この記事でわかること
・楽天モバイルの基本的な特徴
・楽天経済圏で楽天モバイルを使うメリット
・実際に使って感じた良い点と気になる点
ここまでの話で、楽天カード、楽天銀行、楽天証券と、楽天経済圏の基本的な仕組みを見てきました。
そしてもう一つ、楽天経済圏の中で意外と大きな存在になっているのが
楽天モバイルです。
スマホ代はほとんどの人が毎月支払っている固定費です。
だからこそ、このスマホ代を楽天経済圏の中に入れるかどうかで、
ポイントの貯まり方も少し変わってきます。
■楽天モバイルは楽天経済圏の中でも重要な存在
楽天モバイルを使うメリットの一つは、
楽天市場のSPU(スーパーポイントアッププログラム)に関係していることです。
SPUとは、楽天のサービスを利用することで
楽天市場でのポイント倍率が上がっていく仕組みです。
楽天モバイルを契約していると、
楽天市場での買い物でもらえるポイント倍率(SPU)がアップします。
つまり、
楽天市場で買い物
↓
楽天カードで支払い
↓
楽天モバイル契約でSPUアップ
という形で、
楽天経済圏の中でポイントの仕組みがつながっていきます。
楽天経済圏は、こうしたサービスを少しずつ組み合わせていくことで、
ポイントが貯まりやすくなる仕組みになっています。
■スマホ代は固定費なので効果が出やすい
スマホ代は、ほとんどの人が毎月必ず払っているお金です。
食費や買い物のように月ごとに変動するものではなく、
ある程度決まった金額を払い続ける固定費です。
だからこそ、
ここを見直すだけでも家計に与える影響は意外と大きいと思います。
実際、私も楽天モバイルに変えてから、
スマホ代は以前よりかなりシンプルになりました。
もちろん通信エリアや使い方によって合う・合わないはあると思いますが、
楽天経済圏を使っている人にとっては
一度は検討してみる価値はあるサービスだと思います。
楽天経済圏では、こうした固定費を楽天サービスにまとめていくことで、
ポイントの流れが少しずつ作られていきます。
■楽天経済圏は「生活の中でつながっていく」
楽天カード、楽天銀行、楽天証券、そして楽天モバイル。
こうして少しずつサービスをつないでいくことで、
生活の中で自然と楽天ポイントが貯まる仕組みができていきます。
最初は「そんなに変わるのかな?」と思っていましたが、
気づけば生活の中で楽天サービスを使うことが増えていました。
特別なことをしているわけではなく、
日常の支払いを少し変えているだけ。
それでもポイントは少しずつ積み重なっていきます。
楽天経済圏は、
こうした小さな積み重ねの仕組みなのかもしれません。
次回は、楽天経済圏の中心ともいえる
「楽天市場」
について書いてみようと思います。
楽天市場はただ買い物をするだけの場所ではなく、
買い方を少し工夫するだけでポイントの貯まり方がかなり変わります。
楽天経済圏をうまく使うためには、
この楽天市場の仕組みを知っておくことも大切です。
楽天経済圏シリーズ
(上から順番に見るのがオススメです)
▶️第1話 楽天経済圏とは
▶️第2話 楽天SPUの仕組み
▶️第3話 楽天カード
▶️第4話 楽天銀行×楽天証券
▶️第5話 楽天モバイル
▶️第6話 楽天市場
▶️第7話 楽天経済圏を続けて感じたこと
▶️第8話 楽天経済圏と資産形成
▶️第9話 楽天ポイントの使い道
▶️最終話 楽天経済圏で生活はどう変わるのか
コメントを残す