投稿者: 中卒 投資家 大ちゃん 

  • 【BAR起業】40代、ゼロからの挑戦。17年の区切りと次なるリアルな一歩(第0話)

    【BAR起業】40代、ゼロからの挑戦。17年の区切りと次なるリアルな一歩(第0話)

    BAR起業。40代の挑戦として、ここから自分の記録を残していこうと思います。

    このブログではこれまで色々なテーマで記事を書いてきましたが、これからは「自分の店を持つまでのリアル」を、ちゃんとした形として残していきたいと考えています。

    今日はその第0話。まずは、ここまでに至る経緯からお話しします。


    17年間の自営業と、自分の中で決めていた「一つの区切り」

    これまで17年間、仕出しの自営業をやってきました。父と母と3人で続けてきた仕事です。

    その中で、最初から心に決めていたことがありました。

    • 決めていたこと:「親が引退するまでは絶対に辞めない」

    途中で違う道を考えたこともありましたが、それでも最後までやり切ると決めていました。親孝行というと少し大げさかもしれませんが、自分の中ではとても大事な区切りだったのです。

    そして、ついにその時が来ました。
    父も母も引退。店は人に貸し出す形になり、17年やってきた仕事から完全に離れることになりました。


    40歳でリセット、高校生に戻ったようなアルバイト生活

    17年の自営業を終え、現在は大手のカラオケ店でアルバイト生活を送っています。

    正直な感覚としては、「高校生に戻った」みたいな気持ちに近いです。一度人生がリセットされたような、不思議な感覚もあります。

    でも、後悔はまったくありません。
    むしろ「やっとここから自分の人生をやる」という、前向きな気持ちの方が圧倒的に強いです。

    傷心することなく、次にやると決めているのが「BARの起業」です。


    現実は甘くない。最初に直面した「物件探しの壁」

    実は今から約7ヶ月前くらいから、少しずつ動き始めています。
    一番最初に手をつけたのは「物件探し」でした。

    しかし、これが想像以上に厳しい道のりでした。

    物件探しのリアルな数字

    • 内見した件数: とりあえず7件ほど
    • 直面した現実: 想像を遥かに超える「初期費用の高さ」

    家賃だけでなく、鍵交換代、保証金、仲介手数料、そして内装費。すべてを合わせると、軽く予算を超えてきます。

    特に人気エリアになると一気に跳ね上がり、正直なところ「これは無理だな」と諦めざるを得ない物件もかなりありました。「やりたい気持ち」だけではどうにもならない現実を、いきなり突きつけられた格好です。


    ゼロからの再スタート。失敗も含めて「リアル」を届ける

    それでも、少しずつですが前には進んでいます。物件が決まらないからといって立ち止まるわけにはいきません。今はアルバイトをしながら、一歩ずつ準備を続けています。

    40歳で、ゼロからの再スタート。
    正直、楽ではありません。周りと比べると遅いかもしれないし、不安もあります。でも、だからこそ「本当にやりたいこと」を選びました。

    これから先、うまくいくかはまだ分かりません。失敗する可能性だって普通にあると思っています。

    だからこそ、このブログにはその過程を全部含めて残していきます。
    うまくいった話だけでなく、泥臭く失敗したことも含めて。

    【お伝えしたいこと】
    同じように、何かを始めようとしている人にとって、少しでもリアルな参考になればいいなと思っています。


    次回予告とメッセージ

    次は、実際に動いてみて分かった「物件探しのリアル」について、もう少し細かく書いていこうと思います。

    • これからBARをやろうと思っている人
    • あるいは、何か新しいことに挑戦しようとしている人

    こういうスタートの時期って、本当に迷うことが多いのではないでしょうか。

    起業までの些細なこと、小さな気づき、困ったこと、嬉しかったこと。そういう等身大の出来事を、すべてここに書き残していきます。

    これから、どうぞよろしくお願いします!

    【次の、BAR起業】記事はこちら^ ^

  • 【第2話】BAR開業 物件探し、7ヶ月で見えた安い物件の違和感と現実

    【第2話】BAR開業 物件探し、7ヶ月で見えた安い物件の違和感と現実

    BAR開業の物件探しで悩んでいませんか?

    僕は40代でBAR起業を目指し、7ヶ月動いています。

    やっと出てきた家賃7.7万円の物件。

    でも正直、「安すぎて違和感」がありました。

    今回はそのリアルを書きます。

    BAR起業、BAR開業に向けて物件探しを続けて7ヶ月。

    その中で、1ヶ月前に少し流れが変わる出来事があった。

    今日はその話を書いていこうと思う。

    これまで僕は、いわゆる有名な不動産アプリを使って物件を探していた。

    アカウントを作って、条件を保存して、

    あとはその条件をタップするだけ。

    できるだけ広く条件を取って、

    とにかく“出てくる物件を全部見る”というやり方。

    正直、理想を詰め込みすぎると、物件なんてほとんど出てこない。

    これは7ヶ月やってみて、はっきり分かったこと。

    だから条件はあえてゆるくしている。

    場所も広さも、多少は妥協しながら、とにかく数を見る。

    それでも、なかなかいい物件には出会えない。

    今まで見てきた中で、ずっと空いている物件もあれば、

    気づいたら消えている物件もある。

    見れていないだけで、いい物件は一瞬でなくなっている。

    この感覚は、この7ヶ月でかなりリアルに分かってきた。

    そんな中で、1ヶ月前。

    いつものようにアプリを見ていたら、

    ひとつ、目に止まる物件が出てきた。

    家賃7万7千円。

    広さは9坪くらい。

    正直、このエリアでこの条件はかなり安い。

    「これ、いいかもしれない」

    久しぶりに、ちょっとテンションが上がった。

    これまで見てきた物件とは、明らかに感触が違った。

    でも、そこでひとつ違和感があった。

    これまで僕が見てきた飲食店系の物件って、

    だいたい同じ不動産会社が扱っている。

    感覚的には3社か4社くらい。

    このエリアのいぬき物件は、

    そのあたりで回している感じだった。

    内見に行っても、担当者がほぼ同じ。

    「あ、またこの人か」ってなるくらいには固定されている。

    でも、今回の物件は違った。

    掲載されていた不動産会社の名前が、見たことがない。

    少なくとも、この7ヶ月の中では一度も出てきていない会社だった。

    「ん?」

    ちょっと引っかかる。

    同じエリアなのに、

    いつもの流れに乗っていない物件。

    これまでの経験的に、

    こういう“いつもと違うパターン”って何かある気がする。

    いい意味なのか、悪い意味なのかは分からない。

    でも、こういう違和感って、

    無視しない方がいいとも思っている。

    正直、物件探しって運もあると思う。

    タイミングもあるし、

    情報の入り方もある。

    ただ、ずっと同じやり方をしていても、

    同じ結果しか出ない。

    それも、この7ヶ月で感じたこと。

    今回の物件は、

    その流れを少し変えるきっかけになるかもしれない。

    そんな予感があった。

    40歳で、ゼロからBARをやろうとしている今。

    こういう小さな変化に気づけるかどうかって、

    意外と大事だと思っている。

    この物件がどうなるかは、まだ分からない。

    うまくいくかもしれないし、

    またダメかもしれない。

    でも、確実に“今までとは違う何か”が動いた瞬間ではあった。

    こういう時、あなたならどう動きますか?

    次は、この物件を実際に見に行った時の話を書こうと思います^ – ^

    【次の、BAR起業】記事はこちら^ ^

  • 【第1話】BAR開業 物件が決まらない原因|7ヶ月探して分かった現実

    【第1話】BAR開業 物件が決まらない原因|7ヶ月探して分かった現実

    BAR起業、BAR開業に向けて動き始めて約7ヶ月。

    この半年ちょっとの間、ひたすら物件探しをしてきた。

    結果から言うと、まだ1件も決まっていない。

    これまでに見に行った物件は7件。

    数字だけ見ると少ないかもしれないけど、実際に動いてみると、その1件1件がかなり重い。

    というのも、「全部ちょっとずつ合わない」。

    場所が少し遠かったり、

    一人でやるには広すぎたり、

    逆に何もない状態で内装を一から作らないといけなかったり。

    中にはシンクすらなくて、ほぼスケルトン状態。

    要するに“箱だけ”みたいな物件もあった。

    一つだけなら我慢できるけど、

    毎回どこかしら引っかかる。

    その繰り返しで、気づけば7ヶ月経っていた。

    しかも自分が探しているエリアは、いわゆる繁華街。

    それなりに人気の場所だ。

    だからなのか、物件を持っている不動産会社もだいたい同じ。

    内見に行くと、担当もほぼ同じ人になる。

    これ、地味にやりづらい。

    何度も同じ人のところに行くと、

    「この人、また来たな」みたいな空気になる。

    もちろん向こうは仕事だから表には出さないけど、

    なんとなく「どうせ決めないんでしょ?」みたいな雰囲気を感じることもある。

    だからといって、気軽に何回も見に行けるわけでもない。

    この辺りも、実際に動いてみないと分からなかったリアルだと思う。

    そしてもう一つ、かなり強く感じたことがある。

    それが「初期費用の高さ」。

    正直、びっくりするレベル。

    家賃だけじゃない。

    保証金、礼金、仲介手数料、鍵交換、その他いろいろ。

    細かい項目が積み重なって、最終的にとんでもない金額になる。

    もちろん人気エリアだから仕方ない部分もあると思う。

    でも、「ここまで取る?」って思うことも正直あった。

    何も言わなければ、そのまま提示された金額で進んでいく。

    でも本気で取りに行くなら、交渉も含めて動かないといけない。

    そうしないと、言われるがままお金だけが減っていく。

    そんな感覚もあった。

    あと印象的だったのが、

    「いい物件は市場に出る前に決まる」という話。

    これ、最初は半信半疑だったけど、今はわかる気がする。

    自分が内見した物件の中で、

    半年経っても空いているものがいくつもある。

    逆に言えば、「ずっと残っている理由がある」ということ。

    つまり、本当にいい物件は表に出てこない。

    もしくは、出た瞬間に誰かが取る。

    この世界、想像以上にシビアだと思った。

    こうして気づけば、7ヶ月。

    正直、あっという間に時間が溶けた。

    今はアルバイトをしながら、

    いい物件が出てくるのを待っている状態。

    大手のカラオケ店で働きながら、

    次のチャンスを待つ毎日だ。

    40歳でこの状況。

    順調とは言えないと思う。

    でも、不思議とやめようとは思っていない。

    むしろ「これが現実なんだな」と受け入れている感じに近い。

    これからどうなるかはまだ分からない。

    いい物件がすぐ見つかるかもしれないし、また時間がかかるかもしれない。

    ただ一つ言えるのは、

    「思っているより簡単じゃない」ということ。

    これからBARをやろうと思っている人、

    物件探しって、想像より難しいです。

    こういう状況、あなたならどう動きますか?

    また進展があったら、ここに書いていきます^ – ^

    【次の、BAR起業】記事はこちら^ ^

  • 【第0話】40歳で全部リセット。17年の自営業を辞めてBAR起業へ

    【第0話】40歳で全部リセット。17年の自営業を辞めてBAR起業へ

    BAR起業、40代の挑戦として、ここから自分の記録を残していこうと思う。

    このブログではいろんなテーマで記事を書いてきたけど、これからは「自分の店を持つまでのリアル」を、ちゃんと残していきたい。

    今日はその第0話。

    まずはここまでの経緯から。

    自分は17年間、仕出しの自営業をやってきた。

    父と母と3人で続けてきた仕事だ。

    最初から決めていたことがある。

    「親が引退するまでは絶対に辞めない」ということ。

    途中で違う道を考えたこともあったけど、それでも最後までやり切ると決めていた。

    親孝行というと少し大げさかもしれないけど、自分の中では大事な区切りだった。

    そしてその時が来た。

    父も母も引退。

    店は人に貸し出す形になり、自分もそこから完全に離れた。

    17年やってきた仕事を終えて、今はアルバイト生活。

    大手のカラオケ店で働いている。

    正直、感覚としては「高校生に戻った」みたいな感じに近い。

    一度リセットされたような、そんな気持ちもある。

    でも、不思議と後悔はない。

    むしろ「やっとここから自分の人生をやる」という感覚の方が強い。

    そして、次にやると決めているのがBAR起業。

    実は今から約7ヶ月前くらいから、少しずつ動き始めている。

    一番最初にやったのは物件探し。

    これが、想像以上にきつかった。

    とりあえず7件くらいは見に行ったと思う。

    でも、どこも簡単にはいかない。

    特に痛感したのが「初期費用の高さ」。

    家賃だけじゃない。

    鍵交換代、保証金、仲介手数料、内装…。

    全部合わせると、軽く想像を超えてくる。

    特に人気エリアになると、一気に跳ね上がる。

    正直、「これは無理だな」と思う物件もかなりあった。

    「やりたい気持ち」だけじゃどうにもならない現実。

    これをいきなり突きつけられた感じだった。

    それでも、少しずつだけど前には進んでいる。

    物件が決まらないからといって止まるわけにはいかないし、今はアルバイトをしながら準備を続けている。

    40歳で、ゼロからの再スタート。

    正直、楽ではない。

    周りと比べると遅いかもしれないし、不安もある。

    でも、だからこそ「本当にやりたいこと」を選んだつもりだ。

    これから先、うまくいくかはまだ分からない。

    失敗する可能性だって普通にあると思っている。

    でも、その過程も全部含めて、ここに残していこうと思う。

    うまくいった話だけじゃなくて、うまくいかなかったことも含めて。

    同じように、何かを始めようとしている人にとって、少しでもリアルな参考になればいいなと思っている。

    次は、実際に動いてみて分かった「物件探しのリアル」について、もう少し細かく書いていこうと思う。

    これからBARをやろうと思っている人、

    あるいは何か新しいことに挑戦しようとしている人。

    こういうスタートって、迷いませんか?

    起業までの些細なこと、小さな気づき、困ったこと、嬉しかったこと。

    そういうのも全部、ここに書いていきます。

    よろしくお願いします^ – ^

    【次の、BAR起業】記事はこちら^ ^

  • 【第3話】楽天カードは本当にお得?7年使ったリアルな感想【楽天経済圏】

    【第3話】楽天カードは本当にお得?7年使ったリアルな感想【楽天経済圏】

    この記事でわかること

    ・楽天カードの基本的な特徴
    ・楽天経済圏で楽天カードが重要な理由
    ・私が楽天カードを使い続けている理由

    楽天経済圏を始めるとき、多くの人が最初に作るのが 楽天カード です。

    楽天市場 を利用する人なら、一度は聞いたことがあるクレジットカードではないでしょうか。

    私自身も楽天経済圏を始めたときに楽天カードを作り、今では約7年ほど使い続けています。

    結論から言うと、楽天経済圏を作るなら楽天カードはかなり重要なサービスの一つだと思います。

    この記事では、実際に7年間使ってきた体験をもとに楽天カードのメリットや感じたことを紹介していきます。

    楽天カードとは?

    楽天カードは、楽天グループ が発行しているクレジットカードです。

    年会費は無料で、楽天市場での買い物や日常の支払いで楽天ポイントが貯まる仕組みになっています。

    特に楽天市場をよく利用する人にとっては、ポイント還元の面でメリットがあるカードとして知られています。

    私も最初は「とりあえず作ってみよう」という軽い気持ちで申し込みましたが、気づけば生活の支払いの多くを楽天カードで決済するようになりました。

    楽天カードのメリット

    楽天カードを使っていて感じる一番のメリットは、やはりポイントの貯まりやすさです。

    例えば

    ・楽天市場の買い物

    ・ネットショッピング

    ・日用品の購入

    ・サブスクやスマホ料金

    ・普段の買い物(楽天ペイ

    こうした支払いを楽天カードにまとめることで、少しずつ楽天ポイントが貯まっていきます。

    楽天市場ではSPUの対象にもなるため、楽天経済圏を作るうえでも重要な役割を持っています。

    私が楽天カードを7年使って感じたこと

    私が楽天カードを使い始めてから、生活の支払いの多くを楽天カードにまとめるようになりました。

    ただ、最近は街での買い物は 楽天ペイ での決済が中心になっています。

    スマホだけで支払いができるので、カードを出す手間や暗証番号の入力もありません。

    さらに 楽天キャッシュ と組み合わせることで還元率も上がるため、個人的には楽天ペイと楽天キャッシュの組み合わせが一番使いやすいと感じています。

    正直なところ、私は 楽天Edy はまだあまり理解できていません(笑)

    特別なことをしているわけではありませんが、日常の支払いをまとめるだけでもポイントは自然と貯まっていきます。

    前の記事でも紹介しましたが、楽天経済圏を使い続けた結果、楽天ポイントは 約68万ポイント まで増えました。

    もちろんすべてが楽天カードのおかげではありませんが、楽天カードが楽天経済圏の中心になっているのは間違いないと思います。

    ちなみに、7年前に初めて楽天カードで支払いをしたときは少し不思議な感覚でした。

    お金を払っていないのに、店員さんが「ありがとうございました」と笑顔で言ってくれる。

    当時は現金派だったので、最初は少し違和感があったのを覚えています。

    当時は「なんでも買える魔法のカード」なんて言われていたのを思い出します(笑)

    ただし、支出管理ができない人にはクレジットカードはあまりおすすめできません。

    使い方を間違えると、それは未来の自分への借金になってしまうからです。

    楽天カードはこんな人に向いている

    実際に使ってみて感じたのは、楽天カードは次のような人に向いていると思います。

    ・楽天市場をよく使う人

    ・楽天ポイントを貯めたい人

    ・楽天経済圏を作りたい人

    ・年会費無料のカードを探している人

    特に楽天市場を使う人なら、楽天カードを持っているだけでもポイントの貯まり方が変わると感じました。

    まとめ

    楽天カードは、楽天経済圏を作るうえで中心になるサービスの一つです。

    私自身も7年間使い続けていますが、生活の支払いをまとめるだけでもポイントは少しずつ貯まっていきます。

    楽天経済圏をこれから始めたい人にとっては、最初に検討するサービスの一つになると思います。

    次の記事では、楽天経済圏を作るうえで重要になる 楽天銀行と楽天証券の組み合わせ について紹介していきます。

    楽天経済圏シリーズ

    (上から順番に見るのがオススメです)

    ▶️第1話 楽天経済圏とは
    ▶️第2話 楽天SPUの仕組み
    ▶️第3話 楽天カード
    ▶️第4話 楽天銀行×楽天証券
    ▶️第5話 楽天モバイル
    ▶️第6話 楽天市場
    ▶️第7話 楽天経済圏を続けて感じたこと
    ▶️第8話 楽天経済圏と資産形成
    ▶️第9話 楽天ポイントの使い道
    ▶️最終話 楽天経済圏で生活はどう変わるのか

  • 【第2話】楽天SPUとは?仕組みを初心者向けにわかりやすく解説【楽天経済圏】

    【第2話】楽天SPUとは?仕組みを初心者向けにわかりやすく解説【楽天経済圏】

    この記事でわかること

    ・楽天SPU(スーパーポイントアッププログラム)の仕組み
    ・SPUで楽天ポイントが増える理由
    ・初心者が最初に知っておきたいSPUのポイント

    楽天経済圏でポイントを増やすうえで、一番重要と言われている仕組みがあります。

    それが SPU(スーパーポイントアッププログラム) です。

    楽天経済圏をうまく使っている人の多くは、このSPUを理解してポイントを増やしています。

    まずは、実際に私が楽天経済圏で貯めてきたポイントの推移を見てみてください。

    Screenshot

    実際に私が楽天経済圏を使って貯めてきたポイントの推移です。

    見ての通り、始めたばかりの頃はポイントの増え方もかなり緩やかでした。

    画像では入りきれていない年もありますが、最初の頃は仕組みを作るまでに少し時間がかかります。

    ただ、一度楽天経済圏の仕組みを作ってしまえば、その後は特別なことをしなくても生活の中で平均的にポイントが貯まるようになります。

    私自身も最初は「本当に貯まるのかな?」と思いながら始めましたが、気づけば楽天ポイントは約68万ポイントになりました。

    資産作りの一つだと思って、重たい腰を少しだけ上げてみるのもいいかもしれません。

    楽天SPUとは?ポイント倍率が上がる仕組み

    楽天SPUとは、楽天のサービスを利用することで楽天市場でのポイント倍率が上がる仕組みのことです。

    例えば

    ・楽天カードを使う

    ・楽天銀行を使う

    ・楽天証券で投資をする

    ・楽天モバイルを契約する

    このように楽天サービスを利用すると、楽天市場で買い物をしたときのポイント倍率が上がります。

    つまり、同じ買い物でも楽天サービスを使っている人の方が、より多くのポイントを受け取ることができる仕組みになっています。

    SPUが上がる代表的な楽天サービス

    SPUの対象になる楽天サービスはいくつもあります。

    例えば次のようなサービスです。

    ・楽天モバイル

    ・楽天モバイルキャリア決済

    ・楽天会員

    ・楽天カード(通常分・特典分)

    ・楽天銀行+楽天カード

    ・楽天証券(投資信託・米国株)

    ・楽天光 / 楽天ターボ

    ・楽天ブックス

    ・楽天ファッション

    ・楽天ラクマ(売り・買い)

    ・楽天ウォレット

    ・楽天トラベル

    ・楽天Kobo

    ・楽天ビューティー

    ・楽天Kドリームス

    さらに

    ・イベントエントリー

    ・お買い物マラソン(ショップ買い回り)

    ・楽天ウェブ検索

    などのキャンペーンを組み合わせることで、ポイント倍率がさらに上がることもあります。

    ただし、すべてのサービスを無理に使う必要はありません。

    自分の生活に合ったサービスだけを組み合わせるのが、一番続けやすい方法だと思います。

    SPUが高くなるとポイントはどれくらい変わる?

    SPUの倍率が上がると、楽天市場でのポイント還元率が大きく変わります。

    例えば通常の楽天市場の買い物では

    1%前後のポイントになることが多いですが、

    SPUが上がると

    ・5%

    ・10%

    ・それ以上

    になる場合もあります。

    ちなみに私の場合、タイミングによっては最大で約22%ほどの還元になることもあります。

    つまり、同じ買い物でも楽天経済圏を作っている人とそうでない人では、もらえるポイントにかなり差が出てきます。

    これが楽天経済圏が「ポイントが貯まりやすい」と言われる理由の一つです。

    まとめ

    楽天SPUとは、楽天のサービスを使うことで楽天市場でのポイント倍率が上がる仕組みです。

    楽天経済圏をうまく活用している人は、このSPUを理解してサービスを組み合わせています。

    うまく使うことで

    ・楽天ポイントが貯まりやすくなる

    ・生活費の節約につながる

    ・ポイント還元が増える

    といったメリットがあります。

    次の記事では、楽天経済圏を作るときに最初にやるべき楽天サービスについて紹介していきます。

    楽天経済圏シリーズ

    (上から順番に見るのがオススメです)

    ▶️第1話 楽天経済圏とは
    ▶️第2話 楽天SPUの仕組み
    ▶️第3話 楽天カード
    ▶️第4話 楽天銀行×楽天証券
    ▶️第5話 楽天モバイル
    ▶️第6話 楽天市場
    ▶️第7話 楽天経済圏を続けて感じたこと
    ▶️第8話 楽天経済圏と資産形成
    ▶️第9話 楽天ポイントの使い道
    ▶️最終話 楽天経済圏で生活はどう変わるのか

  • 【第1話】楽天経済圏とは?7年で68万ポイント貯めた私の使い方を解説【初心者向け】

    【第1話】楽天経済圏とは?7年で68万ポイント貯めた私の使い方を解説【初心者向け】

    この記事でわかること

    ・楽天経済圏とはどんな仕組みか
    ・なぜ多くの人が楽天経済圏を作るのか
    ・初心者が最初に知っておきたいポイント

    僕が愛用している楽天経済圏を解説していきます。

    7年で68万ポイント貯めた実績や体験、実際に感じたことも紹介します。

    「楽天経済圏ってよく聞くけど、結局なに?」

    最近こんな疑問を持つ人が増えています。

    楽天カード楽天モバイル楽天市場など、名前はよく聞くけれど、実際にどう使えばいいのか分からないという人も多いのではないでしょうか。

    しかし楽天のサービスをうまく組み合わせて使うと、生活の中で自然とポイントが貯まる仕組みを作ることができます。

    ちなみに私は、楽天サービスを使い始めて約7年になります。

    特別な裏技を使っていたわけではありませんが、これまでに貯まった楽天ポイントは約68万ポイントになりました。

    この記事では、私の実体験も交えながら、初心者の方でも分かるように楽天経済圏の仕組みと始め方を解説していきます。

    楽天経済圏とは?楽天サービスをまとめて使う仕組み

    楽天経済圏とは、楽天グループが提供しているサービスを組み合わせて使うことで、楽天ポイントを効率よく貯める仕組みのことです。

    楽天には生活に関係する多くのサービスがあります。

    例えば、私が実際に使っているサービスは次のようなものです。

    楽天市場

    楽天カード

    楽天銀行

    楽天証券

    楽天モバイル

    ・楽天ペイ

    ・楽天ラクマ

    ・楽天ファッション

    ・楽天ビューティー

    ・楽天ブックス

    ・楽天パシャ

    ・楽天生命(掛け捨て)

    ※本当は楽天電気も使いたいですが、現在は利用していません。

    このように生活の支払いを楽天にまとめることで、普段の買い物や支払いでポイントが貯まりやすくなります。

    つまり、特別なことをしなくても、生活の中で自然とポイントが増えていく仕組みになります。

    楽天経済圏の最大のメリットは「生活でポイントが貯まること」

    楽天経済圏の一番のメリットは、普段の生活の支払いでポイントが貯まることです。

    例えば次のような支払いがあります。

    ・ネットショッピング

    ・スマートフォン料金

    ・日用品の購入

    ・クレジットカード決済

    ・コード決済

    ・投資信託の積立

    ・フリマ

    ・本や読書

    こうした支払いを楽天のサービスにまとめるだけで、ポイントが少しずつ貯まっていきます。

    私の場合は、この仕組みを続けた結果、7年間で約68万ポイントを貯めることができました。

    年間で考えると、10万ポイント前後になる年もあります。

    もちろん人によって生活スタイルは違うため同じ結果になるとは限りませんが、生活の支払いをまとめるだけでもポイントは貯まりやすくなると感じています。

    楽天経済圏を始めるならまずこの2つ

    楽天経済圏を始めるとき、最初からすべてのサービスを使う必要はありません。

    多くの人は、まず次の2つからスタートします。

    楽天カード

    楽天市場

    この2つだけでも、楽天ポイントを貯める仕組みを作ることができます。

    そこから少しずつ

    楽天銀行

    楽天証券

    楽天モバイル

    などを追加していくことで、ポイントが貯まりやすくなる場合があります。

    ただし、すべてのサービスが自分に合うとは限らないため、生活スタイルに合うものだけ使うのが大切だと思います。

    まとめ|楽天経済圏は生活を少し工夫する仕組み

    楽天経済圏とは、楽天のサービスをまとめて使うことで楽天ポイントを効率よく貯める仕組みです。

    うまく活用すると

    ・生活費の節約

    ・ポイント還元

    ・固定費の見直し

    につながる可能性があります。

    私自身も楽天サービスを生活に取り入れることで、7年間で約68万ポイントを貯めることができました。

    これからこのシリーズでは

    ・楽天カードの使い方

    ・楽天モバイルは本当にお得なのか

    ・楽天ポイントの効率的な貯め方

    ・楽天経済圏の作り方

    などを実体験をもとに解説していきます。

    楽天経済圏で一番重要なのは「SPU(ポイント倍率の仕組み)」です。

    次の記事では、このSPUについて初心者向けにわかりやすく解説します。

    (楽天ポイント推移画像)

    Screenshot

    楽天経済圏シリーズ

    (上から順番に見るのがオススメです)

    ▶️第1話 楽天経済圏とは
    ▶️第2話 楽天SPUの仕組み
    ▶️第3話 楽天カード
    ▶️第4話 楽天銀行×楽天証券
    ▶️第5話 楽天モバイル
    ▶️第6話 楽天市場
    ▶️第7話 楽天経済圏を続けて感じたこと
    ▶️第8話 楽天経済圏と資産形成
    ▶️第9話 楽天ポイントの使い道
    ▶️最終話 楽天経済圏で生活はどう変わるのか

  • 【40歳バイト日記】キツすぎる、、何もできない3日目!

    【40歳バイト日記】キツすぎる、、何もできない3日目!

    カラオケ店で働き始めて3日目。

    正直、まだ何もできない。

    怒られたわけじゃない。

    ミスをしたわけでもない。

    でも、「何もできない自分」がきつい。

    受付に立っても、

    先輩の動きを目で追うだけ。

    声を出すタイミングも、

    フォローの仕方もわからない。

    今日、高校生のカップルが来店した。

    受付は、面接も担当してくれた上司。

    この店舗で2番目に偉い人だ。

    真面目で、固くて、マニュアル通り。

    仕事はきっちりしている。

    でも、柔らかさはない。

    最近のカラオケは、

    免許証の裏の番号確認や

    アプリ登録が必要らしい。

    正直、僕もまだ仕組みを完璧には理解していない。

    高校生の2人は、

    「え、裏の番号まで?」という顔。

    苦笑いというより、呆れたような笑いだった。

    「そこまで見せなきゃダメなんですか?」

    その気持ち、わからなくもない。

    自分が高校生でも、

    免許証の裏番号まで確認されるのは少し嫌だと思う。

    上司は淡々と、

    「こちらがないとご案内できません。」

    マニュアル通りの説明。

    間違ってはいない。

    でも、温度はなかった。

    空気は少しずつ悪くなり、

    最後に高校生の一人が、

    「お前は北朝鮮か!」

    と吐き捨てて店を出ていった。

    言い方はよくない。

    それは間違いない。

    でも、もし自分が対応していたらどうだっただろう。

    「ごめんね、これ全国チェーンの決まりなんだ。

    ちょっと面倒だよね。でもこれがないと入れなくて…」

    そう一言あったら、

    あそこまで空気は尖らなかったんじゃないか。

    マニュアルは大事だ。

    でも、人間味も大事なんじゃないか。

    まだ3日目の新人が、

    偉そうなことは言えない。

    それでも、今日の出来事は頭に残っている。

    もし自分があの高校生の立場だったら、

    どんな言い方をされたら納得できただろう。

    そして、もし自分が店側なら、

    どこまで寄り添うだろう。

    あなたなら、どちらの立場でどう動きますか。

    僕はまだ何もできない。

    でも、

    「どうありたいか」だけは忘れたくない。

    明日は、

    もう少しだけ、自分の言葉で話してみようと思う。

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  • 【40歳バイト日記】1番きつかった、、無職の2週間!

    【40歳バイト日記】1番きつかった、、無職の2週間!

    今日、ふと思った。

    17年間働き続けた時間よりも、

    無職だった2週間の方がきつかった。

    これ、たぶんあまり共感されないかもしれない。

    「働いてる方が大変でしょ」って言われると思う。

    でも僕にとっては違った。

    朝起きても、行く場所がない。

    電話も鳴らない。

    誰からも必要とされていないような感覚。

    あの2週間は、本当に長かった。

    17年間、自営業で働いてきた。

    休みはあっても、完全に“無”になることはなかった。

    仕込みがある。

    注文がある。

    考えることがある。

    常に誰かのために動いていた。

    でも店を貸しに出してからは、何もない。

    やることがないって、こんなにきついんだと思った。

    自由なはずなのに、全然楽しくない。

    時間はあるのに、落ち着かない。

    何をしていいのか分からない。

    テレビを見ても頭に入らない。

    スマホを触っても虚しい。

    「俺、社会と切り離されたのかな」

    そんな感覚になった。

    あのとき初めて、気づいたことがある。

    働くって、お金のためだけじゃない。

    社会とつながっている感覚。

    誰かの役に立っている感覚。

    それがあるから、踏ん張れていたんだと。

    バイト2日目が終わって、

    「ちゃんと働いてるな」と思えた瞬間、

    ちょっとだけ安心した。

    ああ、自分はまだ社会の一部なんだって。

    無職の2週間は、正直きつかった。

    でも、あの時間があったから、

    働けることのありがたさが分かった。

    宝物…とまでは言わない。

    正直、あまり戻りたくない時間だ。

    でも、あの2週間がなかったら、

    今のこの気持ちはなかったと思う。

    きっと人は、

    失って初めて気づく。

    当たり前だったものの価値に。

    もし今、仕事がしんどい人がいたら、

    一度だけ考えてみてほしい。

    その場所があること自体、

    実はすごいことかもしれない。

    そしてもし、今無職で苦しい人がいるなら、

    それはあなたが弱いからじゃない。

    社会とつながりたいと思える、

    真面目な人だからだと思う。

    あの2週間は、きつかった。

    でも確実に、僕の中で何かを変えた時間だった。

    あなたにとって、

    「あの時間があったから」と言える瞬間はありますか?

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  • 【40歳バイト日記】17年続けた自営業、仕事が訳があり終わり40歳バイトの面接

    【40歳バイト日記】17年続けた自営業、仕事が訳があり終わり40歳バイトの面接

    今日、バイト2日目が終わった。

    帰り道、ふと「俺、ちゃんと働いてるな」と思った。

    17年間、自営業だった。

    両親と続けた仕出しのお店。

    でも両親の年齢的な引退もあって、店を貸しに出した。

    その瞬間から、僕は無職になった。

    40歳、肩書きなし。

    正直、あのときは少し怖かった。

    朝起きても「行く場所」がない感覚。

    スマホを見ても、誰からも仕事の連絡は来ない。

    自分の存在が、急に軽くなったような気がした。

    そこから面接を受けて、今は某カラオケ店で働いている。

    面接なんて、中学か高1ぶりじゃないかと思う。

    履歴書を書く手が、何度も止まった。

    志望動機?

    自己PR?

    17年間、自分で商売を回してきた人間だ。

    誰かに評価される側になるのは、想像以上にしんどい。

    スーツを着て、年下の店長に頭を下げる。

    これが地味にきつかった。

    プライドなのか、ただ慣れていないだけなのか。

    「お願いします」と言いながら、

    心のどこかで自分の過去と比べていた。

    それでも、無職になって2週間で動いた。

    履歴書を書いて、写真を撮りに行った。

    その証明写真が1000円だったのも、ちょっと衝撃だった。

    高校の頃は500円くらいだった気がする。

    枚数も選べず1000円。

    働く前からお金がかかる。

    人材不足ってよく聞くけど、

    実際に働くまでのハードルは意外と高い。

    履歴書を書く時間。

    写真代。

    面接の緊張。

    簡単じゃない。

    でも今日、バイト2日目を終えて思った。

    楽しい。

    まだ覚えることだらけ。

    年下の先輩に教えてもらいながら動く。

    最初は悔しさもあった。

    17年間、自分が判断する立場だったから。

    でも今は教えてもらう立場。

    それが不思議と嫌じゃない。

    「お願いします」と素直に言えること。

    一つずつ覚えていく感覚。

    40歳で新人。

    ちょっと恥ずかしいけど、ちょっと新鮮だ。

    店主という肩書きがなくなったとき、

    自分の価値までなくなった気がした。

    でも違った。

    肩書きがなくても、体は動く。

    頭も回る。

    ちゃんと働ける。

    ゼロからでも、また始められる。

    それが今日、一番の発見だった。

    面接は辛い。

    履歴書も辛い。

    年下に頭を下げるのも、正直きつい。

    でも。

    動いた自分は、少し誇らしい。

    無職になってから、ただ落ち込むこともできた。

    でも動いた。

    その事実だけは、胸を張っていいと思う。

    40歳でも、再スタートは切れる。

    もし今、何かを始めようとして足が止まっているなら、

    完璧じゃなくていい。

    一歩でいい。

    その一歩を踏み出した自分を、ちゃんと認めてあげていますか?

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