投稿者: 中卒 投資家 大ちゃん 

  • 【住友林業の配当金】300株で8,400円!2年保有して感じる「家計の味方」

    【住友林業の配当金】300株で8,400円!2年保有して感じる「家計の味方」

    【住友林業の配当金】300株で家計を応援!2年目保有のガチ実感を語る

    こんにちは、大ちゃんです。

    12月権利月銘柄の配当金が続々と入金されてくるこの時期。証券口座の残高が少しずつ増えていくのを見るのは、投資家にとって一番の癒やしですよね。

    40歳で17年続けた自営業をたたみ、人生をリスタートさせてからというもの、僕にとって配当金は単なる「数字」ではありません。生活を守ってくれる「心強い味方」です。今日は、今回届いた僕の主力銘柄の一つ、**住友林業株式会社(1911)**の配当金について、ラフに本音で語っていこうと思います。

    ①ニュースの要約:住友林業から「8,400円」のギフトが到着!

    今回、僕のNISA口座に届いたのは、木造住宅最大手の住友林業からの配当金です。

    僕は同社株を保有して2年目になります。以前、株式分割(1株を3株に分ける仕組み)が行われたおかげで、現在は300株を保有中。今回の期末配当は1株あたり28円だったので、300株分で合計8,400円が入金されました。

    NISA枠なので、税金が一切引かれずにまるまる受け取れるのが本当にありがたいですね。住友林業は現在、配当利回りが3.5%前後(2026年3月現在)と、かなりの「高配当株」として投資家の間でも人気です。

    ②この入金を見て僕が思ったこと:「家計の足し」というリアルな喜び

    8,400円。

    正直に言うと、17年自営業をしていた頃なら、ちょっとした飲み会1回で消えていた金額かもしれません。でも、今のアルバイト生活の僕にとって、この8,400円はとてつもなく大きな重みがあります。

    スーパーに行けば、卵も牛乳もお肉も「また高くなったな……」とため息が出る毎日ですよね。そんな中、自分が汗水垂らして働いている間も、あるいは家でゆっくりしている間も、住友林業の社員の方々が世界中で木を育て、家を建てて稼いだ利益を僕に分けてくれた。そう思うと、この8,400円がなんだかすごく愛おしい、血の通ったお金に感じてくるんです。

    ③自分の立場からの感想:バイト生活と「高配当株」の相性

    今の僕は、時給で働く「生活者」の視点を何より大切にしています。

    今回の配当金は、もちろんそのまま家計の足しにします。数日分の食費にするもよし、母と少し良いランチを食べるもよし。投資の利益って、こうやって生活の中に「小さな潤い」として還元される時が一番幸せなんですよね。

    ちなみに僕は「セクター分散」を意識して、同じ住宅セクターのライバル、積水ハウスも保有しています。積水は国内の安定感がすごいですが、住友林業の強みはなんといっても**「海外事業」**の爆発力です。

    特にアメリカの戸建て住宅市場での存在感は圧倒的。さらに、木を伐るだけでなく「植えて育てる」ところから一貫して自社でやっている。この「循環型ビジネス」は今のSDGsの時代にめちゃくちゃ合っていると思うんです。2年持っていますが、持てば持つほど「良い会社だな」と惚れ込んでいます。

    ④今後の考察:このまま「ガチ保有」を続ける理由

    住友林業は今後も売る予定はありません。いわゆる「ガチ保有」一択です。

    その理由は、同社の姿勢にあります。「配当性向30%前後」という方針も良いですね。これは「利益の3割を株主に返しますよ」という約束ですが、無理しすぎず、かつケチすぎない、ちょうどいいバランス。会社にお金を残してさらなる成長に投資しつつ、株主にもしっかり還元する。この誠実さが長期保有の安心感に繋がっています。

    株価が上がれば資産が増えて嬉しいし、もし下がったとしても、配当という「実利」があるから心穏やかに待てる。40代からのリスタートには、このくらいの「心の余裕」がちょうど良いなと感じています。

    ⑤読者への問いかけ:皆さんの「主力銘柄」は何ですか?

    8,400円という金額を、皆さんはどう感じましたか?

    「もっとドカンと稼ぎたい」と思うか、「この積み重ねが数年後の自分を助けるんだ」と思うか。僕は後者のタイプです。バイトの給料日とは違う、証券口座からの「お疲れ様」というメッセージ。皆さんも、まずは1株からでも、この「配当金ライフ」の第一歩を踏み出してみませんか?

    ※細心の注意を払っていますが、主観や見落としがあるかもしれません。僕も日々勉強中の身ですので、最終的な投資判断は必ずご自身でも情報を確認した上で行ってくださいね。

  • 【40歳バイト日記】バイト1ヶ月半。週末ピークを1時間ほぼ一人で回して、自信がついた日

    【40歳バイト日記】バイト1ヶ月半。週末ピークを1時間ほぼ一人で回して、自信がついた日

    久々に、バイト日記を書いていく。

    気づけば、バイトを始めてもう1ヶ月半くらい。

    最近は、ようやく仕事にも慣れてきた。

    来月からはチーフスタッフになって、

    月200時間近く働けるようになる予定だ。

    そして、かなり久々に

    社会保険に加入することになった。

    これが自分の中では、

    なんだか不思議な感覚だった。

    僕は17年間、

    ずっと自営業をやってきた。

    だから、保険も年金も、

    全部自分でやるのが当たり前だった。

    ずっと国民健康保険で、

    全部“自分で管理する側”だった人間が、

    今は雇われる側として働いている。

    それがなんだか、

    少し新鮮で、少し不思議だ。

    4月からは

    8時間勤務が続くシフトになった。

    なかなかハードではある。

    でも、正直に言うと、

    思ったより体は慣れてきた。

    足腰もだいぶ慣れてきたし、

    「めちゃくちゃ疲れた…」

    という感じは、そこまでない。

    もちろん楽ではないけど、

    最初の頃よりは確実に体がついてきている。

    そして昨日は、

    なかなかいい経験ができた。

    週末だったこともあって、

    早い時間からお客さんがどんどん入ってきた。

    たしか19時くらいだったと思う。

    7名の飲み放題が1組。

    3名の飲み放題が1組。

    さらに6名の家族連れで、

    料理もしっかり頼んでくれる。

    かなりいい感じに店が動き始めた時間帯だった。

    そんなタイミングで、

    先輩スタッフが1時間の休憩に入ることになった。

    ファーストドリンクだけは手伝ってくれて、

    そのあとに一言。

    「あとは任せるね」

    僕も、

    「どうぞ行ってください」

    と見送った。

    そこからの1時間が、

    かなり濃かった。

    ドリンクは絶えず入る。

    洗い物も出る。

    部屋は埋まっていく。

    でも、

    その1時間をほぼ一人で回せた。

    平日は、こういう経験はなかなか少ない。

    昼間は清掃が多かったり、

    深夜はまた違う忙しさだったりする。

    でも、

    週末のこの時間帯の

    “ちゃんとお客さんが入って、ちゃんと回す忙しさ”は、

    やっぱりいい経験になる。

    しかも不思議なことに、

    その1時間があっという間だった。

    大変ではあるんだけど、

    嫌な大変さじゃない。

    むしろ、楽しかった。

    先輩の休憩が終わって戻ってきた時には、

    部屋もさらに埋まっていて、

    たしか3組くらい増えていた。

    ビール系のドリンクも回して、

    洗い物もできるだけ先に終わらせていた。

    それを見た先輩に、

    こんな感じで言われた。

    「もう一人でできるんじゃない?」

    その一言は、

    やっぱり嬉しかった。

    もちろん、

    まだまだ知らないことはある。

    たまにしか来ない作業もあるし、

    イレギュラー対応はまだ弱い。

    「こういうミスが起きたらどうするか」

    「こういう時は誰に確認するか」

    そのあたりは、

    まだこれから覚えていく必要がある。

    でも、

    “通常営業を回す” という意味では、

    かなり自信がついた。

    そしてもうひとつ、

    改めて思ったことがある。

    僕はやっぱり、

    受付でお客さんと話すのが好きなんだと思う。

    ただ作業するだけじゃなくて、

    受付でちょっと会話して、

    お客さんと少し共感して、

    その空気をつくる。

    あれが、自分なりに好きなんだと思う。

    40歳で始めたバイトだけど、

    少しずつできることが増えてきた。

    体も慣れてきた。

    仕事も慣れてきた。

    そして昨日は、

    自分の中でひとつ、

    「ちゃんと成長してるな」と思えた日だった。

    こういう日があると、

    また頑張ろうと思える。

    みなさんは「一人で回せた」と感じた瞬間、覚えていますか?

    仕事でもバイトでも、

    最初は不安だったのに、

    「あれ、もしかしてもう一人でいけるかも」

    そう思えた瞬間ってありませんか?

    昨日は、

    僕にとってそんな1日でした。

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  • 【ガソリン150円に長蛇の列】30分並んで分かった「物価高」のリアル

    【ガソリン150円に長蛇の列】30分並んで分かった「物価高」のリアル

    こんにちは、大ちゃんです。

    今日は土曜日。

    朝7時のオープンに合わせて、ちょっと早起きしてガソリンスタンドに行ってきました。

    最近、ガソリン価格のニュースってよく見ますよね。

    「少しでも安いうちに入れておこう」と思って行ったんですが……

    正直、甘く見てました。

    着いてびっくり。

    めちゃくちゃ並んでる。

    「え、こんなに?」

    って思うくらい、すでに長蛇の列でした。

    しかも、みんな考えることは同じなのか、土曜の朝7時なのに車がどんどん入ってくる。

    結局、給油できるまで30分以上待ちでした。

    最初は正直、

    「今日はやめようかな…」

    とも思いました。

    でも、ここで帰ったら結局また高いタイミングで入れることになるかもしれない。

    そう思ったら、並ぶしかなかったんですよね。

    今回の価格は、レギュラー150円。

    最近の感覚だと、これだけでもかなり安く感じます。

    実際に満タン近く入れて、3,700円くらい。

    で、ふと思ったんです。

    もしこれが1Lあたり200円近かったら、かなり違うな…と。

    1Lで50円違う。

    言葉にするとシンプルなんですけど、これって実際かなり大きいですよね。

    数リットルならまだしも、満タンに近いと普通に数千円変わってくる。

    30分待つのは確かに疲れるけど、それでも並ぶ人が多い理由がよく分かりました。

    僕は今、17年続けた自営業を卒業して、

    40歳でアルバイトをしながら人生を立て直している途中です。

    だから今の自分にとって、数千円ってやっぱり大きい。

    バイトで数時間働いた分が、そのままガソリン代の差で飛ぶと思うと、

    そりゃみんな必死になりますよね。

    並びながら、ふと考えたことがあります。

    **「これ、仕事で車を使う人はもっと大変だろうな…」**って。

    僕みたいにたまに入れるだけでも、この差はかなり気になる。

    でも、運送の人とか、営業の人とか、車が仕事道具の人はもっと深刻なはずです。

    ガソリン代が上がれば、利益は減る。

    利益が減れば、どこかで価格に反映せざるを得ない。

    結局こういうのって、

    回り回って全部生活に返ってくるんだなって思いました。

    ニュースで見ていた「物価高」とか「コスト高」って、

    なんとなく遠い話に見える時もあるけど、

    今日みたいに実際に30分並ぶと、

    一気に**“自分の財布の話”**になりますね。

    投資ブログを書いていると、

    つい「エネルギー関連株がどう」とか「配当がどう」とか、そういう視点でも見てしまうんですが、

    それ以上に大事なのは、

    まず生活を守ること。

    少しでも安く入れられる時に入れる。

    無駄な出費を減らす。

    こういう小さい行動の積み重ねが、今の時代は本当に大事だなと感じました。

    それにしても……

    ガソリン入れるのに30分並ぶ時代か。

    ちょっと前なら、ここまで考えなかった気がします。

    せめて、ガソリンを入れるたびにニュースを気にしなくていいくらいには、

    早く落ち着いてほしいですね。

    皆さんの地域のガソリン価格はどうですか?

    1Lで50円安くなるなら、30分並びますか?

    それとも、時間の方が大事だから並ばない派ですか?

    もしよかったら、

    皆さんの地域のガソリン事情や、物価高対策もぜひ教えてください。

  • 【12月権利銘柄】INPEXから配当金1550円!NISA保有のリアル

    【12月権利銘柄】INPEXから配当金1550円!NISA保有のリアル

    こんにちは、大ちゃんです。

    3月も終盤になって、12月権利銘柄の配当金が少しずつ入ってくる時期ですね。

    証券口座に入金通知が来るたびに、やっぱりちょっと嬉しくなります。

    今回入ってきたのは、**INPEX(1605)**の配当金です。

    僕はNISA枠で31株保有していて、今回の入金額は1,550円。

    税金が引かれず、そのまま入ってきました。

    正直、1,550円って、今の物価で見ると大きな金額ではないです。

    居酒屋で軽く飲んだら、すぐなくなるくらいの金額かもしれません。

    でも、今の僕にはこの1,550円がけっこう沁みます。

    40歳で17年続けた自営業をやめて、今はアルバイトをしながら投資ブログを書いています。

    だからこそ、こういう「働いていない時間に入ってくるお金」のありがたさを、前よりずっと強く感じるようになりました。

    最近はスーパーに行っても、卵も牛乳もお肉も、何を見ても高くなったな…と感じます。

    そんな中で、1,550円あれば、数日分の食費の足しにもなるし、ちょっと気持ちにも余裕が出ます。

    僕にとって配当金って、派手なお金じゃないんですよね。

    でも、こういう小さな入金があるだけで、「今月もちょっと助かるな」と思える。

    この感覚が、今の自分にはかなり大きいです。

    INPEXは、エネルギー関連の銘柄としてポートフォリオの中でも大事な存在です。

    配当にも積極的ですし、今のところは長く持ち続けたい銘柄のひとつ。

    株価が上がればもちろん嬉しい。

    でも今の僕は、それ以上にちゃんと配当が入ってくる安心感のほうが好きです。

    1,550円。

    人によっては小さい金額に見えるかもしれません。

    でも、こういう小さな積み重ねって、あとからじわじわ効いてくるんですよね。

    皆さんの口座にも、配当金は届いていますか?

    もし届いていたら、そのお金、何に使いますか?

    僕はこういう入金を見るたびに、

    「やっぱりコツコツ続けるのって大事だな」と思います。

    ※細心の注意を払っていますが、主観や見落としがあるかもしれません。僕も日々勉強中の身ですので、最終的な投資判断は必ずご自身でも情報を確認した上で行ってくださいね。

  • 【資生堂の株主優待】母親の代わりに申し込み!親子で楽しむ「投資のご褒美」

    こんにちは、大ちゃんです。

    今日は投資の「楽しみ」の部分について、ちょっとほっこりするお話を。

    皆さんは**株式会社資生堂(4911)**の株主優待、もう申し込みましたか?

    実はこれ、僕自身の持ち株ではなくて、一緒に暮らしている母親の保有銘柄なんです。

    母ももう高齢で、「優待の申し込みなんて面倒くさい」が先に来ちゃうお年頃。放っておくと、せっかくの権利を使いそびれたり、そもそも申し込むことすら忘れたり……。

    「もったいないから、僕がやってあげるよ!」ということで、今年も母の代わりにポチポチとスマホで手続きを済ませました。今日はそんな、40歳バイト生活の僕と母の、等身大の優待ライフをお届けします。

    ①ニュースの要約:2026年資生堂の株主優待

    株式会社資生堂は、12月末時点で100株以上を1年以上継続して保有している株主を対象に、魅力的な優待を提供しています。

    2026年の案内(100株〜399株の区分A)では、以下の4つから1つを選ぶ選択制になっています。

    1. Beauty Keyポイントコース:オンラインストアで使える1,500ポイント

    2. 化粧品コース:アクアレーベルの化粧水

    3. 資生堂パーラーセットコース:ビーフカレーとコーンポタージュ各1個

    4. 寄付コース:社会貢献への寄付

    今回、母のために選んだのは、迷わず**「資生堂パーラーセット」**。レトルトとは思えない本格的な味が楽しめる、毎年大人気のコースです。申し込み期限は2026年5月8日までとなっています。

    ②このニュースを見て僕が思ったこと:「投資の出口」にある小さな幸せ

    株をやっていると、どうしても日々の「株価の上下」や「損益」ばかりに目がいきがちですよね。特に最近の資生堂は、中国市場の苦戦などで厳しい時期もありましたが、直近では構造改革が進み、2026年12月期は3期ぶりの最終黒字転換や増配(1株60円予想)が見込まれるなど、ようやく明るい兆しが見えてきました。

    でも、こうして年に一度届く「優待の案内」を手に取ると、投資って数字だけじゃないんだなと再確認させてくれます。「資生堂パーラーのカレーが食べられる」という、目に見える、舌で味わえるご褒美。これが、長期保有を支える心の栄養剤になるんですよね。

    ③自分の立場からの感想:40歳・再スタート中の僕と母のやり取り

    僕は40歳で17年続けた自営業をたたみ、今はアルバイトでコツコツ稼ぐ毎日。

    母も「もう歳だから、こういう手続きは全部あんたに任せるわ。優待もあんたが食べなさい(笑)」と言って、いつも僕に譲ってくれます。

    正直、申し込みサイトのパスワードを入力したり、ハガキを書いたりするのは、高齢の母にはハードルが高い作業。でも、僕が代わりにやってあげることで、「今年もカレーにしたよ」「届くのが楽しみだね」と共通の会話が生まれます。

    時給で働く厳しい日常の中でも、母からもらった「資生堂パーラーのカレー」を一緒に食べる時間は、何物にも代えがたい贅沢。投資を続けてきた母に感謝しつつ、こういう小さな「親孝行」も悪くないな、なんて思っています。

    ④今後の考察:資生堂は再び「輝き」を取り戻せるか

    今後の資生堂についてですが、投資家としては「復活の足音」をしっかり聞き取りたいところです。

    会社側は2026年を「成長を確実に実現させる年」と位置づけており、コスト削減の効果が利益に直結し始めています。アナリストの目標株価も引き上げられるなど、市場の期待値も上がってきています。

    資生堂は今、まさに再出発の真っ最中。

    今回の優待で選んだカレーを味わいながら、同社が再び世界の化粧品市場で「美の王者」として返り咲くのを、母と一緒に気長に待ちたいと思います。

    ⑤読者への問いかけ:皆さんの周りに「優待難民」はいませんか?

    「申し込みが面倒だから」「やり方が分からないから」と、せっかくの優待を眠らせているご家族はいませんか?

    もし身近にそんな方がいたら、ぜひ代わりに手続きをやってあげてください。

    届いた優待を囲んで家族で食卓を囲む時間は、どんな高配当よりも価値がある「投資の利益」かもしれませんよ。

    皆さんの家には、今年どんな優待が届く予定ですか?ぜひ教えてくださいね!

    ※細心の注意を払っていますが、主観や見落としがあるかもしれません。僕も日々勉強中の身ですので、最終的な投資判断は必ずご自身でも情報を確認した上で行ってくださいね。

  • 【40歳バイト日記】「1時間早く帰って」…バイトの早上がり文化に、正直モヤモヤした日

    【40歳バイト日記】「1時間早く帰って」…バイトの早上がり文化に、正直モヤモヤした日

    久々に、バイト日記を書いていく。

    バイトを始めて、気づけば1ヶ月半くらい。

    最近、ちょっと珍しいことが起きている。

    店が、かなり暇になってきた。

    正直、

    「ここまで変わるのか?」

    と思うくらい、急に暇な日が増えてきた。

    たぶん理由のひとつは、

    学生向けの料金や利用時間の変更だと思っている。

    前よりも、

    学生さんが使いやすい内容じゃなくなった。

    時間が短くなったり、

    メニューが変わったりして、

    コスパやタイパを重視する学生たちにとっては

    魅力が下がったんじゃないかと感じている。

    もちろん、

    それだけが原因とは言い切れない。

    でも僕の感覚では、

    「学生が他に流れた」

    というのはかなりある気がする。

    それはまあ、

    お店側の事情もあるし、

    仕方ない部分もある。

    問題は、その先だ。

    最近、

    4時間勤務とか5時間勤務でシフトに入っても、

    かなりの確率でこう言われる。

    「今日、30分早く上がれる?」

    「1時間早く帰ってもらっていい?」

    最初は、

    「まあ、そういう日もあるか」

    くらいに思っていた。

    でも、これが何度も続くと、

    さすがにちょっと引っかかる。

    僕はバイト自体が本当に久しぶりだ。

    感覚で言えば、

    17年ぶりくらいのバイト になる。

    だから、

    これが“バイトあるある”なのかもしれない。

    実際、そういうものなのかもしれない。

    でも正直、

    僕の感覚では、かなり違和感がある。

    シフトって、

    その時間働く前提で組まれているものだと思っている。

    こっちもそのつもりで予定を組んで、

    その時間を空けて、

    その時間働くつもりで店に行っている。

    なのに、

    いざ暇になったら

    「早く帰ってくれる?」となる。

    もちろん、

    人件費を抑えたいのはわかる。

    シフトを組む側が大変なのもわかる。

    忙しい日もあれば、

    暇な日もある。

    それもわかる。

    でも、それでも思う。

    「人の時間を、なんだと思ってるんだろう」

    迷惑、とまでは言わない。

    でも、

    5時間働くつもりで来て、

    4時間で帰ることになると、

    その1時間って何なんだろうと思う。

    給料も減る。

    予定も変わる。

    しかも、

    こっちとしては

    “やることがなくなる時間”が増えるだけだ。

    僕はどちらかというと、

    暇な時間があまり好きじゃない。

    だったら、

    最初から長めにしっかり働きたいタイプだ。

    だから、

    この“早上がり文化”みたいなものに、

    まだどうしても慣れない。

    そして今日、

    ふと思ってしまった。

    ああ、自営業に戻りたいな。

    そんな気持ちが、

    少しだけ揺れた。

    僕は17年間、

    自営業をやってきた。

    自営業は大変だ。

    不安定だし、

    全部自分で決めて、

    全部自分で背負う。

    でも、その代わりに

    「働きたいだけ働ける」

    という自由がある。

    ルールに縛られすぎない。

    誰かの判断で

    「今日は1時間早く帰って」

    なんてこともない。

    休憩だって、

    1時間きっちり取らなきゃいけないわけじゃない。

    自分で考えて、

    自分で動いて、

    自分で決められる。

    そういう働き方の良さを、

    今日すごく思い出した。

    バイトを始めるまでは、

    正直そこまで考えたことはなかった。

    でも今になって、

    “自営業のメリット” が

    逆に見えてくる。

    これは、

    外に出て働いたからこそ

    初めてわかる感覚かもしれない。

    もちろん、

    今すぐ戻るとか、

    そういう話ではない。

    でも今日は確実に、

    「自営業って、やっぱり良かったな」

    と思った1日だった。

    バイトをしていると、

    お金のありがたさもわかる。

    でも同時に、

    “時間を誰かに握られる感覚” も知る。

    今日はそれを、

    かなり強く感じた。

    みなさんは「早上がり」ってどう思いますか?

    バイト経験がある人に聞きたいです。

    「今日は30分早く上がって」

    「1時間早く帰って」

    これって、普通ですか?

    僕が17年ぶりのバイトだから

    感覚がズレてるだけなのか、

    ちょっと気になっています。

    正直、

    僕はまだ慣れません。笑

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  • 【40歳バイト日記】40歳で知った。同僚が辞めるって、こんなに寂しいんだ

    【40歳バイト日記】40歳で知った。同僚が辞めるって、こんなに寂しいんだ

    久々に、バイト日記を書いていく。

    今日は、ちょっとだけ気持ちが揺れた日だった。

    僕より本当にひと回り以上年下の、

    バイトでは“先輩”の女の子がいる。

    たぶん21歳くらい。

    その子に、雑談の流れでふとこう言われた。

    「あと1ヶ月くらいで、このバイト辞めるんです」

    相談されたわけじゃない。

    本当に、何気ない雑談の中でサラッと聞いた。

    でも、その一言が、

    思った以上に自分の中に残った。

    正直、ちょっとショックだった。

    いや、ショックというより、

    寂しい。

    その感覚の方が近いかもしれない。

    その子は、

    僕がこのバイトに入ってから、

    仕事を丁寧に教えてくれた一人だった。

    真面目に働く子なんだけど、

    たまにちょっと適当な部分もある。笑

    でも、そのバランス感覚が

    僕にはすごく合っていた気がする。

    「ここはちゃんとやるべき」

    「ここは少し力を抜いても大丈夫」

    その感覚が、なんとなく似ていた。

    だからこそ、

    一緒に働いていてやりやすかったし、

    変に気を使いすぎなくて済んだ。

    そういう人が辞めるって聞くと、

    やっぱり寂しい。

    しかも理由を聞くと、

    僕とはかなり感覚が違っていて、

    そこもまた面白かった。

    その子は、

    今のバイトをもう1年以上やっている。

    でも、辞めても大丈夫だと言う。

    なぜなら、

    別のバイトもしているから。

    そして何より、

    「お金より、遊ぶ時間がほしい」

    という感覚があるみたいだった。

    若いからなのか、

    今の時代の感覚なのか、

    それともその子自身の考え方なのかはわからない。

    でも、僕にはそれが少し新鮮だった。

    僕は今、

    できるだけ働きたいと思っている。

    生活を安定させたいし、

    収入も増やしたい。

    どちらかと言えば、

    「時間」より「お金」寄りの感覚だと思う。

    でも、その子は逆だった。

    もちろん、

    どっちが正しいとかじゃない。

    ただ、

    「こんなに感覚って違うんだな」

    と思った。

    若い子は、

    お金より時間がほしい。

    僕は逆に、

    暇な時間が多い方がしんどい。

    むしろ一人の時間はほしいけど、

    何もせずダラダラ時間が流れるのは苦手だ。

    だから、

    働いていた方が落ち着く。

    これって、年齢なのかな。

    それとも、

    今まで生きてきた環境なのかな。

    僕は17年間、

    ずっと自営業をやってきた。

    しかも、

    基本的に親としか仕事をしてこなかった。

    だから正直、

    “同僚が辞める”という感覚を

    ちゃんと味わったことがなかった。

    職場の人間関係って、

    もっとドライなものだと思っていた。

    入る人がいて、

    辞める人がいて、

    それだけのこと。

    慣れてくれば、

    そんなに気にすることじゃないのかもしれない。

    でも、40歳でバイトを始めて、

    初めてできた“同僚”の中で、

    自分に仕事を教えてくれた先輩が辞める。

    それは、

    思ったよりちゃんと寂しい。

    この感覚は、

    自分でもちょっと意外だった。

    たぶん僕は、

    知らないうちに

    この職場に少しずつ馴染んでいたんだと思う。

    ただ働いているだけじゃなくて、

    ちゃんと人との関係もできていた。

    だからこそ、

    その人がいなくなると寂しい。

    それって、

    悪いことじゃない気がする。

    あと数回は、

    まだ勤務時間がかぶる。

    だから最後は、

    変にしんみりしすぎず、

    気持ちよく見送れたらいいなと思う。

    40歳でバイトを始めて、

    またひとつ、

    今まで知らなかった感覚を知った。

    同僚が辞めるって、

    こんなに寂しいんだな。

    みなさんは「お金」派ですか?「時間」派ですか?

    若い頃って、

    お金より“遊ぶ時間”が大事でしたか?

    それとも、

    最初から「働けるだけ働きたい」タイプでしたか?

    僕は17年間、

    ほぼ親としか仕事をしてこなかったので、

    こういう職場の感覚がまだまだ新鮮です。

    同僚が辞める時って、みなさんは寂しくなりますか?

    よかったら、感覚を教えてください。

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  • 【40歳バイト日記】バイト1ヶ月半でチーフスタッフへ。毎日9キロ走ってるのに、なぜか太ってきた

    【40歳バイト日記】バイト1ヶ月半でチーフスタッフへ。毎日9キロ走ってるのに、なぜか太ってきた

    久々に、バイト日記を書いていこうと思う。

    気づけば、バイトを始めてもう1ヶ月半くらい経った。

    最初の頃は、

    覚えることも多いし、

    電話も受付も緊張するし、

    毎回かなり必死だった。

    でも最近は、

    ようやく少し慣れてきた気がする。

    もちろん、まだまだ完璧じゃない。

    ミスもあるし、

    「もっとこうできたな」と思う日もある。

    それでも、

    最初の頃に比べたら

    確実に動けるようにはなってきた。

    それだけでも、ちょっと嬉しい。

    そして来週から、

    チーフスタッフに昇格することになった。

    といっても、

    すごく偉くなるわけではない。笑

    僕の中では、

    “働ける時間が長くなる”

    という意味が一番大きい。

    これが今の僕には、かなりありがたい。

    今までは、

    1日4時間とか5時間、

    短めのシフトも多かった。

    もちろん、短時間勤務にも良さはある。

    でも正直に言うと、

    僕はそういう“細切れシフト”があまり得意じゃない。

    1日3〜5時間だけ働いて帰る。

    次の日はまた違う時間。

    そうなると、

    寝る時間もズレるし、

    生活リズムも崩れやすい。

    それが積み重なると、

    体もしんどいし、

    気持ちまでなんとなく不安定になる。

    だったら僕は、

    1日8時間とか9時間、

    しっかり働いた方が合っている。

    その方が、

    生活のリズムも作りやすいし、

    気持ちも安定しやすい。

    だから今回、

    チーフスタッフになって

    月200時間近く働けるようになるのは、

    僕にとってかなり大きい。

    来月4月からは、

    バシバシ働いていこうと思う。

    もちろん、

    楽ではないと思う。

    でも今の僕には、

    “忙しいこと”より

    “生活が安定すること”の方が大事だ。

    しっかり働いて、

    しっかり寝て、

    生活のリズムを整える。

    それが今の自分には、

    いちばん必要なことだと思っている。

    …とはいえ、

    ひとつだけ謎がある。

    僕は今、

    仕事とは別に、毎日9キロ近くランニングしている。

    かなり本気で走っている。

    それなのに――

    なぜか太ってきた。

    これは本当に意味がわからない。笑

    いや、たぶん原因はわかってる。

    晩酌が増えた。

    これだと思う。笑

    仕事が終わって、

    「あー疲れた」って帰ってきて、

    ちょっと飲む。

    で、ちょっとのつもりが、

    だんだん進む。

    つまみも増える。

    そりゃ太る。

    わかってる。

    わかってるんだけど、

    やっぱり仕事終わりの一杯ってうまい。

    毎日9キロ走ってるのに、

    生活がまだ完全に安定してないぶん、

    食べる時間や飲む時間がズレて、

    結果的に太ってきてるんだと思う。

    苦しい。笑

    でもまあ、

    それも含めて今は変化の途中なんだろう。

    1ヶ月半前より、

    少し慣れた。

    来週からは、

    少し立場も変わる。

    働く時間も増える。

    生活も、

    たぶん少しずつ整っていく。

    そう信じて、

    4月も頑張っていこうと思う。

    …できれば、

    体重は増えずにいってほしい。笑

    みなさんは、動いてるのに太ることありますか?

    僕は今、

    バイト+毎日9キロランニング

    なのに、なぜか太ってきています。笑

    やっぱり晩酌って強いですよね…。

    「それ、あるある!」

    って人がいたら、ぜひ教えてください。

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  • 【深掘り編】【第12話】楽天経済圏は“全部やる”必要はない|私が最後に一番伝えたいこと

    【深掘り編】【第12話】楽天経済圏は“全部やる”必要はない|私が最後に一番伝えたいこと

    ここまで読んでくださった方、

    本当にありがとうございます。

    最終話は、

    私が楽天経済圏について最後に一番伝えたいこと

    を書こうと思います。

    ここまで、

    楽天経済圏の深掘り編として

    • 楽天カード

    • SPU

    • お買い物マラソン

    • 楽天モバイル

    • 楽天証券

    • 楽天銀行

    • 楽天ラクマ

    など、

    いろいろ書いてきました。

    楽天経済圏って、

    調べれば調べるほど

    「やれることが多い」

    と思うはずです。

    でも同時に、

    「全部やらないと損なのかな?」

    と感じる人もいると思います。

    結論から言うと、

    私はそうは思っていません。

    むしろ、

    楽天経済圏は“全部やる”必要はない。

    これが、

    私が最後に一番伝えたいことです。

    ■楽天経済圏は、やろうと思えばかなり広い

    楽天経済圏には、

    • 楽天カード

    • 楽天市場

    • SPU

    • お買い物マラソン

    • 楽天モバイル

    • 楽天銀行

    • 楽天証券

    • 楽天トラベル

    • 楽天ラクマ

    • 楽天ビューティ

    • 楽天ブックス

    • 楽天パシャ

    • 楽天ファッション

    など、

    本当にいろいろあります。

    これだけあると、

    「たくさん使っている人の方が得」

    に見えやすいと思います。

    たしかに、

    うまく噛み合えば

    ポイントは増えやすいです。

    でも私は、

    “使っている数が多い=正解”

    とは思っていません。

    ■倍率が高い人が偉いわけじゃない

    これはSPUの話でも書きましたが、

    倍率が高いこと と

    本当に得していること

    は、別だと思っています。

    たとえば、

    • 無理にサービスを増やす

    • 固定費が上がる

    • 使わないのに契約する

    • SPUのために余計な出費が増える

    こうなると、

    ポイントは増えていても、

    家計全体では微妙

    ということは普通にあると思います。

    私自身も、

    “倍率を追いかける” より、

    “ちゃんと回収できるか”

    の方が大事だと感じています。

    ■自分がもともと使うものだけでも十分強い

    私が楽天経済圏で大事だと思っているのは、

    「生活に自然に入るものだけ使う」

    という考え方です。

    たとえば、

    • もともとカードを使う

    • もともとネットで買い物する

    • もともとスマホ代を見直したい

    • もともと投資に興味がある

    • もともと不要品を売りたい

    こういうものなら、

    かなり相性がいいと思います。

    逆に、

    “ポイントのためだけに増やす”

    これは、

    人によってはしんどくなりやすいと思います。

    楽天経済圏って、

    本来は

    生活をラクにするためのもの

    だと思っています。

    だから私は、

    使いこなすことより、

    自分に合っていること

    の方が大事だと感じています。

    ■私が感じる「楽天経済圏の本当の強さ」

    私が楽天経済圏を使っていて感じるのは、

    単にポイントが増えることだけが強みではない

    ということです。

    もちろん、

    • SPU

    • お買い物マラソン

    • キャンペーン

    こういった仕組みは魅力です。

    でもそれ以上に、

    • 支払いをまとめやすい

    • 家計管理しやすい

    • 出費の流れが見えやすい

    • 固定費を見直すきっかけになる

    • いらない物を売る発想も持てる

    こういう

    “お金の流れを整えやすい”

    ところが、

    かなり大きいと思っています。

    私は、

    楽天経済圏って

    「ポイントを稼ぐゲーム」ではなく、

    「生活の中にお得を作る仕組み」

    だと思っています。

    ■全部できなくても、全然問題ない

    ここは、

    最後にかなり強く伝えたいです。

    楽天経済圏って、

    SNSやブログを見ていると

    • すごい倍率の人

    • たくさん使いこなしている人

    • 上級者っぽい人

    が目に入りやすいと思います。

    でも、

    それをそのまま真似しなくていい

    と私は思っています。

    • 楽天カードだけでもいい

    • 楽天市場だけでもいい

    • SPUを少し意識するだけでもいい

    • お買い物マラソンだけ活用でもいい

    • ラクマだけ相性がいい人もいる

    それでも、

    十分だと思います。

    大事なのは、

    「自分の生活に合っているか」

    これです。

    ■まとめ|楽天経済圏は“自分に合う形”が正解

    ここまで深掘り編で、

    いろいろ書いてきました。

    その上で、

    私が最後に感じているのは、

    次のようなことです。

    • 楽天経済圏は便利で強い仕組み

    • でも、全部やる必要はない

    • 倍率が高い人が偉いわけではない

    • ポイントが増えても、出費が増えたら本末転倒

    • 自分がもともと使うものだけでも十分強い

    • 大事なのは「生活に合うかどうか」

    • 楽天経済圏は“生活の中にお得を作る仕組み”

    私自身も、

    楽天経済圏は

    “全部使いこなすこと” が正解ではなく、

    “自分に合う形を作ること” が正解

    だと思っています。

    ここまで読んでくださった方、

    本当にありがとうございました。

    この深掘り編が、

    「何を増やすか」ではなく、

    「どう使うか」

    を考えるきっかけになれば嬉しいです。

    最後まで読んでいただき、

    本当にありがとうございました。

    行動しなければ、何も変わりません。

    でも、無理をする必要もないと思っています。

    自分のペースで、

    できることから少しずつ。

    それだけでも、

    お金の流れや生活は少しずつ変わっていくと思います。

    これからも、一緒に行動し続けていきましょう。^ ^

    皆さんは、

    楽天経済圏をどこまで使っていますか?

    「ここは使ってる」「ここはやってない」

    「これは合ってた」「これは合わなかった」

    もしよければ、

    ぜひ教えてください。^ ^


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  • 【KDDIの不正計上に激震】主力株のピンチに40歳バイト生活の僕が思うこと

    【KDDIの不正計上に激震】主力株のピンチに40歳バイト生活の僕が思うこと

    こんにちは、大ちゃんです。

    今日は、僕にとって……いえ、多くの個人投資家にとって、あまりにショッキングなニュースを綴らなければなりません。日本を代表する通信大手、KDDI株式会社の傘下企業で、信じられないような不正会計の疑いが浮上しました。

    「最大2460億円の架空計上」。

    この数字を見た瞬間、僕は目の前が真っ暗になりました。というのも、KDDIは僕のポートフォリオ(持ち株)の中でも主力を担う、信頼して預けていた銘柄だったからです。

    自営業を17年続け、40歳から人生をリスタート。今は時給でコツコツと食い扶持を稼ぎ、余剰資金で未来を繋ごうとしている僕にとって、このニュースは単なる経済指標ではありません。僕自身の「生活の一部」が揺らいでいるような、そんな泣きたい気分での執筆です。

    ①ニュースの要約:9年間にわたる「架空取引」の闇

    2026年3月26日、KDDI株式会社は、傘下のビッグローブ株式会社およびその子会社ジー・プラン株式会社において、長期間にわたる組織的な架空取引が行われていた可能性があると発表しました。

    具体的には、2017年度から2025年度までの約9年間で、累計の売上高を最大2460億円も過大に計上していた疑いがあります。実体のない広告取引を複数の代理店の間でぐるぐると回す「循環取引」という手法が使われていたとみられ、これに伴い約330億円が手数料名目で外部に流出した恐れもあります。KDDIは31日に記者会見を開き、調査結果や再発防止策を説明する方針です。

    ②このニュースを見て僕が思ったこと:信じていたからこその「裏切り」

    正直に言います。ニュースを見た瞬間、「嘘だろ……」と独り言が漏れました。

    KDDIといえば、安定した配当と強固なビジネス基盤を持つ、投資家にとっての「優等生」のような存在です。そんな大企業の足元で、9年もの間、2人の社員(ビッグローブへの出向者)によってこれほど巨額の不正が行われていたなんて、ガバナンス(企業の統治能力)はどうなっていたのかと、強い憤りを感じます。

    僕たちが1円、10円を節約し、必死に働いて積み上げたお金。それを預けている先が、2460億円という天文学的な数字を「架空」で作っていた。この乖離があまりに激しくて、心が追いつきません。

    ③自分の立場からの感想:バイトの1時間と「2460億円」の重み

    僕は今、カラオケ店でアルバイトをしています。1時間働いて、やっと1000円ちょっと。レジの集計で1円合わないだけでも、必死に原因を探します。

    そんな僕の1700万年分(!)に相当する額が、書類上の操作で「架空の売上」として積み上げられていた。その事実が、40歳で再出発している僕の背中を、冷たく突き放すような感覚にさせます。

    「コツコツやるのが馬鹿らしい」……一瞬、そんな毒が心に回りました。でも、必死に深呼吸してチャートを見直しました。

    幸いなことに、僕の持っているKDDI株はこれまでの上昇のおかげで含み益が出ています。目先のパニックで投げ売りをすれば、これまでの努力まで否定してしまう気がする。ショックでクラクラしますが、この「人間味のある葛藤」こそが、リアルな投資なんだと自分に言い聞かせています。

    ④今後の考察:KDDIは「王者」に戻れるのか

    気になる今後の展開ですが、31日の会見が大きな山場になります。

    1. 特別損失の確定と修正

    すでに決算発表が延期されていますが、過去の利益が修正され、流出した330億円などが損失として計上されます。短期的には株価の重しになるでしょう。

    2. 配当への影響

    僕ら投資家が一番恐れているのは「減配(配当が減ること)」です。ただ、KDDIの利益規模からすれば、330億円の流出は痛手ではあるものの、致命傷ではないという見方もあります。株主還元を重視してきた同社が、この逆風でどう振る舞うかが試されます。

    3. 信頼の再構築

    今回、書類上の不備がなかったため監査法人が見抜けなかったと言われています。実態調査をどこまで徹底し、二度と起こさない仕組みを作れるか。ここが「再び信じていい会社」に戻れるかの分岐点です。

    ⑤読者への問いかけ:皆さんは「最悪のニュース」にどう向き合いますか?

    最大2460億円の架空計上。

    皆さんがもし、大切に持っている株でこんなニュースが出たら、どうしますか?

    「即座に手放して、安心を買う」

    「信じていた分、裏切られたからもう見たくない」

    「企業の本質は変わっていないと信じて、嵐が過ぎるのを待つ」

    答えは一つではありません。でも僕は、この震える手でスマホを握りしめながら、もう少しだけ「待つ」ことを選ぼうと思います。31日の会見、皆さんも一緒に注視していきましょう。

    ※細心の注意を払っていますが、主観や見落としがあるかもしれません。僕も日々勉強中の身ですので、最終的な投資判断は必ずご自身でも情報を確認した上で行ってくださいね。