楽天経済圏の中でも、
楽天証券はかなり人気の高いサービスだと思います。
実際、
「楽天証券ってよく聞く」
「SBI証券と並んで人気があるイメージ」
という方も多いかもしれません。
ただ、証券口座と聞くと、
「なんとなく難しそう」
「初心者にはハードルが高そう」
と感じる方もいると思います。
私自身も、最初は少しそう感じていました。
実際、私の友人でも
ここでやめてしまった人は結構いました。
ただ、今の時代は
・AIで調べる
・証券会社に電話して聞く
・わからないことをその場で確認する
こういったことが、かなりやりやすくなっています。
昔よりも、
「わからないまま止まる」
ということが減らしやすい時代だと思います。
なので、最初の一歩さえ超えれば
ここは十分乗り越えられる
と私は感じています。
でも、実際に使ってみると、
思っていたよりかなり使いやすい
と感じています。
今回は、
私が実際に楽天証券を使って感じていること
を、メリット・デメリットも含めて
実体験ベースで書いてみようと思います。
ちなみに、
NISA口座の開設がまだの方は、楽天証券をメインで使うなら同時に開設しておくのがおすすめ
です。
■楽天証券は「初心者でも始めやすい」と感じている
楽天証券を使っていて、
まず感じるのは
初心者でも始めやすい
ということです。
もちろん、投資そのものには
最低限の知識は必要だと思います。
ただ、
・口座を作ること自体
・積立設定をすること自体
は、思っていたより
そこまで難しくないと感じました。
私自身も、最初から完璧に理解していたわけではありません。
でも、
少しずつ触りながら慣れていける
感じがあるので、
初心者の方でも始めやすいと思います。
■楽天経済圏との相性がかなりいい
楽天証券の大きな強みは、
楽天経済圏との相性がかなりいい
ところだと思っています。
特に、
・楽天銀行
・楽天カード
・楽天市場
このあたりとつながりやすいのが強いです。
楽天のサービスを使っている人ほど、
「バラバラに管理しなくていい」
というメリットを感じやすいと思います。
私自身も、
楽天経済圏の中でまとめて管理しやすいのは
かなりラクだと感じています。
■楽天銀行との連携はかなり便利
個人的に、楽天証券で
かなり便利だと感じているのが
楽天銀行との連携
です。
楽天経済圏では、
楽天銀行+楽天証券
はかなり定番の組み合わせだと思います。
この2つがつながっていると、
・お金の移動がしやすい
・投資用のお金を分けやすい
・管理がかなりラクになる
と感じています。
私自身も、
ここはかなり相性がいい
と思っています。
第5話でも書いた通り、
楽天銀行を使っている方は、
楽天証券との組み合わせで便利さを感じやすいと思います。
■投資信託との相性がいいと感じている
私自身、楽天証券は
投資信託との相性がかなりいい
と感じています。
特に、
毎月コツコツ積み立てる
というやり方をしたい方には、
かなり合いやすいと思います。
設定次第では、
毎月、楽天銀行にお金を入れておくだけで、
自動で積み立てまで進められる
ので、かなりラクです。
投資というと、
「毎日売買しないといけない」
「難しいチャートを見ないといけない」
というイメージを持つ方もいるかもしれません。
でも実際は、
積立設定をして、長く続ける
という使い方もできます。
私自身も、
こういう
シンプルに続けやすい使い方
と相性がいいと感じています。
■SPUとの相性も強い
楽天証券は、
楽天経済圏の中で見ると
SPUとの相性もかなり強い
と感じています。
第3話でも触れた通り、
楽天経済圏では
普段使っているサービスが、楽天市場のお得につながる
のが大きな魅力です。
その中でも楽天証券は、
投資信託などの条件達成でSPU対象になる
ことがあるので、
楽天市場を使う人とはかなり相性がいいと思います。
私自身も、
「投資をしながら、楽天市場にもつながる」
この流れは、
かなり使いやすいと感じています。
■手数料面や使いやすさでも満足している
楽天証券は、
私自身の感覚としては
手数料面や使いやすさでも、かなり満足度が高い
です。
証券会社を選ぶ時って、
・使いやすいか
・続けやすいか
・管理しやすいか
このあたりも大事だと思っています。
その点で楽天証券は、
初心者でも触りやすく、
楽天経済圏の中でもなじみやすい
と感じています。
SBI証券と並んで人気が高いのも、
なんとなく納得しやすいです。
■デメリットは「最初は少し難しく感じる」こと
もちろん、
楽天証券にもデメリットはあります。
私が感じるのは、
最初は少し難しく感じることがある
という点です。
これは楽天証券が悪いというより、
証券口座そのものに対して
「難しそう」
と感じやすい部分があると思っています。
特に最初は、
・どこを見ればいいか
・何を選べばいいか
・設定をどうすればいいか
このあたりで迷う人もいると思います。
ただ、逆に言えば、
最初の一歩だけ超えれば、かなりラクになる
とも感じています。
私自身も、
最初から全部理解していたわけではなく、
使いながら少しずつ慣れていきました。
実際、私がよく使う画面も
・個別株
・投資信託
・設定画面
・IPO
このあたりが中心です。
最初は、
画面全体の文字が小さく見える
見慣れない言葉が多い
という抵抗感はあるかもしれません。
でも、慣れてくると
必要なところ
あまり使わないところ
が自然にわかってくるので、
思っているより早く慣れやすいと思います。
■楽天証券は「早めに作っておいて損しにくい」と感じる
私自身の感覚としては、
楽天経済圏をこれから使っていくなら、
楽天証券は早めに作っておいて損しにくい
と思っています。
理由はシンプルで、
・楽天銀行との相性がいい
・投資信託との相性がいい
・SPUともつながりやすい
・楽天経済圏の流れを作りやすい
からです。
もちろん、
投資は元本保証ではない
ので、そこは大前提としてあります。
ただ、
証券口座を作って、少額から学びながら始める
という意味では、
かなり相性がいいと思っています。
■まとめ
私が楽天証券を使って感じているのは、
次のようなことです。
・初心者でも始めやすい
・楽天経済圏との相性がかなりいい
・楽天銀行との連携がかなり便利
・投資信託との相性がいい
・SPUともつながりやすい
・最初は少し難しく感じることがある
楽天証券は、
最初は少しハードルが高く感じるかもしれません。
でも実際に使ってみると、
思っていたよりかなり使いやすい
と感じています。
私自身も、
楽天経済圏を使っていく中で
「作っておいてよかった」
と思っているサービスのひとつです。
これから楽天経済圏を広げていきたい方や、
少額から投資を始めてみたい方には、
楽天証券はかなり相性がいい選択肢だと思います。
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