【深掘り編】【第1話】楽天カードは本当にお得?7年使ってわかったメリット・デメリット

この記事は「楽天経済圏シリーズ」の深掘り記事です。

これまでのシリーズでは楽天経済圏の基本を解説してきましたが、
ここからはそれぞれのサービスをもう少し詳しく解説していきます。

楽天カードは本当にお得なのか。

楽天経済圏の中心とも言えるのが

楽天カードです。

楽天経済圏を始めるなら、

まず最初に作ることになるカードだと思います。

私自身も楽天カードを長く使っていますが、

実際に使ってみて感じたのは

楽天経済圏を作るなら、ほぼ必須のカード

ということでした。

今回は、実際に使って感じた

楽天カードのメリットとデメリットを書いてみようと思います。

■楽天カードの基本還元率

楽天カードの基本還元率は

1%

です。

つまり

100円使うごとに

1ポイント貯まります。

クレジットカードの中でも、

この1%還元は比較的高い水準です。

さらに楽天市場で使うと、

SPU(スーパーポイントアッププログラム)によって

ポイント倍率が上がります。

また、楽天カード(一般)は年会費無料なので、

クレジットカードを初めて作る方にもおすすめです。

ちなみに私は現在、

楽天カードのゴールドカードを使っています。

以前はプレミアムカードを使っていましたが、

改悪があったタイミングでゴールドカードに戻しました。

まずは年会費無料の一般カードから始めて、慣れてから検討するのがいいと思います。

■楽天市場でポイントが貯まりやすい

楽天カードの一番の特徴は、

楽天市場との相性の良さです。

楽天市場で楽天カードを使うと、

通常よりポイントが多くもらえます。

例えば

・楽天カード払い

・SPU倍率

・お買い物マラソン

こういった仕組みが重なると、

ポイントがかなり貯まりやすくなります。

楽天経済圏では、

このポイントの流れが大きな特徴だと思います。

■楽天ポイントが使いやすい

楽天カードで貯まるのは

楽天ポイントです。

楽天ポイントは

・コンビニ

・スーパー

・ドラッグストア

・飲食店

など、街のお店でも使えることがあります。

そのため、

ポイントが使いやすいのも大きなメリットです。

■楽天カードのデメリット

もちろん、楽天カードにも

デメリットはあります。

例えば

・ポイント制度の改定が時々ある

・楽天サービスを使わないとメリットが少ない

楽天のサービスは、

ポイント制度が比較的よく変わります。

私自身も

プレミアムカード

ゴールドカード

というように、

改定に合わせて使い方を変えました。

そのため、ある程度は

情報をチェックしていく必要があります。

ただ、敏感になりすぎるのも疲れてしまうので、

私は

「自分が納得できればOK」

くらいの感覚で使っています。

その方が長く続けやすいと思います。

また、細かいデメリットとしては

・ETCカード年会費が通常550円(条件で無料)

・国内旅行傷害保険が付帯していない

などがあります。

■楽天経済圏の入口になるカード

楽天経済圏では

・楽天カード

・楽天銀行

・楽天証券

・楽天市場

こういったサービスが

少しずつつながっています。

その中でも楽天カードは

楽天経済圏の入口になるカードです。

普段の支払いを楽天カードに変えるだけでも、

ポイントの流れが少し変わっていきます。

■まとめ

楽天カードは

楽天経済圏を作るなら、まず最初に作るカード

だと思います。

もちろんすべての人に合うとは限りませんが、

楽天サービスをよく使う人にとっては

とても使いやすいカードだと感じています。

楽天経済圏を始めるなら、

まずは楽天カードから作る人が多いと思います。

小さな一歩ですが、

それだけでもお金の流れが少しずつ変わることがあります。

楽天カード3種の違い画像^ ^

プレミアムカードは年会費はヘビーユーザー向けですね^ ^

Screenshot

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