こんにちは、大ちゃんです。
那覇での生活でも、安くて便利なドラッグストアは本当に心強い味方ですよね。今日は、僕たち投資家にとっても「安心感の塊」のような銘柄、**サンドラッグ(9989)**の最新決算を読み解いていきます。
17年間の料理人生活を経て、40歳からリスタートを切った僕にとって、こうした「成長し続ける企業」の姿は、これからの人生を歩む上での大きな指針になります。
①ニュースの要約:まさに「完璧」な決算内容!
本日発表されたサンドラッグの決算は、どこを切り取っても「最高」と言える素晴らしい内容でした。
全てで過去最高益を更新:売上高、営業利益、経常利益、最終利益のすべてにおいて、過去最高を更新する見通しです。

売上高は12期連続で過去最高:売上高については、なんとこれで12期連続での過去最高更新となります。
24期連続増配の快挙:注目の配当金は、前期からさらに1円上積みして年間132円(中間66円・期末66円)となる予想が発表されました。これが実現すれば、驚異の24期連続増配となります。
②このニュースを見て僕が思ったこと:地味だけど最強の「継続力」
今回の決算資料を読んで、一番驚いたのは「12期連続で売上最高」という圧倒的な継続力です。
毎年毎年、少しずつでも確実に前年を超えていく。派手な技術革新があるわけではありませんが、日々の生活に寄り添い、信頼を積み重ねてきた結果がこの数字に表れています。元・料理人の僕も、毎日丁寧な仕事を積み重ねることの大切さを、改めて教わった気がします。
③自分の立場からの感想:沖縄の日常に溶け込む「確かな安心」
僕は今、沖縄でバイトをしながら種銭を作り、高配当株をコツコツと買い足しています。サンドラッグのような、どんなに厳しい社会情勢でも「増配」を続けてくれる銘柄は、僕のポートフォリオにとってまさに「守護神」のような存在です。
那覇の街中でサンドラッグの看板を見るたび、その成長の勢いを肌で感じることができ、投資家としての喜びを噛み締めています。24年も連続で配当を増やし続けてくれる企業と一緒に、僕も一歩ずつ、確実に成長していきたいですね。
④考察:新中計で掲げる「当期利益600億円」への道
資料の中には、次なる成長への意欲も詰まっていました。中期経営目標として、**「当期利益600億円」**という高いハードルを掲げています。
株主還元についても、「配当性向は30%台前半とし、業績に応じた配当を実施する」という方針を継続しており、今回の132円への増配も、その自信の表れと言えるでしょう。1株あたりの利益(EPS)も、前期の268.4円から今期は274.8円へとさらに伸びる予想になっており、成長の勢いは全く衰えていません。
⑤読者への問いかけ:皆さんの「信じて持てる1株」は何ですか?
24期連続増配、12期連続売上最高という、凄まじい実績を見せてくれたサンドラッグ。
皆さんのポートフォリオの中に、これほどまでに「安心して放置できる」銘柄はありますか?
「連続増配という実績」を重視しますか? それとも「今の利回りの高さ」で選びますか?
皆さんのこだわりの投資戦略、ぜひコメントで教えてください!
※細心の注意を払っていますが、主観や見落としがあるかもしれません。僕も日々勉強中の身ですので、最終的な投資判断は必ずご自身でも情報を確認した上で行ってくださいね。

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