【全国保証】15期連続の最高益へ!「住宅ローンの裏方」が最強である3つの理由

はじめに

こんにちは!投資ブログを書いている「僕」、大ちゃんです^ – ^

本日は5月8日。昨日から続く決算発表のラッシュですが、住宅ローン保証で圧倒的なシェアを誇る**全国保証(7164)**からも、まさに「鉄板」とも言える素晴らしいニュースが届きました。

僕は今、沖縄でアルバイトをしながら人生をリスタート中ですが、生活の基盤である「家」に関わるビジネスは、やっぱり安定感が違いますね。17年間の自営業時代、資金繰りに奔走した経験があるからこそ、こうした「堅実なビジネスモデル」の強さが身に染みてわかります。

本日15時30分に発表されたばかりの本決算と、これからのワクワクする株主還元について、分かりやすく紐解いていきます!

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自分が寝ている間も、誰かの住宅ローンが利益を生んでくれる^ ^

ニュースの要約:15期連続で「過去最高益」を更新する見通し!

全国保証が発表した2026年3月期の決算は、経常利益が465億円と、前の期に続いて過去最高を更新しました。

さらに凄いのがこれからの予測です。

来期(2027年3月期)の経常利益はさらに伸びて472億円を見込んでおり、なんと15期連続で過去最高益を更新する見通しとなりました。

株主還元についても抜かりありません。

今期の年間配当を前期から3円増配して123円とする方針を発表。

安定した成長と、着実な増配。投資家が求める「理想の形」がここにあります。

「住宅ローンの裏方」が支える、揺るぎない利益

このニュースを見て僕がまず思ったのは、「全国保証のビジネスモデルは、まさに現代の『打ち出の小づち』だな」ということです。

住宅ローンを借りる時に、多くの人が利用する「保証」。

僕たちがマイホームという夢を追いかけている裏側で、全国保証は着実に、そして静かに利益を積み上げています。

新築だけでなく、リフォームや住み替えなど、どんな時代でも「家」へのニーズはなくなりません。

派手さはないけれど、この「絶対に必要とされる役割」を持っていることが、15期連続最高益という驚異的な記録の原動力なんですよね。

40歳・バイト生活の僕が感じる「123円」の重み

僕は今、カラオケ店でアルバイトをしながら、時給をコツコツと投資に回しています。

40歳からの再スタート。僕にとって投資は、単なるギャンブルではなく「将来の自分への仕送り」です。

今回の「123円」という配当予想。

もし100株持っていれば、年間で12,300円(税引前)が手元に入ってきます。

これ、僕のアルバイト10時間分以上の給料に相当するんですよね。

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自分がお店でマイクを磨いたり接客したりしている間に、全国保証という会社が僕の代わりに働いて、バイト代以上のご褒美を届けてくれる。

リスタートを切った僕にとって、この「信じて待てる安定感」は、何物にも代えがたい心の支えなんです。

これからどうなる?「15期連続」の先に見える景色

今後の考察ですが、全国保証の勢いはしばらく止まらないと見ています。

住宅市場が劇的に伸びることは考えにくいですが、中古住宅の流通拡大や、AIを活用した審査プロセスの高度化など、彼らは新しい「稼ぎ方」をしっかり研究しています。

金利の動向など注意すべき点はありますが、これまでの「最高益更新の歴史」を見れば、多少の荒波は乗り越えていくはずです。

短期的な株価の動きに振り回されるのではなく、この「安定の塊」のような企業をポートフォリオの片隅に置いておく。

それが、僕のようなコツコツ派にとっての正解だと改めて思わされました。

最後に、読者の皆さんに問いかけ

皆さんは、投資先を選ぶときに「連続最高益」という記録をどのくらい重視しますか?

「やっぱり実績がある方が、安心して夜も眠れる!」

「成長性よりも、今の利回りの高さの方が気になるかな?」

色々な考え方があると思います。

特に30代から50代の、守りと攻めのバランスに悩む世代の皆さんにとって、この「15期連続」という数字はどう映りましたか?

ぜひ、皆さんのリアルな感想を教えてくださいね!

今日も最後まで読んでくださり、ありがとうございました^ – ^

※細心の注意を払っていますが、主観や見落としがあるかもしれません。僕も日々勉強中の身ですので、最終的な投資判断は必ずご自身でも情報を確認した上で行ってくださいね。

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