この記事でわかること
・楽天経済圏を続けて感じたリアルな感想
・初心者が楽天経済圏を作るときの進め方
・一つずつ進めることの大切さ
ここまでの話で、楽天カード、楽天銀行、楽天証券、楽天モバイル、そして楽天市場と、楽天経済圏の主なサービスを見てきました。
楽天経済圏というと、
「いろいろ登録しないといけない」
「やることが多くて大変そう」
そんなイメージを持つ人もいると思います。
確かに最初は少し仕組みが多く感じるかもしれません。
特に初心者の場合、
・クレジットカードを作る
・銀行口座を開設する
・ネットショッピングを使う
・証券口座を開設する
こういったことを一度にやろうとすると、少しハードルが高く感じるかもしれません。
ただ実際にやってみると、やることはそこまで特別なことではありません。
例えば
・支払いを楽天カードにする
・銀行を楽天銀行にする
・買い物を楽天市場にまとめる
こういった小さなことの積み重ねです。
特別な節約をしているわけでもなく、
生活の支払いを少し変えているだけです。
それでもポイントは少しずつ貯まっていきます。
■初心者は「一つずつ進める」のがおすすめ
ここで、私が今でも意識しているコツを一つ書いておきます。
それは
「一つ終わらせてから次に進む」
という方法です。
楽天経済圏は、カード、銀行、証券、ネットショッピングなど、
いろいろなサービスがつながっています。
慣れている人なら
「カードを申し込んだついでに証券口座も作ろう」
というように、一気に進めた方が効率がいいかもしれません。
ですが初心者がこれを一度にやろうとすると、
正直かなり大変です。
途中で必ずどこかに壁が出てきます。
そして、すべてを一度に進めようとすると
「自分が今どこまで進んでいるのか」が分かりにくくなります。
そうすると気づかないうちに
「なんとなく面倒になってやめてしまう」
ということも起きやすくなります。
だから私は、
一つ終わらせてから次に進む
という方法をおすすめしています。
■私が進めた順番
例えば私の場合は、こんな順番で進めました。
楽天カードを申し込む
↓
カードが届くのを待つ
↓
楽天証券を申し込む
(まだNISA口座を開いていない方は、このタイミングでNISA口座も申し込み)
↓
証券口座の開設完了
↓
次に楽天銀行を申し込む
↓
銀行口座の開設を確認
このように、一つずつ進めていくイメージです。
この順番が正解というわけではありませんが、
初心者の方は「一つずつ終わらせる」意識で進めると挫折しにくいと思います。
時間は少しかかるかもしれませんが、
遅くても進み続けることが大事だと私は感じています。
■気づけばポイントが積み重なっていく

私自身も、最初から楽天ポイントを意識していたわけではありません。
ですが楽天のサービスを少しずつ使うようになってから、
買い物や支払いのたびにポイントが増えていくようになりました。
最初は小さなポイントでも、
時間が経つと意外と大きな金額になります。
こうした積み重ねが、楽天経済圏の面白いところなのかもしれません。
「特別なことはしていないけど、気づいたら貯まっていた」
そんな感覚に近いと思っています。
■仕組みを作ると自然に回り始める
楽天経済圏を続けて感じたことは、
仕組みを作ることの大切さです。
最初は少し手間がかかるかもしれませんが、
一度仕組みができてしまえば、その後は特別なことをしなくても回り始めます。
楽天カードで支払い
↓
楽天ポイントが貯まる
↓
楽天市場で使う
↓
またポイントが貯まる
こうした流れが自然にできていきます。
これは投資や資産形成とも少し似ている気がします。
最初に仕組みを作るのは大変ですが、
一度流れができると、その後は少しずつ積み重なっていきます。
次回は、楽天経済圏と資産形成の相性について、もう少し詳しく書いてみようと思います。
楽天経済圏は、ただポイントを貯めるだけでなく、
お金の流れを整える仕組みとしても相性がいいと感じています。
楽天経済圏シリーズ
(上から順番に見るのがオススメです)
▶️第1話 楽天経済圏とは
▶️第2話 楽天SPUの仕組み
▶️第3話 楽天カード
▶️第4話 楽天銀行×楽天証券
▶️第5話 楽天モバイル
▶️第6話 楽天市場
▶️第7話 楽天経済圏を続けて感じたこと
▶️第8話 楽天経済圏と資産形成
▶️第9話 楽天ポイントの使い道
▶️最終話 楽天経済圏で生活はどう変わるのか
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