投資をしていると、毎日いろんなニュースが飛び込んできますよね。最近、特に話題になっているのが、あの「PayPay」が米国のNASDAQ(ナスダック)市場へ上場するというニュースです。moomoo証券が上場初日から取引に対応し、さらに「PayPay株が当たるプログラム」まで実施するということで、ネット上でもお祭り騒ぎのようです。上場日は3月12日が予定されており、日本企業が米国へ上場する案件としては過去最大級の注目度。多くの個人投資家が、このビッグイベントに熱い視線を送っています。
「PayPayが米国へ?」生活者としての率直な感想
このニュースを聞いたとき、正直「へぇ、ついにあの大手決済アプリが海を渡るのか!」と驚きました。普段、コンビニの支払いで当たり前のように使っているPayPayが、世界の投資家を相手に戦う舞台へ上がる。なんだか不思議な気分です。
今の自分は40歳。17年続けた自営業をたたんで、今はアルバイトをしながら「人生の再スタート」を切っている最中です。正直、投資に回せるお金だって決して多くはありません。だからこそ、この手の「お祭り」みたいなニュースを見ると、「乗っかるべきか、それとも静観すべきか」と慎重になってしまう自分がいます。
moomoo証券の「株が当たるプログラム」なんて聞くと、宝くじ感覚で「当たったらラッキーだな」なんて思ってしまいますが、同時に「うまい話には裏があるんじゃないか」と、自営業時代に培った警戒心が頭をもたげるんです。
上場の先にある「本当のところ」はどうなる?
今後、このPayPayの上場がどうなるか……個人的には、非常に注目しています。ただ、米国市場への上場というのは、日本とはまた違ったシビアな世界です。株価が最初の数日間で激しく動くことはよくありますし、特に今は中東情勢の影響で、世界的に市場も不安定。投資家として浮き足立つのは禁物だと自分に言い聞かせています。
「PayPayが世界で通用するのか?」という意見もあれば、「これからの金融サービスを変える存在になる」という期待もあります。僕らのような生活者目線からすると、結局は「便利なサービスであり続けてくれるか」が一番大事。株価がどうこうという前に、僕らが毎日使い続けたいと思えるサービスであり続けることが、この上場の成功、ひいては株価の安定に繋がるんじゃないかな、なんて素人ながらに考えています。
もし、生活費を削ってまで無理に投資するなら、僕はやっぱり少し冷静になりたい。でも、少額の「応援の意味」を込めた投資なら、夢があっていいですよね。
最後に、あなたはどう思いますか?
今回のPayPay上場、華々しい話題の裏には、投資の難しさやリスクも潜んでいます。僕みたいに、限られた収入でやりくりしている身としては、流行りの銘柄に飛びつくよりも、自分なりのペースを守るのが大切だと思っています。
ただ、新しい挑戦をしようとしている企業を応援する気持ちは、投資家として忘れずにいたいものです。
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