- 「バイト辞めたいと思っている人へ」
- 「実際に辞めると伝えた時の話」
昨日のバイト日記を書いていく。
昨日もフル出勤だった。
ただ、今回は仕事の内容というより、
自分の中で大きく動いた出来事を書いておきたい。
前のブログでも少し触れているが、
僕は今のバイトを辞める決断をした。
理由はシンプルで、
7ヶ月前から動いてきたバーの起業に、
本気で時間を使うためだ。
物件も見つかり、
いよいよ動き出すタイミングになった。
だからこそ、昨日、店長に正直に話した。
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正直に言うと、
伝える前はずっとこう思っていた。
「絶対に止められるだろうな」と。
文句を言われるかもしれないし、
引き止められるのも覚悟していた。
でも、実際は全く違った。
店長は、すごく冷静に、
そして親身に話を聞いてくれた。
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まず言われたのは、
今の時代の厳しさだった。
物価も上がっているし、
インフレも進んでいる。
その中で、いきなり事業一本でやっていくのは、
正直きつい部分もあるよ、と。
そして、こういう提案もしてくれた。
「完全に辞めるんじゃなくて、
週1回でもいいから在籍しておいたらどう?」
「5時間でもいいから続けておけば、
もし何かあった時の“逃げ道”になる」
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正直、かなり意外だった。
もっと「せっかく育てたのに」とか、
そういう空気になると思っていたからだ。
でも実際は逆で、
僕のこれからをちゃんと考えてくれている言葉だった。
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もちろん、僕の中にも気持ちはある。
働き始めてまだ2ヶ月半。
チーフとしても使ってもらって、
ここまで育ててもらった。
だからこそ、申し訳なさもあるし、
感謝も本当に大きい。
これは間違いなく本音だ。
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今は4月。
僕は店長に、
「5月いっぱいまではしっかり働きます」と伝えている。
シフトに穴をあけるわけにはいかない。
僕が抜けることで、
他のスタッフにも影響が出るのはわかっている。
だから最後まで、
そこは責任を持ってやると決めている。
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そして、提案された「在籍だけ残す」という話。
これについては、
一旦保留にさせてもらっている。
「5月いっぱいまでは考えさせてください」と伝えた。
すぐに答えを出すことじゃないと思ったからだ。
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それにしても、今回一番感じたのは、
人って、こんなにちゃんと考えてくれるんだな
ということだった。
店長は50歳前後で、
僕は40歳。
バイトの若い子たちよりも、
年齢が近い分、話も合う。
お金のこと、生活のこと、将来のこと。
そういう話がちゃんとできたのも、
今回の大きなポイントだったと思う。
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正直に言ってよかった。
本当にそう思う。
そして、
ここまで考えてくれたことに、
素直に感謝している。
ありがとうございました。
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今日は休み。
天気もいいので、
これから海に泳ぎに行こうと思う。
少し頭をリセットして、
また明日からしっかり働く。
そして、次のステージに向けて、
一歩ずつ進んでいこうと思う。

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