【40歳バイト日記】GWの現場で痛感…仕事ができると思っていた自分がまだまだだった日

今日もバイト日記を書いていこうと思う。

昨日もゴールデンウィーク真っ只中。
やはり忙しい1日だった。

この時期になると、お客さんの数は普段の2倍以上。
受付の件数も増えるし、フードやドリンクの注文も増える。

当然、必要になる仕事量も一気に増える。

そうなると、普段と同じペースでは回らない。
動きも速くなるし、考え方も変えながら仕事をしないといけない。

改めて、繁忙期は別物だなと感じる。

僕もこのバイトを始めて、もう3ヶ月ほど。

仕事の流れも覚えてきて、
ワンオペもこなせるようになってきて、
正直少し自信もついていた。

「自分、だいぶできるようになってきたな」

そんな気持ちがどこかにあったと思う。

でも昨日、その考えは少し甘かったと気づかされた。

昨日は、職場で2年ほど働いている先輩と2人勤務だった。

途中で交代しながら休憩を入れたり、
声をかけ合いながら一緒に仕事を回していく形。

基本的に僕はずっとワンオペが多かったので、
誰かと本格的に協力しながら忙しい時間帯を回すのは初めてに近かった。

そして、人の仕事ぶりをしっかり見るのも初めてだった。

そこで思った。

やっぱり、2年やっている人は違う。

動きの速さも違うし、
判断の速さも違う。

特にすごいと思ったのが“初速”。

これを先にやる。
この注文が入ったら次はこれ。
今のうちにここまで進める。

先を読んで動いている。

僕は目の前の仕事をこなしている感覚だったが、
先輩はその先まで見て動いていた。

ここにかなり差を感じた。

さらに、フードやドリンクを作るスピードも全然違う。

僕も慣れてきたつもりだった。
でも、本当にできる人を見るとまだまだだった。

少し調子に乗っていたな、と正直思った。

悔しさもあったし、
同時にかなり勉強になった1日だった。

そして昨日は、受付でも少し難しい場面があった。

18歳くらいの若いお客さん4人組。
夜のフリータイム利用で来店した。

その中の1人は、毎日のように来る子で顔を覚えていた。
たしか高校生だった記憶があった。

受付の時に、

「高校生いますか?」

と確認すると、

「いないです」

との返答。

そのまま受付を進めた。

ただ、あとから引っかかった。

もし高校生がいて、夜10時以降も利用していたら問題になる。

僕は細かすぎるタイプではないし、
ある程度は柔軟に見る方だと思う。

でも、ここは見過ごせなかった。

電話で部屋に連絡し、

「10時以降利用される場合、身分証の確認が必要です」

と説明した。

すると、身分証は持っていないとのこと。

結果、10時で退出しますと言ってくれて、問題なく解決した。

こういうケースも、普段あまり夜帯に入らない僕には初めてに近い経験だった。

現場って、本当に毎日違う。

やったことのない料理。
やったことのないトラブル。
初めて対応する受付。

そういうものが次々に出てくる。

そして、それを補えるのは結局“経験”なんだと思う。

現場に立って、失敗して、学んで、次に活かす。

口で聞くだけでは身につかないことが多い。

昨日は、先輩の仕事ぶりを見られたことが一番大きかった。

自分はまだまだ。
でも、まだ伸びしろがあるとも思えた。

ゴールデンウィークは忙しい。

だからこそ成長できる時期かもしれない

今日も頑張ろう^ – ^。

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