【2026年決算】増配ラッシュなるか?保有株の発表日を全公開!

こんにちは、大ちゃんです。

4月に入り、少しずつ暖かくなってきましたね。新生活が始まるこの時期、投資家にとっての「真剣勝負」も幕を開けようとしています。

先日、楽天証券から1通のメールが届きました。僕が登録している「お気に入り銘柄」の決算発表日を知らせてくるカレンダーメールです。これまで保有銘柄を全部登録できていなかったのですが、1時間近くかけてコツコツと全銘柄をお気に入りに叩き込みました。

今日は、高配当株投資家にとって最もエキサイティングな「決算シーズン」への想いをお話しします。

①ニュースの要約:3月本決算の発表スケジュールが続々決定!

今回のニュース(僕へのメール)の要点は、いよいよ3月決算企業の本決算発表が4月後半から本格化するということです。

日本企業の多くは3月が年度末。そのため、4月末から5月にかけて、この1年間の成績表である「本決算」が次々と発表されます。投資家が注目するのは、単なる売上だけではありません。来期の配当をいくらにするのかという「配当予想」や、株主への還元姿勢がここで明らかになるため、市場全体がソワソワし始める時期なのです。

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②このニュースを見て僕が思ったこと:投資家の「収穫祭」がやってくる

このカレンダーを眺めていると、なんだかお祭りの前の静けさを感じます。僕たち高配当株を狙う投資家にとって、決算発表はまさに「収穫祭」。

去年の今頃を思い返すと、僕の持ち株は30銘柄が増配(配当アップ)、2〜3銘柄が維持、そして1銘柄が減配という結果でした。唯一の減配は「日本取引所グループ(8697)」でしたが、あそこは利益に連動して配当を出す仕組みだと分かって持っていたので、想定内の結果。そんな風に、答え合わせをしながら自分の資産の成長を確認できる、良くも悪くも一番楽しい時間なんです。

③自分の立場からの感想:バイトの1時間と、決算チェックの1時間

17年間の自営業を終え、今はアルバイトで時給をいただく毎日。仕事で1時間汗を流して稼ぐお金の重みは、痛いほど分かっています。だからこそ、自分が信じてお金を預けた企業が、どれだけの利益を出し、どれだけ株主に報いてくれるのかを確認する時間は、僕にとって非常に「神聖な時間」でもあります。

「お気に入り登録」にかけた1時間は、ただの事務作業じゃありません。自分の大切な資産を守り、育てるための準備時間。バイト先で品出しをしながらも、頭の片隅では「あの銘柄、増配ラッシュ来てくれないかなぁ」なんて、淡い期待を抱きながら過ごしています。

④このニュースが今後どうなるかの考察:さらなる「増配ラッシュ」の期待

さて、今年の決算はどうなるでしょうか。

最近の日本株は、全体的に企業が「株主還元」に力を入れる流れが強まっています。過去最高益を見込む企業も多い。

もちろん、景気の変動で渋い結果が出る銘柄もあるでしょう。でも、僕のような40代からの再スタート組にとっては、一喜一憂しすぎず、長期で安定して配当を出してくれる企業をどれだけ見つけられるかが勝負です。今年も「増配ラッシュ」が来て、僕の口座に振り込まれるお小遣いが少しでも増えることを切に願っています。

⑤読者への問いかけ:皆さんの「推し銘柄」の成績表はいつ届きますか?

これから5月にかけて、皆さんの保有している銘柄も次々と「成績表」を出し始めます。

皆さんは、決算発表日をチェックしていますか?「増配してくれたらこれを買おう」「維持だったらそのまま持っておこう」なんて、作戦を立てるのも投資の醍醐味ですよね。

皆さんの注目銘柄や、去年の決算での思い出があれば、ぜひコメントで教えてください。決算シーズン、一緒に楽しんでいきましょう!

※細心の注意を払っていますが、主観や見落としがあるかもしれません。僕も日々勉強中の身ですので、最終的な投資判断は必ずご自身でも情報を確認した上で行ってくださいね。

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