【40歳バイト日記】バイト辞めたい人へ|2ヶ月半で辞めると決めた理由とリアル体験

今日もフル出勤。

9時間勤務の日だ。

そんな中で今日はひとつ、

自分の中で大きな決断をした日になった。

単刀直入に言うと、

このバイト日記も、そろそろ終わりを迎えると思う。

理由はシンプルで、

ずっとやりたかった「バーの起業」が、ついに動き出したからだ。

僕はここ7ヶ月、ずっと物件を探していた。

いい場所があればすぐ動けるように、

毎日のように物件サイトをチェックしていた。

正直、気づけば“癖”みたいなものになっていたと思う。

空いた時間があれば開く。

新着がないか確認する。

そんなことを繰り返して、

気づけば7ヶ月。

その間に見に行った物件は7件。

どれも

「悪くはないけど決めきれない」

そんな感じで、ずっと止まっていた。

でも、ついに来た。

「これだ」と思う物件が。

見た瞬間に、すぐ電話した。

迷いはなかった。

そのまま内見予約。

ここまでは、かなりスムーズだった。

そして、いざ内見へ。

住所をもう一度確認しようと思って、

物件サイトを開いたら——

もう、その物件は消えていた。

掲載が終わっていた。

それくらい動きが早い物件だった。

現地に行くと、すでに1組。

そして僕の後ろにも、もう1組。

合計3組。

同じタイミングで内見に来ていた。

担当の人もいて、

「3組同時だから一旦サイトから外した」と言っていた。

つまり、完全に早い者勝ちの状態。

でも、その中でひとつだけはっきりしていることがある。

僕が一番最初に電話した。

そして不動産屋さんからも、

「最初に連絡をくれたので、優先的に進めます」

と伝えられた。

これは大きい。

毎日サイトを見続けて、

見つけた瞬間に動いた結果だと思っている。

この“最速の行動”は、

自分でもよくやったと思う。

あとは契約がうまくいけば、

この物件で進められる。

すでに話は前に進んでいるし、

確実に流れは動いている。

だからこそ、今日決めた。

バイトを辞めることを、ちゃんと伝える。

まだ働き始めて2ヶ月半くらい。

正直、申し訳ない気持ちはかなりある。

最速でチーフスタッフにもしてもらったし、

本当によくしてもらった。

だからこそ、感謝もあるし、

同時に申し訳なさもある。

でも、それでも思う。

自分の人生は、自分で決める。

これはずっと決めていること。

だから今日、店長に正直に話す。

「別のことに時間を使いたいので辞めます」と。

もちろん、すぐ辞めるつもりはない。

シフトもあるし、

迷惑をかける辞め方はしたくない。

そこはしっかり守るつもりだ。

ただ、「辞める」という一歩は、

今日ちゃんと踏み出す。

久々のバイト。

久々の「辞める」という決断。

不思議と緊張はしていないけど、

やっぱり心にくるものはある。

この決断がどうなるのか。

どういう反応をされるのか。

それは正直、まだわからない。

でも、その結果も含めて、

また次のバイト日記で書いていこうと思う。

今日は、とりあえず全力で働く。

▼お知らせ

このバイト日記とは別で、

【BAR起業リアル記録シリーズ】

をブログに綴り始めています。

物件探しから、実際に決まるまでの流れ、

準備やリアルな悩みも含めて書いています。

もうすでに少しずつ更新しているので、

もしよければ、そちらも見てもらえたら嬉しいです。

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