【第5話】BAR開業における生成AIの使い方|メリット・デメリット完全解説

BAR開業準備を進める中で、
「生成AIって実際どうなのか?」と気になっている人も多いと思う。

40代でBAR起業を目指して動く僕も、
この7ヶ月で生成AIを使いながら物件探しや開業準備を進めてきた。

結論から言うと、
生成AIはかなり使える。

ただし、使い方を間違えると、
逆に遠回りになることもある。

今回は、実際に使ってみて分かった
“リアルなメリットと限界”を正直に書いていく。

BAR開業に向けて動き始めて7ヶ月。

少し話は戻るけど、
このタイミングで僕が始めたもう一つのことがある。

それが、生成AIの活用。

最初は正直、半信半疑だった。

でも触っていくうちに、
「これは使えるな」と思うようになって、
今では生活の一部になっている。

物件探しの相談もそうだし、
経営の方向性、開業準備、必要なものの整理まで。

いろんなことをAIと一緒に考えながら、
ここまで進んできた。

実際に使ってみて思ったのは、
生成AIはかなり優秀だということ。

メリット・デメリットを客観的に出してくれるし、
自分では気づけない視点も教えてくれる。

一人で考えていたら見落としていた部分も、
ちゃんと拾ってくれる。

ここは間違いなく強い。

ただ、その一方で感じたこともある。

「これはちょっと違うな」という部分。

特に感じたのが、不動産に関して。

正直、ここはあまり相性が良くないと感じた。

理由はシンプルで、
AIはどうしても“一般的な正解”をベースに話してくるから。

でも、物件って地域性がかなり強い。

エリアごとの相場や、
不動産屋ごとのやり方、
暗黙の空気感みたいなものもある。

そういう“現場のリアル”までは、
どうしてもズレが出てくる。

例えば費用の話。

AIは「ここは交渉できる」「これは払わなくていい」
そういう正論を出してくる。

もちろん、それ自体は間違っていない。

でも、それを全部そのままやるとどうなるか。

正直、関係はうまくいかないと思う。

僕の地域は特に、
居抜き物件を扱う不動産屋が限られている。

何度も同じ担当とやり取りする世界。

その中で毎回値引きばかりしていたら、
どう見られるかはなんとなく分かる。

「またこの人か」と思われるのも、
正直嫌だった。

だから僕は途中から、
AIとの付き合い方を変えた。

全部そのまま使うんじゃなくて、
“参考として使う”。

ここは使う。
ここは使わない。

自分の中で線を引くようにした。

これができるようになってから、
一気に使いやすくなった。

結局、生成AIは“道具”。

全部任せるものじゃないし、
全部否定するものでもない。

うまく使えば、かなり強い。

でも、最後に決めるのは自分。

今もBAR開業に向けて、
必要なものの整理や準備はAIと一緒に進めている。

リスト化や抜け漏れチェックなど、
このあたりは本当に助かっている。

これから使おうと思っている人には、
正直おすすめしたい。

ただ一つだけ。

「全部信じる」のは違う。

使いながら、
自分の中で得意・不得意を見極めていく。

これが大事だと思う。

うまくハマると、かなり面白いし、
正直ワクワクする。

新しい武器を手に入れた感覚に近い。

僕自身も、まだ使いながら学んでいる途中。

でも確実に言えるのは、
「使うか使わないか」で差が出る時代になってきているということ。

だから僕は、
できるだけ早く生成AIに触れてみることをおすすめしたい。

もちろん、簡単じゃない。
覚えることも多いし、試行錯誤も必要。

でも、それ以上に得られるものは大きいと思っている。

また進展があったら、リアルに書いていきます^ – ^

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