いま日本の株式市場で、ひときわ熱い視線を浴びているのが「キオクシア」です。かつての東芝から生まれた「記憶する半導体(メモリ)」の巨人が、いま、とんでもない勢いで首位に躍り出ました!
今回の盛り上がりを一言でいうと、**「国が本気で応援する、世界との戦いの主役」**だからです。半導体は、もはや国の安全や産業を守るために欠かせない「命」のようなもの。日本政府も巨額の支援を行い、まさに「国策」として世界トップを狙う準備が整いました。
さらに強力な追い風となっているのが、空前のAIブームです。AIが進化すればするほど、膨大なデータを記憶する高品質なメモリが必要になります。キオクシアの技術は、世界中のデータセンターやスマホで「なくてはならない存在」になりつつあり、利益が爆発的に伸びる期待が最高潮に達しています。
ただ、この業界は「価格の波」が非常に激しく、ライバルの韓国やアメリカとの競争も止まりません。調子が良い時ほど、世界景気の冷え込みや技術の入れ替わりというリスクも常に隣り合わせです。
私は今は静観していますが、この「日本発・世界一」を目指す挑戦は、投資家として目が離せません。日本を代表するエースとして、どこまで高く飛ぶのか。その「記憶の力」を信じて、これからの動きを熱く注視していきたいと思います!
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