【ヤーマン】決算で黒字転換!それでも株価が重い理由を考える

ハイサイ!

バイト終わりにヤーマンの決算をチェックしていたんですが、今回はちょっと「おっ」と思う内容でした。

ここ最近は厳しいイメージも強かったヤーマンですが、ついに黒字転換。

ホルダーとしては少し安心できる決算だったと思います。

ただ、決算自体は悪くないのに株価は軟調…。

相場って本当に難しいですね^ – ^

今回の決算で特に気になったポイントを、保有者目線で書いていきます。

今回の決算で一番大きかったのは、やはり黒字転換。

今まで苦しい流れが続いていたので、

「とりあえず赤字脱出できた」

これだけでもかなり印象は違います。

美容関連は一時かなり勢いがありましたが、その後は消費の弱さなどもあって全体的に厳しい流れ。

その中でしっかり利益を戻してきたのは、少し流れが変わってきた感じもします。

Screenshot

そして僕が注目したのは、やっぱり配当。

年間配当は9円予定。

高配当株というほどではないですが、

「厳しい状況でも配当を維持する」

これは個人的にかなり大事だと思っています。

バイト代をコツコツ積み立てながら投資していると、やっぱり配当金って嬉しいんですよね。

金額の大きさというより、

「株を持っていて良かった」

と思える瞬間があります。

ただ、決算内容に対して株価はかなり軟調。

ここは正直、

「なんで下がるんだろう」

と思った人も多いかもしれません。

でも株って、良い決算でも売られること普通にありますよね。

期待が先に上がっていたり、今後への不安が残っていたり。

投資を続けていると、

「決算が良い=株価上昇」

ではないのを本当に実感します。

最近見たブリヂストンの決算はかなり強気な印象でしたが、ヤーマンはまた違った意味で「これからに期待」という感じでした。

美容関連は地合い次第で一気に戻ることもあるので、今後の回復にも注目したいですね。

僕自身も40歳から人生立て直し中。

だからこそ、こうやって苦しい時期から少しずつ立て直していく企業を見ると、なんだか応援したくなります。

次の決算では、さらに良い流れになっていることを期待したいです。

今日も最後まで読んでくださり、ありがとうございました^ – ^

※細心の注意を払っていますが、主観や見落としがあるかもしれません。僕も日々勉強中の身ですので、最終的な投資判断は必ずご自身でも情報を確認した上で行ってくださいね。

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