はじめに
ハイサイ!40歳から投資ブログで人生リスタート中の「僕」です^ – ^
本日、みんなが気になっている**楽天グループ(4755)**の最新決算が発表されました。楽天といえば「モバイル事業の赤字がすごい」というイメージが強いですよね。
僕も「楽天ポイントにはお世話になってるけど、株としてはどうなんだろう…」と少し慎重に数字を追ってきましたが、今回の発表には驚きました。ついに、大きな「転換点」を迎えたかもしれません!
生活者目線で、今回の「難しい」決算を噛み砕いてお伝えします。
1. ついに「本業」が黒字に!劇的な変化
まずは、直近の成績(第1四半期決算)を見てください。これが今回の最大のトピックです。
営業利益・経常利益の「黒字転換」: 前年の同時期は大きな赤字でしたが、今期は本業の儲けを示す営業利益がついに**プラス(303億円)**に転じました!
赤字の大幅縮小: 最終的な利益はまだマイナス(186億円の赤字)ですが、前年の約734億円の赤字から比べると、驚くほど赤字が減っています。

自営業を17年やっていた僕の感覚からしても、これだけ大きな赤字をグッと縮小させて黒字に持っていくのは、現場で相当な「攻め」と「効率化」が行われた証拠だと思います。
2. 売上高は「右肩上がり」の爆伸び中
赤字ばかりがニュースになりますが、実は楽天の「商売の規模」自体はずっと拡大し続けています。
止まらない成長: 売上高は2022年から毎年数千億円規模で増えており、今期も前年比で14.4%増と絶好調です。
エコシステムの強さ: 楽天市場だけでなく、楽天銀行や楽天証券などの「金融」がしっかり稼ぎ、足を引っ張っていた「モバイル」の改善がようやく追いついてきた、という構図ですね。
「入ってくるお金」は過去最高レベルで増えているので、あとは「出ていくお金(モバイルの投資)」をどれだけ抑えられるか、という段階に来ています。

3. 「完全黒字化」への期待とハードル
今回の決算で「最悪期は脱した」という印象を強く受けましたが、まだ手放しで喜べない部分もあります。
最終益のプラス化: 本業が黒字になったとはいえ、利払いや過去の投資負担があり、最終的な損益がプラス(黒字)になるにはもう一踏ん張り必要です。
モバイルの契約数: モバイル事業が単体でいつ黒字になるのか、ここが投資家としての「最後の壁」になりそうです。
でも、かつての仕出し料理人の時もそうでしたが、「材料費や人件費を削って、ようやく利益が見えてきた時の手応え」は格別です。今の楽天には、そんな「復活前夜」のような空気を感じます。
まとめ:楽天は「大逆転」のステージへ?
今回の決算をまとめるとこんな感じです。
第1四半期で本業(営業利益)がついに黒字化!
売上は二桁成長を維持しており、商売の勢いは衰えず
最終黒字化まであと一歩のところまで赤字が縮小
40歳でリスタートしている僕にとって、ピンチをチャンスに変えようと足掻き、結果を出しつつある楽天の姿には、なんだか勇気をもらえます。
皆さんは、この「黒字化への第一歩」をどう見ますか?「いよいよ買い時!」と感じるか、「まだ様子見」か…。
僕は、次に楽天ポイントで買い物をする時、いつもより少しだけ「株主目線」で応援したくなりそうです。
今日も最後まで読んでくださり、ありがとうございました^ – ^
※細心の注意を払っていますが、主観や見落としがあるかもしれません。僕も日々勉強中の身ですので、最終的な投資判断は必ずご自身でも情報を確認した上で行ってくださいね。

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