こんにちは、大ちゃんです。
最近の日本株市場で、
かなり注目を集めている企業があります。
それが、
半導体メモリ大手の「キオクシア」です。
昔の東芝メモリとして知っている人も多いかもしれません。
今、
このキオクシアに、
投資家たちの熱い視線が集まっています。
理由はシンプルで、
「AI時代に必要不可欠な会社」
になりつつあるからです。
■ キオクシアってどんな会社?
キオクシアは、
データを保存する「メモリ半導体」を作っている会社です。
少し難しく聞こえるかもしれませんが、
・スマホ
・パソコン
・データセンター
・AIサーバー
など、
今の時代に欠かせない機械には、
必ずと言っていいほど使われています。
つまり、
「データを記憶する役割」
を担っている超重要企業です。
AIが進化すればするほど、
大量のデータ保存が必要になります。
そのため今、
キオクシアの存在感が一気に高まっています。
■ なぜ今ここまで期待されているのか
今回、
市場がキオクシアを強く期待している理由は大きく2つあります。
まず1つ目は、
「AIブーム」
です。
最近は世界中で、
・ChatGPT
・AI検索
・AI画像生成
・AIデータ処理
などが急成長しています。
そしてAIには、
膨大なデータを保存するメモリが絶対必要。
つまり、
AIが伸びる
↓
メモリ需要が増える
↓
キオクシアに期待が集まる
という流れです。
■ 日本政府も本気
そして2つ目。
これがかなり大きい。
それは、
「国策」
です。
今、
半導体は単なる部品ではありません。
経済安全保障そのものです。
もし半導体を海外に依存しすぎると、
国そのものが危険になる時代。
だから日本政府も、
・半導体工場支援
・補助金
・国内生産強化
など、
かなり本気で動いています。
キオクシアは、
その中心にいる存在の一つ。
つまり市場では、
「日本復活の切り札」
として期待されているわけです。
■ ただしリスクも大きい
ただ、
もちろん良い話ばかりではありません。
半導体業界は、
かなり波が激しい世界です。
特にメモリ半導体は、
価格が急上昇する時もあれば、
逆に暴落する時もある。
かなり景気に左右されやすい業界です。
さらに、
・韓国勢
・アメリカ企業
・中国企業
との競争も非常に激しい。
技術競争に負ければ、
一気に苦しくなる可能性もあります。
だからこそ、
「期待だけで飛びつく」
のは少し危険。
ここは冷静さも大事だと感じています。
■ 今後どうなる?
正直、
キオクシアが今後どうなるかは、
まだ誰にも分かりません。
ただ一つ言えるのは、
AI時代が進めば進むほど、
「記憶する半導体」の重要性はさらに高まる可能性が高いということです。
その中心で戦っているのが、
キオクシア。
日本企業として、
かなり夢のある存在だと思います。
僕自身は今は静観していますが、
この流れはかなり注目しています。
「日本発・世界トップ」
を本気で狙えるのか。
AI革命の中心で、
キオクシアがどこまで成長するのか。
これからも熱く、
そして冷静に見守っていきたいと思います^ ^
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