今日は、僕と同期に近い子。
僕よりほんの少し後に入った20歳くらいの女の子。
そして、僕より先に入っている19歳くらいの女の子。
この内1人と一緒に働く日だった。
今日はその中で、仕事をしながら感じたことを書いていこうと思う。
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まず、僕と同期に近い20歳くらいの子。
久しぶりに同じ時間帯で働いたが、改めて思った。
吸収力と行動力がかなり高い。
なかなかすごい。
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僕が出勤した時には、すでにフライヤーの油交換を始めていた。
これ、地味にかなり大変な作業だ。
油を抜く。
中を清掃する。
また新しい油を入れる。
文章にすると簡単だが、実際は手間もかかるし疲れる。
不慣れな僕なんかは、最初トラブルもあって2時間近くかかったこともある。
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その子も、まだ3回目くらいの作業。
1回目、2回目は教えてもらいながら。
そして3回目で、一人で挑んでいた。
これがすごいと思った。
普通は、
「まだ自信ないです」
「誰か来てからやります」
となりやすい。
でも、その子は先に動く。
分からなくてもやってみる。
この差は大きい。
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仕事全体を見てもそうだ。
ある程度いい意味で力が抜けている。
完璧主義すぎず、でも雑すぎない。
そのバランスがいい。
そして、とにかく行動する。
ですが、僕が着いてすぐにお客さんからフードの注文が入った。
すでに油を抜いていたため、提供まで1時間以上待ち。笑
事情を説明したが、結果はキャンセル。笑
でも個人的には、このくらいの適当さは嫌いじゃない。
完璧すぎて何も進まないより、
まず動く人の方が僕は好きだ。
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もう一人の19歳くらいの子は、またタイプが違う。
掃除などはかなり真面目。
丁寧に、時間をかけてしっかりやる。
そこは本当に偉いと思う。
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ただ、新しいことへの一歩が遅い。
怒られる可能性があること。
失敗するかもしれないこと。
そういう仕事には、なかなか手をつけない。
結果として、
できない時間
が長くなってしまう。
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もちろん気持ちは分かる。
怒られたくない。
失敗したくない。
誰でもそう思う。
でも、仕事って結局、
やった回数で覚える部分が大きい。
見ているだけでは、なかなか身につかない。
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僕自身も今日改めて思った。
ある程度、
「ここまででOK」
という線を持ちながら、どんどん新しいことに挑戦する人の方が成長は早い。
完璧にやろうとして止まるより、
7割でも動く人の方が伸びる。
これは仕事でも、人生でも同じかもしれない。
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そしてもう一つ思ったのは、
新人が育つかどうかは、本人だけの問題じゃないということ。
怒られるのが怖くて何もできない空気。
失敗したら責められる空気。
そういう職場だと、新人は育ちにくい。
逆に、
「やってみな」
「失敗しても次覚えればいい」
そんな空気だと人は伸びやすい。
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今日見ていて、
行動する子は強いなと思った。
若いとか年齢じゃなく、姿勢の話だと思う。
僕も40歳でバイトを始めた側だけど、
こうして年下の子から学ばせてもらうことも多い。
年齢を重ねても、学べる人でいたい。
そう思えた、なかなか良い1日だった。
また明日からも頑張ろう^ – ^

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