【深掘り編】【第10話】SPUは上げすぎると危ない?私が“無理に増やさない”理由

SPUは上げすぎると危ない?私が“無理に増やさない”理由

楽天経済圏を使っていると、

かなり気になるのが

SPU(スーパーポイントアッププログラム)

だと思います。

実際、

「SPUは高ければ高いほどいいの?」

「もっと上げた方が得なのかな?」

と感じる方も多いかもしれません。

私自身も最初は、

「SPUはできるだけ高い方が強い」

と思っていました。

もちろん、

ある程度まではその考え方で合っていると思います。

でも実際に使っていくと、

SPUは“上げれば上げるほど正解”ではない

と感じるようになりました。

むしろ、

無理に上げようとすると、

逆にお金が減ることもある

と思っています。

今回は、

私がSPUを“無理に増やさない”理由

を、実体験ベースで

できるだけわかりやすく書いてみようと思います。

■SPUは高いほど有利。でも、それだけではない

まず前提として、

SPUが高い方が、楽天市場でポイントは取りやすい

です。

これは間違いありません。

楽天カード、楽天銀行、楽天証券、楽天モバイルなど、

サービスを使うことで

ポイント倍率が上がるのはかなり魅力です。

実際、

私自身も

SPUを意識するようになってから、

楽天市場での買い方はかなり変わった

と感じています。

ただ、ここで大事なのは、

“倍率が上がる” と

“本当に得している” は別

ということです。

ここを分けて考えないと、

かなり危ないと思っています。

■SPUを上げるために「余計な固定費」が増えることがある

私が一番大事だと思っているのは、

ここです。

SPUは、

“ポイントを増やす仕組み”

でもありますが、

同時に

“サービスを増やしたくなる仕組み”

でもあると思っています。

たとえば、

  • もっと倍率を上げたい
  • もう1つ条件を取りたい
  • せっかくだからここも使おう

こういう流れで、

本来いらない固定費まで増える

ことがあります。

たとえば、

  • 通信費
  • サブスク系
  • 普段使わないサービス
  • 条件達成のためだけの出費

こういうものが積み重なると、

ポイントは増えても、

毎月の支出も増えている

状態になりやすいと思います。

私自身も、

“倍率だけ見て判断しない”

ことはかなり意識しています。

■「自分がもともと使うもの」だけで十分強い

私がSPUで意識しているのは、

“自分がもともと使うもの” を中心に組む

ということです。

つまり、

  • 無理なく使える
  • 生活の中に自然に入る
  • もともと相性がいい
  • 続けやすい

こういうものだけで組む方が、

結果的に強いと感じています。

たとえば、

  • 楽天カード
  • 楽天銀行
  • 楽天証券
  • 楽天市場アプリ
  • 楽天モバイル(合う人は強い)

このあたりは、

人によってかなり相性がいいと思います。

でも逆に、

「倍率のためだけ」に増やすと、

続かないことも多い

と感じています。

楽天経済圏って、結局は

一時的に上げるより、

続けられる形の方が強い

と思っています。

■SPUは「高い人が偉い」わけではない

楽天経済圏を見ていると、

「SPU○倍です」

「もっと上げられます」

みたいな情報を

よく見かけると思います。

もちろん、

それ自体はすごいと思います。

でも、

SPUが高い=全員にとって正解

ではないと思っています。

なぜかというと、

  • 生活スタイルが違う
  • 家計の考え方が違う
  • 楽天市場の利用頻度が違う
  • 使えるサービスが人によって違う

からです。

たとえば、

楽天市場をあまり使わない人が

無理にSPUだけ上げても、

思ったほど回収できない

こともあります。

私自身も、

“自分に合っているか” の方が、

倍率そのものより大事

だと感じています。

■SPUは「上限」より「回収できるか」を見る

SPUって、

「何倍までいけるか」

に目が行きやすいです。

でも私が大事だと思っているのは、

その倍率を、ちゃんと回収できるか

です。

つまり、

  • 楽天市場でどれくらい買うか
  • 毎月どれくらい使うか
  • そのために増える固定費はいくらか
  • 本当に元が取れているか

ここを見ることです。

だから私は、

“倍率が増えた” で終わらず、

“実際に得しているか” まで見る

ようにしています。

■SPUは“上限”も意識しておきたい

ここも、

実際に使っていて感じる大事なポイントです。

SPUは倍率だけ見ていると、

「上がれば上がるほど得」

と思いやすいんですが、

実際は

もらえるポイントに上限がある

ので、ここはかなり注意が必要だと思っています。

私の感覚では、

毎月6万円弱くらいを超えて楽天市場で買い物をすると、

思ったよりポイントが伸びにくい

と感じることがあります。

もちろん、

使っているSPUの内容やキャンペーン状況でも変わると思います。

でも、ある程度買い物をする人ほど、

“どこまでポイントがつくか” を見ておかないと、

思ったより得していない

こともあると思っています。

だから私は、

買うものに優先順位をつける

ことを意識しています。

たとえば、

  • 優先順位が高いものから先に買う
  • 今月中に必要なものを優先する
  • 優先順位が低いものは来月に回す
  • 上限を超えそうなら無理に買わない

こんな感じです。

私自身も、

たまに買い物が多くなって

上限を超えそうな月があります。

そういう時は、

「今月は本当に必要なものだけ」

「優先順位が低いものは来月に回す」

と使い分けています。

楽天経済圏って、

ただ倍率を見るだけじゃなく、

“どこまでポイントがつくか” まで見る

のがかなり大事だと感じています。

■まとめ

私がSPUについて意識しているのは、

次のようなことです。

  • SPUは高いほど有利ではある
  • でも「倍率が高い」と「本当に得」は別
  • 無理に上げると固定費が増えやすい
  • 自分がもともと使うものだけでも十分強い
  • SPUが高い人が偉いわけではない
  • 上限より「ちゃんと回収できるか」が大事
  • さらに、もらえるポイントの上限も意識した方が強い

SPUは、

楽天経済圏の中でもかなり魅力的な仕組みだと思います。

ただ、

“上げられるだけ上げる” より、

“自分に合う範囲で積み上げる”

この考え方の方が、

かなり大事だと感じています。

私自身も、

楽天経済圏は

“倍率を追いかけるゲーム” ではなく、

“生活に合う形を作ること”

だと思っています。

そして、

ある程度買い物をする人ほど、

「どこまでSPUを上げるか」だけでなく、

「どこまでポイントがつくか」も意識する

だけで、かなり変わると思います。

私も、

買い物が多い月は

優先順位が高いものから先に買って、

優先順位が低いものは来月に回す

ようにしています。

この感覚があるだけでも、

無駄な買い方はかなり減ると思います。

皆さんは、SPUをどこまで意識していますか?

「ここまではやる」「ここは無理しない」などあれば、ぜひ教えてください。


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