投稿者: dai0813

  • 【日経平均も円安も!】トリプル安の衝撃。1ドル160円目前で私たちの生活は?

    「えっ、また下がったの……?」

    仕事の合間にスマホの画面を二度見してしまった方も多いのではないでしょうか。2026年3月19日、日本のマーケットは文字通り「荒れ模様」となりました。日経平均株価が大きく値を下げ、さらには円安も加速。1ドル=160円を目前にするという、耳を疑うような展開です。

    投資を始めたばかりの頃は「トリプル安」なんて言葉を聞いてもピンときませんでしたが、40歳で人生をリスタートし、アルバイトをしながら1円の重みを噛み締めて投資をしている今の僕には、このニュースの重みが痛いほどよくわかります。今回はこの衝撃的なニュースを、僕たちの生活者の視点で読み解いていきたいと思います。

    ① ニュースの要約:すべてが売られる「トリプル安」の恐怖

    2026年3月19日の東京市場は、株・為替・債券がすべて売られる「トリプル安」の展開となりました。日経平均株価の終値は5万3372円と、前日から大きく下落。さらに円相場は一時1ドル=159円台後半まで売られ、ついに「160円」という大きな壁に手をかけようとしています。

    背景にあるのは、止まらない原油高です。中東情勢の悪化などで原油価格が跳ね上がり、「日本は燃料を高く買い続けなければならない」という懸念が強まりました。これが日本の経済への不安につながり、株も円も、そして債券(金利の裏返し)までもが売られるという異例の事態を招いています。

    ② このニュースを見て僕が思ったこと:「逃げ場がない」不安の正体

    このニュースを見て僕がまず感じたのは、「あぁ、これが『負のスパイラル』なんだな」という恐怖に似た感覚でした。

    普通なら、株が下がれば円が買われたり、その逆があったりと「分散」が効くものですが、全部が一度に売られてしまうのは、それだけ日本という国への先行きに世界中が慎重になっている証拠かもしれません。

    特に今回は「原油高」が諸悪の根源。ガソリン代や電気代が上がることで、私たちの消費が冷え込み、企業の利益も減る。投資家たちはその「最悪のシナリオ」を先回りして恐れているように見えます。

    ③ 40歳・再スタート中の僕が感じる「160円」のリアリティ

    17年間の自営業に幕を下ろし、今は時給で働くアルバイト。40歳からのリスタートで、僕が一番大切にしているのは「目に見える生活の防衛」です。

    バイト帰りにスーパーへ寄ると、円安の影響で輸入物のパスタやオリーブオイルがどんどん値上がりしています。「1ドル160円」という数字は、投資家にとっての指標である以上に、僕にとっては「明日のお弁当の中身をどうするか」という死活問題です。

    バイトで一生懸命働いて稼いだ「日本円」の価値が、世界のマーケットでこれほどまでに安く見られている。その事実に、リスタート中の僕は少しだけ悔しさを感じます。でも、だからこそ新NISAなどで「日本円以外の資産」を持つことの重要性を、身をもって痛感しているところです。

    ④ 今後どうなる?投資ブログとしての考察

    この「トリプル安」を受けて、今後の展開を初心者目線で考えてみます。

    「調整」はいつまで続くのか: 短期的には、160円という節目を意識して政府による「為替介入(円を買い支える動き)」への警戒感が強まるでしょう。一時的に円高に戻る場面もあるかもしれませんが、原油高という根本的な問題が解決しない限り、落ち着かない日々が続きそうです。

    「安くなった」をチャンスに変えるか: 株価が5万3000円台まで下がったことを、「高嶺の花だった優良株が安くなった」と捉える見方もできます。ただし、焦って全額突っ込むのは禁物。波が荒い時こそ、時間や銘柄を分けて投資する「分散」が守りになります。

    嵐が来ている時にわざわざ外に出る必要はありません。今は自分の資産のバランスを眺めながら、嵐が過ぎ去るのを待つ忍耐力も必要なのかもしれません。

    ⑤ 最後に、皆さんに聞いてみたいこと

    「1ドル160円目前」というこの異常事態、あなたの生活にはどんな影響が出ていますか?

    「投資を始めたばかりなのに、評価額が下がって不安……」という方も多いはず。でも、そんな時こそ思い出してほしいのは、投資の目的は「今日明日の利益」ではなく、「10年、20年後の安心」だったはずだということです。

    この歴史的な円安と株安。皆さんは今、何を思い、どう動こうとしていますか?

  • 【第7話】たった2時間のシフトが、いちばん勉強になった

    昨日のバイトは、ちょっと不思議なシフトだった。

    勤務時間は、たったの2時間。

    シフト表を見たときから、ずっと謎だった。

    「え、2時間だけ? なんで?」

    正直、最初は少しもったいないと思っていた。

    家から近いとはいえ、わざわざ2時間だけ働きに行くのか…という気持ちはあった。

    でも、行ってみて理由がわかった。

    その2時間は、調理講習の時間だった。

    夜勤メンバーで集まり、新しいメニューを実際に自分たちで作る。

    そして、自分たちで食べる。

    感想を出し合って、作り方を確認して、提供の流れも覚える。

    ただの“短いシフト”じゃなかった。

    仕事を覚えるための、大事な2時間だった。

    正直、これはかなり勉強になった。

    「なるほど、こういう時間をちゃんと取るんだな」

    そう思った。

    普段の営業中は、とにかく目の前の仕事を回すのに必死だ。

    注文が入れば作る。

    片付ける。

    ドリンクを出す。

    部屋に行く。

    また戻る。

    どうしても“作業”になりやすい。

    でも今回みたいに、

    落ち着いた状態でみんなで新メニューを作ってみると、

    「なんでこうするのか」が少し見えてくる。

    作り方のコツ。

    盛り付けのポイント。

    どこで手間がかかるか。

    どこを改善できそうか。

    実際にやってみるからこそ、わかることがある。

    これって、すごく大事だと思った。

    しかも今回は、夜勤メンバー全員で集まった。

    普段、同じ夜勤でも

    シフトの関係で全員が揃うことはなかなかない。

    だからこそ、こうやってみんなで顔を合わせる時間は貴重だ。

    日頃あまり話せないメンバーと話す。

    仕事中には聞けない意見を聞く。

    「こうした方がやりやすい」

    「ここはちょっと面倒」

    そんな改善案も自然と出てくる。

    ただ働くだけじゃなく、

    職場を少しずつ良くしていく時間でもあるんだなと思った。

    こういう時間って、意外と軽く見られがちかもしれない。

    「2時間だけ?」「会議?」「講習?」

    でも実際は、こういう時間がある職場の方が、

    ちゃんと考えているんだと思う。

    現場の人が集まって、

    実際に作って、食べて、意見を出す。

    その積み重ねが、

    お客さんに出る料理や、働きやすさにつながっていくんだろう。

    最初は「2時間だけか…」と思っていたシフトが、

    終わってみればかなり意味のある時間だった。

    働いてみないとわからないことって、本当に多い。

    カラオケって、

    歌って飲んで楽しんで帰る場所だと思っていた。

    でも、その裏ではこうやって

    新メニューを試したり、

    スタッフ同士で意見を出し合ったり、

    見えない準備がちゃんとある。

    そういう裏側を知るたびに、

    「なるほどな」と思う。

    昨日の2時間は、

    短かったけど、かなり濃かった。

    たぶんこういう積み重ねが、

    少しずつ“仕事ができる人”に近づくんだと思う。

    またひとつ、勉強になった。

  • 【わさビーフ出荷停止】メルカリ転売に物申す!「一円の重み」を知る投資家の視点

    今日はちょっと、穏やかじゃないニュースを耳にしました。

    僕も大好きで、時々自分へのご褒美に買っているポテトチップス**「わさビーフ」。なんと、製造元の山芳製菓株式会社**が、深刻な燃料不足(重油の調達困難)によって工場の操業を一時停止すると発表したんです。

    このニュースを受けて、案の定というか、フリマアプリのメルカリでは「わさビーフ」の高額出品が相次いでいます。中には「10袋で3888円」なんて価格も……。

    自営業を17年続け、今は時給で働く身として、この状況にはどうしても黙っていられません。今日はこの騒動を、生活者と投資家、両方の視点から掘り下げてみたいと思います。

    ①ニュースの簡単な要約:中東情勢がお菓子工場を止めた?

    今回の「わさビーフ」生産停止、実はかなり根が深い問題です。

    背景にあるのは、緊迫する中東情勢。ホルムズ海峡が事実上の封鎖状態になった影響で、山芳製菓の兵庫県朝来工場でポテチを揚げるためのボイラー燃料(重油)が手に入らなくなってしまったんです。

    山芳製菓は「わさビーフ」を含む主力製品の生産を12日から順次停止し、オンラインショップも休止。再開の目処は立っていません。スーパーなどの棚にある在庫がなくなれば、しばらくあの「ツーン」とした味に出会えなくなる……という非常にショッキングな事態になっています。

    ②このニュースを見て僕が思ったこと:「便乗」は投資じゃない

    このニュースが出た直後、メルカリを覗いてみると、定価の数倍の値段で出品されている「わさビーフ」が並んでいました。

    こうした「品薄に漬け込んだ高額転売」を目にするたび、僕は悲しい気持ちになります。

    数年前、マスクや消毒液が同じように転売の餌食になり、社会問題として大きく取り上げられたことがありました。最近は少し落ち着いたかと思っていましたが、形を変えて繰り返されている。

    僕もフリマアプリは不用品の整理によく使いますが、こうした「誰かの困りごと」や「企業の危機」を利益のチャンスに変えるやり方は、決して健全な経済活動だとは思いません。

    ③自分の立場からの感想:40歳・再スタート中の身として思う「一円」

    僕は40歳で人生をリスタートし、今はアルバイトで時給をコツコツ積み上げています。

    自営業時代は、自分で価値を生み出し、対価をいただくことの厳しさを17年間叩き込まれました。だからこそ、今の「一円」の重みが痛いほどよく分かります。

    一方で、今回の転売ヤーたちがやっていることは、価値の創造ではなく、単なる「抜き取り」です。

    汗水垂らして働いたお金で、家族や自分のために美味しいお菓子を買おうとしている人。燃料不足で苦渋の決断をしたメーカー。そのどちらにも敬意を払わず、自分の利益だけを優先する。そんな姿勢で手に入れたお金に、一体何の価値があるのでしょうか。

    バイトで得た千円札一枚の方が、僕にとってはよっぽど誇らしく、重みがあると感じてしまいます。

    ④このニュースが今後どうなると思うかの考察:僕たちができる「本当の応援」

    今後の展開ですが、残念ながら燃料の調達は国際情勢に左右されるため、生産再開にはまだ時間がかかるかもしれません。

    しかし、ここで高額転売品を買わないことが、実は一番の解決策です。需要がなくなれば、転売は成立しません。

    また、投資家の視点で見れば、今回の件は「地政学リスク(世界の揉め事)」が、一見関係なさそうなお菓子メーカーにまで波及することを教えてくれました。

    山芳製菓は非上場企業ですが、もし上場していれば株価は大きく揺れたでしょう。こうしたニュースを通じて、「世界で起きていることが、自分の好きな商品や会社にどう影響するか」を学ぶことは、投資初心者にとっても非常に貴重な経験になります。

    ⑤読者への問いかけ:皆さんは「高額ポテチ」を買いますか?

    「どうしても今、わさビーフが食べたい!」という気持ちは分かります。でも、その支払った数千円は、愛する山芳製菓には一円も届きません。

    もし応援したい気持ちがあるなら、今はグッとこらえて再開を待ち、工場が動き出したらスーパーで定価で買う。それこそが、ファンができる最高の後押しではないでしょうか。

    皆さんは、こうした「便乗値上げ」のニュースをどう感じますか?

    「自由競争だから仕方ない」と思いますか?それとも「ルールが必要だ」と思いますか?

    ぜひ、皆さんの率直な感想を教えてくださいね。

  • 【花王の株価はなぜ上がらない?】37期連続増配でも「横ばい」が続く理由

    「洗濯洗剤はアタック、掃除はマジックリン」

    日本人なら誰もが一度はお世話になっているであろう、日本を代表する日用品メーカーの花王株式会社。新NISAで「応援したい身近な企業」として真っ先に名前が挙がる銘柄ですが、投資家の間では「配当は嬉しいけど、株価が全然上がらない……」という嘆きの声もよく聞かれます。

    40歳で17年続けた自営業を卒業し、今はアルバイトをしながら「1円の重み」を噛み締めつつ投資をしている僕。生活者として花王の製品を愛用しているからこそ、この「株価の足踏み」の裏側にある理由が気になって調べてみました。

    ① ニュースの要約:構造改革と利益率の「壁」

    元機関投資家の分析によると、花王株式会社の株価が長らく横ばいなのは、売上は安定しているものの「利益を出す力(収益性)」の回復に時間がかかっているからだと指摘されています。

    現在、花王は「K27」という2027年に向けた大規模な構造改革の真っ最中です。不採算事業(儲かりにくい事業)の整理や、原材料費の高騰分を価格に転嫁する(値上げをする)動きを進めていますが、その効果がまだ株価を大きく押し上げるほどのインパクトになっていないのが現状です。一方で、37期連続増配という驚異的な記録を更新し続けており、投資家にとっては「キャピタルゲイン(値上がり益)」よりも「インカムゲイン(配当金)」を重視する銘柄という評価が定着しています。

    ② このニュースを見て僕が思ったこと:「守り」の強さが「攻め」を隠している?

    このニュースを見て僕がまず思ったのは、「花王って、まるでお父さんのような会社だな」ということです。

    毎年必ずお小遣い(配当)を増やしてくれるし、家の中に必要なものは何でも揃えてくれる。でも、新しいことに挑戦してバリバリ稼いでくるというよりは、今の生活を守ることに必死……。そんな印象です。

    投資家は常に「次はどんな新しいワクワクをくれるのか?」を期待しています。花王のような巨大企業になると、少しの改善ではなかなか「成長」として評価されにくい。そのもどかしさが、今の横ばい状態に現れている気がします。

    ③ 40歳・再スタート中の僕が感じる「連続増配」のありがたみ

    17年間の自営業を辞めて、今は時給で働くアルバイト生活。40歳からのリスタートで僕が一番大切にしているのは、何よりも「継続すること」の難しさです。

    37年もの間、バブル崩壊もリーマンショックも乗り越えて配当を増やし続けてきた。これって、僕のようなリスタート組からすれば「とんでもない偉業」です。

    バイトで疲れて帰ってきて、花王のハンドソープで手を洗うとき、「この会社も今日も頑張ってるんだな、俺も配当をもらう権利があるんだな」と思うと、少しだけ心が軽くなります。株価が跳ね上がらなくても、毎年約束通りにお金を振り込んでくれる安心感。これは、将来に不安を抱える世代にとって、立派な投資価値だと言えるのではないでしょうか。

    ④ このニュース、今後どうなる?投資ブログとしての考察

    今後の花王株式会社について、初心者目線でいくつかのポイントを予想してみます。

    2026年の「打ち手」が鍵: 2026年からは海外事業の拡大や、株式分割(1株を2株にするなど)といった「株を買いやすくする工夫」も予定されています。これで新しい投資家が増えれば、横ばいを抜け出すきっかけになるかもしれません。

    「価値転嫁(値上げ)」の浸透: 私たちの家計には痛い話ですが、花王が適切な利益を確保できるようになれば、利益率が改善し、投資家の評価も変わってくると考えられます。

    短期的に2倍、3倍になるような爆発力は期待しにくいですが、大嵐の中でも倒れない「資産の土台」として、じっくり付き合うには最高の銘柄のひとつだと僕は思っています。

    ⑤ 最後に、皆さんに聞いてみたいこと

    「株価が上がらなくても、配当が増え続ける株」

    あなたは、自分のポートフォリオ(持ち株の組み合わせ)に、そんな「守りのエース」を入れたいですか?

    それとも、やっぱり「ドカンと上がる夢」を追いかけたいですか?

    新NISAの成長投資枠、あなたなら花王のような「コツコツ継続型」をどう位置づけるか。ぜひ、皆さんの等身大の考えを聞かせてください。

    ※細心の注意を払っていますが、主観や見落としがあるかもしれません。僕も日々勉強中の身ですので、最終的な投資判断は必ずご自身でも情報を確認した上で行ってくださいね。

  • 【PayPay×Vポイント】ついに相互交換開始!ポイ活が劇的に変わる「3月24日」の衝撃

    僕は楽天経済圏大好きですが、ほっとけないニュースなので^ ^

    今日は、ポイ活(ポイント活動)をしている方、そして投資に興味がある方にとって、見逃せないビッグニュースが入ってきました。なんと、あの**「PayPayポイント」「Vポイント」**が、3月24日からお互いに交換できるようになるんです!

    これ、一見すると「へぇ〜、便利になるんだ」くらいに思うかもしれませんが、実は僕たちの「資産形成」にとっても、かなり大きな転換点になるかもしれません。

    まずはニュースの内容を、投資初心者の方にも分かりやすくお伝えします。

    2026年3月24日から、PayPayポイントとVポイントが**「1ポイント=1ポイント」の等価**で、手数料なしで交換できるようになります。PayPayアプリから簡単なアカウント連携をするだけで、たまっているVポイントをPayPayポイントに移したり、その逆もできるようになります。1日100ポイントから、月に最大3万ポイントまで交換可能。これまでバラバラだった2つの巨大な「ポイントの貯金箱」が、ついに一つにつながることになったんです。

    このニュースを見て僕がまず思ったのは、「ポイントの『出口』がめちゃくちゃ広がったな!」ということです。

    これまでは、「PayPayはコンビニで使う用」「Vポイントはクレジットカードの支払いに充てる用」と、使い道が限定されていました。でも、これからは「VポイントをPayPayにまとめて、あのお店で大きな買い物をする」とか、「PayPayポイントをVポイントに替えて、SBI証券で投資信託を買う」といった自由な使い方ができるようになります。

    僕は40歳で自営業をリセットし、今はアルバイトをしながら人生を再スタートさせています。

    時給で稼ぐ生活をしていると、数百ポイントの重みが以前とは全く違います。自営業時代は「ポイントなんておまけ」くらいにしか思っていませんでしたが、今は「このポイントを投資に回せば、将来の自分を助けてくれるかもしれない」と、真剣にポイ活に向き合っています。

    特に僕が注目しているのは、「ポイント投資」への活用です。

    例えば、PayPayのキャンペーンでもらったポイントをVポイントに替えて、SBI証券で新NISAの買い増しに使う。あるいは、三井住友カードの利用で貯まったVポイントをPayPayポイントにして、日々の食費を浮かせ、その浮いた「現金」をまた投資に回す……。

    このように、ポイントを「単なるおまけ」ではなく、立派な「投資の種銭(たねぜに)」として循環させやすくなったのが、今回の連携の最大のメリットだと感じています。

    今後の考察ですが、このポイント連携によって「Vポイント経済圏」と「PayPay経済圏」の壁がどんどん低くなっていくと考えています。

    これまでは「楽天経済圏」がポイント投資では一歩リードしていましたが、今回の連携で、三井住友カード(Vポイント)とソフトバンク・LINE(PayPay)がガッチリ手を組んだ形になります。

    ユーザーにとっては、どちらのサービスを使っていても「ポイントがムダにならない」という安心感が強まり、これから投資を始める初心者の方にとっても、より入りやすい環境が整っていくはずです。

    ただ、注意点もあります。交換したポイントには一部「利用制限」がつく可能性もありますので、使う直前にルールを確認する冷静さは忘れないようにしたいですね。

    最後に、皆さんに問いかけたいことがあります。

    皆さんのスマホの中で、使い道が決まらずに「眠っているポイント」はいくらありますか?

    3月24日から、そのポイントが「未来への投資」に変わるかもしれません。一度、自分のポイント残高をチェックしてみてはいかがでしょうか。

    ※細心の注意を払っていますが、主観や見落としがあるかもしれません。僕も日々勉強中の身ですので、最終的な投資判断は必ずご自身でも情報を確認した上で行ってくださいね。

  • 【個人金融資産が過去最高】「貯蓄から投資へ」の流れに乗るべき?

    3月も半ば、春の気配と共に驚きの経済ニュースが届きました。日銀が発表した最新の統計によると、僕たち日本人の個人金融資産が2351兆円に達し、過去最高を更新したそうです。

    「え、そんなにお金持ってるの?」と耳を疑いたくなりますよね。僕もバイト帰りのスーパーで半額シールを探している身としては、2351兆円なんて数字は宇宙の話のように聞こえます。でも、この数字の内訳を詳しく見ていくと、これからの僕たちの生活を守るための大事なヒントが隠されていました。

    今日は、この「資産過去最高」のニュースを、生活者の視点で噛み砕いてお話します。

    今回のニュース:何が起きて「過去最高」になったのか

    まずは、日銀が18日に発表した「資金循環統計」の中身を簡単におさらいしましょう。

    個人金融資産が2351兆円:2025年12月末時点で、前の年より5.3%増え、過去最高を更新しました。

    株式・投資信託が大幅アップ:「株式等」が約342兆円(22.6%増)、「投資信託」が約165兆円(21.3%増)と、どちらも過去最大を記録。

    要因は「株高」と「NISA」:株価が高い水準で推移したことに加え、新NISAなどを活用して「貯蓄から投資へ」とお金を動かす人が増えたことが大きな要因です。

    一方で、現金や預金も0.5%増えて1140兆円と、依然として資産の半分以上を占めていますが、成長の勢いは明らかに「投資」の方へ向かっています。

    このニュースを見て僕が思ったこと:「格差」が目に見えてきた

    このニュースを見て、真っ先に思ったのは「投資をしているか、していないか」で、手元の資産の伸びに大きな差がつき始めているな、ということです。

    資産が増えた主な理由は「持っている株や投信の値上がり」です。つまり、勇気を出して一歩踏み出し、お金を市場に置いていた人たちの資産が、魔法のように膨らんだ結果なんです。一方で、銀行に預けっぱなしだったお金は、ほとんど増えていません。むしろ、最近の物価高(インフレ)を考えると、実質的な価値は目減りしている……。この「二極化」が数字としてハッキリ出たのが、今回の過去最高更新の正体だと感じました。

    自分の立場からの感想:バイト代を「投資」に回す勇気

    僕は40歳で17年続けた自営業をたたみ、今はアルバイトをしながら人生を再スタートさせています。

    自営業時代は、とにかく「現金が一番」だと思っていました。いつ何があるか分からないから、手元にキャッシュを置いておかないと夜も眠れなかったんです。でも、廃業を経験して気づいたのは、「働いて稼ぐ力」には限界があるということ。

    今のバイト生活でも、時給で稼いだ大切なお金から、数千円、数万円を投資に回すのは正直怖いです。でも、今回のニュースにある「投資信託が21%増えた」という数字を見ると、自分の労働以外に「お金にも働いてもらう」仕組みを持っておかないと、この先もっと苦しくなる……そんな危機感を改めて持ちました。バイト代を握りしめて証券口座にログインする瞬間は、未来の自分への仕送りだと思って踏ん張っています。

    今後の考察:この流れは「一過性のブーム」で終わらない

    「貯蓄から投資へ」という言葉は昔からありましたが、今回は本物だと感じています。

    その理由は、新NISAという「国が用意した強力な武器」が定着してきたからです。2026年に入っても、NISAへの資金流入は衰えていません。また、企業も「株主を大切にする」姿勢を強めており、配当を増やす会社も増えています。

    もちろん、投資ですから株価が下がる時期も必ず来ます。でも、日本全体が「現金を寝かせておくだけでは損だ」と気づき始めたこの流れは、今後も加速し続けるでしょう。いずれ、個人金融資産に占める「投資」の割合が「預金」を超える日が来るかもしれません。

    まとめ:皆さんは「守る」だけ?それとも「育てる」?

    個人金融資産2351兆円。この巨大な数字の一部を、皆さんはどう活用していますか?

    「投資なんて、お金持ちがやることでしょ?」

    そんな風に思っていた時代は、もう終わったのかもしれません。今の時代、少しずつでも「投資」という船に乗っておかないと、物価高という波に飲み込まれてしまう……今回のニュースは、そんな警告のようにも聞こえます。

    最後に、皆さんに問いかけたいことがあります。

    「今の預金通帳を見て、10年後の自分は笑っていると思いますか?」

    もし少しでも不安を感じたら、まずは少額から「育てる」投資を始めてみる。それが、自分を守る一番の近道になるかもしれませんね。

    ※細心の注意を払っていますが、主観や見落としがあるかもしれません。僕も日々勉強中の身ですので、最終的な投資判断は必ずご自身でも情報を確認した上で行ってくださいね。

  • 【深掘り編】【第5話】楽天銀行は本当に便利?私が使って感じたメリット・デメリット

    楽天経済圏の中でも、

    楽天銀行はかなり有名なサービスだと思います。

    ただ、名前はよく聞くけど、

    「実際どうなの?」

    「本当に使いやすいの?」

    と感じている方も多いかもしれません。

    私自身も、実際に使ってみるまでは

    そこまで大きな違いはないのかなと思っていました。

    でも、使ってみると、

    思っていたよりかなり便利

    だと感じています。

    今回は、

    私が実際に楽天銀行を使って感じていること

    を、メリット・デメリットも含めて

    実体験ベースで書いてみようと思います。

    ■楽天銀行は「楽天経済圏との相性」がかなりいい

    楽天銀行の良さは、

    ただのネット銀行というより、

    楽天のサービスとかなり相性がいい

    ところだと思っています。

    例えば、

    ・楽天市場

    ・楽天証券

    ・楽天カード

    このあたりと組み合わせると、

    かなり使いやすくなります。

    特に、

    楽天銀行と楽天証券の連携

    は、楽天経済圏の中でも

    かなり相性がいいと感じています。

    私自身も、

    この連携はかなり便利だと思っています。

    ■ネット銀行としてかなり使いやすいと感じている

    楽天銀行を使っていて感じるのは、

    シンプルにネット銀行として使いやすい

    ということです。

    私自身、使い始める前は

    「ネット銀行って少し難しそう」

    というイメージもありました。

    ただ、実際に使ってみると、

    ・残高確認がしやすい

    ・入出金の確認がしやすい

    ・スマホでも使いやすい

    ・振込や管理がしやすい

    このあたりは、かなり便利だと感じています。

    普段からスマホで管理したい人には、

    かなり相性がいいと思います。

    ■マネーブリッジを使うと、金利の魅力を感じやすい

    楽天銀行を使っていて、

    個人的にいいなと思っているのが

    マネーブリッジです^ ^

    Screenshot

    これは、

    楽天銀行と楽天証券を連携させるサービス

    で、楽天経済圏の中でも

    かなり有名な仕組みだと思います。

    私自身も、

    この連携はかなり便利だと感じています。

    さらに、マネーブリッジを使うと、

    普通預金の金利が税引前で年0.38%になる

    のは、かなり魅力だと思います。

    最近は金利も少しずつ意識されるようになってきましたが、

    それでも

    「普通預金でここまでつくなら悪くない」

    と感じています。

    普段使いの口座として考えても、

    この点は楽天銀行の強みのひとつだと思います。

    「普通預金 金利 年0.38%(税引前)」がわかる画像

    ※ 楽天銀行アプリや公式の表示画面など、

    金利がひと目でわかる画像 がベスト

    ■ダイヤモンド会員だと便利さを感じやすい

    私自身は、現在

    楽天のダイヤモンド会員

    です。

    ちなみに、個人的には

    普通に楽天経済圏を使っていけば、

    ダイヤモンド会員は十分狙いやすいランク

    だと思っています。

    そのため、

    ・ATM手数料の無料回数が月7回

    ・他社振込の無料回数が月3回

    このあたりの恩恵を感じやすいです。

    ここは、人によって使い方が変わる部分ですが、

    無料回数があるだけで、かなり気持ちがラク

    だと思っています。

    特に、

    「ちょっとATMを使いたい」

    「振込したい」

    という時に、

    手数料を気にしすぎなくていい

    のは、かなり便利です。

    普段から楽天のサービスを使っている人ほど、

    このあたりの使いやすさは感じやすいと思います。

    ■楽天証券と組み合わせるとかなり便利

    楽天銀行単体でも便利ですが、

    個人的にかなり大きいのは

    楽天証券と組み合わせた時

    です。

    楽天経済圏の中では、

    楽天銀行+楽天証券

    はかなり定番の組み合わせだと思います。

    私自身も、

    ここは相性がかなりいい

    と感じています。

    銀行と証券がつながっていると、

    ・お金の管理がしやすい

    ・投資用のお金を分けやすい

    ・楽天経済圏の流れが作りやすい

    というメリットがあります。

    楽天証券を使っている方、

    もしくは今後使う予定がある方には、

    かなり相性がいいと思います。

    ■デメリットは「口座開設に少し時間がかかる」こと

    もちろん、

    楽天銀行にもデメリットはあります。

    私が感じる一番大きいデメリットは、

    口座開設に少し時間がかかること

    です。

    すぐその場で全部終わるわけではないので、

    「今すぐ使いたい」

    という方には、少しもどかしく感じるかもしれません。

    また、ネット銀行なので、

    ・対面で相談したい人

    ・店舗で直接やりたい人

    には、少し合わない可能性もあります。

    ただ、逆に言えば、

    スマホやネットで完結したい人にはかなり向いている

    と思います。

    ■楽天銀行は「最初に作っておいて損しにくい」と感じる

    私自身の感覚としては、

    楽天経済圏をこれから使っていくなら、

    楽天銀行はかなり早めに作っておいて損しにくい

    と感じています。

    理由はシンプルで、

    ・楽天市場との相性がいい

    ・楽天証券との相性がいい

    ・ネット銀行としても使いやすい

    ・今後の選択肢が広がる

    からです。

    もちろん、

    すべての人に絶対必要とは言いません。

    ただ、

    楽天のサービスを今後も使うつもりがあるなら、

    かなり相性はいい

    と思っています。

    ■まとめ

    私が楽天銀行を使って感じているのは、

    次のようなことです。

    ・楽天経済圏との相性がかなりいい

    ・ネット銀行として使いやすい

    ・マネーブリッジで普通預金の金利が魅力的

    ・ダイヤモンド会員だと便利さを感じやすい

    ・楽天証券との組み合わせがかなり強い

    ・口座開設には少し時間がかかる

    楽天銀行は、

    派手さはないかもしれませんが、

    楽天経済圏を使っていく中で、

    かなり土台になりやすいサービス

    だと思っています。

    私自身も、

    実際に使ってみて

    「これは作っておいてよかった」

    と感じています。

    これから楽天経済圏を広げていきたい方は、

    楽天銀行はかなり相性がいい選択肢だと思います。

    私自身は、楽天経済圏を使っていくなら、楽天カードと並んで楽天銀行はかなり早めに作っておいていいサービスだと感じています^ – ^

  • 【深掘り編】【第4話】楽天市場で損しない買い方|私が実践している6つのコツ

    楽天市場は、

    ただ何となく買い物をするだけでも便利です。

    ただ、同じ商品を買う場合でも、

    買い方を少し意識するだけで、

    ポイントの貯まり方はかなり変わる

    と感じています。

    私自身も、楽天市場を使う中で

    「これは意識した方がいい」

    と思うポイントがいくつかあります。

    今回は、

    私が楽天市場で買い物をするときに意識していること

    を、実体験ベースで書いてみようと思います。

    ■1. まずは「買う日」を意識する

    楽天市場で一番大きいのは、

    やはり

    買うタイミング

    だと思います。

    同じ商品でも、

    ・通常日に買う

    ・お買い物マラソン中に買う

    ・5と0のつく日に買う

    これだけで、

    もらえるポイントが変わることがあります。

    私自身も、急ぎでないものは

    できるだけ

    お買い物マラソンや5と0のつく日

    に合わせるようにしています。

    特に日用品や消耗品は、

    少し待てることが多いので、

    この意識だけでもかなり変わりやすいです。

    私の場合は、

    お買い物マラソンが始まった最初の「0と5のつく日」に、

    まとめて買うことが多いです。

    このタイミングは、

    個人的にもかなり相性がいいと感じています。

    ■2. 沖縄住みだからこそ「送料」はかなり重要

    ここは、

    私が楽天市場を使う中で

    かなり意識しているポイントです。

    私は沖縄に住んでいるので、

    本州と比べると

    送料無料になりにくいショップ

    がかなり多いです。

    例えば、

    ・送料無料条件が1万円以上

    ・一部地域は別途送料

    ・同じ商品でもショップによって送料無料と送料ありに分かれる

    こういうことが、かなりあります。

    実際に使っていて感じるのは、

    送料がかかると、

    近場のスーパーで買った方が安いケースが多い

    ということです。

    なので私は、

    「送料がかかるショップからは買わない」

    と、かなりシンプルに決めています。

    これを決めておくと、

    ・選択肢が減る

    ・比較にかかる時間が減る

    ・迷いにくくなる

    ので、かなりラクです。

    最初は少し厳しく感じるかもしれませんが、

    個人的には

    送料ありショップを外すだけで、

    楽天市場での買い物がかなりやりやすくなる

    と思っています。

    ■3. 買う前に「エントリー」を確認する

    楽天市場は、

    イベントがあっても

    エントリーしないと対象にならない

    ことがかなり多いです。

    ここは、初心者の方が

    かなり見落としやすいポイントだと思います。

    例えば、お買い物マラソン中は

    ・39ショップのエントリー

    ・リピート購入キャンペーン

    ・飲み物やビールなどのクーポン

    ・ショップごとのポイントアップ企画

    など、

    細かいお得がいくつも重なっていることがあります。

    Screenshot

    私も最初の頃は、

    「買ったのに思ったよりポイントがついていない」

    と感じたことがありました。

    その原因が、

    エントリー漏れだったこともあります。

    そのため今は、

    買い物前に

    ・お買い物マラソン

    ・5と0のつく日

    ・ショップ個別キャンペーン

    このあたりを

    軽く確認するようにしています。

    ただ、ここで一つ大事なのは、

    初心者の方は、お得を探しすぎなくてもいい

    ということです。

    私自身は慣れているので見ていますが、

    最初から全部を追いかけると

    正直かなり疲れます。

    なので最初は、

    「欲しい商品にクーポンがあれば使う」

    「目についたエントリーだけ確認する」

    このくらいでも十分だと思います。

    ■4. どうせ買うものはまとめて買う

    楽天市場は、

    1回ずつバラバラに買うよりも、

    まとめて買った方が効率がいい

    と感じています。

    特にお買い物マラソンでは、

    ショップ買い回りがあるので、

    ・日用品

    ・消耗品

    ・食品

    ・重たいもの

    など、

    どうせ必要なものをイベント時にまとめる

    ようにしています。

    無理に買い回りのためだけに

    不要なものを買うのは本末転倒ですが、

    もともと必要なものを

    タイミングよくまとめるのは、

    かなり相性がいいです。

    ■5. ポイントのために無駄な買い物はしない

    楽天市場を使っていると、

    つい

    「あと1店舗で倍率が上がる」

    「あと少しでポイントが増える」

    と考えてしまうことがあります。

    ただ、ここで無理をすると

    ・必要ないものを買う

    ・結果的に出費が増える

    ・ポイント以上にお金を使う

    ということもあります。

    私自身も、

    ポイントは大事だけど、

    無駄な買い物はしない

    ということを意識しています。

    楽天経済圏は、

    上手に使えばかなり便利ですが、

    ポイントのためにお金を使いすぎたら意味がない

    と思っています。

    ■6. 「重たいもの・消耗品」と相性がいい

    個人的に楽天市場と相性がいいと感じるのは、

    ・水

    ・お米

    ・洗剤

    ・トイレットペーパー

    ・日用品

    こういった

    重たいものや、定期的に使う消耗品

    です。

    こういうものは、

    ・どうせ必要

    ・店舗で買うと持ち帰りが大変

    ・ポイントも狙いやすい

    というメリットがあります。

    私自身も、

    こういうものは楽天市場で買うことが多いです。

    特に重たいものを

    玄関まで届けてもらえるのは、

    かなり助かると感じています。

    さらに個人的には、

    ポイント還元まで含めると、

    近場の大手スーパーよりお得に買えることも多い

    と感じています。

    しかも、

    ・スーパーまで行く時間

    ・車の維持費

    ・ガソリン代

    ・重たい荷物を運ぶ手間

    こういった部分まで考えると、

    楽天市場の方がトータルでラクでお得

    だと思うことがかなりあります。

    ■私が楽天市場で意識していることはシンプルです

    ここまでいろいろ書きましたが、

    私が意識していることは、実はかなりシンプルです。

    それは、

    「どうせ買うものを、いいタイミングで買う」

    これだけです。

    楽天市場は、

    知識を詰め込みすぎると難しく感じることもあります。

    でも実際は、

    ・買う日を少し意識する

    ・送料をしっかり見る

    ・エントリーを確認する

    ・必要なものをまとめて買う

    このくらいでも、

    かなり変わることがあります。

    ■まとめ

    楽天市場で損しないために、

    私が意識しているのは次の6つです。

    ・買う日を意識する

    ・送料をしっかり見る

    ・エントリーを確認する

    ・どうせ買うものをまとめて買う

    ・ポイントのために無駄な買い物はしない

    ・重たいものや消耗品を中心に使う

    楽天市場は、

    ただ使うだけでも便利ですが、

    少し意識するだけで、

    ポイントの貯まり方はかなり変わる

    と感じています。

    ただし、一番大事なのは

    無理をしないこと

    だと思います。

    これから楽天市場を使う方は、

    まずは

    買うタイミングを少し意識すること

    送料がかかるショップを避けること

    この2つから始めるだけでも、

    かなり変わると思います。

    Screenshot

  • 【深掘り編】【第3話】私が実際に使っている楽天SPU公開|通常時とお買い物マラソン時のポイント倍率も紹

    楽天経済圏を使っていると、

    気になるのが SPU(スーパーポイントアッププログラム) です。

    SPUは、楽天のサービスを使うことで

    楽天市場のポイント倍率が上がる仕組みです。

    ただ、SPUは種類が多く、

    すべてを使えばいいというものではありません。

    大切なのは、

    自分に合ったSPUだけを使うこと

    だと思っています。

    今回は、

    私が実際に使っているSPU

    を紹介しながら、

    ・通常時はどれくらいの倍率なのか

    ・お買い物マラソン時はどれくらいまで上がるのか

    この2つもあわせて、

    実際の使い方ベースで書いてみようと思います。

    ■現在の私の通常SPUは10倍前後 になっています^ ^

    もちろん、SPUは条件変更や達成状況によって

    毎月少し変わることがあります。

    そのため、毎回ぴったり同じではありませんが、

    だいたいこのくらいを目安にしています。

    私の中では、

    このくらいが無理なく続けやすいラインです。

    Screenshot

    ■私が現在使っている主なSPU

    私が現在使っている主なSPUは、

    次のようなものです。

    ・楽天会員

    ・楽天カード

    ・楽天銀行

    ・楽天証券

    ・楽天モバイル

    ・楽天市場アプリ

    ・楽天ひかり

    ・楽天銀行+楽天証券の連携

    ・楽天証券(投資信託)

    ・ラクマ販売

    ・お買い物マラソン時のラクマ購入

    このように、

    自分が無理なく使えるものを中心に組み合わせています。

    SPUは増やそうと思えばもっと増やせますが、

    私は

    生活の中で自然に使えるものだけ

    を意識しています。

    ■SPUは「全部取る」より「続けられるか」が大事

    SPUを見ていると、

    「もっと倍率を上げたい」

    と思うことがあります。

    ただ、そこで無理をしてしまうと、

    ・使わないサービスを契約する

    ・必要のない出費が増える

    ・管理が面倒になる

    ということもあります。

    そうなると、

    せっかくポイントを増やしても

    結果的に損をしてしまうことがあります。

    そのため私は、

    SPUは全部を取るものではなく、

    無理なく続けられるものを選ぶもの

    だと思っています。

    ■私がSPUで意識していること

    私がSPUを使うときに

    意識していることは、そこまで難しくありません。

    例えば、

    ・固定費に近いものを優先する

    ・無理に増やしすぎない

    ・管理が面倒なものは増やしすぎない

    ・ポイントのために無駄な出費をしない

    このあたりを意識しています。

    SPUは、倍率だけを見ると

    どんどん増やしたくなりますが、

    大切なのは「本当に必要かどうか」

    だと思います。

    ■お買い物マラソン時はさらに上乗せされます

    通常時のSPUに加えて、

    お買い物マラソン時はさらにポイントが上乗せ されます。

    私の場合は、

    買うタイミングをできるだけ

    ・お買い物マラソン

    ・5と0のつく日

    に合わせるようにしています。

    そうすることで、

    通常SPU + イベント分

    という形で、

    ポイントがかなり変わることがあります。

    特に、日用品や重たいものなど

    どうせ買うものは

    イベント時にまとめて買う

    ように意識しています。

    私の場合、通常時は10倍前後ですが、

    お買い物マラソン時は最大で21倍前後まで上がることがあります。

    【画像②:お買い物マラソン時の最大倍率がわかる画像をここに挿入】

    ■私の考え方は「倍率より、生活に合うかどうか」

    SPUは、増やそうと思えば

    もっと上を目指すこともできます。

    ただ、私自身は

    倍率だけを追いかけすぎない

    ようにしています。

    例えば、

    ・条件達成のために無理な買い物をする

    ・使わないサービスまで契約する

    ・ポイントのために管理が複雑になる

    こうなると、

    せっかくの楽天経済圏も続きにくくなってしまいます。

    そのため私は、

    自分の生活に自然に合うものだけを使う

    という考え方を大事にしています。

    その方が、

    結果的に長く続けやすいと感じています。

    ■SPUは細かく追いすぎなくてもいい

    SPUは条件変更や改定があることもあります。

    そのため、細かく見始めると、

    「今はどれが得なのか」

    「前より下がったのか」

    「また変わったのか」

    と、疲れてしまうこともあります。

    私自身も、

    完璧に追いすぎない

    ようにしています。

    もちろん大きな変更は確認しますが、

    細かいところまで毎回気にしすぎるより、

    自分が納得できる範囲で続ける

    方が、結果的に長く続けやすいと感じています。

    ■まとめ

    私の現在の楽天SPUは、

    通常時で○倍前後 を目安にしています。

    そして、お買い物マラソンなどのイベント時は、

    さらにポイントが上乗せされるので、

    買うタイミングを意識するだけでも、かなり変わる

    と感じています。

    ただし、SPUは

    増やせばいい

    というものではありません。

    私自身は、

    無理なく使えるSPUだけを使う

    という考え方で続けています。

    その方が、

    ポイントに振り回されにくく、

    楽天経済圏も長く続けやすいと感じています。

    これからSPUを考える方は、

    まずは

    自分の生活に合うものだけ取り入れる

    くらいの感覚で十分だと思います。

  • 【第6話】40歳バイト1か月。働く時間が増えるのが、こんなにうれしいとは思わなかった

    バイトが始まって、1か月が過ぎた。

    正直、最初はどうなることかと思った。

    40歳で新人。

    年下の先輩に教わりながら、

    わからないことだらけの毎日。

    でも、最近は少しずつ仕事も覚えてきた。

    まだ完璧ではない。

    ミスもある。

    でも、明らかに最初の頃とは違う。

    「次に何をするか」が見えるようになってきた。

    自分でも、ちょっとだけ順調だと思う。

    そして最近、うれしい話があった。

    月に200時間はいかないくらいの時間帯で働ける、

    いわゆる“チーフ”とか“ミドルスタッフ”みたいな枠に申請できる話が来た。

    正式な名前はまだよくわからない。

    でも、働ける時間が増えるかもしれない。

    それが、純粋にうれしかった。

    普通に考えれば、

    「働く時間が増える=大変」かもしれない。

    でも、今の自分にとっては逆だった。

    もっと働きたい。

    そう思えた。

    今は1日3時間とか、4時間とか、5時間のシフトが多い。

    もちろん、家からすぐ近い。

    だから、3時間でも全然通える。

    それはありがたい。

    でも、3時間って意外と短い。

    仕事をして、少し慣れてきた頃には終わる。

    「あれ、もう終わり?」

    そんな感覚になることもある。

    そして帰ってから、時間が余る。

    その“余った時間”が、今の自分にはちょっときつい。

    長年働いてきた人間ほど、

    時間が空きすぎるのがしんどいのかもしれない。

    僕は17年間、自営業をしてきた。

    両親と仕出しの仕事を続けてきた。

    忙しいのが当たり前。

    休みが少ないのが当たり前。

    だから、急に時間ができると、

    逆に落ち着かない。

    何をすればいいのかわからなくなる。

    趣味がないわけじゃない。

    でも、今までそれなりに遊んできた。

    だからこそ、

    連休が長すぎても、正直やることがない。

    2連休くらいがちょうどいい。

    3連休になると、ちょっと持て余す。

    しかも僕は、お酒が好きだ。

    時間が空きすぎると、

    なんとなく飲む時間が増えてしまう。

    それがあまり良くないのも、自分でわかっている。

    だから思う。

    休みが多いより、

    ある程度働いている方が、今の自分には合っている。

    今回、バイトに入って1か月で

    そういう“次の枠”の話が来た。

    これって、かなりありがたいことだと思う。

    もちろん、まだ正式に決まったわけじゃない。

    でも、少なくとも

    「この人、もう少し入ってもらってもいいかも」

    そう思ってもらえたってことだ。

    それが、うれしい。

    一生懸命やってきた甲斐があった。

    40歳になってから、

    こういう気持ちになるとは思わなかった。

    評価されるって、やっぱりうれしい。

    しかも今回は、

    肩書きじゃない。

    自営業の店主だったから評価されたわけでもない。

    ただ、目の前の仕事をちゃんとやって、

    少しずつ覚えて、

    真面目に動いていた。

    それを見てもらえた。

    それがうれしかった。

    最近、店長も変わって、

    いろいろ面倒くさいことは増えた。

    やり方も変わる。

    人が変われば、空気も変わる。

    正直、やりづらいこともある。

    「今までこうだったのに」

    と思うこともある。

    でも、それも含めて仕事なんだろうと思う。

    どこの職場でも、

    人が変わればルールが変わる。

    それに合わせながら、

    自分のペースも崩しすぎない。

    それが大事なんだろう。

    40歳で始めたバイト。

    最初は不安だった。

    でも今は、

    少しずつこの生活が馴染んできた。

    働く場所がある。

    シフトがある。

    必要とされる時間がある。

    それだけで、

    人は少し元気になれる。

    働く時間が増えることが、

    こんなにうれしいとは思わなかった。

    明日からも、また頑張ろうと思う。

    完璧じゃなくていい。

    少しずつでいい。

    でも、せっかくもらえたチャンスだから、

    ちゃんと掴みにいきたい。

    40歳でも、

    まだ評価される。

    まだ必要とされる。

    それを、この1か月で少しずつ実感している。