SPKの決算、まさに「継続は力なり」
はじめに
こんにちは!投資ブログを書いている「僕」、大ちゃんです^ – ^
本日は5月8日。大型連休明けの決算ラッシュが続いていますが、隠れた「高配当株の王者」とも言える**SPK(7466)**から、素晴らしいニュースが届きました。
自動車の補修部品を扱う専門商社であるSPK。
派手な広告はあまり見かけませんが、実は知る人ぞ知る、驚異的な記録を持つ企業なんです。
40歳でリスタートを切り、地道に、でも確実に資産を築きたい僕にとって、この会社の姿勢には学ぶところがたくさんあります。
本日15時に発表された、2026年3月期の決算内容を生活者目線で噛み砕いてお伝えします!
ニュースの要約:純利益7.8%増、そして「28期連続」の増配へ!
SPKが発表した2026年3月期の決算は、売上高が752億円(前期比9.5%増)、純利益も7.8%増と、非常に安定した成長を見せました。
特筆すべきは、やはり「配当」です。
今期の年間配当を1株あたり73円(前期は60円)とすることを発表しました。
これで、なんと28期連続の増配という、上場企業の中でも日本屈指(業界2位)の記録を更新しました。

さらに、**1株を2株にする「株式分割」**も同時に発表。
これにより、より多くの人が株を買いやすくなる「神対応」を見せています。
「28年間、一度も配当を減らさない」という、圧倒的な誠実さ
このニュースを見て僕がまず思ったのは、「28年という月日の重み」です。
28年前といえば、1998年。
それから、リーマンショックやコロナ禍、そして今の物価高など、世界を揺るがすような出来事が何度も起きてきました。
そのどんな時でも、SPKは「去年より配当を増やす」という約束を守り続けてきた。これ、普通に考えて凄すぎませんか?
17年間の自営業時代、僕は「売上が悪い月でも、最低限これだけは支払わなきゃ」という重圧を常に感じていました。
SPKの経営陣も、きっと苦しい時期があったはずです。
それでも株主に報い続けるその姿勢は、もはや「企業の意地」というか、最高の誠実さの表れだと僕は思います。
40歳・バイト生活の僕が惹かれる「鉄壁の安定感」
僕は今、沖縄のカラオケ店でアルバイトをしながら、時給をコツコツと投資に回しています。
40歳からのリスタート。
派手に10倍株を狙うよりも、まずは「裏切られない資産」を作ることが最優先です。

SPKのように、自動車が走る限り需要がなくならない「補修部品」という安定したビジネスを持ち、利益を株主と分かち合う会社。
1株73円の配当は、僕にとって「バイト帰りのアイス1個分」よりも、ずっと重みのある価値を感じさせてくれます。
さらに今回の株式分割。
1株が2株になれば、僕のような少額投資家でもさらに買いやすくなります。
「もっと多くの人に仲間になってほしい」というメッセージが、リスタート中の僕の心に優しく響きます。
これからどうなる?「連続増配」というブランドの力
今後の考察ですが、SPKの「連続増配」という実績は、もはや最強のブランドです。
「不況になっても、この会社なら増配を守ってくれる」という投資家からの絶大な信頼は、株価の下支えとしてこれ以上ない武器になります。
もちろん、今後は電気自動車(EV)へのシフトなど、自動車業界の構造変化に対応していく必要はあります。
しかし、これまでの歴史の中で荒波を乗り越えてきたSPKなら、補修部品のノウハウを活かして、新しい時代のニーズも掴み取っていくはずです。
僕は、この「鉄壁の守り」を持つSPK株を、これからもお守りのように大切に持っておきたいと思っています。
最後に、読者の皆さんに問いかけ
皆さんは、投資先を選ぶときに「何年連続で増配しているか」という記録を重視しますか?
「やっぱり実績がある方が、安心して預けられる!」
「配当の伸びより、今の利回りの高さが大事かな?」
色々な考え方があると思います。
特に、僕たち30代〜50代の「守り」も考えたい世代にとって、この「28期連続増配」という数字はどう映りましたか?
ぜひ、皆さんの率直な感想を教えてくださいね!
今日も最後まで読んでくださり、ありがとうございました^ – ^
※細心の注意を払っていますが、主観や見落としがあるかもしれません。僕も日々勉強中の身ですので、最終的な投資判断は必ずご自身でも情報を確認した上で行ってくださいね。

コメントを残す