【40歳バイト日記】バイト辞めたい人へ|辞めると伝えた時のリアルなやり取り

  • 「バイト辞めたいと思っている人へ」
  • 「実際に辞めると伝えた時の話」

昨日のバイト日記を書いていく。

昨日もフル出勤だった。

ただ、今回は仕事の内容というより、

自分の中で大きく動いた出来事を書いておきたい。

前のブログでも少し触れているが、

僕は今のバイトを辞める決断をした。

理由はシンプルで、

7ヶ月前から動いてきたバーの起業に、

本気で時間を使うためだ。

物件も見つかり、

いよいよ動き出すタイミングになった。

だからこそ、昨日、店長に正直に話した。

正直に言うと、

伝える前はずっとこう思っていた。

「絶対に止められるだろうな」と。

文句を言われるかもしれないし、

引き止められるのも覚悟していた。

でも、実際は全く違った。

店長は、すごく冷静に、

そして親身に話を聞いてくれた。

まず言われたのは、

今の時代の厳しさだった。

物価も上がっているし、

インフレも進んでいる。

その中で、いきなり事業一本でやっていくのは、

正直きつい部分もあるよ、と。

そして、こういう提案もしてくれた。

「完全に辞めるんじゃなくて、

週1回でもいいから在籍しておいたらどう?」

「5時間でもいいから続けておけば、

もし何かあった時の“逃げ道”になる」

正直、かなり意外だった。

もっと「せっかく育てたのに」とか、

そういう空気になると思っていたからだ。

でも実際は逆で、

僕のこれからをちゃんと考えてくれている言葉だった。

もちろん、僕の中にも気持ちはある。

働き始めてまだ2ヶ月半。

チーフとしても使ってもらって、

ここまで育ててもらった。

だからこそ、申し訳なさもあるし、

感謝も本当に大きい。

これは間違いなく本音だ。

今は4月。

僕は店長に、

「5月いっぱいまではしっかり働きます」と伝えている。

シフトに穴をあけるわけにはいかない。

僕が抜けることで、

他のスタッフにも影響が出るのはわかっている。

だから最後まで、

そこは責任を持ってやると決めている。

そして、提案された「在籍だけ残す」という話。

これについては、

一旦保留にさせてもらっている。

「5月いっぱいまでは考えさせてください」と伝えた。

すぐに答えを出すことじゃないと思ったからだ。

それにしても、今回一番感じたのは、

人って、こんなにちゃんと考えてくれるんだな

ということだった。

店長は50歳前後で、

僕は40歳。

バイトの若い子たちよりも、

年齢が近い分、話も合う。

お金のこと、生活のこと、将来のこと。

そういう話がちゃんとできたのも、

今回の大きなポイントだったと思う。

正直に言ってよかった。

本当にそう思う。

そして、

ここまで考えてくれたことに、

素直に感謝している。

ありがとうございました。

今日は休み。

天気もいいので、

これから海に泳ぎに行こうと思う。

少し頭をリセットして、

また明日からしっかり働く。

そして、次のステージに向けて、

一歩ずつ進んでいこうと思う。

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