カテゴリー: 【保有株、決算発表】

【企業の成績表】
保有株の決算発表を投資家の視点でチェック。**【増配・減配・業績予想】**の数字をありのままに受け止め、保有継続か否かの判断材料として記録します。一喜一憂せず、長期的な成長を見守るための備忘録。

  • 【ガチ保有】イエローハットの決算に納得!個人的大好き、最強の優待株

    【ガチ保有】イエローハットの決算に納得!個人的大好き、最強の優待株

    車を愛する人なら誰もが知る、黄色い帽子の看板。私が絶大な信頼を寄せて持ち続けているイエローハットから、最新の決算が届きました。

    今回の内容を一言でいうと、冬の寒さや物価高といった厳しい環境の中でも、着実に利益を積み上げ、株主を大切にする姿勢を改めて見せてくれた、非常に満足度の高いものでした。

    稼ぐ力の底堅さを実感

    決算の中身を見ると、タイヤやオイルといった車のメンテナンスに欠かせない消耗品がとてもよく売れています。最近は冬の訪れが遅かったり、雪が少なかったりと、冬用の製品を売るには難しい状況もありました。それでも、最終的な利益をしっかりと伸ばしてきている点に、経営の安定感と現場の底力を感じます。

    私たちが生活していく上で、車の維持費は決して安くありません。そんな中で、しっかり利益を出しつつ、私たちのカーライフを支えてくれる存在は、投資先としても非常に頼もしく映ります。

    他では代えられない「実用性満点」の優待

    そして、私がこの株を愛してやまない最大の理由が、あまりにも実用的すぎる株主優待です。

    まず、全国の店舗で使えるお買い物割引券。車検やタイヤ交換など、まとまったお金がかかる時にこの割引券があるだけで、お財布の負担がグッと軽くなります。

    さらに嬉しいのが、お店で直接もらえる「ウォッシャー液」の引換券です。車に乗る人なら必ず使う消耗品が、株主というだけで定期的に手に入る。この「痒いところに手が届く」ような気配りこそが、多くのファンを引きつけて離さない魅力です。

    私がこの銘柄を応援し続ける理由

    もちろん、投資である以上は将来の不安がゼロではありません。しかし、イエローハットは長年にわたって安定した配当を出し続け、私たち株主を裏切らない歩みを続けてきました。

    2026年の春からは、優待をもらうために「一年以上の継続保有」が必要になるというルールの変更もありますが、これは裏を返せば、腰を据えて長く応援してくれるファンをより大切にするという、会社からのメッセージだと受け取っています。

    車がある限り、そして私たちの安全な走りを支えてくれる限り。私はこれからも、この「黄色い帽子」の心強いパートナーと共に、豊かなカーライフを歩んでいきたいと強く思っています。

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  • 【ガチ保有】ヤーマンの決算にため息。それでも私が「含み損」に耐えて応援する理由

    【ガチ保有】ヤーマンの決算にため息。それでも私が「含み損」に耐えて応援する理由

    美容を愛する多くの人から支持されているヤーマンから、最新の決算発表が届きました。

    私自身、期待を込めてずっと持ち続けている銘柄の一つですが、今回の内容は、正直に申し上げて「かなり厳しい」と言わざるを得ない、少し切ない結果となりました。

    決算で見えた「苦しい裏側」

    今回の発表で最も気になったのは、思うように利益が伸び悩んでいる点です。

    これまで好調だった海外での販売にブレーキがかかってしまったことや、新しい製品を世に送り出すための広告宣伝費、研究開発のコストが重くのしかかっています。その結果、本業で稼ぐ力が以前よりも弱まっているという厳しい現実を突きつけられました。

    私を含め、株を持っている多くの人がいま「含み損」という、投資額よりも資産が減ってしまっている状態にあります。画面を見るたびに少し心がチクッと痛む、そんな日々が続いています。

    それでも手放せない「魔法の優待」

    では、なぜこんなに厳しい状況でも私は株を売らずに持ち続けているのか。

    その最大の理由は、やはり他では代えがたい「株主優待」の素晴らしさにあります。ヤーマンの優待は、自社公式通販サイトで使える豪華な割引券。これを使えば、最新の美顔器や高機能な化粧品が、驚くほどお得に手に入ります。

    さらに嬉しいのが、株を長く持ち続けるほど、その優待の内容がどんどん豪華になっていくという「継続保有」の仕組みです。含み損の痛みがあっても、「次はこの美顔器をもらおう」という楽しみがあるからこそ、不思議と耐えられてしまうのです。

    私がこれから期待すること

    もちろん、優待だけで満足しているわけではありません。ヤーマンには日本を代表する美容のプロとして、再び世界を驚かせるようなヒット商品を生み出し、業績を立て直してほしいと強く願っています。

    投資である以上、元本が減るリスクは常にあります。ですが、自分が使って良いと感じる製品を作っている会社を応援し、その恩恵を優待で受け取るというスタイルは、私にとっての「心の美容液」でもあります。

    今は少し冷たい雨が降っていますが、いつか再び業績が晴れ渡り、株価が戻ってくる日を信じて。私はこれからも、優待で届く製品を愛用しながら、じっくりとこの「美容のパートナー」を支えていく覚悟です。

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  • 【ガチ保有】三菱HCキャピタルが決算発表!「増配」という約束を守り続ける強さ

    【ガチ保有】三菱HCキャピタルが決算発表!「増配」という約束を守り続ける強さ

    私が資産形成の揺るぎない柱として、大切に持ち続けている三菱HCキャピタルから、待望の決算が届きました。

    今回の内容を一言でいうと、世界中の逆風を力強い翼に変えて、さらに高いステージへと飛び立とうとする、非常にエネルギッシュなものでした。

    期待を裏切らない「右肩上がり」の安心感

    まず、私たちが最も注目している利益についてですが、グループ全体で稼ぐ力が一段と研ぎ澄まされています。世界各地で飛行機のリースや不動産、さらには環境に優しいエネルギー事業などがうまく噛み合い、着実に利益を積み上げています。

    そして何より嬉しいのが、株主への還元をこれまで以上に手厚くするという姿勢です。長年にわたって「配当金を増やし続ける」という約束を一度も破ることなく守り続けてきたこの会社は、今回もその記録をさらに更新する道筋を示してくれました。この圧倒的な安定感こそ、私がこの株を信じて離さない最大の理由です。

    変化を恐れない「攻め」の姿勢

    もちろん、すべてが追い風というわけではありません。世界的な金利の変動や、景気の波といった不透明な要素は常にあります。しかし、三菱HCキャピタルはそうした変化を事前に読み解き、新しいビジネスの種を次々とまいています。

    単にお金を貸し出すだけでなく、自らが事業の主役となって価値を生み出す姿には、一人の株主として大きな誇りを感じます。まさに、伝統ある企業の信頼感と、新しい時代を切り拓くベンチャーのような挑戦心が同居しているのです。

    私がこの銘柄に託す想い

    私にとって、三菱HCキャピタルは単なる投資先ではありません。自分の未来を共に歩んでくれる、最も頼もしいパートナーです。

    世の中には一時的に急上昇する派手な銘柄もありますが、このように着実に、そして誠実に成果を積み重ねてくれる存在こそが、真の豊かさをもたらしてくれると確信しています。

    良い時も、そしてもし厳しい時が来たとしても。私はこの「稼ぎ続ける仕組み」と、それを支える人々の情熱を信じて、これからもこの株をがっちりと握りしめ、共に成長していくつもりです。

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  • 【復活】アステラス製薬が決算で本気を見せた!絶好調の裏にある秘密

    【復活】アステラス製薬が決算で本気を見せた!絶好調の裏にある秘密

    製薬業界の大手であるアステラス製薬から、最新の決算報告が届きました。今回の内容を一言でいうと、これまでの苦しい時期を乗り越え、稼ぐ力が劇的に復活した「お祭り騒ぎ」の決算です。

    期待を大きく上回る「上方修正」の嵐

    まず、一番のニュースは、これからの業績予想を大幅に引き上げたことです。売上も利益も、当初の予定を軽々と超えていく見込みとなり、会社全体の雰囲気も一気に明るくなりました。特に、がんの治療薬や、尿のお悩みを解決する薬が世界中で飛躍的に売れており、為替の影響も追い風となって利益を大きく押し上げています。

    「次世代の柱」が次々と育っている

    アステラス製薬が素晴らしいのは、今売れている薬だけでなく、未来の稼ぎ頭もしっかり育てている点です。最新の技術を使った新しい薬が、アメリカをはじめ世界各地で次々と認められ、販売が始まっています。これらが順調に広がっていることが、投資家たちの安心感につながっています。

    忘れてはいけない「ネガティブ」な側面

    ただ、すべてがバラ色というわけではありません。実は今回の決算に合わせて、開発を進めていた一部の新しい薬について、途中で中止するという決断も下されました。薬の開発には膨大な時間とお金がかかるため、中止になればそれまでの努力が形にならない厳しさもあります。また、これから数年後には、今稼いでいる主力商品の特許が切れてしまうという大きな壁も待ち構えています。

    私がこの決算を見て感じたこと

    私自身、今回の発表を見て、アステラス製薬が「攻め」と「守り」のバランスをうまく取りながら、新しいステージに進もうとしているのを感じました。無駄なコストを削りつつ、勝てる分野に集中して資金を投じる姿勢は、非常に頼もしく映ります。

    もちろん、新薬の開発には常に不確実さがつきまといますし、将来の特許切れへの対策も簡単ではありません。ですが、今回の力強い業績回復は、そんな不安を吹き飛ばすほどの勢いを感じさせてくれました。

    「安定した配当」を期待する株主の一人としても、この復活劇がどこまで続くのか、ワクワクしながら見守っていきたいと思います。

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  • 【最新決算】楽天が直面する正念場!過去最高の売上と止まらない赤字の真実

    【最新決算】楽天が直面する正念場!過去最高の売上と止まらない赤字の真実

    僕も大好き楽天経済圏!

    私たちが日頃からお世話になっている楽天グループから、最新の通信簿である決算発表が届きました。今回の内容は、希望に満ちた明るいニュースと、思わず顔をしかめてしまうような厳しい現実が入り混じった、非常にインパクトの強いものとなっています。

    絶好調を維持する「楽天市場」と「楽天カード」

    まず、明るいニュースからお伝えしましょう。ネット通販の楽天市場や、クレジットカードの楽天カード、そして楽天証券といった私たちの生活に欠かせない事業は、驚くほど順調に成長しています。売上全体で見ると、なんと創業以来ずっと右肩上がりを続けており、今年もその記録を更新しました。

    特に金融事業の強さは圧倒的です。楽天カードをメインで使う人が増え、そこから生まれる利益がグループ全体の土台をしっかりと支えています。さらに、最近は人工知能を業務に積極的に取り入れることで、膨大な事務作業を効率化し、新たな利益を生み出す仕組み作りにも成功しています。このあたりの「稼ぐ力」については、さすが楽天と言わざるを得ません。

    悲願の「モバイル事業」がついに一歩前進

    そして、皆さんが一番気になっているであろう携帯電話事業。これまで莫大な先行投資を続けてきましたが、ついに一つの大きな壁を乗り越えました。日々の運営にかかるコストを、売上だけでまかなえる状態にまで改善したのです。

    契約する人の数も順調に伸びており、プラチナバンドと呼ばれるつながりやすい電波の運用も始まりました。楽天モバイルを契約した人が楽天市場での買い物も増やすという、楽天ならではの「循環」がうまく回り始めているのは、大きなポジティブ材料と言えるでしょう。

    目をそらせない「ネガティブ材料」と継続する赤字

    しかし、ここからはあえて厳しい現実にも触れなければなりません。実は、グループ全体で見ると、本業の儲けを示す利益は前の年と比べて大幅に減ってしまいました。さらに、最終的な損益については、何年も連続で大きな赤字が続いています。

    これほど大きな赤字が続いている決定的な理由は、モバイル事業におけるこれまでの膨大な投資のツケが、まだ重くのしかかっているからです。さらに、以前投資していた他社の株の評価が下がったことによる損失も、今回の決算の足を引っ張る形となりました。

    また、これからさらに電波の品質を良くし、つながらない場所をなくしていくためには、これからも多額の資金を注ぎ込み続けなければなりません。借金の返済も控えている中で、どこまで踏ん張れるのか、まさに今が正念場なのです。

    私がこの決算を見て感じること

    私自身、今回の決算を見て、楽天という会社が持つ「執念」のようなものを感じました。これだけの赤字を抱えながらも、決して歩みを止めず、日本のモバイル業界に風穴を開けようとする姿勢は、投資家としても一人の利用者としても、見守りがいがあると感じます。

    ただ、楽観視もできません。通販や金融で稼いだ貴重な利益を、すべてモバイル事業が飲み込んでしまっている現状は、健全とは言い難いのも事実です。今後、モバイル事業が「重荷」から「金の卵」に完全に化けることができるのか、それとも資金が尽きてしまうのか。

    この挑戦の結末がどちらに転ぶにせよ、私たちの生活に大きな影響を与えることは間違いありません。これからも、期待と不安を抱きながら、この巨大な企業の冒険を冷静に見届けていきたいと思います。

    株主優待楽しみに待ってます!

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  • 【ガチ保有】住友林業が世界へ爆進!アメリカ大型買収に見えた“本気の世界戦略”

    【ガチ保有】住友林業が世界へ爆進!アメリカ大型買収に見えた“本気の世界戦略”

    こんにちは、大ちゃんです。

    私が

    「木のちから」

    を信じてガチ保有している

    住友林業から、

    かなり熱い決算と、

    超大型ニュースが飛び込んできました。

    今回の内容を一言でいうと、

    「一時的な逆風に負けず、アメリカ市場で世界トップ級を本気で狙いにいく」

    という、

    超攻めの決意表明です。

    最近の住宅業界は、

    決してラクな状況ではありません。

    特にアメリカでは、

    住宅ローン金利の高止まりが続いています。

    金利が高いと、

    家を買う人の負担が大きくなるため、

    住宅市場全体が少し慎重ムードになります。

    実際、

    住友林業も直近では、

    利益が少し落ち着く場面が見られました。

    ですが、

    ここで守りに入らなかったのが、

    住友林業のすごいところです。

    なんと今回、

    アメリカの巨大住宅会社を買収するという、

    過去最大級レベルの大型投資を発表しました。

    これによって住友林業は、

    アメリカでもトップクラス規模の住宅メーカーへ一気に近づくことになります。

    個人的に、

    ここがかなり重要だと感じています。

    なぜなら、

    アメリカは今も人口が増え続けている国だからです。

    しかも、

    住宅不足問題もかなり深刻です。

    つまり、

    「家を作る需要」

    そのものが今後も続く可能性が高い。

    そこへ本格的に勝負をかけたのが、

    今回の住友林業です。

    これは単なる拡大ではなく、

    “未来への超大型投資”

    と言えるかもしれません。

    私が住友林業を応援し続けている理由は、

    単純に家を売る会社ではないからです。

    住友林業は、

    ・山を守る
    ・木を育てる
    ・木を活かす
    ・環境に配慮する

    という、

    日本らしい誠実なビジネスを大切にしています。

    最近は、

    世界的に

    「脱炭素」

    への流れが強くなっています。

    そんな中で、

    木材を活かした住宅や建築技術は、

    これからさらに注目される可能性があります。

    つまり住友林業は、

    “環境時代の主役候補”

    とも言える存在なんです。

    もちろん、

    リスクがないわけではありません。

    アメリカ景気の悪化、

    金利上昇、

    住宅需要の減速など、

    注意点もあります。

    大型買収は成功すれば強烈ですが、

    失敗すれば負担も大きい。

    だからこそ、

    今後の経営力がかなり重要になります。

    それでも私は、

    住友林業には

    「長期で世界を狙う力」

    があると感じています。

    目先の数字だけではなく、

    数十年先を見据えて動いている。

    そこに、

    この会社の強さを感じます。

    木の温もりと、

    世界へ挑む熱い野心。

    その両方を持つ住友林業を、

    これからも私は株主として、

    そしてファンとして、

    全力で応援し続けていきます。

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  • 【高配当株】三菱HCキャピタル決算が強すぎた!連続増配と利益急成長の理由を解説

    【高配当株】三菱HCキャピタル決算が強すぎた!連続増配と利益急成長の理由を解説

    こんにちは、大ちゃんです。

    私が長期でガチ保有している、

    「三菱HCキャピタル」

    から、
    最新の決算発表が届きました。

    今回の内容を一言でいうと、

    「稼ぐ力・安定感・株主還元」

    すべてがかなり強い、

    まさに“高配当株のお手本”

    のような決算だったと思います。


    ■ 利益成長がかなり強い

    まず驚いたのが、

    利益の伸びの大きさ

    です。

    三菱HCキャピタルは、

    ・飛行機リース
    ・不動産
    ・環境エネルギー
    ・海外金融

    など、
    かなり幅広く事業を展開しています。

    今回も、
    世界中のビジネスがしっかり利益を生み出していて、

    「総合金融グループの強さ」

    を感じる内容でした。

    特に最近は、
    海外事業の利益成長がかなり目立っています。

    日本だけに依存せず、

    “世界で稼ぐ力”

    を持っているのは、
    やはり大きな安心感がありますね。


    ■ 株主還元が本当に強い

    そして、
    株主として一番嬉しいのは、

    「連続増配」

    です。

    今回も、
    配当金をさらに増やす見込みが示されました。

    つまり、

    持っているだけで、
    毎年もらえるお金が増えていく。

    これは高配当投資をしている人にとって、
    かなり魅力的です。

    最近は、
    配当を維持できない企業も多い中で、

    三菱HCキャピタルは、

    「株主をかなり大切にしている会社」

    だと改めて感じました。


    ■ なぜここまで安定しているのか?

    個人的に強いと思うのは、

    “収益源が分散されている”

    ことです。

    例えば、

    一つの事業が悪くても、

    別の事業が支える。

    これがかなり大きい。

    景気が悪い時でも、
    全部が同時に崩れにくい構造になっています。

    だからこそ、

    「安定感」

    が強い。

    長期保有との相性もかなり良い銘柄だと思っています。


    ■ ただし注意点もある

    もちろん、
    良い話ばかりではありません。

    今回の決算でも、

    「今後への課題」

    は見えていました。

    特に気になるのは、

    世界的な金利上昇

    です。

    三菱HCキャピタルは、
    お金を貸したり、
    リースしたりするビジネスが中心。

    つまり、
    金利が上がると、

    資金調達コスト

    も増えやすい。

    これが今後、
    利益を圧迫する可能性があります。


    ■ 絶好調だった事業の“反動”にも注意

    さらに、
    ここ最近かなり好調だった事業が、

    今後は少し落ち着く可能性

    もあります。

    特に、

    ・航空機関連
    ・海外不動産

    などは、
    世界景気の影響をかなり受けやすいです。

    つまり、

    今が良すぎる分、
    反動もありえる。

    ここは冷静に見ていく必要がありそうです。


    ■ それでも長期ではかなり魅力を感じる

    ただ、
    それでも私は、

    かなり魅力的な会社

    だと思っています。

    理由はシンプルで、

    「稼ぐ仕組み」

    が強いからです。

    単発のブームではなく、

    長期で利益を積み上げる力

    がある。

    さらに、

    ・連続増配
    ・高配当
    ・安定経営

    まで揃っている。

    長期投資との相性は、
    かなり良いと感じています。


    ■ “安心して持てる高配当株”の代表格

    最近は、
    値動きが激しい株も多いですが、

    三菱HCキャピタルのような、

    「地味だけど強い会社」

    は、
    やはり安心感があります。

    一気に何倍になるタイプではないかもしれません。

    でも、

    コツコツ資産形成をする上では、
    かなり心強い存在です。

    良い時も、
    少しブレーキがかかる時も、

    この“稼ぎ続ける力”

    を信じて、
    これからも私のポートフォリオの柱として、
    長く付き合っていきたいと思います^ ^

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  • 【INPEX決算】増配なのに株価急落…投資家が失望した“弱気予想”の正体

    【INPEX決算】増配なのに株価急落…投資家が失望した“弱気予想”の正体

    こんにちは、大ちゃんです。

    僕がエネルギー株の柱として、
    長くガチ保有している

    「INPEX(インペックス)」

    から、
    最新の決算発表が出ました。

    今回の決算、
    かなり意見が分かれそうな内容でした。

    一言でいうと、

    「今までの利益はしっかり還元する。でも未来予想はかなり慎重」

    そんな決算です。


    ■ まず嬉しかったのは“増配”

    今回、
    株主として一番嬉しかったのは、

    「増配」

    です。

    つまり、
    配当金をさらに増やしてくれるということ。

    これは本当に大きい。

    最近は物価も上がり、
    生活コストもかなり重くなっています。

    そんな中で、

    「株主へしっかり利益を返してくれる」

    という姿勢は、
    かなり安心感があります。

    特にINPEXは、
    高配当株として人気も高い銘柄。

    僕自身も、
    配当目的で長く持っている部分があります。

    だから今回の増配は、
    かなり嬉しいニュースでした。


    ■ なのに株価は急落…

    ただ、
    市場の反応はかなり厳しかった。

    なんと、
    決算後に株価が急落。

    「増配なのになぜ?」

    と思った人も多いはずです。

    理由はシンプルで、

    「今後の利益予想がかなり弱気だった」

    からです。


    ■ 投資家がガッカリしたポイント

    今回、
    会社側が出した今後の見通しは、

    市場の期待よりかなり低め

    でした。

    特に影響しているのが、

    ・原油価格の下落
    ・世界景気の不安
    ・エネルギー需要の鈍化懸念

    このあたりです。

    INPEXは、
    石油や天然ガスを扱う会社なので、

    どうしても

    「資源価格」

    に業績が左右されます。

    つまり、
    原油価格が下がると、
    利益も落ちやすい。

    これは避けられません。


    ■ “慎重すぎる会社予想”だった可能性も

    ただ個人的には、
    今回の会社予想は、

    かなり慎重

    だったようにも感じています。

    大企業って、
    あえて低めに予想を出すことがあります。

    理由は簡単で、

    「後から下方修正したくない」

    からです。

    特に最近は、
    世界情勢がかなり不安定。

    ・中東問題
    ・景気後退懸念
    ・原油価格変動
    ・為替変動

    何が起きるか分からない。

    だから会社側も、
    かなり保守的な数字を出した印象があります。

    ただ、
    市場は勢いを期待していたので、

    「思ったより弱気だな…」

    と失望されてしまったのでしょう。


    ■ INPEXの本当の強み

    それでも、
    僕はINPEXという会社をかなり評価しています。

    なぜなら、
    エネルギーは世界に絶対必要だからです。

    景気が悪くなっても、

    ・電気
    ・ガス
    ・燃料

    は必要。

    つまり、
    完全になくならない事業なんです。

    さらにINPEXは、
    日本を代表するエネルギー企業。

    国のエネルギー安全保障にも関わる重要企業です。

    こういう

    「社会インフラを支える会社」

    は、
    やはり強いと思っています。


    ■ 今は“耐える時期”かもしれない

    もちろん、
    短期的には厳しい場面もあると思います。

    原油価格次第では、
    株価が大きく動くこともあります。

    でも、
    高配当を受け取りながら、
    じっくり持つ。

    これも投資の一つの形です。

    僕自身、
    こういう

    「市場に嫌われた時期」

    こそ、
    本当の長期投資が試されると感じています。


    ■ これからもじっくり見守りたい

    今回の決算は、

    ・増配という安心感
    ・慎重予想による株価下落

    両方が出た、
    かなり難しい内容でした。

    でも僕は、
    この会社の

    「日本のエネルギーを支える力」

    を信じています。

    良い時も、
    向かい風の時も、
    この“資源を支える使命感”を信じて、
    これからもポートフォリオの守護神として、
    じっくりホールドしていこうと思います^ ^

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  • 【ソフトバンク決算】過去最高売上を更新!私が“ガチ保有”を続ける理由

    【ソフトバンク決算】過去最高売上を更新!私が“ガチ保有”を続ける理由

    こんにちは、大ちゃんです。

    僕が長くガチ保有している、
    通信大手「ソフトバンク」から、
    最新の決算発表が出ました。

    今回の決算を一言でいうと、

    「生活に根付いたサービスが、とにかく強い」

    そんな内容でした。

    そして今回、
    ソフトバンクはなんと、

    「過去最高の売上高」

    を更新しました。

    かなりインパクトのある決算です。


    ■ スマホだけじゃない“ソフトバンクの強さ”

    ソフトバンクというと、
    スマホ会社のイメージが強い人も多いと思います。

    もちろん、
    通信事業もかなり順調です。

    ですが今のソフトバンクは、
    それだけではありません。

    特に強いのが、

    ・PayPay
    ・ネット通販
    ・金融サービス
    ・インターネット関連事業

    このあたりです。

    つまり、

    「スマホ会社」

    というより、

    「生活インフラ企業」

    に近づいている印象があります。

    実際、
    私たちの日常を見ても、

    ・スマホ決済
    ・ネットショッピング
    ・ネット銀行
    ・投資サービス

    など、
    ソフトバンク関連サービスを使う場面はかなり増えています。

    こうした“日常に入り込む力”が、
    今回の過去最高売上につながっていると感じました。


    ■ PayPayの存在感がかなり大きい

    特に今、
    かなり存在感を増しているのがPayPayです。

    コンビニ、
    スーパー、
    飲食店など、

    どこへ行ってもPayPay対応が増えていますよね。

    実際、
    キャッシュレス決済は、
    今後さらに広がる可能性があります。

    その中心にいるのがPayPay。

    ここはかなり強い。

    しかも、
    PayPayを入り口に、

    ・証券
    ・銀行
    ・ローン
    ・保険

    など、
    金融サービス全体へ広げているのも大きいです。

    つまりソフトバンクは今、

    「通信+金融+生活」

    をまとめて押さえに来ているようにも見えます。


    ■ 株価も市場から好感

    今回の決算を受けて、
    株価もしっかり反応しました。

    市場全体としても、

    「やっぱりソフトバンクは強い」

    という評価になった印象です。

    高配当株として人気が高い理由も、
    こういう安定感があるからだと思います。

    実際、
    僕自身も、

    ・配当
    ・事業の安定感
    ・生活インフラ性

    この3つにかなり魅力を感じています。


    ■ ただし注意点もある

    もちろん、
    良い話ばかりではありません。

    ソフトバンクが伸びている分野は、
    変化がかなり激しい世界でもあります。

    特に、

    ・新しい競合
    ・料金競争
    ・規制変更
    ・AI時代の変化

    などは、
    今後かなり重要になってきそうです。

    特に通信業界は、
    国のルール変更で大きく状況が変わることもあります。

    さらに、
    キャッシュレス決済の競争も激しい。

    だからこそ、
    今後も継続して成長できるかはかなり重要だと思っています。


    ■ それでも私は期待している

    それでも僕は、
    ソフトバンクにかなり期待しています。

    理由はシンプルで、

    「変化に強い会社」

    だと感じているからです。

    昔の携帯会社のイメージから、
    ここまで幅広い事業を作ってきたのは本当に凄い。

    しかも、
    時代の流れを読むスピードもかなり早い。

    これからAI時代が進む中で、
    ソフトバンクがどう進化していくのか。

    かなり注目しています。

    良い時も、
    変化の時代も、
    この“進化し続ける力”を信じて、
    これからも株主として熱く応援していこうと思います^ ^

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  • 【ガチ保有】ホンダ最新決算を初心者向けに解説|絶好調なのに“課題”も見えた

    【ガチ保有】ホンダ最新決算を初心者向けに解説|絶好調なのに“課題”も見えた

    こんにちは、大ちゃんです。

    僕が「日本の技術力の象徴」として、
    長くガチ保有しているホンダから、
    最新の決算発表が出ました。

    今回の決算を見て感じたのは、

    「今はかなり強い。でも未来への勝負はこれから」

    ということです。

    かなり分かりやすく言うと、

    現在は絶好調。

    でも、
    数年後を考えると、
    大きな変化への対応が求められている。

    そんな内容でした。


    ■ 今のホンダはかなり強い

    まず、
    今回の決算で特に強かったのが、

    「ハイブリッド車」

    です。

    最近、
    街でもかなり見かけますよね。

    実際、
    ホンダのハイブリッド車は世界中で人気が高まっています。

    特に、

    ・燃費性能
    ・走行性能
    ・価格バランス

    このあたりの評価がかなり高い。

    ガソリン価格が上がる中で、

    「燃費が良い車」

    への需要は世界的にかなり強くなっています。

    その流れに、
    ホンダがしっかり乗れている印象です。

    結果として、
    利益もかなり大きく伸びました。

    まさに、
    今のホンダを支えているのは、
    ハイブリッド車と言ってもいいレベルです。


    ■ バイク事業もかなり強い

    さらに、
    ホンダは車だけではありません。

    実は世界的に見ると、
    バイク事業も超強い。

    特にアジア圏では、
    ホンダのバイクは生活インフラレベル。

    新興国では、

    「まずはホンダのバイク」

    という人もかなり多いです。

    こういう、
    世界中で稼げる事業を複数持っているのは、
    ホンダの大きな強みだと感じています。


    ■ ただ、中国市場がかなり厳しい

    一方で、
    かなり気になる部分もあります。

    それが、

    「中国市場」

    です。

    今、
    中国では電気自動車(EV)の勢いがかなり強い。

    その結果、
    従来のガソリン車は苦戦しています。

    ホンダも例外ではなく、
    中国市場ではかなり厳しい状況が続いています。

    これは、
    今後かなり重要なポイントになりそうです。

    なぜなら中国は、
    世界最大級の自動車市場だから。

    ここで苦戦すると、
    将来的な成長にも影響が出てきます。


    ■ EV競争は“お金の戦い”でもある

    さらに、
    これから避けて通れないのが、

    「EV競争」

    です。

    今、
    世界中の自動車メーカーが、
    電気自動車へ一気にシフトしています。

    もちろんホンダも、
    EV開発をかなり進めています。

    ただ、
    ここには大きな問題があります。

    それが、

    「とにかくお金がかかる」

    ということ。

    EVは、

    ・電池
    ・ソフトウェア
    ・半導体
    ・工場投資

    など、
    莫大なお金が必要になります。

    つまり、
    未来へ進むためには、
    かなり大きな投資を続けなければいけない。

    ここは今後、
    ホンダの重要な課題になりそうです。


    ■ それでも私はホンダを応援したい

    ただ、
    それでも僕は、
    ホンダという会社にかなり魅力を感じています。

    理由はシンプルです。

    ホンダには、

    「独創性」

    があります。

    昔からホンダは、

    「他社と同じことをやらない」

    会社でした。

    ・エンジン技術
    ・バイク技術
    ・レース活動
    ・航空機事業

    など、

    常に挑戦を続けてきた会社です。

    だからこそ、
    僕はこの会社を長く応援したいと思っています。


    ■ 投資は“今”だけではない

    今回の決算を見て改めて感じたのは、

    投資は、
    今の利益だけを見るものではない

    ということです。

    今どれだけ儲かっていても、

    ・5年後
    ・10年後

    に生き残れるかは別問題。

    だからこそ、

    「未来への投資」

    をどう進めるかが本当に重要になります。

    ホンダが、
    EV時代でも世界トップクラスで戦い続けられるのか。

    僕自身、
    かなり注目しています。

    良い時も、
    苦しい時も、
    この“技術で勝負する力”を信じて、
    これからも株主として熱く応援していこうと思います^ ^

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