【40歳バイト日記】大手カラオケ店で消防訓練。やっぱり“やったことがある”のは大きいと思った

昨日も大手カラオケ店のバイトに、朝8時から夕方5時までのフル出勤でした。

そして昨日は、通常業務とは別で消防訓練がありました。

消防訓練なんて、僕の人生の中ではたぶん2回目くらい。

正直、ほとんど経験がありません。

普通の企業で働いている人たちは、こういうのを毎年ちゃんとやっているのかなと思いながら参加しましたが、やってみると想像以上に学びが多かったです。

勤務中にこういう時間を取ってもらえるのは、やっぱりありがたいですね。

ただ働くだけじゃなくて、ちゃんと“もしもの時”に備える時間があるのは大事だなと感じました。

訓練の中では、実際にあった火災の事例の話も聞きました。

やっぱり、そういう話を聞くと普通に怖いです。

「火事って本当に起きるんだな」と、当たり前のことを改めて感じました。

でも同時に、やっぱり訓練って大事だなとも思いました。

地震や津波のニュースを見ていても、

日頃から訓練している地域としていない地域では、動きにかなり差が出る

という話を見かけることがあります。

今回、実際に自分で少しでもやってみて思ったのは、

“知っている”と、“やったことがある”は全然違う。

そして、

“やったことがある”と、“何もしたことがない”はもっと違う。

これは本当に、天と地の差があると思いました。

もちろん、実際に本当に火災が起きた時、

訓練どおりに落ち着いて動けるかと言われたら、正直かなり不安です。

たぶん、パニックになると思う。

それでも、何も知らないままその場にいるのと、少しでも頭に入っているのとでは大きな違いがあるはずです。

僕は今、大手カラオケ店でバイトしています。

もし店内で何かあった時は、まず最優先なのはお客さんを安全に逃がすこと。

そのために、

  • 非常階段を使うこと
  • エレベーターは使わないこと
  • どう誘導するか
  • 消火器の使い方

こういう基本を実際に確認できたのは、かなり大きかったです。

元々17年くらい自営業をやっていた僕からすると、こういう訓練ってほとんどありませんでした。

営業許可を取る時なんかに、少し話を聞くくらいはあったかもしれないけど、

ここまでしっかり“体験として学ぶ”機会は、たぶんなかったと思います。

そう考えると、今回の消防訓練はかなりいい経験でした。

普段はワンオペだったり、目の前の仕事を回すことで頭がいっぱいになりがちですが、

こういう“もしもの備え”も、同じくらい大事なんだなと改めて思いました。

また明日からも頑張ります。

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