【ガチ保有】東京海上が上方修正&増配!「自社株買い」で見せる最強の還元姿勢

日本の損害保険界でトップを走り続ける東京海上ホールディングス(8766)から、2026年2月の最新決算が届きました。

今回の発表は、一言で言えば「文句なしの満点」。一株主として、この素晴らしい企業を応援できていることを心から誇りに思います。

なぜ今、東京海上がこれほどまでに投資家を惹きつけているのか。その魅力を熱く語らせてください。

1. 2026年2月発表!利益の上方修正と「増配」の衝撃

最新の決算では、これまでの予想をさらに上回る「利益の上方修正」が発表されました。

これだけでも嬉しいニュースですが、さらに驚いたのは配当金の上積みです。2026年3月期の年間配当は、1株あたり211円という非常に高い水準が見込まれています。

持っているだけで、定期的にお金が振り込まれる。しかも、その額がどんどん増えていく。この「右肩上がりの安心感」こそが、私が東京海上をがっちりと握りしめている最大の理由です。新NISAの成長投資枠で保有していれば、この果実をまるごと非課税で受け取れる幸せを噛み締めています。

2. 株価を押し上げる魔法「大規模な自社株買い」

今回の決算と合わせて注目したいのが、東京海上の「自社株買い」に対する情熱的な姿勢です。

自社株買いとは、会社が自分たちの株を市場から買い戻して、その価値を高めること。東京海上は2025年度から2026年にかけて、数千億円規模という途方もない金額をこの自社株買いに投じています。

これにより、市場に出回る株の数が減り、1株あたりの価値が相対的にアップします。「配当でお金を配る」だけでなく、「自社の価値を自分たちで高める」という二段構えの戦略。この株主をこれでもかと大切にする姿勢が、株価の底堅さに繋がっています。

3. 「世界で稼ぐ」圧倒的なビジネスの強み

なぜこれほどまでに還元ができるのか。それは、東京海上が日本国内だけでなく、世界中で「保険」というインフラを支えて稼いでいるからです。

特に海外事業の伸びは凄まじく、世界のリスクをチャンスに変える力を持っています。国内での持ち合い株の解消なども進めており、古い体質から脱却して「筋肉質な企業」へと進化し続けている点も、投資家として高く評価したいポイントです。

4. 私(ブログ主)の決意

株価は日々動きますが、東京海上のような「稼ぐ力」と「還元の意志」がはっきりしている銘柄は、多少の嵐が来てもどっしりと構えていられます。

2026年に入り、さらに輝きを増している東京海上。これからも届く配当金に感謝しつつ、この最強の保険グループが描く未来の景色を、一番近くで見守り続けていくつもりです。

▶ 大ちゃん✨保有銘柄一覧はこちら

Screenshot

コメント

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です