【第1話】楽天経済圏とは?7年で68万ポイント貯めた私の使い方を解説【初心者向け】

この記事でわかること

・楽天経済圏とはどんな仕組みか
・なぜ多くの人が楽天経済圏を作るのか
・初心者が最初に知っておきたいポイント

僕が愛用している楽天経済圏を解説していきます。

7年で68万ポイント貯めた実績や体験、実際に感じたことも紹介します。

「楽天経済圏ってよく聞くけど、結局なに?」

最近こんな疑問を持つ人が増えています。

楽天カード楽天モバイル楽天市場など、名前はよく聞くけれど、実際にどう使えばいいのか分からないという人も多いのではないでしょうか。

しかし楽天のサービスをうまく組み合わせて使うと、生活の中で自然とポイントが貯まる仕組みを作ることができます。

ちなみに私は、楽天サービスを使い始めて約7年になります。

特別な裏技を使っていたわけではありませんが、これまでに貯まった楽天ポイントは約68万ポイントになりました。

この記事では、私の実体験も交えながら、初心者の方でも分かるように楽天経済圏の仕組みと始め方を解説していきます。

楽天経済圏とは?楽天サービスをまとめて使う仕組み

楽天経済圏とは、楽天グループが提供しているサービスを組み合わせて使うことで、楽天ポイントを効率よく貯める仕組みのことです。

楽天には生活に関係する多くのサービスがあります。

例えば、私が実際に使っているサービスは次のようなものです。

楽天市場

楽天カード

楽天銀行

楽天証券

楽天モバイル

・楽天ペイ

・楽天ラクマ

・楽天ファッション

・楽天ビューティー

・楽天ブックス

・楽天パシャ

・楽天生命(掛け捨て)

※本当は楽天電気も使いたいですが、現在は利用していません。

このように生活の支払いを楽天にまとめることで、普段の買い物や支払いでポイントが貯まりやすくなります。

つまり、特別なことをしなくても、生活の中で自然とポイントが増えていく仕組みになります。

楽天経済圏の最大のメリットは「生活でポイントが貯まること」

楽天経済圏の一番のメリットは、普段の生活の支払いでポイントが貯まることです。

例えば次のような支払いがあります。

・ネットショッピング

・スマートフォン料金

・日用品の購入

・クレジットカード決済

・コード決済

・投資信託の積立

・フリマ

・本や読書

こうした支払いを楽天のサービスにまとめるだけで、ポイントが少しずつ貯まっていきます。

私の場合は、この仕組みを続けた結果、7年間で約68万ポイントを貯めることができました。

年間で考えると、10万ポイント前後になる年もあります。

もちろん人によって生活スタイルは違うため同じ結果になるとは限りませんが、生活の支払いをまとめるだけでもポイントは貯まりやすくなると感じています。

楽天経済圏を始めるならまずこの2つ

楽天経済圏を始めるとき、最初からすべてのサービスを使う必要はありません。

多くの人は、まず次の2つからスタートします。

楽天カード

楽天市場

この2つだけでも、楽天ポイントを貯める仕組みを作ることができます。

そこから少しずつ

楽天銀行

楽天証券

楽天モバイル

などを追加していくことで、ポイントが貯まりやすくなる場合があります。

ただし、すべてのサービスが自分に合うとは限らないため、生活スタイルに合うものだけ使うのが大切だと思います。

まとめ|楽天経済圏は生活を少し工夫する仕組み

楽天経済圏とは、楽天のサービスをまとめて使うことで楽天ポイントを効率よく貯める仕組みです。

うまく活用すると

・生活費の節約

・ポイント還元

・固定費の見直し

につながる可能性があります。

私自身も楽天サービスを生活に取り入れることで、7年間で約68万ポイントを貯めることができました。

これからこのシリーズでは

・楽天カードの使い方

・楽天モバイルは本当にお得なのか

・楽天ポイントの効率的な貯め方

・楽天経済圏の作り方

などを実体験をもとに解説していきます。

楽天経済圏で一番重要なのは「SPU(ポイント倍率の仕組み)」です。

次の記事では、このSPUについて初心者向けにわかりやすく解説します。

(楽天ポイント推移画像)

Screenshot

楽天経済圏シリーズ

(上から順番に見るのがオススメです)

▶️第1話 楽天経済圏とは
▶️第2話 楽天SPUの仕組み
▶️第3話 楽天カード
▶️第4話 楽天銀行×楽天証券
▶️第5話 楽天モバイル
▶️第6話 楽天市場
▶️第7話 楽天経済圏を続けて感じたこと
▶️第8話 楽天経済圏と資産形成
▶️第9話 楽天ポイントの使い道
▶️最終話 楽天経済圏で生活はどう変わるのか

コメント

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です