【深掘り編】【第2話】楽天SPU完全攻略|ポイント倍率を上げる方法

楽天市場で買い物をするなら、

知っておきたいのが SPU(スーパーポイントアッププログラム) です。

SPUとは、楽天のサービスを使うことで

楽天市場でのポイント倍率が上がる仕組みのことです。

楽天経済圏では、このSPUを理解しておくことで

ポイントの貯まり方が大きく変わってきます。

今回は、楽天SPUの基本的な仕組みと

ポイント倍率を上げる方法について書いてみようと思います。

■SPUとは何か

SPUとは

スーパーポイントアッププログラム

の略です。

簡単に言うと、

楽天のサービスを使えば使うほど

楽天市場でのポイント倍率が上がる仕組み

です。

主なSPU対象サービスには、次のようなものがあります。

主なSPU対象サービス

・楽天会員 +1倍

・楽天カード 最大+2倍

・楽天銀行 最大+0.5倍

・楽天証券 最大+1倍

・楽天モバイル(Rakuten最強プラン) +4倍

・楽天モバイルキャリア決済 +2倍(Android)

・楽天ひかり +2倍

・Rakuten Turbo +2倍

・楽天電気 +0.5倍

・楽天ウォレット +0.5倍

・楽天トラベル +1倍

・楽天市場アプリ +0.5倍

・楽天ブックス +0.5倍

・楽天Kobo +0.5倍

・Rakuten Fashion +0.5倍

・楽天ビューティ +0.5倍

・楽天Kドリームス +0.5倍

・楽天Pasha +0.5倍

・ラクマ購入 +1倍

・ラクマ販売 +0.5倍

このように、楽天のサービスを利用していると

楽天市場のポイント倍率が少しずつ上がっていきます。

また、

・お買い物マラソン

・5と0のつく日キャンペーン

などのイベントと組み合わせることで、

さらにポイント倍率が上がることもあります。

※SPUの条件や倍率は変更されることがあるため、

最新情報は楽天の公式サイトで確認することをおすすめします。

SPUの条件は少し複雑な部分もあるため、

細かい条件については公式サイトで確認することをおすすめします。

■楽天カードでポイント倍率アップ

SPUの中でも、

特に大きいのが 楽天カード です。

楽天市場で楽天カード払いをすると

ポイント倍率が上がります。

そのため楽天経済圏では、

まず楽天カードを作る

という流れになることが多いです。

実際に私も、楽天経済圏を作るときは

まず楽天カードから始めました。

■楽天銀行と楽天証券の連携

次にポイント倍率に関係してくるのが

・楽天銀行

・楽天証券

です。

この2つは連携することで

楽天市場でのポイント倍率が上がります。

また、楽天証券では

投資信託の積立などをすることで

SPU対象になることもあります。

投資をしている人にとっては、

この部分も楽天経済圏の特徴の一つだと思います。

■楽天モバイルもSPU対象

スマホ代を楽天モバイルにすることで、

SPUのポイント倍率が上がることもあります。

スマホ代は毎月かかる固定費なので、

楽天経済圏に入れることで

ポイントの流れを作りやすくなります。

ただし、スマホは

通信環境や使い方によって合う・合わないもあるので、

自分に合っているかどうか

を考えて選ぶのがいいと思います。

■SPUは無理に増やす必要はない

SPUは、倍率を増やすこともできますが、

無理にすべてのサービスを使う必要はありません。

例えば

・必要のないサービスまで契約する

・ポイントのために無駄な出費をする

こうなると、本末転倒になってしまいます。

そのため

自分の生活に合うサービスだけ使う

という考え方が大切だと思います。

■まとめ

楽天SPUは、

楽天市場でポイントを貯めるうえで

とても重要な仕組みです。

楽天カード

楽天銀行

楽天証券

楽天モバイル

こういったサービスを組み合わせることで、

楽天市場でのポイント倍率が上がっていきます。

ただし、SPUは

無理に増やす必要はありません。

自分の生活に合う形で楽天経済圏を作っていくことが、

長く続けるコツだと思います。

次は僕のSPUアップで使っているサービスを紹介します^ ^

画像は僕の楽天市場アプリ^ ^

Screenshot

コメント

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です