はじめに
ハイサイ!沖縄の初夏の風を感じながら、愛車のエンジン音とポートフォリオの動向に耳を澄ませている「僕」です^ – ^
本日2026年5月14日、日本を代表する自動車メーカー、**本田技研工業(7267)**から最新の決算が発表されました。
自営業を17年続け、今は新たなステージで投資と向き合っている僕にとって、ホンダのようなグローバル企業の動向は、単なる投資対象以上の「時代の移り変わり」を感じさせてくれます。今回の内容は、ホルダーの皆さんにとって、少しホッとするような、そして期待が膨らむようなものとなりました。
注目のポイントを分かりやすくお伝えします!
1. 苦しい前期を乗り越え、今期は待望の「黒字転換」へ
前期(2026年3月期)は、自動車業界全体を襲った厳しい逆風もあり、最終利益がマイナス4,239億円となる非常に苦しい時期を過ごしました。
しかし、今回発表された今期予想では、力強い復活のシナリオが描かれています。
2027年3月期予想: 最終利益は2,600億円と、大幅な黒字転換を見込んでいます。
経常利益の回復: 経常利益も前期のマイナス4,033億円から、一気に5,000億円の黒字へと回復する計画です。
前期の実績も、実は従来予想(マイナス5,550億円)に比べれば赤字幅が縮小しており、底を打った感がありますね。

2. 株主への約束!配当「年間70円」をしっかり維持
業績が赤字だった時期でも、ホンダは株主還元の姿勢を崩しませんでした。
配当の維持: 前期に増配した年間70円の配当を、今期も維持する方針を発表しました。
配当利回りの魅力: 株価水準にもよりますが、この安定した配当は、長期保有を目指す僕たちにとって大きな安心材料になります。
1株あたりの利益(EPS)も、今期は66.8円とプラスに戻る見込みで、配当の裏付けもしっかり整いつつあります。

3. 変化の荒波を乗りこなす「技術のホンダ」
自動車業界は今、EV化やソフトウェア開発など、100年に1度と言われる変革の真っ只中にあります。
前期の赤字も、こうした未来への投資や構造改革を断行した結果と言えるかもしれません。仕出し料理人をしていた頃、新しいメニューに挑戦する際には一時的にコストがかさみますが、それが次のヒットを生む……。ホンダの今の状況も、まさに「次の飛躍のための準備期間」だったのではないでしょうか。
売上高は前期に21兆7,966億円(従来予想比+3.3%)を記録しており、市場からの需要は依然として高いことが証明されています。
まとめ:ホンダは「復活」のステージへ
今回の決算を見て、ホンダの底力と意地を感じることができました。
今期の黒字転換予想で「最悪期」を脱出
赤字でも配当を維持し、今期も70円を継続する株主還元
莫大な売上規模を維持しつつ、利益率の回復へ
40歳になり、再スタートを切った僕の人生と同じように、ホンダもまた新しい時代に向けて力強く踏み出そうとしています。こうした「不屈の精神」を持つ企業を応援できるのが、投資の醍醐味ですよね。
皆さんは、復活を遂げるホンダの未来にどんな期待を寄せますか?
僕は、次に沖縄の道を走る新しいホンダ車が、どんなワクワクを運んでくれるのか楽しみで仕方がありません!
今日も最後まで読んでくださり、ありがとうございました^ – ^
※細心の注意を払っていますが、主観や見落としがあるかもしれません。僕も日々勉強中の身ですので、最終的な投資判断は必ずご自身でも情報を確認した上で行ってくださいね。

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