【40歳バイト日記】一人5000円超え…飲み放題の値上げでクレーム寸前、現場のリアルを書いた

今日もバイト日記を書いていく。

ゴールデンウィークも、いよいよ終盤。
ここ最近ずっと忙しい日が続いているが、振り返ると一番きつかったのは序盤だったと思う。

僕の働いている店舗だと、5月1日あたりから一気にお客さんが増えて、
そこからピークを迎えて、後半にかけて少しずつ落ち着いていく。

そんな流れを、現場で体感している。

最近働いていて、もう一つ強く感じることがある。

それが「値上げ」。

これはもうカラオケに限った話じゃなくて、
今は何でもかんでも上がっている時代。

その中でも、特にインパクトが大きいのが夜の料金。

飲み放題とフリータイムを組み合わせると、
一人あたり5,000円を超えることも普通にある。

場合によっては6,000円以上、
使い方によっては1万円近くいくこともある。

正直、これはかなり高い。

僕は40歳で、いわゆる「カラオケが安かった時代」を知っている世代。

その感覚で考えると、今の価格は別物に感じる。

だからこそ、受付で料金説明をする時は毎回気を使う。

ちゃんと伝えないといけない。
でも、伝えても本当に理解してもらえているかは分からない。

ここが一番難しい。

特に夜の時間帯。

お酒が入っているお客さんは、
「早く部屋に入りたい」
「とりあえず飲みたい」

その気持ちが先に来る。

料金の説明をしても、
「まあいいよ」
と流されることも多い。

でも、その“まあいいよ”が後で問題になることもある。

実際に、僕が受付したお客さんが、
退店時に料金で不満を言っていたと同僚から聞くこともある。

その場では納得して入っているように見えても、
後から「こんなに高いの?」となる。

これはもう、現場あるあるなんだと思う。

だからこそ思う。

夜勤で働いている人たちは本当にすごい。

酔っているお客さんへの対応。
料金説明。
そして最後の会計。

全部が一番シビアな状態で重なる。

正直、自分がその立場だったら、
会計の瞬間までずっと気が抜けないと思う。

かなり神経を使う仕事だと思う。

僕は基本的に昼勤務。

だからこそ、引き継ぐ側としてできることはやっておきたい。

特に、
「ちょっとぐらいいいよ」
と軽く言うお客さん。

こういう方ほど、後でトラブルになりやすい。

なので最近は、

目を見て、しっかり説明する。

少しでも不安がありそうなら、もう一度確認する。

この意識を強く持つようにしている。

後の人に負担を残さないためにも、
ここは大事なポイントだと思う。

理想は、
お客さんも納得して楽しめること。

そして、働く側も気持ちよく送り出せること。

でも現実は、なかなかそう簡単にはいかない。

だからこそ、できる範囲で丁寧にやるしかない。

ゴールデンウィークもあと少し。

今日も朝8時から勤務。

一つ一つ丁寧に、
しっかり伝えることを意識してやっていこうと思う。

今日も1日頑張ろう^ – ^

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