続けて、

    生活はどう変わったのか。

    そして楽天経済圏は本当に意味があるのか。

    これまでの内容を振り返りながら、

    まとめとして書いてみたいと思います。

    楽天経済圏シリーズ

    (上から順番に見るのがオススメです)

    ▶️第1話 楽天経済圏とは
    ▶️第2話 楽天SPUの仕組み
    ▶️第3話 楽天カード
    ▶️第4話 楽天銀行×楽天証券
    ▶️第5話 楽天モバイル
    ▶️第6話 楽天市場
    ▶️第7話 楽天経済圏を続けて感じたこと
    ▶️第8話 楽天経済圏と資産形成
    ▶️第9話 楽天ポイントの使い道
    ▶️最終話 楽天経済圏で生活はどう変わるのか

  • 【第8話】楽天経済圏は資産形成と相性がいいと感じた理由

    この記事でわかること

    ・楽天経済圏と資産形成の関係
    ・楽天証券を使った投資の始め方
    ・少額から投資を始めるメリット

    ここまでの話で、楽天カード、楽天銀行、楽天証券、楽天モバイル、楽天市場と、楽天経済圏の基本的な仕組みを見てきました。

    こうして振り返ってみると、楽天経済圏はただポイントを貯める仕組みというだけではなく、

    お金の流れを整える仕組みでもあると感じています。

    そして私が実際に使っていて感じたのは、

    楽天経済圏は資産形成と相性がいい

    ということです。

    ■楽天証券でポイント投資ができる

    楽天経済圏の中でも、資産形成と大きく関係しているのが

    楽天証券です。

    楽天証券では、楽天ポイントを使って投資をすることができます。

    つまり

    普段の生活で貯まった楽天ポイント

    そのポイントで投資信託を購入

    資産として積み上がっていく

    という流れを作ることができます。

    これは、楽天経済圏ならではの特徴だと思います。

    普通に生活しているだけで貯まったポイントが、

    将来の資産に変わっていく可能性があるからです。

    ただ、私の場合は少し違う使い方をしています。

    私はポイント投資はしていません。

    毎月10万円をつみたてNISAで投資信託に積み立てています。

    そして楽天カード(ゴールドカード)を使ってカード積立にすることで、

    満額分のポイントがもらえるようにしています。

    貯まった楽天ポイントは投資に使うのではなく、

    近くのスーパーなど日常の買い物で使うことが多いです。

    ポイントは生活費に、

    投資は投資として続ける。

    私はこの形が自分には合っていると感じています。

    ■少額から投資を始められる

    投資というと、

    「まとまったお金が必要」

    「少し怖い」

    そう感じる人も多いと思います。

    私も最初はそうでした。

    ですが楽天証券では、少額から投資を始めることができます。

    さらに楽天ポイントを使えば、

    実際のお金を使わずに投資を体験することもできます。

    これは投資に慣れていない人にとって、

    かなり大きなメリットだと思います。

    個人的には、

    少額からの投資はかなりおすすめです。

    100円からでもいいので、実際にやってみること。

    投資を始めると、

    ・経済のことを少し考えるようになる

    ・お金の流れを意識するようになる

    ・支出の管理も気にするようになる

    こういった変化が少しずつ出てきます。

    金額の大小よりも、

    まず経験してみることが大事だと思っています。

    ■楽天経済圏は「お金の流れ」がつながる

    楽天経済圏の面白いところは、

    それぞれのサービスがつながっていることです。

    例えば

    楽天カードで支払い

    楽天ポイントが貯まる

    楽天証券で投資

    資産として積み上がる

    このように、生活の支払いから投資まで、

    お金の流れが一つにつながっていきます。

    これは他のサービスではなかなか作りにくい仕組みだと思います。

    ■生活と資産形成が少しずつつながる

    資産形成というと、難しいことのように感じるかもしれません。

    ですが楽天経済圏を使っていると、

    生活の中でポイントが貯まる

    投資に回すこともできる

    少しずつ資産が積み上がる

    という形で、

    生活と資産形成が少しずつつながっていく感覚があります。

    もちろん投資にはリスクもあります。

    ですが、こうして小さな金額から経験を積んでいくことは、

    将来のお金のことを考えるきっかけにもなると思います。

    楽天経済圏は、

    ただポイントを貯める仕組みというだけでなく、

    生活と資産形成をつなぐ仕組み

    なのかもしれません。

    次回は、楽天ポイントの使い道について書いてみようと思います。

    楽天ポイントは、買い物だけでなく

    さまざまな使い方ができるポイントです。

    意外と知られていない使い道もあるので、

    そのあたりも少し紹介していきたいと思います。

    楽天経済圏シリーズ

    (上から順番に見るのがオススメです)

    ▶️第1話 楽天経済圏とは
    ▶️第2話 楽天SPUの仕組み
    ▶️第3話 楽天カード
    ▶️第4話 楽天銀行×楽天証券
    ▶️第5話 楽天モバイル
    ▶️第6話 楽天市場
    ▶️第7話 楽天経済圏を続けて感じたこと
    ▶️第8話 楽天経済圏と資産形成
    ▶️第9話 楽天ポイントの使い道
    ▶️最終話 楽天経済圏で生活はどう変わるのか

  • 【第7話】楽天経済圏は本当にお得?実際に使い続けて感じたこと

    この記事でわかること

    ・楽天経済圏を続けて感じたリアルな感想
    ・初心者が楽天経済圏を作るときの進め方
    ・一つずつ進めることの大切さ

    ここまでの話で、楽天カード、楽天銀行、楽天証券、楽天モバイル、そして楽天市場と、楽天経済圏の主なサービスを見てきました。
    楽天経済圏というと、

    「いろいろ登録しないといけない」

    「やることが多くて大変そう」

    そんなイメージを持つ人もいると思います。

    確かに最初は少し仕組みが多く感じるかもしれません。

    特に初心者の場合、

    ・クレジットカードを作る

    ・銀行口座を開設する

    ・ネットショッピングを使う

    ・証券口座を開設する

    こういったことを一度にやろうとすると、少しハードルが高く感じるかもしれません。

    ただ実際にやってみると、やることはそこまで特別なことではありません。

    例えば

    ・支払いを楽天カードにする

    ・銀行を楽天銀行にする

    ・買い物を楽天市場にまとめる

    こういった小さなことの積み重ねです。

    特別な節約をしているわけでもなく、

    生活の支払いを少し変えているだけです。

    それでもポイントは少しずつ貯まっていきます。

    ■初心者は「一つずつ進める」のがおすすめ

    ここで、私が今でも意識しているコツを一つ書いておきます。

    それは

    「一つ終わらせてから次に進む」

    という方法です。

    楽天経済圏は、カード、銀行、証券、ネットショッピングなど、

    いろいろなサービスがつながっています。

    慣れている人なら

    「カードを申し込んだついでに証券口座も作ろう」

    というように、一気に進めた方が効率がいいかもしれません。

    ですが初心者がこれを一度にやろうとすると、

    正直かなり大変です。

    途中で必ずどこかに壁が出てきます。

    そして、すべてを一度に進めようとすると

    「自分が今どこまで進んでいるのか」が分かりにくくなります。

    そうすると気づかないうちに

    「なんとなく面倒になってやめてしまう」

    ということも起きやすくなります。

    だから私は、

    一つ終わらせてから次に進む

    という方法をおすすめしています。

    ■私が進めた順番

    例えば私の場合は、こんな順番で進めました。

    楽天カードを申し込む

    カードが届くのを待つ

    楽天証券を申し込む

    (まだNISA口座を開いていない方は、このタイミングでNISA口座も申し込み)

    証券口座の開設完了

    次に楽天銀行を申し込む

    銀行口座の開設を確認

    このように、一つずつ進めていくイメージです。

    この順番が正解というわけではありませんが、

    初心者の方は「一つずつ終わらせる」意識で進めると挫折しにくいと思います。

    時間は少しかかるかもしれませんが、

    遅くても進み続けることが大事だと私は感じています。

    ■気づけばポイントが積み重なっていく

    Screenshot

    私自身も、最初から楽天ポイントを意識していたわけではありません。

    ですが楽天のサービスを少しずつ使うようになってから、

    買い物や支払いのたびにポイントが増えていくようになりました。

    最初は小さなポイントでも、

    時間が経つと意外と大きな金額になります。

    こうした積み重ねが、楽天経済圏の面白いところなのかもしれません。

    「特別なことはしていないけど、気づいたら貯まっていた」

    そんな感覚に近いと思っています。

    ■仕組みを作ると自然に回り始める

    楽天経済圏を続けて感じたことは、

    仕組みを作ることの大切さです。

    最初は少し手間がかかるかもしれませんが、

    一度仕組みができてしまえば、その後は特別なことをしなくても回り始めます。

    楽天カードで支払い

    楽天ポイントが貯まる

    楽天市場で使う

    またポイントが貯まる

    こうした流れが自然にできていきます。

    これは投資や資産形成とも少し似ている気がします。

    最初に仕組みを作るのは大変ですが、

    一度流れができると、その後は少しずつ積み重なっていきます。

    次回は、楽天経済圏と資産形成の相性について、もう少し詳しく書いてみようと思います。

    楽天経済圏は、ただポイントを貯めるだけでなく、

    お金の流れを整える仕組みとしても相性がいいと感じています。

    楽天経済圏シリーズ

    (上から順番に見るのがオススメです)

    ▶️第1話 楽天経済圏とは
    ▶️第2話 楽天SPUの仕組み
    ▶️第3話 楽天カード
    ▶️第4話 楽天銀行×楽天証券
    ▶️第5話 楽天モバイル
    ▶️第6話 楽天市場
    ▶️第7話 楽天経済圏を続けて感じたこと
    ▶️第8話 楽天経済圏と資産形成
    ▶️第9話 楽天ポイントの使い道
    ▶️最終話 楽天経済圏で生活はどう変わるのか

  • 【第6話】楽天市場とは?楽天経済圏の“ポイントの中心”を解説

    この記事でわかること

    ・楽天市場が楽天経済圏の中心と言われる理由
    ・楽天市場でポイントが貯まりやすい仕組み
    ・初心者が楽天市場をうまく使うコツ

    ここまでの話で、楽天カード、楽天銀行、楽天証券、楽天モバイルと、楽天経済圏の基本的なサービスを見てきました。

    そして楽天経済圏の中心とも言えるのが

    楽天市場です。

    楽天市場は、ただのネットショッピングサイトではありません。

    楽天経済圏の中では、

    ポイントを一番貯めやすい場所でもあります。

    私自身も楽天経済圏を使い始めてから、

    日用品や生活用品の多くを楽天市場で購入するようになりました。

    最初は「ネットショッピングでそんなに変わるの?」と思っていましたが、

    楽天の仕組みを知ってからは、ポイントの貯まり方がかなり変わりました。

    ■楽天市場は「ポイントの中心」

    楽天市場では、買い物をすると楽天ポイントが貯まります。

    これは普通のネットショップでも同じですが、

    楽天市場の場合はここにいくつものポイントアップの仕組みがあります。

    例えばこれまで紹介してきた

    ・楽天カード

    ・楽天銀行

    ・楽天モバイル

    こういったサービスを利用していると、

    楽天市場でのポイント倍率が上がります。

    これは

    **SPU(スーパーポイントアッププログラム)**と呼ばれる仕組みです。

    楽天のサービスを使えば使うほど、

    楽天市場のポイントが増えていく仕組みになっています。

    ちなみに私の場合は、

    SPUを組み合わせることで最大22%のポイント還元になっています。

    楽天経済圏は、

    この楽天市場を中心に回っていると言ってもいいかもしれません。

    ■楽天市場は「買い方」でポイントが変わる

    楽天市場は、ただ買い物をするだけでもポイントは付きます。

    ただ、楽天市場には

    お得に買うタイミングがあります。

    例えば有名なのが

    お買い物マラソン

    というイベントです。

    この期間は、複数のショップで買い物をすると

    ポイント倍率が上がる仕組みになっています。

    他にも

    ・5と0のつく日

    ・楽天スーパーセール

    など、ポイントが増えるタイミングがあります。

    最初は少しややこしく感じるかもしれませんが、

    慣れてくると「このタイミングで買おう」と自然に分かるようになります。

    ■生活の買い物を楽天市場にまとめる

    楽天市場は、家電やガジェットだけでなく、

    日用品や食品なども多く売っています。

    私の場合も

    ・日用品

    ・消耗品

    ・生活用品

    などを楽天市場で購入することが増えました。

    普段どうしても必要になる買い物を

    楽天市場にまとめていくだけでも、

    ポイントは少しずつ積み重なっていきます。

    楽天経済圏は、

    「特別なことをする」というより

    普段の買い物を少し変える

    という感覚に近いと思っています。

    ■気づけばポイントが積み上がっていた

    Screenshot

    楽天市場を使い始めた頃は、

    正直そこまでポイントを意識していませんでした。

    ですが楽天カードやSPUの仕組みを知ってからは、

    買い物のたびにポイントが少しずつ増えていきました。

    特別なことをしている感覚はあまりありませんが、

    気づけば楽天ポイントが積み重なっていきます。

    こうして楽天経済圏は、

    生活の中で少しずつ形になっていくのかもしれません。

    楽天経済圏シリーズ

    (上から順番に見るのがオススメです)

    ▶️第1話 楽天経済圏とは
    ▶️第2話 楽天SPUの仕組み
    ▶️第3話 楽天カード
    ▶️第4話 楽天銀行×楽天証券
    ▶️第5話 楽天モバイル
    ▶️第6話 楽天市場
    ▶️第7話 楽天経済圏を続けて感じたこと
    ▶️第8話 楽天経済圏と資産形成
    ▶️第9話 楽天ポイントの使い道
    ▶️最終話 楽天経済圏で生活はどう変わるのか

  • 【米国株】イラン情勢で揺れるS&P500と、逆行高のFANG+。今週の注目点とは?

    最近、スマホの通知を見るたびに中東のニュースが飛び込んできて、落ち着かない日々が続いていますね。2月末から始まったイランへの軍事作戦により、地政学リスクが一気に高まっています。その影響で、先週の米国株市場(3月2日週)は、代表的な指数であるS&P500が週間で2%下落するなど、厳しい展開となりました。

    しかし、そんな嵐の中でも「FANG+(ファングプラス)」などのハイテク株指数は逆に3.79%上昇するという、不思議な動きを見せています。今週(3月9日週)のマーケットはどう動くのか、私たちが注目すべき「3つのポイント」を整理してみました。

    1. ニュースの要約:中東の緊張と「AIの底力」

    先週の米国株市場は、イラン情勢の悪化を受けて「不確実性」が支配する展開となりました。原油価格が急騰し、インフレ再燃への懸念からS&P500やナスダック100は値を下げましたが、一方でエヌビディアなどの巨大ハイテク株で構成される「NYSE FANG+指数」は大幅に上昇しました。

    今週(3月9日週)のマーケットを左右するのは、①中東情勢によるエネルギー供給の制約、②相次ぐ企業決算やカンファレンスでのコメント、そして③依然として勢いが衰えないAI(人工知能)関連への投資意欲、の3点です。悪材料が出尽くした「底打ち」のサインが出るかどうかが焦点となっています。

    2. このニュースを見て僕が思ったこと:「不確実性」こそが最大の敵

    このニュースを見て改めて感じたのは、投資家がいかに「不確実性」を嫌うか、ということです。戦争そのものよりも、「この先どうなるか分からない」という状態が一番株価を押し下げます。

    ただ、面白いのはFANG+の上昇です。かつては「有事の金(ゴールド)」と言われましたが、今は「有事のビッグテック」になりつつあるのかもしれません。圧倒的なキャッシュ(現金)を持ち、世界を変えるAI技術を握る企業たちは、もはや一国の紛争程度では揺るがない強固な「避難先」として見られている。そんな時代の変化を強く感じました。

    3. 40歳・再スタート中の「バイト生活」からの本音

    17年間の自営業を卒業し、今はアルバイトをしながら人生をリスタートさせている僕にとって、中東の戦争は決して遠い国の出来事ではありません。原油が上がれば、バイト先までのガソリン代も上がるし、スーパーの商品の値段もさらに上がります。生活者としてのリアルな痛みがあるんです。

    そんな中で、コツコツ積み立てている米国株が下落するのは、正直に言って心臓に悪いです。でも、バイトで汗を流して稼いだお金だからこそ、一時のパニックで手放したくないという意地もあります。

    自営業時代に学んだのは、「最悪の事態を想定しつつ、希望は捨てない」ことでした。今のマーケットはまさに「侵攻局面では買う(buy the invasion)」という格言がささやかれるような、冷徹さと期待が入り混じった状態。僕も一喜一憂せず、淡々と自分の決めたルールを守る強さを持ちたいと思っています。

    4. 今後の考察:3月は「攻め時」の月になるか?

    今週のポイントとして挙げられている「AI」への期待感は、依然として本物だと見ています。地政学リスクという分厚い雲に覆われてはいますが、その隙間から見える「技術革新」の光は非常に強いものです。

    歴史的に見ても、悪材料が連続して「もうダメだ」とみんなが思い始めた頃に、相場は底を打つことが多いと言われています。3月はアノマリー(経験則)的に株価が上がりやすい月でもあります。

    もし、今週発表される企業のコメントや経済指標が、市場の不安を打ち消すような内容であれば、地政学リスクを飲み込んで株価が反転する可能性も十分にあります。今は「嵐の後の快晴」を信じて、しっかりシートベルトを締めておく時期なのかな、と考えています。

    最後に、あなたに問いかけたいこと

    世界情勢が目まぐるしく変わる中で、あなた自身の資産運用や生活防衛、どう向き合っていますか?

  • 【第5話】楽天モバイルは本当にお得?楽天経済圏でスマホ代が変わる理由

    この記事でわかること

    ・楽天モバイルの基本的な特徴
    ・楽天経済圏で楽天モバイルを使うメリット
    ・実際に使って感じた良い点と気になる点

    ここまでの話で、楽天カード、楽天銀行、楽天証券と、楽天経済圏の基本的な仕組みを見てきました。

    そしてもう一つ、楽天経済圏の中で意外と大きな存在になっているのが

    楽天モバイルです。

    スマホ代はほとんどの人が毎月支払っている固定費です。

    だからこそ、このスマホ代を楽天経済圏の中に入れるかどうかで、

    ポイントの貯まり方も少し変わってきます。

    ■楽天モバイルは楽天経済圏の中でも重要な存在

    楽天モバイルを使うメリットの一つは、

    楽天市場のSPU(スーパーポイントアッププログラム)に関係していることです。

    SPUとは、楽天のサービスを利用することで

    楽天市場でのポイント倍率が上がっていく仕組みです。

    楽天モバイルを契約していると、

    楽天市場での買い物でもらえるポイント倍率(SPU)がアップします。

    つまり、

    楽天市場で買い物

    楽天カードで支払い

    楽天モバイル契約でSPUアップ

    という形で、

    楽天経済圏の中でポイントの仕組みがつながっていきます。

    楽天経済圏は、こうしたサービスを少しずつ組み合わせていくことで、

    ポイントが貯まりやすくなる仕組みになっています。

    ■スマホ代は固定費なので効果が出やすい

    スマホ代は、ほとんどの人が毎月必ず払っているお金です。

    食費や買い物のように月ごとに変動するものではなく、

    ある程度決まった金額を払い続ける固定費です。

    だからこそ、

    ここを見直すだけでも家計に与える影響は意外と大きいと思います。

    実際、私も楽天モバイルに変えてから、

    スマホ代は以前よりかなりシンプルになりました。

    もちろん通信エリアや使い方によって合う・合わないはあると思いますが、

    楽天経済圏を使っている人にとっては

    一度は検討してみる価値はあるサービスだと思います。

    楽天経済圏では、こうした固定費を楽天サービスにまとめていくことで、

    ポイントの流れが少しずつ作られていきます。

    ■楽天経済圏は「生活の中でつながっていく」

    楽天カード、楽天銀行、楽天証券、そして楽天モバイル。

    こうして少しずつサービスをつないでいくことで、

    生活の中で自然と楽天ポイントが貯まる仕組みができていきます。

    最初は「そんなに変わるのかな?」と思っていましたが、

    気づけば生活の中で楽天サービスを使うことが増えていました。

    特別なことをしているわけではなく、

    日常の支払いを少し変えているだけ。

    それでもポイントは少しずつ積み重なっていきます。

    楽天経済圏は、

    こうした小さな積み重ねの仕組みなのかもしれません。

    次回は、楽天経済圏の中心ともいえる

    「楽天市場」

    について書いてみようと思います。

    楽天市場はただ買い物をするだけの場所ではなく、

    買い方を少し工夫するだけでポイントの貯まり方がかなり変わります。

    楽天経済圏をうまく使うためには、

    この楽天市場の仕組みを知っておくことも大切です。

    楽天経済圏シリーズ

    (上から順番に見るのがオススメです)

    ▶️第1話 楽天経済圏とは
    ▶️第2話 楽天SPUの仕組み
    ▶️第3話 楽天カード
    ▶️第4話 楽天銀行×楽天証券
    ▶️第5話 楽天モバイル
    ▶️第6話 楽天市場
    ▶️第7話 楽天経済圏を続けて感じたこと
    ▶️第8話 楽天経済圏と資産形成
    ▶️第9話 楽天ポイントの使い道
    ▶️最終話 楽天経済圏で生活はどう変わるのか

  • 【第4話】楽天銀行と楽天証券を連携すると何が起きる?資産形成が動き出す仕組み

    この記事でわかること

    ・楽天銀行と楽天証券を組み合わせるメリット
    ・楽天経済圏でこの2つが重要な理由
    ・資産形成を始めるための基本的な流れ

    ここまでの話で、楽天経済圏の基本的な仕組みはだいぶ見えてきたと思います。

    第2話では楽天SPUの仕組み、

    第3話では楽天カードについて書きました。

    そして楽天経済圏の中で、もう一つ大きな役割を持っているのが

    楽天銀行と楽天証券の連携です。

    この2つをつなぐことで、楽天経済圏はただの「ポイント生活」ではなく、

    資産形成の流れができるようになります。

    実際、私自身も楽天銀行と楽天証券を使うようになってから、

    お金の流れがかなりシンプルになりました。

    ちなみに楽天銀行は、今は金利もかなり良くなってきています。

    他のネット銀行と比べても、条件次第ではなかなか良い水準です。

    ■楽天銀行と楽天証券をつなぐと何がいいのか

    楽天銀行と楽天証券は、連携させることでいくつかのメリットがあります。

    例えば有名なのが

    マネーブリッジという仕組みです。

    これは楽天銀行と楽天証券の口座をつなぐことで、

    お金の移動がかなり簡単になるサービスです。

    楽天証券で投資をするときも、

    楽天銀行にお金が入っていれば自動で連携してくれるので、

    わざわざ資金を移動させる手間がほとんどありません。

    最初は「証券口座って難しそう…」と思いますよね。

    正直、私も最初はかなり怖かったです。

    実はここでやめてしまう人、かなり多いと思います。

    せっかく投資を始めようと思ったのに、

    この段階で挫折してしまうのは本当にもったいない。

    私の友人も、ここを乗り越えられた人の方が少ないくらいです。

    多くの人が途中で挫折してしまいました。

    画面を見ながら、

    「これクリックしていいの?」

    「このページで合ってるの?」

    「誰か隣で教えてくれないかな…」

    そんな感じで不安になるんですよね。

    ネットで調べても、

    気づけば別のページに飛んでまた調べて…

    完全に無限ループ。

    今は生成AIもありますし、

    楽天証券のコールセンターに電話して聞くこともできます。

    わからないことは、遠慮せず聞くのが一番早いと思います。

    もしこの記事を見て、これから楽天証券の口座を作ろうと思っている方は、

    NISA口座も一緒に開設しておくのがおすすめです。

    NISAは投資で得た利益が非課税になる制度なので、

    長期で資産形成を考えている人にはかなり相性が良い仕組みです。

    ただし注意点として、

    NISA口座は1人につき1口座しか持つことができません。

    すでに他の証券会社でNISA口座を持っている場合は、

    楽天証券では開設できないので、その点だけ気をつけてください。

    ■楽天カード投資でポイントも貯まる

    さらに楽天証券では、

    楽天カードで投資信託を積み立てることもできます。

    つまり、

    生活費の支払い

    楽天カード

    楽天ポイントが貯まる

    さらに

    投資の積立

    楽天カード

    ここでもポイントが貯まる

    という流れができます。

    ちなみに私は現在、楽天ゴールドカードで

    毎月10万円をインデックス投資で積み立てています。

    これで毎月750ポイントもらえます。

    年間にすると9,000ポイント。

    地味に見えますが、これは結構大きいです。

    楽天証券は手数料もトップクラスに安いので、

    長期投資との相性もかなり良いと思っています。

    投資をしながらポイントも貯まるので、

    楽天経済圏の中でも人気の仕組みのひとつです。

    ■気づいたら「お金の流れ」ができていた

    最初は正直、

    「楽天経済圏って本当にそんなにいいの?」と思っていました。

    ですが楽天カード、楽天銀行、楽天証券を少しずつ使うようになり、

    気づけば生活の中で自然にポイントが貯まるようになりました。

    特別なことをしている感覚はあまりありませんが、

    仕組みができると勝手に回り始めるという感覚に近いです。

    「仕組み作り」

    これは、私の投資人生の中でも

    大好きな言葉の一つになりました。

    資産形成も、最初はどうしてもハードルが高く感じます。

    ただ、こうした仕組みを少しずつ作っていくことで、

    将来のお金の流れも少しずつ変わっていくのかもしれません。

    次回は、

    楽天経済圏の中でも意外と見落とされがちな

    「楽天モバイル」

    について書いてみようと思います。

    スマホ代は毎月必ずかかる固定費なので、

    ここを楽天経済圏に入れるとポイントの貯まり方も少し変わってきます。

    楽天経済圏シリーズ

    (上から順番に見るのがオススメです)

    ▶️第1話 楽天経済圏とは
    ▶️第2話 楽天SPUの仕組み
    ▶️第3話 楽天カード
    ▶️第4話 楽天銀行×楽天証券
    ▶️第5話 楽天モバイル
    ▶️第6話 楽天市場
    ▶️第7話 楽天経済圏を続けて感じたこと
    ▶️第8話 楽天経済圏と資産形成
    ▶️第9話 楽天ポイントの使い道
    ▶️最終話 楽天経済圏で生活はどう変わるのか

  • 【第2話】楽天SPUとは?仕組みを初心者向けにわかりやすく解説【楽天経済圏】

    この記事でわかること

    ・楽天SPU(スーパーポイントアッププログラム)の仕組み
    ・SPUで楽天ポイントが増える理由
    ・初心者が最初に知っておきたいSPUのポイント

    楽天経済圏でポイントを増やすうえで、一番重要と言われている仕組みがあります。

    それが SPU(スーパーポイントアッププログラム) です。

    楽天経済圏をうまく使っている人の多くは、このSPUを理解してポイントを増やしています。

    まずは、実際に私が楽天経済圏で貯めてきたポイントの推移を見てみてください。

    Screenshot

    実際に私が楽天経済圏を使って貯めてきたポイントの推移です。

    見ての通り、始めたばかりの頃はポイントの増え方もかなり緩やかでした。

    画像では入りきれていない年もありますが、最初の頃は仕組みを作るまでに少し時間がかかります。

    ただ、一度楽天経済圏の仕組みを作ってしまえば、その後は特別なことをしなくても生活の中で平均的にポイントが貯まるようになります。

    私自身も最初は「本当に貯まるのかな?」と思いながら始めましたが、気づけば楽天ポイントは約68万ポイントになりました。

    資産作りの一つだと思って、重たい腰を少しだけ上げてみるのもいいかもしれません。

    楽天SPUとは?ポイント倍率が上がる仕組み

    楽天SPUとは、楽天のサービスを利用することで楽天市場でのポイント倍率が上がる仕組みのことです。

    例えば

    ・楽天カードを使う

    ・楽天銀行を使う

    ・楽天証券で投資をする

    ・楽天モバイルを契約する

    このように楽天サービスを利用すると、楽天市場で買い物をしたときのポイント倍率が上がります。

    つまり、同じ買い物でも楽天サービスを使っている人の方が、より多くのポイントを受け取ることができる仕組みになっています。

    SPUが上がる代表的な楽天サービス

    SPUの対象になる楽天サービスはいくつもあります。

    例えば次のようなサービスです。

    ・楽天モバイル

    ・楽天モバイルキャリア決済

    ・楽天会員

    ・楽天カード(通常分・特典分)

    ・楽天銀行+楽天カード

    ・楽天証券(投資信託・米国株)

    ・楽天光 / 楽天ターボ

    ・楽天ブックス

    ・楽天ファッション

    ・楽天ラクマ(売り・買い)

    ・楽天ウォレット

    ・楽天トラベル

    ・楽天Kobo

    ・楽天ビューティー

    ・楽天Kドリームス

    さらに

    ・イベントエントリー

    ・お買い物マラソン(ショップ買い回り)

    ・楽天ウェブ検索

    などのキャンペーンを組み合わせることで、ポイント倍率がさらに上がることもあります。

    ただし、すべてのサービスを無理に使う必要はありません。

    自分の生活に合ったサービスだけを組み合わせるのが、一番続けやすい方法だと思います。

    SPUが高くなるとポイントはどれくらい変わる?

    SPUの倍率が上がると、楽天市場でのポイント還元率が大きく変わります。

    例えば通常の楽天市場の買い物では

    1%前後のポイントになることが多いですが、

    SPUが上がると

    ・5%

    ・10%

    ・それ以上

    になる場合もあります。

    ちなみに私の場合、タイミングによっては最大で約22%ほどの還元になることもあります。

    つまり、同じ買い物でも楽天経済圏を作っている人とそうでない人では、もらえるポイントにかなり差が出てきます。

    これが楽天経済圏が「ポイントが貯まりやすい」と言われる理由の一つです。

    まとめ

    楽天SPUとは、楽天のサービスを使うことで楽天市場でのポイント倍率が上がる仕組みです。

    楽天経済圏をうまく活用している人は、このSPUを理解してサービスを組み合わせています。

    うまく使うことで

    ・楽天ポイントが貯まりやすくなる

    ・生活費の節約につながる

    ・ポイント還元が増える

    といったメリットがあります。

    次の記事では、楽天経済圏を作るときに最初にやるべき楽天サービスについて紹介していきます。

    楽天経済圏シリーズ

    (上から順番に見るのがオススメです)

    ▶️第1話 楽天経済圏とは
    ▶️第2話 楽天SPUの仕組み
    ▶️第3話 楽天カード
    ▶️第4話 楽天銀行×楽天証券
    ▶️第5話 楽天モバイル
    ▶️第6話 楽天市場
    ▶️第7話 楽天経済圏を続けて感じたこと
    ▶️第8話 楽天経済圏と資産形成
    ▶️第9話 楽天ポイントの使い道
    ▶️最終話 楽天経済圏で生活はどう変わるのか