【KDDI決算】スマホ事業は好調なのに不正発覚…長期保有中の僕が感じたこと

こんにちは、大ちゃんです。

保有株のKDDIが最新の決算を発表しました。

今回の決算を見てまず感じたのは、
「やっぱりKDDIは通信以外でもかなり強いな」ということです。

投資初心者の方にも分かりやすく、
今回のポイントを簡単にまとめていきます。

まず、本業のスマホ事業はかなり好調でした。

特に最近は、
格安プランから通常プランへ戻る人も増えていて、
一人あたりの利用料金が上がっています。

さらにKDDIは、
単純な“スマホ会社”ではなくなってきています。

最近かなり力を入れているのが、

・ローソンとの連携
・au PAY
・auじぶん銀行
・auカブコム証券

などの「生活インフラ化」です。

スマホ契約だけで終わらず、

「買い物」
「銀行」
「投資」
「決済」

まで全部つなげていく。

この流れがかなり強い。

実際、
楽天経済圏みたいな形に近づいている印象もあります。

通信会社って、
昔は「スマホ料金だけ」で戦っていたイメージでした。

でも今は、
どれだけ生活の中に入り込めるかがかなり重要。

KDDIはそこが上手いなと感じます。

一方で、
今回かなり話題になったのが、
子会社「ビッグローブ」などで発覚した不正問題です。

広告関連事業で、
架空売上が計上されていたことが分かりました。

規模としては約2,400億円とかなり大きく、
ニュースを見て不安になった人も多かったと思います。

僕自身も最初は少し驚きました。

ただ、
内容を見ていくと、

・スマホ通信そのもの
・個人情報流出
・通信障害

のような話ではありませんでした。

あくまで広告関連の不正問題であり、
KDDI本体の通信インフラが止まるような内容ではない、
という印象です。

もちろん、
企業として信頼回復はかなり重要。

今後は再発防止やガバナンス強化も求められると思います。

ただ個人的には、
本業の「稼ぐ力」自体はまだかなり強いと感じています。

投資を始めた頃の自分は、
こういう不祥事ニュースが出るとかなり焦っていました。

でも今は、

「本業がどうなのか」
「一時的問題なのか」
「長期で見て成長できるか」

を分けて考えることが少しずつ大事だと感じています。

KDDIは配当も安定していて、
長期保有目的の投資家から人気が高い銘柄です。

今回の問題は気になりますが、
引き続き今後の動きを見守っていこうと思います。

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