【NTT決算】16期連続増配と2000億円の自社株買い!減益でも“買い”と言える理由

はじめに

こんにちは!投資ブログを書いている「僕」、大ちゃんです^ – ^

本日は5月8日、金曜日。

多くの投資家が待ちわびていた、日本株の「大本命」とも言える**NTT(日本電信電話、9432)**の本決算がついに発表されました!

僕は今、沖縄でアルバイトをしながら「人生のリスタート」真っ最中。

1株100円台という、アルバイトの時給でも買いやすいNTTは、僕にとっても、そして投資初心者の皆さんにとっても、すごく身近で大切な銘柄ですよね。

本日13時に発表されたばかりの、ホカホカの決算内容と、これからの株主還元について、生活者の視点で分かりやすく紐解いていきます!

ニュースの要約:増収減益でも「攻めの還元」は継続!

NTTが発表した2026年3月期(2025年度)の決算は、売上高は伸びたものの、営業利益は前期比で微減という「増収減益」の結果となりました。

携帯電話(ドコモ)の販促費などが嵩んだことが主な要因です。

しかし、投資家が注目していたのは「株主への姿勢」です。

NTTは期待に応え、来期(2027年3月期)の配当をさらに増やし、16期連続増配とする方針を打ち出しました。

さらに、2,000億円(14億株)を上限とする大規模な自社株買いも発表。

利益が少し減っても、株主にはしっかり報いるという強い意志を見せました。

「減益」でも株価が支えられる、NTTの圧倒的な安心感

このニュースを見て僕がまず思ったのは、「やっぱりNTTは、僕たちの『最後の砦』だな」ということです。

正直、利益が減ったという数字だけ見れば、ガッカリするかもしれません。

でも、NTTはそこで「自社株買い」というカードを切ってきました。

自社株買いをすると、市場に出回る株の数が減り、1株あたりの価値が上がります。つまり、株主の利益を守ってくれるんです。

17年間の自営業時代、僕は「売上が落ちた時に、どうやって信頼を維持するか」にいつも苦労していました。

NTTのように、厳しい局面でも「約束(増配)」を守り抜き、さらに追加の還元(自社株買い)を出す姿は、まさに信頼の積み重ね。投資家が安心して持っていられる理由が、ここに凝縮されている気がします。

40歳・バイト生活の僕が感じる「1株5.3円」の重み

僕は今、カラオケ店でアルバイトをしながら、時給をコツコツとNTT株に変えています。

1株100円台で買えるNTTは、僕にとって「貯金箱」のような存在です。

今回の発表で、来期の配当は1株あたり5.4円(予想)程度になる見込みです。

「たった数円?」と思うかもしれませんが、16期も連続で増配し続けているという事実は、銀行の利息とは比べものにならないほどのパワーがあります。

Screenshot

バイト帰りにコンビニで買うお茶を1回我慢して、NTTの株を数株買う。

そんな小さな積み重ねが、数年後、数十年後の僕の生活を支える大きな「インフラ」になってくれる。

リスタートを切った40歳の僕にとって、NTTの「絶対に裏切らない姿勢」は、日々のバイトを頑張るための何よりの心の支えなんです。

これからどうなる?「2000億円」の買い支え効果

今後の考察ですが、今回の2,000億円という大規模な自社株買いは、株価の下支えとして非常に強力に働くでしょう。

来週月曜日からの市場の反応が楽しみです。

もちろん、通信事業の競争激化や、次世代技術「IOWN(アイオン)」への投資など、課題はたくさんあります。

でも、NTTは単なる「電話会社」から、世界を変える「情報インフラ企業」へと進化しようとしています。

短期的な利益の上下に一喜一憂するのではなく、この「巨大な船」がどこへ向かっているのか。

僕はその乗組員の一人として、これからもじっくりと、1株ずつ買い足していきたいと思っています。

最後に、読者の皆さんに問いかけ

皆さんは、今回の「16期連続増配」と「2,000億円の自社株買い」、どう感じましたか?

「やっぱりNTTは安定感が違う!買い増しだ!」

「利益が減っているのが、少し気になるかも……」

色々な考え方があると思います。

特に30代から50代の、コツコツと資産を築いている世代の皆さんにとって、NTTはどんな存在ですか?

ぜひ、皆さんのリアルな投資スタンスを教えてくださいね!

今日も最後まで読んでくださり、ありがとうございました^ – ^

※細心の注意を払っていますが、主観や見落としがあるかもしれません。僕も日々勉強中の身ですので、最終的な投資判断は必ずご自身でも情報を確認した上で行ってくださいね。

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