中学同級生との飲み会で感じた違和感と40歳の本音

昨日、中学生の同級生と飲みに行った。

6人か7人くらい。

久しぶりに顔を合わせるメンバーもいて、店に入った瞬間からテンションは高かった。

最初の一杯。

「おー、変わってないな!」なんて言いながら笑う。

あの頃のあだ名で呼び合って、

中学生のときのバカみたいな話で盛り上がる。

誰が先生に怒られたとか、

誰がどこで告白して振られたとか。

正直、楽しかった。

あの時間は間違いなく、いい時間だった。

でも。

1時間半くらい過ぎたあたりから、

少しだけ、心の中にモヤっとしたものが出てきた。

僕は飲み会は2時間、長くても3時間までと決めている。

それ以上は、だんだん同じ話の繰り返しになって、

生産性のない時間になる気がしてしまうからだ。

昨日も2時間で帰った。

楽しかったはずなのに、

どこか満足しきれていない自分がいた。

理由はたぶん、話の中身だ。

昔話で盛り上がるのは、もちろん悪くない。

むしろ大切な時間だと思う。

でも僕は、少しだけ違う話もしたかった。

今、何を頑張っているのか。

どんな挑戦をしているのか。

恋愛でもいい。

副業でもいい。

投資でもいい。

「今」の話を聞きたかった。

40歳になって思う。

過去の話だけで笑えるのは、幸せなことだ。

でも、未来の話でワクワクできる関係のほうが、

もっと楽しいんじゃないかと。

あの頃は、毎日が挑戦だった。

何も考えずに遊んでいたけど、

あれもある意味、全力だった。

じゃあ今はどうだろう。

ただ過去を振り返るだけで終わっていないか。

僕自身も、胸を張れるほど挑戦しているかと言われたら、

まだ途中だ。

だからこそ、

「今何してる?」

「これからどうする?」

そんな話がしたかったのかもしれない。

昔話が悪いわけじゃない。

でも、過去だけで終わる関係には、

少しだけ寂しさを感じた夜だった。

次に会うときは、

もう少し未来の話ができる自分でいたい。

あなたは最近、

過去の話ばかりしていませんか?

それとも、未来の話でワクワクしていますか?

④ SNS用一文(40文字以内)

昔話だけで終わるのは少し寂しい夜

コメント

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です