はじめに
ハイサイ!沖縄のカラオケ店でバイトをしながら、将来のために1株ずつ「種まき」を続けている「僕」、大ちゃんです^ – ^
本日は2026年5月11日。関西を中心に「Joshin(ジョーシン)」でおなじみの**上新電機株式会社(8173)**から、2026年3月期の通期決算が発表されました!
僕は今、40歳。17年間の自営業を卒業し、今は新しい人生を歩んでいます。自営業時代は、家電ひとつ買うのにも「壊れたらどうしよう」「修理代はいくらかな」と、いつも家計と相談していました。だからこそ、アフターサービスに定評のあるジョーシンには、どこか親しみを感じるんですよね。
今回の決算、難しい数字を抜きにして、僕たちの資産にどう関わるのかを優しく紐解いていきます!
1. 今回の決算、ジョーシンはどうだったの?
一言でいえば、**「本業の儲けが大幅に増えた、ガッツのある内容」**でした!
今回発表された数字の中で、僕たちが注目すべきポイントはここです。
営業利益が47%増: 本業で稼いだ利益(営業利益)が、前の年と比べて約1.5倍も増えました。
ネット販売が過去最高: お店での販売はもちろん、インターネットでの販売(EC)が過去最高を記録しました。

配当金は維持: 年間の配当金は100円(中間50円・期末50円)をしっかりキープしています。
ジョーシンといえば、関西では「阪神タイガース」のスポンサーとしても有名ですが、全国的にも「エンターテインメント(ゲームやホビー)」や「携帯電話」の売れ行きが非常に好調だったようです。
2. 僕たちの資産にどう影響する?
さて、一番気になる「僕たち株主への影響」についてお話ししますね。
安定した配当金という「お小遣い」
上新電機株式会社は、配当金を安定して出してくれることで知られています。今回の決算でも年間100円の配当が維持されました。

僕は今、バイトで時給を稼いでいますが、自分が働いていない時でも、ジョーシンの社員さんたちがお店やネットで頑張ってくれた利益が「配当」として自分の口座に振り込まれる。この「チャリン」と入る感覚が、リスタート中の僕の心を支えてくれています。
未来に向けた「Reborn(生まれ変わり)」
今回、会社は「Joshin Reborn Action 2026」という新しい行動計画をスタートさせました。
もっと効率的に稼ぎ、株主にもっと報いるために、「PBR1.0倍(会社の価値を適切に評価される指標)」を目指すと宣言しています。
これは、今はまだ少し低めに見られているジョーシンの株の価値を、会社が本気で高めようとしている証拠です。
3. 投資初心者がこれを見て考えるべきポイント
絶好調な利益の裏で、僕たちが冷静に見ておくべき点もあります。
最終的な利益は少し減った?
本業の儲け(営業利益)は増えましたが、最終的な利益(純利益)は前の年より3.7%ほど少なくなっています。これは、税金の計算や一時的な費用の関係があるためで、本業がダメになったわけではありません。
ただ、初心者の僕たちは「売上は増えているか?」「本業でしっかり稼げているか?」という、商売の基本をしっかり見ておくことが大切です。
生活の一部として応援する
僕は沖縄に住んでいますが、ジョーシンのネットショップはよく覗きます。投資は、自分が「いいな」と思うサービスを応援することから始まります。
ジョーシンのような「顔の見える家電量販店」が、ネットとお店の両方で強くなっているのは、長期投資家として安心材料のひとつですよね。
4. まとめ:コツコツと「安心」を買う投資
今回の決算を見て、僕は改めて「派手さはなくても、着実に歩んでいるジョーシンを応援したい」と思いました。
40代でのバイト生活。一歩ずつしか進めないけれど、ジョーシンのような安定した企業の株を持つことは、未来への「安心の保険」を掛けているようなものです。
急いで大金持ちを目指すのではなく、ジョーシンの成長を楽しみながら、自分自身の人生も少しずつアップデートしていきたい。そんな風に思わせてくれる決算でした。
皆さんは、身近な家電量販店の株、興味がありますか?
ぜひ、皆さんの「お気に入りのお店」についても教えてくださいね!
今日も最後まで読んでくださり、ありがとうございました^ – ^
※細心の注意を払っていますが、主観や見落としがあるかもしれません。僕も日々勉強中の身ですので、最終的な投資判断は必ずご自身でも情報を確認した上で行ってくださいね。

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