こんにちは、大ちゃんです。
4月に入り、少しずつ暖かくなってきましたね。投資家にとっては、12月決算銘柄の配当金や株主優待の案内が届く、まさに「収穫の時期」です。
40歳で17年続けた自営業をたたみ、アルバイトをしながら人生を再スタートさせている僕にとって、投資から得られる恩恵は単なる利益以上の意味があります。今日は、そんな僕の日常に届いた**マブチモーター株式会社(6592)**の株主優待 と、それにまつわるちょっとした家族のやり取りをお話しします。
①今回の状況:マブチモーターの豪華な優待カタログが到着!
小型モーターで世界シェアトップを誇るマブチモーター株式会社から、待ちに待った株主優待の案内が届きました。
マブチモーターの優待は、保有株数や継続期間に応じて選べるカタログギフト形式です。
• 100株以上(1年以上継続):500円相当の優待品
• 200株以上(1年以上継続):1,000円相当の優待品
• 400株以上(1年以上継続):2,000円相当の優待品
• 800株以上(1年以上継続):4,000円相当の優待品

といった具合に、保有期間や株数が増えるほど内容も豪華になります。
今回は、インターネットに疎い僕の母親が持っている分の優待案内も一緒に届きました。自分たちで選んだ美味しいものを家族みんなで囲む。これもまた、投資がもたらしてくれる素敵な時間の一つです。
最近の株主優待は、はがきだけでなく「株主優待専用サイト」からネット申し込みができるものが増えていますよね。マブチモーターも同様で、スマホやパソコンからパッと手続きが完了します。
でも、僕の母親のように「ネットはさっぱり……」という世代にとっては、この便利な仕組みが逆にハードルになってしまうこともあります。せっかく株を長く持っていて権利があるのに、申し込み方法が分からなくて失効させてしまったら、これほど勿体ないことはありません。
そこで今回は、僕が母親に代わってネットからサクッと申し込みを済ませました。僕にとっては数分の作業ですが、母は「助かったわ、楽しみね」と本当に嬉しそう。投資の事務手続きを手伝うことが、ちょっとした「親孝行」になる。これも、家族で投資を楽しんでいるからこその光景だなと感じています。
④自分の立場からの感想:バイト生活を彩る「ポーク惣菜」のありがたみ
17年間の自営業を経て、今は時給で働く身。生活費をいかに効率よく、かつ楽しく管理するかは僕にとって切実な問題です。
数ある魅力的なラインナップの中から、今回僕たちが選んだのは千葉県産品の**「ポーク惣菜詰合せ(サンライズファーム)」**です。
• あらびきウインナー
• パセリウインナー
• ホワイトボンレスハム
• ミートローフ
• 豚角煮
• 豚バラ肉の厚切り蒲焼き

これだけ入ったセットが届くなんて、冷蔵庫の中が一気に華やかになりますよね。
スーパーで買い出しをする際、今は物価高で「これ、高いな……」と諦めることも多いですが、優待で届くものは「普段は買えないちょっと良いもの」ばかり。
届いたお肉を囲んで「次はあの銘柄もチェックしてみようか」なんて会話が弾む食卓は、僕の人生の再スタートにおいて、何よりの活力源になっています。
③今後の考察:マブチモーターという企業の安心感
投資家としての目線で見ると、マブチモーターは非常に堅実な企業です。小型モーターという、家電や自動車、医療機器など、今の生活に欠かせない分野で圧倒的なシェアを持っています。
株主優待の内容を見ても、千葉や長野、香川といった国内グループ会社がある地域の特産品を選んでおり、地域社会を大切にしている姿勢が伝わってきます。もちろん株価の上下はありますが、こうして「物」として目に見える還元があること、そして配当もしっかり出してくれる企業姿勢は、僕のような長期保有派にとっては大きな安心材料です。
優待の申し込み締め切りは2026年5月8日まで。デジタル化で浮いたコストが、また配当や優待の内容維持に繋がってくれれば、株主としても嬉しい限りですね。
④読者への問いかけ:皆さんは誰と優待を楽しんでいますか?
皆さんは、届いた株主優待をどう活用していますか?
一人でじっくり楽しむのも良いですが、家族と「何にしようか」と悩む時間も、投資の大切なリターンだと僕は思います。
もし周りに「申し込み方法が分からない」と困っているご家族がいたら、ぜひ手を貸してあげてください。きっと、届いた優待品がいつもより美味しく感じられるはずですよ。
皆さんのおすすめの「家族で盛り上がる優待」も、ぜひ教えてくださいね!

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