【住友林業】建築廃材が空を飛ぶ?SAF事業で描く「木の未来」と投資戦略

こんにちは、大ちゃんです。

40歳で17年続けた自営業をたたみ、今はアルバイトで時給を稼ぎながら投資ブログをコツコツ書いています。日々の生活で感じる「お金の重み」を大切にしながら、将来の安心を育てている真っ最中です。

そんな僕が「ガチ保有」している銘柄の一つ、住友林業株式会社からワクワクするようなニュースが飛び込んできました。なんと、住宅を建てるときに出る「廃材」から飛行機の燃料を作るというんです。

今日は、木から生まれる新しいエネルギーの話と、僕がずっと狙っているある企業との意外な繋がりについて、生活者目線で噛み砕いてお話しします。

①ニュースの要約:建築廃材が「バイオエタノール」に生まれ変わる!

住友林業株式会社は、製紙大手のレンゴー株式会社と共同で、新会社「RSウッドリファイナリー株式会社」を2026年4月1日に設立しました。

この会社は何をするかというと、住宅の建設や解体のときに出る「木くず(建築廃材)」をリサイクルして、**「バイオエタノール」というアルコール燃料を作ります。これが、今世界中で注目されている持続可能な航空燃料「SAF(サフ)」**の原料になるんです。

静岡県富士市に工場を構え、2028年までに年間2万キロリットルの生産を目指すとのこと。作った燃料は石油元売会社に販売され、僕たちが乗る飛行機の燃料として空を飛ぶことになります。

②このニュースを見て僕が思ったこと:「捨てるもの」が「宝」に変わる凄さ

家を建てるときに出る端材や、古い家を壊したときに出る木材。これまでは「ゴミ」として処理されていたものが、最新の技術で「航空燃料」に変わる。このニュースを聞いて、単純に「住友林業、カッコいいな」と感じました。

特に注目したいのは、共同出資相手のレンゴー株式会社です。実は僕、レンゴーは以前からポートフォリオに入れたいとずっと狙っていた企業なんです。段ボールなどの「包む」技術に定評があり、王子ホールディングスと並んでチェックしていましたが、今回住友林業とタッグを組むと聞いて、ますます魅力的に見えてきました。

③自分の立場からの感想:バイトの帰り道に見た「端材」も資産に見える?

17年間の自営業を経て、今はバイト先で荷物を運んだり品出しをしたり。現場で働くようになると、ふとした時に出る「廃材」や「ゴミ」の多さに驚くことがあります。「これ、何かに使えないのかな」と思うことがよくあるんですよね。

住友林業がやろうとしていることは、まさにその「現場の無駄」を「価値」に変えること。

僕が投資をしているのは、単にお金を増やしたいからだけじゃありません。自分が納得できる、社会を良くしようとしている会社に自分のお金を託したいから。バイトで稼いだ大切なお金を、こうした「ゴミを宝に変える」挑戦をしている会社に預けられていると思うと、なんだか誇らしい気持ちになります。

④このニュースが今後どうなると思うかの考察:空の脱炭素は「木の力」が握る

さて、これからどうなっていくでしょうか。

今、航空業界では二酸化炭素の排出を減らすために**「SAF(サフ)」**の導入が急務になっています。SAFとは、従来の石油から作る燃料ではなく、廃油や植物などの「持続可能な資源」から作る燃料のこと。

これまでは使用済みの天ぷら油などがメインでしたが、原料不足が懸念されています。そこに「建築廃材」という新しい選択肢が登場した意義は大きいです。住友林業が持つ「木の調達力」と、レンゴーの「加工技術」が合わされば、日本の空を変える大きな力になるかもしれません。

株価がすぐに跳ね上がるような話ではないかもしれませんが、数年後に「あの時の投資が、今の空を支えているんだな」と実感できる。そんな長期保存にぴったりの「根を張った事業」だと僕は考察しています。

⑤読者への問いかけ:皆さんは「ゴミ」の未来をどう想像しますか?

普段、何気なく捨てているものが、いつか自分を遠くへ運んでくれるエネルギーになる。

皆さんは、この住友林業とレンゴーの挑戦、どう感じましたか?「地味だけど応援したい」と思いますか、それとも「まだ実用化まで遠いかな」と感じますか。

身近な「木」が未来を変える。そんなワクワクする話を肴に、今夜はゆっくり過ごしてみませんか。皆さんのご意見も、ぜひ教えてくださいね。

※細心の注意を払っていますが、主観や見落としがあるかもしれません。僕も日々勉強中の身ですので、最終的な投資判断は必ずご自身でも情報を確認した上で行ってくださいね。

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