【三井物産の最新決算】世界景気が不安でも強い。“総合商社の底力”を感じた話

こんにちは、大ちゃんです。

僕も保有している三井物産が、
最新の決算を発表しました。

今回の決算を見て感じたのは、

「やっぱり総合商社は強いな」

ということです。

世界景気への不安や、
円安・資源価格の変動など、
今の経済はかなり不安定です。

それでも三井物産は、
しっかり利益を出し続けています。

投資初心者の方にも分かりやすく、
今回のポイントを簡単にまとめていきます。

まず、
三井物産は「総合商社」と呼ばれる会社です。

でも、
初心者の頃の自分は、

「商社って結局なにをしてるの?」

と正直よく分かっていませんでした。

簡単に言うと、
世界中で必要とされるものを動かしている会社です。

例えば、

・エネルギー
・金属
・食料
・機械
・インフラ

など。

私たちの生活に必要なものに、
かなり深く関わっています。

特に三井物産は、
世界中にビジネスを持っているのが強み。

日本だけに頼っていないので、
ある地域が不調でも、
別の事業でカバーしやすい。

この「分散力」がかなり大きいと感じます。

今回の決算でも、
資源関連だけではなく、
幅広い分野で利益を出していました。

個人的には、
ここがかなり安心感につながっています。

投資を始めた頃は、
株価の上下ばかり気にしていました。

でも今は、

「この会社は、
これからも必要とされ続けるか」

をかなり重視しています。

三井物産は、
世界の景気に左右される部分もありますが、

・エネルギー
・食料
・資源

など、
人間が生きる上で必要な分野を扱っている。

だからこそ、
長期で見ても強さを感じます。

さらに、
商社株は配当利回りも比較的高め。

配当をもらいながら、
長期で保有できる点も魅力です。

最近は、
有名投資家のウォーレン・バフェット氏が
日本の商社株を買っていることでも注目されています。

僕自身も、
そうした流れを見ながら、

「日本企業もまだまだ強いな」

と感じています。

もちろん、
今後は資源価格や世界経済の影響もあります。

でも今回の決算を見る限り、
三井物産はかなり安定感のある会社だと思いました。

これからも、
長期目線でじっくり応援していきたい銘柄の一つです。

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