【40歳バイト日記】店長と通オペで指摘連発…さらに団体客が激怒。GWの現場が修羅場だった

久しぶりにバイト日記を書いていく^ ^

5月に入り、ゴールデンウィーク。
ありがたいことに、お店はかなり忙しい日が続いている。

昨日もなかなかハードな1日だった。

昨日は、久しぶりに店長と一緒の勤務だった。

ここ最近は、

ワンオペ。
もしくは同僚との勤務。

その流れが多かったので、ある程度自分のペースで仕事ができていた。

大きな問題もなく、落ち着いて回せていたと思う。

ただ、昨日は違った。

店長とのツーオペ。

久々に入って、なかなか細かく指摘を受けた。

ここを先にやって。
それよりこっち優先。
今それじゃない。
こうした方がいい。

本当に細かい部分まで見てくれていた。

正直に言えば、かなりやりづらかった。笑

指摘されながら動くのは、やっぱり難しい。

急かされると焦るし、
焦るとミスにもつながる。

普段あまりそういう環境で働いていないので、なおさらだった。

でも、ひとつ思った。

僕はもう辞めることを伝えている立場だ。

それでもここまで親身に、細かく教えてくれる。

それは普通にありがたいことだと思った。

どうでもいい相手なら、放っておくはずだからだ。

忙しい時間帯は、

店長が事務作業。
僕が料理、ドリンク、アルコール、電話対応、受付。

かなりバタバタしていた。

朝勤務ではあまり経験しない、夜ならではの忙しさだった。

そんな中で、印象に残るお客さんが来た。

高校生の野球部の男の子4人。
そして、その親御さん4人。

合計8名の団体だった。

受付で料金説明をする。

ただ、ここでなかなか難しい空気になる。

高校生も大人料金になること。
アルコール飲み放題にするなら全員加入になること。
お酒を飲まない高校生も対象になること。

このあたりが、かなり納得いっていない様子だった。

僕も正直、

「このルール、なかなか厳しいな…」

と思う部分はある。

でも、現場のスタッフとしてはルール通り説明するしかない。

結果的に、そのグループは利用されたが、

説明を重ねるたびに、少しずつ機嫌が悪くなっていくのが分かった。

料金に対する不満。
昔の“カラオケは安い場所”というイメージとのズレ。

それがかなり大きかったんだと思う。

僕がバイトを上がる時間までいた感じだと、

4時間前後の利用で、かなりの金額になっていたはずだ。

8人で来ても、想像以上に高く感じたと思う。

あらためて思った。

夜勤、かなり大変だ。

お酒も入る。
人数も多い。
テンションも感情も動きやすい。

その中で料金説明をして、納得してもらって、気持ちよく利用してもらう。

これは簡単じゃない。

普段、深夜帯で働いている同僚たちはすごい。

昨日は素直にそう思った。

見えないところで、かなり難しい接客を毎日こなしているんだろう。

働いてみないと分からないことは多い。

昨日はそんな現場のリアルを感じた1日だった。

今日からも頑張って行こうと思う^ ^

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