はじめに
ハイサイ!沖縄の強い日差しを感じながら、エネルギー株の動向にワクワクしている「僕」大ちゃんです^ – ^
本日2026年5月13日、日本のエネルギー開発の要である**INPEX(1605)**から、2026年12月期の第1四半期決算が発表されました!
40代になり、資産を守りながら育てるフェーズに入った僕にとって、INPEXのような国策銘柄の安定感は外せません。今回の発表は、まさに「期待以上」の内容でした。
投資家の皆さんが気になるポイントを、3つに絞って分かりやすく解説します!
1. 業績予想を大幅に「上方修正」!
今回の決算で最も注目すべきは、今期および上期の業績予想が大きく引き上げられたことです。
通期最終利益の上方修正: 従来予想の3,300億円から、4,000億円(中央値)へ引き上げられました。

上期(1-6月期)の好調: こちらも従来予想から大幅に上方修正され、1,970億円(中央値)となる見込みです。
第1四半期(1-3月)単体では前年同期比で減益となりましたが、通期で見れば営業利益も前期比28.2%増の1兆2,270億円を予想するなど、非常に力強い見通しとなっています。
2. 嬉しい「さらなる増配」が確定
業績の絶好調を受けて、株主還元もさらに強化されました。
2026年12月期の配当予想: 1株当たり年間108円(前期比8円増)に引き上げられました。
増配のトレンド: 2024.12期の86円から、100円、そして今回の108円と、着実に積み上がっています。

1株あたりの利益(EPS)も前期比4.0%増の344.2円へと伸びており、利益成長に伴った健全な増配と言えますね。
3. 資源高と円安を味方につける強さ
INPEXの強みは、やはりその事業構造にあります。
営業利益率の高さ: 直近3ヵ月の売上営業利益率は**55.4%**と、依然として極めて高い水準を維持しています。
円安メリット: 海外売上比率が高いため、為替の恩恵をダイレクトに享受できるのが今の相場環境では大きな武器です。
一時は資源価格の変動で不安視されることもありましたが、こうしてしっかり数字で示してくれると、ホルダーとしては安心してガチホできますね。
まとめ:INPEXは「配当成長」も楽しめる主役銘柄
今回の決算を終えて、INPEXへの信頼感はさらに高まりました。
利益目標の大幅な積み増し
年間108円への増配による利回り向上
エネルギー需要の底堅さに裏打ちされた安定収益
17年間の料理人生活では、光熱費の高騰に頭を悩ませることもありましたが、今はこうしてエネルギーを作る側の株主になることで、リスクをチャンスに変えられています。
皆さんは、この増配分でどんな「ご褒美」を計画しますか?
僕は、沖縄の美味しい食材をさらに探求する資金にしようかなと考えています!
今日も最後まで読んでくださり、ありがとうございました^ – ^
※細心の注意を払っていますが、主観や見落としがあるかもしれません。僕も日々勉強中の身ですので、最終的な投資判断は必ずご自身でも情報を確認した上で行ってくださいね。

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