【深掘り編】【第8話】楽天市場アプリは本当に必要?使って感じるメリットと注意点

楽天経済圏の中でも、

楽天市場はかなり中心になるサービスだと思います。

「楽天市場アプリって、本当に入れた方がいいの?」

「ブラウザで買うのと、実際そんなに違うの?」

そう感じている方も多いかもしれません。

私自身も最初は、

「アプリって本当に必要なのかな?」

と思っていました。

でも実際に使ってみると、

楽天市場をよく使う人ほど、

アプリはかなり相性がいい

と感じています。

ただし、

“なんとなく入れるだけ” では、正直もったいない

とも思っています。

今回は、

私が実際に楽天市場アプリを使って感じていること

を、メリット・注意点も含めて

実体験ベースで書いてみようと思います。

■楽天市場アプリは「買い物の入口」としてかなり強い

楽天市場アプリの一番わかりやすい強みは、

楽天で買い物する時の入口として使いやすい

ことだと思っています。

楽天経済圏は、

・楽天カード

・楽天銀行

・楽天証券

・楽天モバイル

など、いろいろなサービスがあります。

でも、最終的に

「ポイントを使う・貯める」

という場面で、

かなり多くの人が使うのが楽天市場です。

その楽天市場を、

スマホですぐ開ける状態にしておける

というのは、かなり大きいと思います。

私自身も、

楽天経済圏を使うなら、

楽天市場アプリはかなり触る頻度が高くなる

と感じています。

■セールや買い回りの時に動きやすい

楽天市場アプリを使っていて感じるのは、

セール時にかなり動きやすい

ということです。

特に楽天市場では、

・お買い物マラソン

・楽天スーパーSALE

・5と0のつく日

・各ショップのポイントアップ

など、

買うタイミングで差が出やすい

です。

こういう時に、

アプリが入っていると

「今見ておこう」

「今のうちにエントリーしておこう」

と動きやすいです。

私自身も、

楽天市場は

“商品を買う場所” というより、

“タイミングを見て動く場所”

という感覚があります。

その意味でも、

アプリとの相性はかなりいいと思っています。

■お気に入り・検索・比較がしやすい

楽天市場アプリは、

商品を探す・比較する・お気に入りに入れる

この流れがかなりやりやすいと感じています。

楽天市場って、

商品数がかなり多いので、

・すぐ決める

・その場で買う

というより、

いったん保存して比較する

という使い方が多いと思います。

その時に、

・気になる商品をお気に入りに入れる

・あとで価格を見比べる

・ポイント倍率が高い日に買う

この流れがやりやすいのは、

かなり便利です。

私自身も、

“今すぐ買わないけど、候補をためておく”

という使い方はよくしています。

■通知は便利。でも人によっては逆に危ない

ここはかなり大事です。

楽天市場アプリは、

通知機能が便利

です。

たとえば、

・セール情報

・ポイントアップ

・お気に入り商品の変化

・キャンペーン情報

こういったものを

見逃しにくくなります。

ただ、正直に言うと、

通知が多いと、逆に無駄買いしやすくなる

とも感じています。

これは楽天市場アプリの

かなりリアルな注意点です。

さらに、楽天市場で買い物をすると、

購入したショップから

レビュー依頼やメールが頻繁に届くこともあります。

私自身は、

お買い物マラソンなどで

ショップ買い周りを増やしてSPU上げていくので、メールにほぼ反応しません

メールは基本すぐ整理する

レビューも無理に書かないスタンス

で使っています。

ここは人によると思いますが、

通知やメールをそのまま全部受け続けると、

かなりごちゃつきやすい

と感じています。

逆に、慣れてくると

「今はイベント時期だな」

「そろそろお買い物マラソンかな」

という感覚もつかみやすくなります。

楽天は月ごとのイベントも多いので、

通知に振り回されるより、

自分で買うタイミングを決める方が強い

と私は感じています。

■アプリを入れるだけでは得しない

ここもかなり重要です。

楽天市場アプリは、

入れておく価値は高いと思います。

でも、

アプリを入れただけで得するわけではない

です。

本当に差が出るのは、

・買う日を意識する

・エントリーを忘れない

・お気に入りで比較する

・まとめ買いを意識する

・ポイント目当てで無駄買いしない

こういう部分だと思っています。

つまり、

楽天市場アプリは“武器”だけど、

使い方が大事

ということです。

私自身も、

楽天経済圏で差が出るのは

アプリを入れているかより、

どう使うか

だと感じています。

■楽天市場アプリは「楽天経済圏の習慣化」に向いている

楽天経済圏って、

結局かなり大事なのは

習慣化

だと思っています。

たとえば、

・必要なものを楽天市場で先に見る

・セール時にまとめて買う

・ポイントを使う場所を決める

・無駄買いを減らす

こういう流れができると、

かなり強いです。

その意味で楽天市場アプリは、

楽天経済圏を“生活の中に入れやすくする”

サービスだと思っています。

私自身も、

楽天経済圏は、

1回だけ得するより “毎月の流れ” を作る方が強い

と感じています。

■まとめ

私が楽天市場アプリを使って感じているのは、

次のようなことです。

・楽天市場を使う入口としてかなり便利

・セールや買い回りの時に動きやすい

・お気に入り登録や比較がしやすい

・通知でお得情報を見逃しにくい

・ただし通知に流されると無駄買いしやすい

・レビュー依頼やメールは増えやすい

・アプリを入れるだけでは得しない

・使い方次第でかなり差が出る

楽天市場アプリは、

楽天経済圏を使うなら

かなり相性がいいアプリ

だと思っています。

ただ、

“お得情報を見るためのアプリ” ではなく、

“買い物を整えるためのアプリ”

として使った方が、

かなり強いと感じています。

私自身も、

楽天経済圏を続けやすくするための

かなり重要な1つ

だと思っています。

楽天市場をよく使う方や、

楽天経済圏をこれから広げたい方は、

楽天市場アプリはかなり相性がいいと思います。

皆さんは、楽天市場アプリ使っていますか?

「便利」「通知が多い」「ブラウザ派」などあれば、ぜひ教えてください。

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