【ブリヂストン】営業益41%増の神決算!125円への増配で12月権利が激アツな理由

はじめに

ハイサイ!沖縄の強い日差しにも負けない、タフな高配当株が大好物の「僕」です^ – ^

本日発表された、世界最大級のタイヤメーカー**ブリヂストン(5108)**の2026年12月期・第1四半期決算。僕の持ち株の中でも主力の一つですが、期待を裏切らない「盤雪」の内容でした!

40歳になり、人生のリスタートを切りながら投資を続けている僕にとって、こうした世界で戦える企業の成長は、日々のバイトの活力にもなります。今回の決算、ホルダー目線で特に嬉しかったポイントを絞ってお伝えします。

1. 第1四半期から「爆益」スタート!

まずは、発表された驚きの数字を見てください。

 営業利益: 前年同期比で41.7%増の1,258億円

 経常利益: 前年同期比47.0%増の1,262億円

 最終利益: 前年同期比21.4%増の921億円

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売上高もしっかり5.2%伸ばしており、原材料費のコントロールや価格転換がうまくいっている証拠ですね。1月〜3月の滑り出しとしては、文句なしの120点ではないでしょうか。

2. 12月権利に向けて「増配」への期待が止まらない

インカムゲイン狙いの僕たちが一番注目しているのは、やっぱり配当ですよね。今回の資料から、ブリヂストンの株主還元の凄まじさが分かります。

 今期の配当予想: 年間125円を予定

 増配の軌跡: 2024年の105円、2025年の115円、そして今期の125円と、綺麗な右肩上がりです

 1株利益(EPS)も向上: 今期の1株益は前期比10.2%増の271.1円を見込んでおり、配当を出す余力も十分です

ブリヂストンは12月決算銘柄。このまま順調に利益を積み上げていけば、年末の権利確定が本当に楽しみになります。

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3. 世界シェアと「稼ぐ力」の安定感

自営業を17年やっていたからこそ痛感するのですが、景気に左右されにくい「消耗品(タイヤ)」を世界中で売っている強みは圧倒的です。

第1四半期の修正1株益は72.4円と、前年同期の55.6円から30%以上もアップしています。車が走る限りタイヤは減りますし、高付加価値なタイヤにシフトしている戦略が、この数字に現れていますね。

まとめ:ブリヂストンは「安心のガチホ銘柄」

今回の決算を受けて、あらためて「持っていて良かった」と確信しました。

 1Qで営業利益・経常利益ともに大幅増益の好発進

 年間125円への増配予定で、利回りも魅力的

 世界トップクラスの競争力で、長期投資に最適

バイトをしながらコツコツ買い増してきた僕の資産も、こうした優良株のおかげで少しずつ育っています。12月の権利確定に向けて、このまま力強く走り抜けてほしいですね!

皆さんのポートフォリオには、ブリヂストン入っていますか?

世界を支える「足回り」の会社を応援しながら、僕も自分の人生の足回りをしっかり固めていこうと思います。

今日も最後まで読んでくださり、ありがとうございました^ – ^

※細心の注意を払っていますが、主観や見落としがあるかもしれません。僕も日々勉強中の身ですので、最終的な投資判断は必ずご自身でも情報を確認した上で行ってくださいね。

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