【ガチ保有】サンドラッグの決算が期待通り!安定の増配と「生活防衛」の優待を語る

物価高が続く毎日、私たちの生活を支えてくれるドラッグストア。その中でも、圧倒的な安さと堅実な経営で知られるサンドラッグ(9989)から、2026年2月の最新決算が届きました。

今回の内容を一言で言えば、まさに「盤石」。

一株主として、そして日頃からお店を利用する一ファンとして、今回の発表で見えた「増配」への期待と、他にはない「優待」の魅力をたっぷりと解説します。

1. 10期を超える「連続増配」への強い意志

サンドラッグの最大の魅力は、何といっても「株主を裏切らない還元姿勢」にあります。

今回の決算でも、業績が着実に伸びていることを背景に、配当金をさらに増やす「増配」の姿勢が改めて示されました。これで10年以上、一度も減らすことなく配当を増やし続けていることになります。

新NISAの成長投資枠で保有していれば、この増え続ける配当金もまるごと非課税で受け取ることができます。銀行に預けておくよりも、サンドラッグという成長し続ける企業に投資し、その果実を配当として受け取る。これこそが、長期投資の醍醐味です。今回の決算を見て、私はその選択が正解だったと改めて確信しました。

2. 「家計の救世主」!サンドラッグの豪華な優待

配当と同じくらい熱く語りたいのが、株主優待の素晴らしさです。

サンドラッグの優待は、単なる割引券ではありません。全国の店舗で使える「優待券」に加えて、さらにお店自慢の「ヘアケアセット」や「お米券」など、複数の選択肢から好きなものを選べる仕組みになっています。

特に自社製品のシャンプーやトリートメントのセットは非常に質が高く、これがあるだけで日用品の購入費を大きく浮かせることができます。今の時代、まさに「生活防衛」に直結する優待と言えるでしょう。3月の権利確定日に向けて、この優待を目当てに新しく株主になる人も増えるはずです。

3. なぜサンドラッグは「勝ち続けられる」のか

今回の決算では、売上高も利益もしっかりと右肩上がりを維持しています。

その理由は、独自の「1店舗2店長制」という徹底した効率化にあります。一人は店舗の運営に、もう一人はカウンセリングや販売に集中することで、人手不足の中でも高いサービスと安さを両立させているのです。

また、最近では「ディスカウントストア」としての側面も強めており、食品などの品揃えを強化したことが、物価高に悩む消費者のニーズにピタリとはまりました。どんなに景気が悪くても、薬や日用品、そして安い食品は必要とされます。この「不況に強い」という特性こそが、私がこの株をがっちりと握りしめている最大の理由です。

4. 私(ブログ主)の決意

2026年の春を迎えようとする今、サンドラッグはさらなる成長のステージへと進んでいます。

株価は日々変動しますが、10年以上にわたる増配の実績と、私たちの生活を支える確かなビジネスモデルがある限り、私は一時的な値動きに惑わされることはありません。

これからも、届く優待品を愛用し、増え続ける配当金に感謝しながら、この「生活のパートナー」と共に歩んでいくつもりです。

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