【40歳バイト日記】カラオケ値上げで客減少?週末でも暇になった理由を現場視点で解説

久しぶりにバイト日記を書いていく。

某カラオケチェーン店でバイトしている大ちゃんです^ ^

今日も9時間勤務、明日も9時間勤務。
体もだいぶ慣れてきて、お金も稼げて、生活リズムも安定してきた。

体力的にも余裕が出てきて、気づけば体重も少しずつ落ちてきている。
こういう変化は、正直ちょっと嬉しい。

ただ、最近ひとつ大きく変わってきていることがある。

それは――
お店の値上げと、それに伴うお客さんの反応だ。

店長が変わってから、
料金やシステムの変更がかなり増えた。

・利用料金の値上げ
・学生プランの内容変更
・アプリ登録の厳格化(身分証必須)

など、いわゆる“改悪”と受け取られやすい変更が続いている。

受付をしていると、それがよく分かる。

高校生のお客さんが来ると、

「あれ?時間短くなってる?」
「あれ?値段上がってない?」
「え、全員身分証いるの?」

こんな声が普通に出てくる。

僕は受付なので、

「申し訳ありません、店の決まりで…」

としか言えない。

でも内心は、ちょっと分かる。

僕は17年間、自営業をやってきた。

だからこそ、値上げに対するお客さんの敏感さは、身に染みて分かっている。

そして今日。

金曜日ということもあって、
「今日は来るだろうな」と思っていた。

飲み放題、家族連れ、週末の流れ。
ある程度忙しくなる前提で構えていた。

でも、蓋を開けてみたら――

かなり暇だった。

僕がいる時間帯で、
来店は8〜9組ほど。

普段の週末と比べると、明らかに少ない。

売上もかなり落ちている印象だった。

そして、もうひとつ気になっているのが、

一人カラオケの大幅値上げ。

今までは気軽に来れていた層が、
明らかに減っている。

さらに、

・週末は1人利用NGに近い運用
・電話予約も3人以上限定

など、制限も増えている。

正直、現場にいると分かる。

お客さん、減ってきている。

もちろん、全部が値上げのせいとは言い切れない。

タイミングや季節要因もあると思う。

でも、

“いつも来ていた人が来なくなっている”

この感覚は、かなりある。

自営業をやっていた経験から言うと、

一番大事なのは
**「一度来てくれたお客さんを離さないこと」**だ。

新規を取るのは大変。

でも、それ以上に大変なのが、

離れたお客さんを戻すこと。

値上げ、サービス低下、ルール変更。

理由は何であれ、
一度離れたお客さんは、なかなか戻ってこない。

だからこそ、今のこの流れはかなり興味深い。

僕は5月でバイトを辞める予定だが、

それまでの間、

・お客さんは戻ってくるのか
・値段を戻せば回復するのか
・それともこのまま減り続けるのか

しっかり見ていきたいと思っている。

これは単なるバイトではなくて、

自分の今後にも直結するリアルな勉強だ。

働きながら、感じながら、考える。

この経験は、確実に無駄にならない。

明日もまた現場に立つ。

その中で何を感じるか、
しっかり見ていこうと思う。

明日からも頑張ります^ – ^

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