投稿者: 中卒 投資家 大ちゃん 

  • 【40歳バイト日記】ワンオペの朝、トイレは水浸し。まだまだ自分は未熟だと思った日

    【40歳バイト日記】ワンオペの朝、トイレは水浸し。まだまだ自分は未熟だと思った日

    バイト日記を書いていく。

    昨日も、仕事はワンオペから始まった。

    シフトが少し変わって、

    昨日は 8時〜16時 の長めの勤務。

    そのうち、

    8時から12時までは完全ワンオペ。

    残りは途中からもう一人入る流れだった。

    最近思うけど、

    やっぱりワンオペの日って、

    なぜか何かしら問題が起きる。

    昨日も、まさにそうだった。

    まず最初にトイレ掃除へ行った。

    すると、

    いつも少し開いているトイレの窓から、

    雨がかなり吹き込んでいた。

    床はもう、

    水たまりまではいかないけど、

    かなりのびしょびしょ。

    ペーパー類も濡れていて、

    そのままでは使えない状態。

    「え、こんなことあるの?」

    正直、そこからだった。

    トイレを片付けながら受付。

    受付しながら、またトイレ対応。

    そんな感じで動いていたら、

    それだけで 1時間以上 経っていた。

    雨がここまで入り込むなんて、

    今まで聞いたこともなかったし、

    完全にイレギュラー。

    朝一から、

    かなり時間を持っていかれた。

    ようやくトイレ対応が終わって、

    そこから中途業務、いわゆるデイリーに戻る。

    受付、お会計、デイリー。

    一人で少しずつこなしながら、

    「ようやく流れに乗れるかな」

    と思ったタイミングで、次が来た。

    朝から飲み放題のお客さん。

    これがまた珍しい。

    しかも、

    飲み放題のお客さんから電話が入る。

    少し酔っている感じで、

    「飲み放題ページのお酒の種類が少ない」

    と言われた。

    でも僕は、

    そのスマホの注文ページを

    ちゃんと見たことがなかった。

    その場では分からず、

    いったん電話対応をするしかない。

    結果、

    その場から動けなくなって、

    またデイリーが止まる。

    あとで先輩に確認したら、

    原因は単純だった。

    タブが2つあって、

    もう一つのタブにお酒の種類が出ていた。

    なるほど、そういうことか。

    でも、

    見たことのない画面、

    慣れていない画面だと、

    その場で見つけきれなかった。

    たぶん先輩だったら、

    アプリを見た瞬間に

    「こちらのタブから注文できますよ」

    その一言で終わっていたと思う。

    そう考えると、

    昨日の大変さは、

    ただ運が悪かっただけじゃない。

    やっぱり、

    自分の未熟さも出ていた。

    もし先輩たちがワンオペなら、

    「今日は雨が強いから窓を閉めておこう」と

    先回りしていたかもしれない。

    飲み放題の画面も、

    すぐ案内できたかもしれない。

    昨日、前日に起きた

    受付システムのフリーズについては、

    ちゃんと確認が取れた。

    あれは僕の操作ミスじゃなく、

    システム側の不具合。

    急に固まることが、

    よくあるらしい。

    それが分かったのは少し安心した。

    でも、

    それとは別で思った。

    「やっぱり、まだまだ自分は未熟だな」

    イレギュラーが起きた時に、

    どう動くか。

    何を優先するか。

    どう処理するか。

    その経験が、

    まだまだ足りていない。

    でも逆に言えば、

    こういう日があるから覚えられる。

    次に同じことが起きたら、

    もう少しうまくできると思う。

    雨の日は窓。

    慣れていない画面は、

    先に一度見ておく。

    イレギュラーが起きた時の

    対処パターンを増やしていく。

    そうやって、

    少しずつ強くなるしかない。

    昨日は、

    かなりバタバタした1日だった。

    でも同時に、

    “自分に足りないものが見えた日” でもあった。

    また一から、頑張ろうと思う。

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    「40歳からの再出発、私のプロフィールはこちら!」

  • 保有したい【キリンHD】過去最高益&超絶還元!投資初心者が「ガチ保有」したい理由

    保有したい【キリンHD】過去最高益&超絶還元!投資初心者が「ガチ保有」したい理由

    仕事終わりの一杯、最高ですよね。僕も40歳で17年続けた自営業を卒業し、今はアルバイトで心地よい汗を流した後のビールを楽しみに生きています。

    そんな僕たちの生活に馴染み深い**キリンホールディングス株式会社(2503)**から、投資家として見逃せない激アツなニュースが届きました。なんと「過去最高益」を更新し、さらに株主への還元も驚くようなレベルへ引き上げるというんです。

    今日は、このニュースが僕たちの将来の資産にどう影響するのか、リアルな生活者視点で噛み砕いてお話しします。

    ①ニュースの要約:ビールと健康の二刀流で、利益も配当も過去最高!

    今回、キリンホールディングス株式会社は、2025年度から2026年度にかけて非常に力強い業績と新しい配当方針を発表しました。

    まず業績ですが、本業のビール事業が好調なことに加え、皆さんもコンビニで見かける「プラズマ乳酸菌」などのヘルスサイエンス事業が大きく伸び、最終的な利益が過去最高を更新する勢いです。

    さらに驚いたのが配当の方針です。新たに「累進配当(るいしんはいとう)」を導入し、さらに「DOE(株主資本配当率)5%以上」を目安にすると宣言しました。難しい言葉ですが、簡単に言うと「配当を減らさず、むしろ出し続けるし、その基準もめちゃくちゃ高く設定するよ!」という、僕ら株主にとって最高に心強い約束なんです。

    ②このニュースを見て僕が思ったこと:攻めと守りのバランスが凄い

    「キリン」と言えばビールのイメージが強いですが、今のキリンはそれだけじゃないんですよね。免疫ケアの「プラズマ乳酸菌」や、ファンケルとの連携など、「健康」という成長分野にしっかり種をまいてきた結果が、この「最高益」に繋がっていると感じました。

    投資家として何より嬉しいのは、一時的な儲けで終わらせず、それを「配当」という形で僕たちに還元する姿勢を明確にしたことです。特に「DOE 5%」という基準は、日本企業の中でもかなり高いレベル。会社の「自信」の表れだと思います。

    ③自分の立場からの感想:バイト生活だからこそ「減らない配当」が染みる

    17年間の自営業を経て、今は時給で働く「生活者」として、お金の価値をよりシビアに考えるようになりました。バイトでコツコツ貯めた大切なお金をどこに預けるか。そう考えたとき、一番怖いのは「配当が減ること(減配)」です。

    その点、キリンが宣言した「累進配当」は、原則として「配当を減らさない(維持または増やす)」という方針。最近は物価高で買い物もためらいますが、そんな中で「キリンの株を持っていれば、毎年決まった(あるいは増える)お小遣いが入ってくる」というのは、精神的に大きな支えになります。

    毎日バイト先でキリンの飲料を品出ししながら、「よし、今日も僕の持ち株の会社は頑張ってるな」と思える。この「生活の延長にある投資」こそ、僕ら世代が一番安心して続けられる形なんじゃないかな。

    ④このニュースの今後を考察:まさに長期投資の「ガチ保有」銘柄

    今後の展開ですが、僕はキリンホールディングス株式会社を長期で持ち続ける「ガチ保有」の価値はさらに高まると見ています。

    理由は、配当の基準となる「DOE(株主資本配当率)」にあります。

    これは、その年に出た利益だけを見て配当を決めるのではなく、会社が蓄えてきた「純資産」を基準に計算します。つまり、万が一1年くらい利益が落ち込んだとしても、配当がいきなりガクンと減るリスクが低い、投資初心者にとって非常に「守りの強い」仕組みなんです。

    ⑤読者への問いかけ:皆さんは「自分へのご褒美」をどう作りますか?

    仕事のご褒美にビールを飲むのもいいですが、そのビールを作っている会社のオーナー(株主)になって、会社から「ご褒美(配当金)」をもらう生活。

    皆さんは、今回のキリンの「超絶還元」ニュース、どう感じましたか?

    「毎日飲むなら、株も持ってみようかな」と思った方は、ぜひ一歩踏み出してみてください。一緒にコツコツ、将来の安心を育てていきましょう!

    ※細心の注意を払っていますが、主観や見落としがあるかもしれません。僕も日々勉強中の身ですので、最終的な投資判断は必ずご自身でも情報を確認した上で行ってくださいね。

  • 保有株【日本取引所グループ】上方修正で増配発表!

    保有株【日本取引所グループ】上方修正で増配発表!

    こんにちは、大ちゃんです。

    投資を始めたばかりの頃は、企業の「決算発表」と聞いても、数字が並んでいて何を見ていいか迷ってしまいますよね。僕も40歳で再出発し、アルバイトでコツコツ貯めたお金を運用している身なので、自分の持ち株のニュースにはいつもドキドキします。

    今回は、僕の保有株、日本の株式市場そのものを運営している株式会社日本取引所グループから、非常に明るいニュースが届きました。これが僕たちの資産にどう関わってくるのか、一緒に見ていきましょう。

    ①はじめに:ニュースの要約と「上方修正」のうれしい響き

    今回、株式会社日本取引所グループは、2026年3月期の業績予想を「上方修正」しました。

    上方修正とは、簡単に言うと「思っていたよりも儲かりそうなので、目標金額を上に書き直します!」という会社からの嬉しい報告です。さらに、利益が増えることに合わせて、株主に配る配当金も「11円」増えることになりました(年間61円の予定)

    「11円だけ?」と思うかもしれませんが、投資の世界ではこの積み重ねがとても大きな差になってきます。

    ②理由や背景:なぜ「唯一無二」の銘柄と言われるのか

    僕がこの会社を注目している理由は、そのビジネスの仕組みにあります。

    この会社は、私たちが株を売り買いする「東京証券取引所」などを運営しています。つまり、私たちが「どの株を買おうかな?」と悩んでいる間も、市場が動いていれば手数料などが入ってくる仕組みなんです。

    日本で株の取引所を運営しているのはここだけ。まさに「唯一無二」の存在ですよね。最近は新NISAの影響もあって、株を始める人が増えています。取引が活発になればなるほど、この会社の業績にも追い風が吹きやすくなる、というわけです。

    ③初心者が考えるべきポイント:自分の資産にどう影響するか

    今回の決算ニュースを受けて、僕たちの資産にどう影響する可能性があるのか、3つのポイントにまとめました。

    1. 配当金という「確実なご褒美」が増える

    今回の増配によって、同じ株数を持っていても、口座に振り込まれる現金が増えます。僕のようなバイト生活者にとって、配当金は「自分の代わりに働いてくれたお金」からの大切なお給料です。これが予定より増えるのは、純粋に生活のゆとりや、次の投資への原資になります。

    2. 右肩上がりのチャートと安心感

    この会社の株価チャートを見ると、長期的に右肩上がりの傾向が見て取れます。今回の「上方修正」は、その成長がまだ続いていることを示唆しています。短期間で何倍にもなるような派手さはないかもしれませんが、資産を「ガチ保有(ずっと持ち続けること)」して育てていくには、こうした安定感は大きな魅力です。

    Screenshot

    3. 利益の還元姿勢が明確

    会社側は「利益の何%を配当に回すか(配当性向)」という目安をしっかり持っています。利益が出れば出るほど、僕たち株主にも還元してくれる仕組みがはっきりしているので、初心者の方でも「応援しがいがあるな」と感じやすいのではないでしょうか。

    ④まとめ:どっしり構えて、市場の成長を味方につける

    今回の株式会社日本取引所グループの決算は、業績も配当も「予定よりアップ」という、投資家にとっては満点に近い内容でした。

    もちろん、投資に「絶対」はありません。市場が冷え込めば業績に影響が出ることもあります。でも、日本の株式市場がある限り、この会社は中心に居続けます。

    僕も以前、自営業を17年続けていたからこそ、これほど「仕組み」がしっかりした会社の強さを痛感します。目先の小さな値動きに振り回されず、こうした優良な銘柄を「ガチ保有」して、時間をかけて資産を育てていきたいですね。

    ※細心の注意を払っていますが、主観や見落としがあるかもしれません。僕も日々勉強中の身ですので、最終的な投資判断は必ずご自身でも情報を確認した上で行ってくださいね。

  • 【40歳バイト日記】40歳でチーフ勤務スタート。初めての朝ワンオペで機械トラブルに追われた日

    【40歳バイト日記】40歳でチーフ勤務スタート。初めての朝ワンオペで機械トラブルに追われた日

    バイト日記を書いていこうと思う。

    今日から、いよいよチーフスタッフの勤務帯に入ることになった。

    これからは朝メインの勤務で、朝8時〜16時や朝9時〜18時のシフトが中心になる。

    今まであまり朝の時間帯は入ったことがなかったので、

    正直、覚えることはかなり多い。

    朝のコースの違い、受付の流れ、時間帯によって変わる対応。

    同じ店でも、時間帯が変わると別の仕事みたいに感じる。

    でも、朝早起きすること自体はそんなに苦じゃない。

    むしろ生活リズムが整うし、40歳になった今はこっちの方が体には合っている気がする。

    …なんて、少し余裕を持っていたら、

    初日からいきなり想定外のトラブルに当たった。

    しかも、初めての朝ワンオペの日だった。

    まず、新しい受付の機械がまさかのフリーズ。

    今までそんな話は聞いたこともなかったし、どこの画面にも戻れない。

    お客さんを入れることも、お会計をすることもできない。

    「え、これどうするの?」

    正直、一気に頭が真っ白になった。

    上司に確認すると、

    「それは店舗サポートに電話して」と言われる。

    店舗サポートに電話するなんて、自分は今まで同僚から聞いたこともなかった。

    でも、そうしないと前に進めない。

    結果的に、機械を強制終了して再起動。

    フリーズしたコースは使わず、別のコースで対応するよう指示をもらい、なんとか受付を再開できた。

    ただ、この対応だけで1時間半。

    報告や確認も含めると、かなり時間を持っていかれた。

    その間に4組お客さんが待っていたが

    全員ちゃんと対応して、全員無事に部屋へ案内できた。

    これは自分でも、結果的にいい判断だったと思う。

    一人で回していると、

    次から次に「自分で判断しないといけないこと」が来る。

    その連続だったけど、

    とりあえずお客さんを止めずに回せたのは、少し自信になった。

    ただ、その代わりに、日常の業務はほとんど進まなかった。

    デイリーでやるべきことが全然終わっていない。

    本当なら、もっと進めてから引き継ぎたかった。

    でも、後半にバトンタッチする先輩に、

    「すみません、全然できてないです。対応だけでいっぱいいっぱいでした」と正直に伝えた。

    すると先輩は、

    「初めてのワンオペで、こんなトラブルもあったんだから仕方ないよ」と言ってくれた。

    この一言は、かなり救われた。

    17年間、自営業でやってきた自分にとって、

    仕事を残して帰るという感覚は、ほとんどなかった。

    自営業なら、終わるまでやる。

    残っていたら自分がやる。

    それが当たり前だった。

    でも、シフトで働く世界は違う。

    時間で区切られて、次の人に引き継ぐ。

    その感覚は、まだ正直慣れない。

    「もっと自分がうまく回せていたら、もう少しできたんじゃないか」

    そんな悔しさもある。

    仕事ができない自分に腹が立つ、というより、

    もっと早く、もっと上手くこなせるようになりたいという気持ちの方が強い。

    ワンオペはこれからも続いていく。

    大変だけど、こうやって少しずつ慣れていくしかない。

    40歳で新しい環境に入って、

    また一から覚えることだらけだけど、

    こういう経験も今の自分には必要なんだと思う。

    次は、もう少し余裕を持って回せるように。

    また頑張っていこうと思う。

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    →【40歳バイト日記】「覚えるまでが楽しい。慣れたら辞める」20歳下の子の働き方が、正直かなり不思議だった

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  • 【TAKARA&COMPANY】最新決算を発表!配当維持でも「利回り3%超」の安心感

    【TAKARA&COMPANY】最新決算を発表!配当維持でも「利回り3%超」の安心感

    こんにちは、大ちゃんです。

    多くの日本企業が3月に決算を迎える中、ちょっと珍しいタイミングで注目を集める銘柄があります。それが、僕も持ち株として大切にしている株式会社TAKARA&COMPANYです。

    40歳で人生を再スタートし、アルバイトをしながらコツコツと資産を育てている僕にとって、決算発表は「自分の選んだ会社が元気に頑張っているか」を確認する大切な健康診断のようなもの。先日、最新の決算資料が公表されましたので、投資初心者の方にも分かりやすく、僕なりの視点で解説していきます。

    Screenshot

    ①ニュースの要約:業績は堅調!2026年も配当維持の安心感

    今回発表されたのは、2026年5月期の第3四半期決算です。

    内容をギュッとまとめると、売上も利益もしっかりと確保されており、会社がとても順調に進んでいることが確認できました。投資家が一番気になる「配当金」については、期初に予定していた通り年間120円(中間60円・期末60円)を維持する予定とのことです。

    実はこの会社、これまで4期連続で増配(配当を増やすこと)をしてきた実績があります。今回は「維持」という形ですが、前期の年間90円から今期は一気に120円へと大幅に引き上げた計画をそのまま進めてくれているので、僕たち株主にとっては十分すぎるほど嬉しい内容と言えるのではないでしょうか。

    ②理由や背景:なぜ「珍しい5月銘柄」が注目されるのか?

    日本の株式市場では、約7割から8割の企業が3月に決算を迎えます。そのため、配当金も6月や12月に集中しがちです。

    そんな中で、株式会社TAKARA&COMPANYは、5月が決算月という非常に珍しい存在です。これが投資家にとってどんなメリットがあるかというと、**「配当金がもらえる時期を分散できる」**という点です。

    具体的には、この銘柄を持っていると8月頃に配当金を受け取ることができます。夏休みやお盆休みなどでお金が必要な時期に、ポロッと口座に現金が入ってくる。この「時期のズレ」が、家計を支える投資家にとっては絶妙な助け舟になるんですよね。

    ③初心者が考えるべきポイント:自分の資産にどう影響するか

    今回の決算を受けて、僕たちの資産にどう影響するのか。初心者の方が意識しておきたいポイントは3つあります。

    1. 「予定通り」は最高の安心材料

    投資の世界では、派手なサプライズよりも「約束を守ってくれること」が重要です。特に、アルバイトで時給を積み上げている僕のような立場からすると、「今期は120円出すと言ったから、ちゃんと出しますよ」という会社の姿勢は、将来の生活設計を立てる上での強い味方になります。

    2. 利回りの高さに注目

    年間配当120円という数字は、現在の株価水準で見ても、銀行の定期預金とは比べものにならないほど高い利回り(投資した金額に対してもらえる現金の割合)を維持しています。株価の上下に一喜一憂するのではなく、「持っているだけでお金を生んでくれる資産」として見守るのが良さそうです。

    3. 長期保存に向くビジネスモデル

    この会社は、企業の決算書類の作成を支援するなど、上場企業には欠かせないサービスを提供しています。景気に左右されにくい堅実な仕事内容だからこそ、今回のような安定した決算が出せるのかもしれません。まさに、僕が理想とする「長期保存」にぴったりの銘柄だと感じています。

    ④まとめ:どっしり構えて「配当の果実」を待とう

    今回の株式会社TAKARA&COMPANYの決算は、派手さはないものの、着実に利益を出し、株主への還元を守るという力強い内容でした。

    4期連続の増配を経て、2026年は高い水準での配当維持。これは、僕たちが安心してこの株を「ガチ保有(持ち続けること)」して良いという、一つの安心材料になるのではないでしょうか。

    Screenshot

    投資を始めたばかりの頃は、ニュース一つで不安になることもあると思います。でも、こうした誠実な企業の株をコツコツ集めて、長い時間をかけて育てていく。その先に、きっと今より少し楽な未来が待っているはずです。僕もバイトを頑張りながら、大切にこの株を持ち続けていこうと思います。

    ※細心の注意を払っていますが、主観や見落としがあるかもしれません。僕も日々勉強中の身ですので、最終的な投資判断は必ずご自身でも情報を確認した上で行ってくださいね。

  • 【KDDIが決算、下方修正でもガチ保有?24期連続増配へ注目】

    【KDDIが決算、下方修正でもガチ保有?24期連続増配へ注目】

    KDDIの下方修正が出て、正直ちょっとザワつきました。

    でも、KDDIは連続増配が何年続いているのか、配当金や配当性向はどうなのか。

    ここをちゃんと見ると、見え方はかなり変わってくる気がします。

    今回、KDDI株式会社は2026年3月期の通期最終利益予想を7,480億円→6,980億円へ下方修正しました。

    数字だけ見るとネガティブです。実際、「え、大丈夫?」と思う人は多いはずです。

    ただ一方で、2026年3月期第3四半期累計の最終利益は前年同期比5.1%増の5,455億円。完全に崩れたというより、見通しを慎重にしたという印象です。株探でも、今期最終利益の増益見通し自体は維持している形でした。さらに会社資料では、影響の中心は子会社関連の一過性要因で、事業の土台そのものが一気に崩れたわけではないようにも見えます。

    ここで投資初心者として一番気になるのは、やっぱり配当金ですよね。

    KDDIはもともと株主還元に積極的で、2026年3月期の年間配当予想は1株80円。

    Screenshot

    この予想が維持されれば、24期連続増配が見えてきます。

    かなり強い実績です。会社としても**「配当性向40%以上」**を目安にしているので、配当を大事にしている姿勢は感じます。もちろん、下方修正が出た以上、配当性向は少し上がる可能性がありますが、いきなり無理な水準に見えるわけではない…というのが今の僕の印象です。

    僕は40歳で、自営業を17年やってから人生をリスタートして、今はアルバイトをしながら投資ブログを書いています。

    だからこそ思うんですが、こういうニュースって本当に悩むんですよ。

    生活に余裕がたっぷりあるわけじゃないと、**「減配したらどうしよう」**ってすぐ頭をよぎる。

    でも逆に言うと、毎年少しずつでも増える配当って、生活者にとってはかなり大きい。

    派手に株価が上がる夢より、現実の生活に寄り添ってくれるのは配当金だったりするんですよね。

    じゃあ、今回のKDDIはネガティブか、ポジティブか。

    僕は両方あると思っています。

    ネガティブ面は、やっぱり下方修正そのもの。

    しかも今回は子会社関連の問題もあって、印象はよくありません。

    高配当株って「安心感」が魅力なので、その安心感に傷がつくのは正直マイナスです。

    でもポジティブ面もあります。

    それでもなお、増益見通しは維持していること。

    そして、配当予想80円が今のところ崩れていないこと。

    ここはかなり大きいです。

    僕みたいに高配当株を長く持ちたいタイプからすると、短期の悪材料だけで全部を否定するのは少し早いかなとも感じます。

    なので、今の僕の結論はシンプルです。

    KDDIは今のところ“ガチ保有目線で様子見”です。

    もちろん、今後の正式な配当発表や来期見通しは要チェック。

    でも、24期連続増配への期待がまだ残っている以上、ここで慌てて感情的に動くより、

    「配当金が維持されるか」「配当性向が無理していないか」

    この2つを見ながら冷静に追いたいと思っています。

    あなたは今回のKDDI、どう見ますか?

    下方修正でもガチ保有する派ですか?

    それとも、連続増配が確定するまで様子見派ですか?

    ※細心の注意を払っていますが、主観や見落としがあるかもしれません。僕も日々勉強中の身ですので、最終的な投資判断は必ずご自身でも情報を確認した上で行ってくださいね。

  • 【マブチモーターの優待】ネット申請で親孝行?家族で楽しむ「ポーク惣菜」

    【マブチモーターの優待】ネット申請で親孝行?家族で楽しむ「ポーク惣菜」

    こんにちは、大ちゃんです。

    4月に入り、少しずつ暖かくなってきましたね。投資家にとっては、12月決算銘柄の配当金や株主優待の案内が届く、まさに「収穫の時期」です。

    40歳で17年続けた自営業をたたみ、アルバイトをしながら人生を再スタートさせている僕にとって、投資から得られる恩恵は単なる利益以上の意味があります。今日は、そんな僕の日常に届いた**マブチモーター株式会社(6592)**の株主優待 と、それにまつわるちょっとした家族のやり取りをお話しします。

    ①今回の状況:マブチモーターの豪華な優待カタログが到着!

    小型モーターで世界シェアトップを誇るマブチモーター株式会社から、待ちに待った株主優待の案内が届きました。

    マブチモーターの優待は、保有株数や継続期間に応じて選べるカタログギフト形式です。

    100株以上(1年以上継続):500円相当の優待品

    200株以上(1年以上継続):1,000円相当の優待品

    400株以上(1年以上継続):2,000円相当の優待品

    800株以上(1年以上継続):4,000円相当の優待品

    といった具合に、保有期間や株数が増えるほど内容も豪華になります。

    今回は、インターネットに疎い僕の母親が持っている分の優待案内も一緒に届きました。自分たちで選んだ美味しいものを家族みんなで囲む。これもまた、投資がもたらしてくれる素敵な時間の一つです。

    最近の株主優待は、はがきだけでなく「株主優待専用サイト」からネット申し込みができるものが増えていますよね。マブチモーターも同様で、スマホやパソコンからパッと手続きが完了します。

    でも、僕の母親のように「ネットはさっぱり……」という世代にとっては、この便利な仕組みが逆にハードルになってしまうこともあります。せっかく株を長く持っていて権利があるのに、申し込み方法が分からなくて失効させてしまったら、これほど勿体ないことはありません。

    そこで今回は、僕が母親に代わってネットからサクッと申し込みを済ませました。僕にとっては数分の作業ですが、母は「助かったわ、楽しみね」と本当に嬉しそう。投資の事務手続きを手伝うことが、ちょっとした「親孝行」になる。これも、家族で投資を楽しんでいるからこその光景だなと感じています。

    ④自分の立場からの感想:バイト生活を彩る「ポーク惣菜」のありがたみ

    17年間の自営業を経て、今は時給で働く身。生活費をいかに効率よく、かつ楽しく管理するかは僕にとって切実な問題です。

    数ある魅力的なラインナップの中から、今回僕たちが選んだのは千葉県産品の**「ポーク惣菜詰合せ(サンライズファーム)」**です。

    • あらびきウインナー

    • パセリウインナー

    • ホワイトボンレスハム

    • ミートローフ

    • 豚角煮

    • 豚バラ肉の厚切り蒲焼き

    これだけ入ったセットが届くなんて、冷蔵庫の中が一気に華やかになりますよね。

    スーパーで買い出しをする際、今は物価高で「これ、高いな……」と諦めることも多いですが、優待で届くものは「普段は買えないちょっと良いもの」ばかり。

    届いたお肉を囲んで「次はあの銘柄もチェックしてみようか」なんて会話が弾む食卓は、僕の人生の再スタートにおいて、何よりの活力源になっています。

    今後の考察:マブチモーターという企業の安心感

    投資家としての目線で見ると、マブチモーターは非常に堅実な企業です。小型モーターという、家電や自動車、医療機器など、今の生活に欠かせない分野で圧倒的なシェアを持っています。

    株主優待の内容を見ても、千葉や長野、香川といった国内グループ会社がある地域の特産品を選んでおり、地域社会を大切にしている姿勢が伝わってきます。もちろん株価の上下はありますが、こうして「物」として目に見える還元があること、そして配当もしっかり出してくれる企業姿勢は、僕のような長期保有派にとっては大きな安心材料です。

    優待の申し込み締め切りは2026年5月8日まで。デジタル化で浮いたコストが、また配当や優待の内容維持に繋がってくれれば、株主としても嬉しい限りですね。

    ④読者への問いかけ:皆さんは誰と優待を楽しんでいますか?

    皆さんは、届いた株主優待をどう活用していますか?

    一人でじっくり楽しむのも良いですが、家族と「何にしようか」と悩む時間も、投資の大切なリターンだと僕は思います。

    もし周りに「申し込み方法が分からない」と困っているご家族がいたら、ぜひ手を貸してあげてください。きっと、届いた優待品がいつもより美味しく感じられるはずですよ。

    皆さんのおすすめの「家族で盛り上がる優待」も、ぜひ教えてくださいね!

  • 【萩原工業】4月の貴重な優待が到着!廃止の波と高配当への期待

    【萩原工業】4月の貴重な優待が到着!廃止の波と高配当への期待

    「あ、届いてる!」

    ポストを開けた瞬間、ちょっとした宝物を見つけたような気分になりました。今回届いたのは、岡山県に本社を置くブルーシートの国内トップシェア企業、萩原工業株式会社からの株主優待です。

    40歳で17年続けた自営業に区切りをつけ、今はアルバイトをしながら1円の重みを噛み締めて投資ブログを書いている僕。そんな「リスタート組」のリアルな視点から、今回の優待到着と、少し切ない「優待廃止」のニュースについて、飾らずにお話ししたいと思います。

    ① ニュースの要約:ブルーシートの巨人が届ける「最後のご褒美」

    萩原工業株式会社は、2026年4月、100株以上を半年以上継続して保有している株主を対象に、QUOカードやカタログギフトなどの優待品を発送しました。

    4月が決算(または中間決算)の企業で、これほど充実した優待を出す銘柄は珍しく、投資家の間でも人気でした。しかし、同社はすでに「株主優待制度の廃止」を発表しています。現在の優待制度は2026年10月分をもって終了し、以降は配当金による還元に一本化される方針です。

    ② このニュースを見て僕が思ったこと:「形」がなくなる寂しさ

    今回の優待、僕の元に届いたのは1000円分のQUOカードです。

    自営業時代、仕事で使う備品を買う時にQUOカードがあると「よし、これで経費が浮くぞ」と密かにガッツポーズをしたものです。今はバイト生活なので、コンビニでちょっと贅沢なコーヒーやデザートを買うための、最高のご褒美になっています。

    でも、この「QUOカード」という形でもらえる楽しみが、あともう少しで終わってしまう。

    企業側が「株主みんなに平等に利益を配分するために、物じゃなくて現金(配当)で返します」と言うのは、理屈では分かっています。でも、やっぱりポストを開けた時のワクワクがなくなってしまうのは、一人の生活者として、そして優待ファンとして、正直に言って寂しいですね。

    ③ 40歳・再スタート中の僕が感じる「高配当」へのシフト

    人生をリスタートし、新NISAを活用しながらコツコツと資産を積み上げている今の僕にとって、優待廃止は悲しいですが、悪いことばかりでもありません。

    萩原工業の配当実績を見てください。

    2016年には30円だった配当が、2024年には60円、さらに2025年には65円(予想)と、右肩上がりで増えています。

    バイトでクタクタになって帰ってきた夜、このグラフを見ていると「自分の代わりに会社が成長して、還元を増やしてくれているんだな」と、なんだか心強くなります。

    「物はなくなるけれど、その分現金でしっかり返すよ」という企業の姿勢。

    17年自営業をやってきて、現金(キャッシュフロー)の重要性を痛いほど知っている身からすると、この「高配当への一本化」は、長期的に資産を増やしたい今の僕にとっては、実は理にかなった変化なのかもしれません。

    ④ 今後どうなる?投資ブログとしての考察

    これからの萩原工業と、優待廃止の波について初心者目線で考えてみます。

    「優待廃止=改悪」ではない: 多くの企業が優待を止めて配当を増やす「配当重視」にシフトしています。新NISAで投資を始めた初心者の方は、優待がなくなった瞬間にパニックで売るのではなく、配当金がどれだけ増えるのか(利回り)を再計算してみるのがおすすめです。

    4月銘柄の希少性: 4月に配当や優待がある銘柄は少ないため、ポートフォリオの「中継ぎ」として、保有し続ける価値は依然として高いと感じます。

    ブルーシートの安定感: 災害復旧などで必ず必要とされる製品を作っている強み。派手さはありませんが、生活を支えるインフラ企業としての安定感は、長く持ち続けたい大きな理由です。

    ⑤ 最後に、皆さんに聞いてみたいこと

    「QUOカード1000円」と「現金(配当)1000円」。

    皆さんは、どちらが届いた時に「投資をやっていて良かった!」と感じますか?

    僕は今回届いたQUOカードを握りしめながら、「形ある優待」の最後を惜しみつつ、これからは「配当という安定した果実」をしっかり受け取っていこうと決めました。40代、バイト生活を送りながらの投資は、時に厳しくもありますが、こうした小さな喜びがリスタートの糧になっています。

    皆さんは、優待が廃止されるニュースを聞いたとき、その銘柄とどう向き合っていますか?

    ※細心の注意を払っていますが、主観や見落としがあるかもしれません。僕も日々勉強中の身ですので、最終的な投資判断は必ずご自身でも情報を確認した上で行ってくださいね。

  • 【新NISA】花王から配当金が入金!連続増配1位の安定感と初心者の向き合い方

    【新NISA】花王から配当金が入金!連続増配1位の安定感と初心者の向き合い方

    こんにちは、大ちゃんです。

    12月権利確定銘柄の配当金が続々と届く、投資家にとって嬉しい季節になりましたね。スマホに届く「入金通知」は、何度見てもニヤけてしまうものです。

    僕は40歳で17年続けた仕事を辞め、今はアルバイトをしながら人生の再スタートを切っています。そんな日々の生活の中で、自分の労働以外で入ってくる「配当金」という存在は、本当にお守りのようなありがたさがあります。

    今回は、日本を代表する日用品メーカーである花王株式会社から配当金をいただいたので、投資初心者の方にもわかりやすくその魅力をお伝えします。

    今回の入金報告:花王株式会社から届いた小さくて大きな一歩

    今回、僕の証券口座に届いたのは、花王株式会社からの期末配当金です。

    保有株数:20株

    入金額:1,540円(新NISA枠)

    僕は新NISA(非課税で投資ができる制度)の成長投資枠を使って、少しずつ買い足してきました。20株という少ない株数ではありますが、非課税なのでまるまる1,540円を受け取ることができました。

    「1,500円ちょっとか……」と思うかもしれませんが、今の物価高の時代、スーパーで数日分の食材が買える金額です。僕はこのお金を、そのまま生活費の足しにします。時給で働く身としては、こうした「働かなくても入ってくるお金」のありがたみが身に染みます。

    初心者に知ってほしい、花王株式会社が持つ「圧倒的な強み」

    なぜ僕がこの銘柄を選び、ずっと持ち続けたい(ガチ保)と考えているのか。それには大きな理由があります。

    日本で第1位!驚異の「連続増配」記録

    花王株式会社の最大の特徴は、なんといっても36期連続で配当を増やし続けていることです(2025年12月期予想含む)。

    これは日本企業の中で第1位の記録です。バブル崩壊やリーマンショック、感染症の流行といった、世界中がパニックになった時期でも、一度も配当を減らすことなく増やし続けてきました。この「何があっても株主に利益を還元する」という姿勢は、僕たち初心者にとって何よりの安心材料になります。

    セクター分散と「生活必需品」の強さ

    投資の世界には「セクター分散」という考え方があります。一つの業界だけでなく、複数の業界の株を持つことでリスクを抑える方法です。

    花王株式会社は「トイレタリー」という、洗剤やシャンプーなどの日用品を扱う業界のトップ企業です。景気が悪くなっても、手を洗わない人はいないし、洗濯をしない人もいません。生活に欠かせないものを作っているからこそ、業績が極端に崩れにくいという特徴があります。

    配当金が自分の資産にどう影響するか:初心者が考えるべきポイント

    これから投資を始める方や始めたばかりの方に、ぜひ意識してほしいポイントが2つあります。

    1. 資産の「守り」を固めてくれる

    株価は日々上下します。花王株式会社も例外ではありません。しかし、配当を出し続けてくれる銘柄を持っていると、たとえ株価が下がって含み損が出たとしても、「配当金をもらいながら待とう」という心の余裕が生まれます。これが、長期投資を成功させる秘訣です。

    2. 小さな積み重ねが「生活」を変える

    最初は1株や10株からでもいいんです。入金額が数百円、数千円と増えていくにつれ、最初は「コーヒー1杯分」だったものが、やがて「光熱費1ヶ月分」、そして「家賃分」へと育っていきます。

    僕も自営業時代は大きなお金を動かすことに必死でしたが、今はこうした「数百円のありがたみ」を積み重ねることで、将来への不安を少しずつ解消しています。

    まとめ:将来のために「ガチ保」で向き合いたい銘柄

    今回いただいた1,540円は、僕の今日の食事を少し豊かにしてくれます。そして、来年も再来年も、花王株式会社はきっと配当金を届けてくれるだろう……そんな信頼感が、投資を続けるモチベーションになっています。

    株価の動きだけを追って一喜一憂するのは疲れてしまいますが、「安定した配当金をもらい続ける」という投資スタイルは、40代、50代の生活者にとって非常に相性が良いものです。

    皆さんも、自分なりの「安心できる銘柄」を見つけて、ゆっくりと資産を育てていきませんか?

    ※細心の注意を払っていますが、主観や見落としがあるかもしれません。僕も日々勉強中の身ですので、最終的な投資判断は必ずご自身でも情報を確認した上で行ってくださいね。

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  • 【40歳バイト日記】「覚えるまでが楽しい。慣れたら辞める」20歳下の子の働き方が、正直かなり不思議だった

    【40歳バイト日記】「覚えるまでが楽しい。慣れたら辞める」20歳下の子の働き方が、正直かなり不思議だった

    久々に、バイト日記を書いていく。

    …と言いたいところだけど、

    最近ちょこちょこ書いているから、

    そこまで久々でもないかもしれない。笑

    昨日からは、9時間勤務になった。

    少し前までは

    「こんなに長く働けるかな」と思っていたけど、

    だいぶ長い時間働けるようになってきた。

    慣れってすごい。

    そんな中で昨日は、

    もうすぐ辞める女の子と

    けっこうしっかり話す時間があった。

    その子は、たぶん僕より20歳くらい下。

    前にも少し書いたけど、

    あと1ヶ月くらいでこのバイトを辞めるらしい。

    で、昨日あらためて話していて、

    その辞める理由が、

    僕にはかなり不思議だった。

    その子いわく、

    「仕事を覚えるまでは楽しいけど、覚えてきたらやる気がなくなる」

    らしい。

    さらに聞くと、

    どのバイトもだいたい

    半年くらいで転々としているとのこと。

    理由を聞いてみると、

    • 面接を受ける
    • 新しい場所に入る
    • 仕事を覚える
    • 最初の緊張感がある

    この流れが一番楽しいらしい。

    逆に、

    仕事に慣れてきて、

    ある程度できるようになってくると、

    「なんか飽きる」

    「やる気がなくなる」

    そう感じるらしい。

    正直、

    僕にはかなり新鮮というか、

    かなり不思議な感覚だった。

    僕の感覚だと、

    仕事ってむしろ

    “覚えてからが面白い”

    と思っている。

    というより、正直に言うと、

    僕は

    面接を受けて、新しい場所に入って、仕事を覚えるまでの時期が一番しんどい。

    最初は何もわからない。

    人間関係もまだできていないし、

    動き方もわからない。

    気を使うし、

    ミスもしやすいし、

    「これ聞いていいのかな」

    「今動いて大丈夫かな」

    みたいに、ずっと探りながら動く感じがある。

    僕はあの時期が、

    いちばん疲れる。

    でも、そこを越えると変わってくる。

    できることが増えて、

    任されることが増えて、

    少しずつ自信もついてくる。

    だから僕にとっては、

    仕事は“覚えるまで”がきつくて、

    “覚えてから”のほうが面白い。

    だからこそ、

    「覚えるまでが楽しい」

    「慣れてきたら辞めたくなる」

    というその子の感覚は、

    かなり不思議で、かなり新鮮だった。

    もちろん、

    その子が悪いとか、

    最近の若い子はどうこうとか、

    そういう話をしたいわけじゃない。

    実際、その子は

    ちゃんと働くし、

    明るいし、感じもいい。

    ただ、話を聞いていると、

    なんとなく見えてきたのは、

    “責任が重くなる前に離れたい”

    という感覚なのかな、ということ。

    仕事を覚えてくると、

    どうしても周りから期待される。

    「これお願い」

    「ここ判断して」

    「これ分かるよね」

    そういう場面が増えてくる。

    でも、その子はたぶん、

    そこに入る前に

    少し気持ちが離れていくタイプなんだと思う。

    怒られるのが嫌。

    判断を間違えるのが嫌。

    上司に確認せずにやって、

    何か言われるのが嫌。

    だから、

    自分で判断する場面が増える前に、

    別の場所へ移る。

    そう考えると、

    なんとなく筋は通っている気もする。

    でもやっぱり、

    僕の中では不思議だ。

    僕は17年間、

    ずっと自営業をやってきた。

    自営業って、

    良くも悪くも

    全部自分で判断する。

    正解か不正解かも、

    最終的には自分で受け止めるしかない。

    上司もいない。

    他の考え方も、基本いない。

    親と3人でやってきたとはいえ、

    “自分で決める”が当たり前だった。

    だからこそ、

    「怒られたくないから判断したくない」

    という感覚は、

    正直まだあまりピンとこない。

    でも、もしかしたら

    世間一般では、

    そっちのほうが普通なのかもしれない。

    僕の感覚のほうが、

    むしろズレているのかもしれない。

    40歳でバイトを始めると、

    こういう価値観の違いに

    ちょこちょこ出会う。

    それが面白い。

    戸惑うこともあるけど、

    逆にそれが今のバイトの

    面白さでもある気がしている。

    またこういう

    「え、それって普通なの?」

    みたいな出来事があったら、

    バイト日記に書いていこうと思う。

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